高田Aさんの映画レビュー・感想・評価 - 8ページ目

高田A

高田A

基本的に2018.9以降に観た映画について

レビューをよく書く時期と全く書かない時期があります

映画(428)
ドラマ(5)

ひまわり(1970年製作の映画)

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自分が男だからかもしれないけど、アントニオだけを責めることはできないや

オアシス(2002年製作の映画)

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どうしても画面から目を背けたくなる自分がいた。

この映画を観たからって実生活において先入観を排除できるわけではないけど、自分の考えをいつでも変えられる余裕は持っておかなければならない。

欲望という名の電車(1951年製作の映画)

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「欲望」という名の電車に乗り、「墓場」という名の電車に乗り換え、「天国」という名の駅に降りた。

ストレンジャー・ザン・パラダイス(1984年製作の映画)

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本人からしたら旅先のギャンブルで文無しになるのは最悪だろうけど、客観的に見たら笑っちゃう

エヴァのざっくり結んだ髪がかわいい

Screamin Jay Hawkins 「I put a spell
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蜘蛛巣城(1957年製作の映画)

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幻覚の血を洗い続ける浅茅

蜘蛛巣城跡となっていることを考えると、後の城主たちの血も多く流されたのだろう

四十二番街(1933年製作の映画)

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これは面白い!

ミュージカルにあんま興味がない自分でも十分楽しめた。多分、曲が自分好みだったからだろう。

ラストの客の僻みっぷりも秀逸。

実家のペキニーズを思い出した。

ミッドナイト・ラン(1988年製作の映画)

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最初の車の扉で犯罪者を捕えたシーンで心掴まれて、そのまま大満足でラストまでいった感じ

マーヴィンやられすぎて笑った

海外特派員(1940年製作の映画)

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飛行機墜落のシーンから目が離せなくなった

海で飛行機の翼に捕まるシーンや受話器を後ろに置いて電話するシーン、ラジオで即興で話すシーンなどが印象的

黄色い大地(1984年製作の映画)

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赤の使い方が綺麗

雨乞いの儀式の人々の流れに流されるハンハンが印象的

七年目の浮気(1955年製作の映画)

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妄想癖

冷蔵庫に下着

エアコンの浴び方

ホースのまたぎ方、靴・ズボンの脱ぎ方

地下鉄の風でめくれるスカートを抑える

羽目板外して階段から降りてきたときのマリリン・モンロー