AsukaSakataさんの映画レビュー・感想・評価

AsukaSakata

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映画(45)
ドラマ(1)

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.8

最後に彼女が書いた日記を読見終わった後に、泣いてもいいですか、って言ってから大泣きするところで思わずもらい泣き。

はじまりのうた(2013年製作の映画)

4.2

最近音楽を聴くことが多くなって
これまで観てなかったけどそろそろ見るかーと思って。

グレタの考え方も生き方も好き!

焼肉ドラゴン(2018年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

「戦争で無理やり連れてきたくせに、、、俺の腕を返せ!息子も返せ」みたいなことを言うシーンが辛すぎた。

在日朝鮮人の歴史とかをもうちょっと勉強してみたいなぁって思ったし、
知らなくちゃって思った。

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

3.8

これ結構前に飛行機で見たはず。
まだ日本に来てなかったことに驚き。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.7

これは名作!!
あと2回は見たい映画。
映像も音楽も言葉選びもストーリーも全部素敵やった。
ロケ地の南イタリアも行きたくなる。

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

4.5

面白かった!

最近女性の凄腕が主人公の映画を何本か見たけど、共通してるのは「自分が女であること」を武器にしていないこと。

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

3.8

みててあったかい気持ちになれる映画。
パパの「同じ日を2度繰り返して、1日目には気付けんかった機微な幸せに気づく」って考え方素敵やなぁと思った後、ラストの
「今日が2回目だと思って今日を生きる」ってい
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15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.7

過去に起こったことを知っているからこそ、点で起きたことがいろんなストーリーとつながって深く感じられる、っていうことを改めて感じた映画。

グッド・ライ いちばん優しい嘘(2014年製作の映画)

4.0

トラウマを抱えながらも、
必死に新しい土地で生活して行こうとする、
でも一方で離れた故郷や家族のことは忘れられなくて。
っていう姿が印象的。

メインキャストが実際にスーダン難民だったことも、この映画
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ドリーム(2016年製作の映画)

4.3

英語でのタイトル”Hidden Figures”がまさしく当てはまる黒人女性の活躍。
まだ人種差別が残ってたアメリカで、宇宙飛行計画の重要なポジションを黒人女性が担ってた話。

“Because I
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マイ・インターン(2015年製作の映画)

4.1

芯が強くて自信もある女性。
でもやっぱり弱い部分もあって、
いっぱいになることもある。

そんなときに、この人みたいな
“An intern slash my best friend”と呼べる人がおっ
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.5

台湾にて。

始まりがメキシコでよく見かけた切り絵なところからして、メキシコ好きの私は引き込まれた。

途中途中でスペイン語が混じっていたり、
人には2回死が訪れるんだよ、っていうあたりとか、
マリー
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KANO 1931海の向こうの甲子園(2014年製作の映画)

4.1

ずっと気になってたKANO。
台湾旅行中に観た。

これはただの甲子園を目指す青春ストーリーではなくて、
・日本統治時代の台湾に住む日本人・台湾人(高砂族)の生き様
・当時の日本から見た台湾という場所
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南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

3.9

良かった!とかそういう簡単な言葉じゃ言い表せんような、見終わった時すごくモヤモヤするような映画。
でもそれは悪い意味じゃなくて、生身の人間の人生をそのままに描いたからなんやと思う。

彼氏のために愛人
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アデライン、100年目の恋(2015年製作の映画)

4.0

ゴシップガールのSerenaや!ってだけで見てみた映画。
やっぱり綺麗。

事故の衝撃で老いが止まった主人公は、パーティーで運命的な出会いを。
その男性は、まさかの若かりし頃の恋人の息子だった…!?
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ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

3.8

You are a hero.
って言葉が重くのしかかる、機長の姿が印象的。
何よりもまず、乗客の安全を気にするプロフェッショナルな姿に感動。

NYのあの場所で、街の真ん中に突っ込んでてもおかしく
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