なまけものさんの映画レビュー・感想・評価

なまけもの

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昼顔(2017年製作の映画)

3.5

ドラマを見ていないからあまり話に入っていけなかった。
不倫をすれば周囲から蔑まれ、愛を貫こうとしても成功しないということを伝えられた気がする。

探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点(2013年製作の映画)

4.5

相変わらず気楽に見られて楽しい!
普段はふざけているけれど芯を持っている探偵とちょっと変わった喧嘩の強い助手の相性が抜群で面白い。大泉洋と松田龍平っていうキャスト編成もバッチリはまっている。
ラストは
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アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

4.5

少し変わったタイムトラベル作品だった。過去に戻っても愛は手に入らない。愛は自分の手で掴み取るものだと教えられた。
同じ日をもう1回やり直すと、1日目では気が付かなかった色んな発見がある。だからこそ1日
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きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.5

3h弱の長い映画だったけれど、最後まで見逃したくないと思えるほど面白かった。
家族や友達との友情、学ぶことへの姿勢など大切なことを気付けた。
作中に挟まれるミュージカル風の演出も視聴者を飽きさせない良
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億男(2018年製作の映画)

4.0

親友に3億円盗まれて、もっと狂気的な話になると思っていたけれど、いい意味で裏切られて、お金よりも大切なものを教えられた気がする。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.5

ありきたりなB級ホラー映画と思いきや二重構造のストーリーで想像の上をいかれた。
ホラーの中で変な間があったり変な行動を起こしたりしていた伏線を見事に回収し、ドタバタ感動映画に仕上がっていて見事と言わざ
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バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3(1990年製作の映画)

5.0

パート3も期待を裏切らない安定の面白さだった。
これが30年前の作品だと考えると凄すぎて言葉も出ない。
「未来は白紙だ。未来は自分たちの手で作るのだ。」というドク最後の台詞は非常に感動した。

マイ・インターン(2015年製作の映画)

4.5

期待通りの面白い映画だった。
ロバート・デ・ニーロの紳士的な振る舞いが凄く尊敬できるし格好良かった。
人と接する時、優しい気持ちで付き合おうと思えた。

マンマ・ミーア!(2008年製作の映画)

4.0

アマンダ・サイフリッドがとても可愛かったです。元気の出るミュージカル映画でした。

悪の教典(2012年製作の映画)

3.5

爽やかな教師役の伊藤英明が生徒を次々と殺害していくお話。狂気的だけど非現実的すぎておかしくてちょっぴり笑ってしまった。

海賊とよばれた男(2016年製作の映画)

4.0

国岡鐵造を演じた岡田准一の迫真の演技に鳥肌が立ちました。また、要所要所で「荒波乗り越えて〜♪…」と歌われる所で感動しました。

ジャックと天空の巨人(2013年製作の映画)

4.0

王女を助けるために巨大な豆の木に登って連れ戻す前半と巨人が地上に攻めて来る後半の二部構成になっていて面白かった。

エスター(2009年製作の映画)

3.5

カメラワークと音響に何度もビビらされ、終盤はエスターの狂気的な行動に恐怖を感じずにはいられなかった。

ビリギャル(2015年製作の映画)

3.0

内容は少し大袈裟に感じたけれど、本気になってやれば目標は達成できるということを学べた。

紅の豚(1992年製作の映画)

4.0

主人公ポルコの見た目は豚だけど中身はイケメンというギャップにキュンとした。「飛ばねえ豚はただの豚だ」の名台詞を聞けたのは感動した。予想以上にストーリーもしっかりとしていて面白かった。

もののけ姫(1997年製作の映画)

3.5

ジブリ独特の世界観で面白かった。動物や自然を大切にするというメッセージを感じた。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.5

ラストがただただ切ない、切なすぎる…
ミュージカル映画だからポップにハッピーで終わるかと思いきや、しっとりしたラストでじーんときた。ライアン・ゴズリングの最後の微笑みが堪らなく切なかった。

レオン(1994年製作の映画)

4.0

レオンが少しずつマチルダに心を開いていき、最後には生きる意味になっていくところが見所だった。ラストでマチルダの復讐は達成されたけれど、ハッピーエンドにはならず切なかった。

トップガン(1986年製作の映画)

3.0

トム・クルーズの戦闘機やバイクに乗ってる姿が終始格好良かった。

何者(2016年製作の映画)

3.0

現代社会に取り巻くSNSについて問題提起したような作品で少し胸に刺さった。ネットの中ではなく、しっかり現実と向き合って生きようと感じさせられた。

バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

5.0

バック・トゥ・ザ・フューチャーはタイムスリップものの王道だと思う。序盤は過去にタイムスリップして、未来とのギャップで楽しめた。中盤は母親と父親を引き合わせる為に主人公マーティが四苦八苦している姿が面白>>続きを読む

トランスポーター(2002年製作の映画)

4.5

ジェイソンステイサムの運転シーンも格闘シーンもめっちゃ格好いい!男が憧れるタイプの男だと思う。男はこうでなくっちゃね。

ラブ&ドラッグ(2010年製作の映画)

3.0

宣伝文句にロマンティック・コメディと書いてあったのでコメディ強めと期待して観たけれど、予想に反してロマンティックが強めだった。でも結構面白かった。愛について考えさせられた。

マスク(1994年製作の映画)

5.0

映画マスクめちゃめちゃ面白かった。子供の頃マスクマンの助走のポーズをよく真似して爆笑してたのを思い出した。
真面目な男がセクシーな美女と結ばれる展開も好きだし、ミュージカル調なところや犬のマイロが活躍
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ジョーズ3(1983年製作の映画)

2.0

80年代のCGのクオリティが分かった。
内容は予想通りというか、思っていたよりハラハラしなかったので少し残念だった。
画質の問題もあるのかな?

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1(2010年製作の映画)

5.0

ハリーポッターはファンタジー映画の最高峰作品だと思う。
ハリー、ロン、ハーマイオニーの友情や成長を見るのが楽しくて仕方ない。
宿敵ヴォルデモートにどう立ち向かって行くのか。part2が待ち遠しい。

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2(2011年製作の映画)

5.0

映画という短い時間の中だから仕方ないのかもしれないが、原作とは少し異なり、細かい所は説明しきらず一気に駆け抜けた感じがした。
それでもやはりハリーポッターシリーズ最終章だけあって、迫力満点で面白かった
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ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

3.5

ハリーポッターと共通する部分もある映画と聞いて少し期待し過ぎて見てしまった。
魔法動物とのやりとりが可愛くて見所だった。
あとはニュートとティナの熱いシーンがあったりしたら嬉しかったな。

そんな彼なら捨てちゃえば?(2009年製作の映画)

4.0

軽い感じで見ようと思っていたけれど、結構集中して見てしまった。それだけ面白かったということだと思う。
いろんなパターンの恋模様を見たけれど、結局恋愛は十人十色だと気付かされた。
ジニファー・グッドウィ
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ホーム・アローン(1990年製作の映画)

4.0

クリスマスの季節にぴったりの映画。
子供の頃なら誰しも一度は通る、家族が煩わしく感じる時期。でも離れてみると寂しく、家族の温かさが分かる。
コメディで笑いながらも大切なことを思い出させてくれる作品。

DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

4.0

暗いイメージの映画だと思っていたが、実際はそんなことなく楽しんで観られた。
映像は綺麗だし、話もいい感じに伏線が回収されてまとまりが良かった。
正和と亜紀子が前世からずっと運命で結ばれていたと分かる場
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ホーム・アローン2(1992年製作の映画)

4.0

ホームアローン2はホテルアローンだった。
前作に引き続きケヴィンのイタズラ心満載の仕掛けに何度も笑った。後半では鳩おばさんにキーホルダーをあげたりママと再開できたり、感動シーンもあり、笑いと感動の緩急
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エターナル・サンシャイン(2004年製作の映画)

3.0

途中で急に話が分からなくなったけれど、どうやら時系列がずれていたみたい。
ジム・キャリーが恋人の記憶を消されまいと自分の脳内で必死に奮闘する姿が斬新で面白かった。夢中で恋愛するって素敵ですね〜。

インターステラー(2014年製作の映画)

4.0

途中何度もバットエンドになるかと思いきや、ギリギリのところで持ち堪える場面が複数あり、ハラハラドキドキして楽しめた。
ラストは、ポルターガイストの伏線が4次元空間に繋がるとは思っても見なかったので、や
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ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ(2009年製作の映画)

4.0

なおちゃんの人を信じ過ぎる姿にバカ野郎と思った。毒キノコの「なおちゃんってホ〜ントバカだよね〜」は何度見ても面白い。秋山の冷静沈着な姿はカッコ良すぎて惚れた。
ライアーゲーム久しぶりに見たけれど、展開
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本能寺ホテル(2017年製作の映画)

4.0

本能寺の変の前日と現代を結んだ傑作コメディだった。綾瀬はるかが毎回ピンチで現代に戻って来て、エレベーターの中で変な状態で姿を表わすのが面白かった。また、綾瀬はるかが自分のやりたい事を見つけられない中、>>続きを読む

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