hush

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受験生です。映画を観る時間が全くありません。
ログイン頻度が異常に低いです。
以前に見た映画(特にアニメ、邦画)は記録してません。
スコアは3.5で普通としてますが、甘めです。いろんな作品を面白いと思えるようになりたいので...
誤字脱字は優しい目で見てください笑
2017はMadMax B&Cから。
2016年5月頃スタート。

レック(2007年製作の映画)

4.1

フィルマークスから離れて生活してて、レビューを書くのは1ヶ月ぶりくらいな気がします。

学校祭の教室展示でホラーをやることとなり、そのCM作りのために情報を得ようと(パクろうと)この作品を鑑賞しました
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サイド・バイ・サイド フィルムからデジタルシネマへ(2012年製作の映画)

5.0

僕にとっては記念すべき300作品目のレビューです!!
サイド・バイ・サイドは前からこの節目に見ようと思っていた作品:)

このドキュメンタリーの感想に入る前に確認したいことが2つある。
「この約二年間
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惑星ソラリス(1972年製作の映画)

4.6

ソラリスの海が再生する記憶。

ストーリーに本来関係があるのかはわからないが、開始40分で人類そのもの概念が一旦全て白紙に戻される。ソラリスの海は知的活動をしているようで、それは夜に人間の記憶を物質化
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マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

4.6

叙事の中に潜む感情。
澄んだ空気のどこかで過去の意識が泣いている。

言葉にし難いんだ。

大切なものを失った時、絶望に打ち砕かれて動けなくなることは少ない。体の中に質量の大きい煙のようなものが溜まり
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Vフォー・ヴェンデッタ(2005年製作の映画)

3.8

バラと爆発は希望に掲げるブラックフラッグ。

第三次世界大戦後、アメリカは植民地になりイギリス政府は全体主義となった。キリスト教以外の教徒、同性愛者といった少数派は弾圧され、表現や言論は統制される社会
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ピエロがお前を嘲笑う(2014年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます。

結局、社会の一人のうちのゼロ。

擬似の帰結が真実だと信じ込ませる一番の断片的情報は、僕の場合、チラッと映ったファイトクラブのポスターでした。あれで完全に罠に誘われてしまいました。
ですが罠のトリック
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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

4.0

リミックスじゃないんだよ。
”awesome”な”vol.2”なんだ!!

ストーリーの展開は哺乳類には耐え難い、500回のスペースジャンプなようなものかもしれない。規模は惑星を超えて銀河にまで至る。
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ストーカー(1979年製作の映画)

4.3

【※表現できません】

「隕石の落下か、宇宙人の来訪か。ある小国にゾーンという地域が生まれた。軍隊が派遣されたが誰一人として帰ってこない。村は焼き払われ、この地域への侵入は禁止された。やがて人々の間で
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処刑人(1999年製作の映画)

4.0

ある日ボストンに住むイケメン兄弟の元に神の啓示が。
"人の血を流したものは男によって裁きを受ける。その男は選ばれたものなり"
これってつまり「お前ら選ばれし者だから悪人殺してOKよ」って内容ですよね。
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28週後...(2007年製作の映画)

3.5

やってもーた...
ダニーボイルの『28日後』を借りようと思っていたら、間違えて続編の『28週後』をレンタルしてしまいました。あっ、”間違えた”のではなくて”知らなかった”が正しい表現ですね。
大問題
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マジェスティック(2001年製作の映画)

3.6

記録漏れです。
映画を好きになり始めた中学生の頃にゲオで偶然目についてレンタルしたのを覚えています。

「ショーシャンクの空に」「グリーンマイル」の陰に隠れがちな作品ですが十分良作です。

今思うと記
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マルホランド・ドライブ(2001年製作の映画)

4.8

去年、BBCの『21世紀の最も偉大な映画 TOP100』において1位に輝いていた作品だったので、ずっと気になっていたんですが手が出ず...やっと鑑賞できました。だって21世紀で一番偉大な作品って言われ>>続きを読む

サイコ(1960年製作の映画)

4.2

ここまでのハードサスペンスだとは思ってもいなかった!
僕の好きなアメリカンコミックの一つに「saga」という作品がありまして、本編の後ろについているイラストにこの映画を引用したものがあったので鑑賞して
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フリー・ファイヤー(2016年製作の映画)

3.7

今日もマッドネスな観客になりに行こう。
暗い劇場の中を右から左へ、弾が飛ぶ

傘の廃工場で繰り広げられる5人vs5人+αの銃撃戦に違いはないけど、緩急つけまくり。発砲が止まっても、次誰がいつトリガーを
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クレイマー、クレイマー(1979年製作の映画)

5.0

それぞれ人には意思があり、意見と世界を持っている。それが正しいと信じているが、やはり皆盲目に過ぎない。あらためて気づくと...


いいドラマを見た時にはレビューに「やっぱり愛に溢れていた」とか書きた
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ドニー・ダーコ(2001年製作の映画)

4.3

なんかネットにすごく詳しい解説と解釈が載っていたのであまり書きません。でもこの映画は大好きです。

銀色のウサギが誘う未来は。
ドニーを暴力の衝動へと駆り立てる。
銀色のウサギは、人間の着ぐるみを着た
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スナッチ(2000年製作の映画)

4.0

何というか(飲んだこと無いけど)、強いお酒を「グワァァー」っと飲んで、グラスを「ガンッ」って机に叩きつけたような映画だった(??) めちゃくちゃ楽しめた。結構笑えます!

裏社会を生きるキャラの濃い登
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T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

4.4

いつまでも青春の旅人。

多分、およそリアルタイムでトレインスポッティングを見てきた方々とは感じることが違うと思う。

懐かしさ以上に突き刺さるのは現在への問いだ。今作でみんな口を揃えて"当時"と口に
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ブレア・ウィッチ・プロジェクト(1999年製作の映画)

3.3

久しぶりの映画レビュー:)

低い予算と手持ちカメラの映像で作られいる作品。この映画で何より重要なのは、映画製作という行為をより軽量化し、自由度を高めたことだと思う。
多くの物事にこの映画製作当時より
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プラネット・テラー in グラインドハウス(2007年製作の映画)

3.8

予想を超えるグロテスクさを誇るゾンビたち。ムダに思えるほど強烈なゴア。見てるこちらはお腹いっぱいになる程キャラの濃い登場人物たち。

一方で、安価なフィルムの特性を生かし、焼失を理由にしてストーリーの
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マッドマックス(1979年製作の映画)

3.4

きっとまだ原点。

アクションで語る力量がすごい。1979年でこれだけのエネルギーを感じさせるカーアクションは当時唯一無二だったのだろう。

でもごめんなさい。”荒廃した近未来”という世界観はアクショ
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タクシードライバー(1976年製作の映画)

4.4

社会と感覚のズレ。
何かを成し遂げたいが、何をすればいいのかよくわからない。
ポルノ映画は観るが、売春街など消し去りたい。
社会を浄化したいという気持ちが思わぬ行動に彼を駆る。

狂気は正気とコインの
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ハードコア(2015年製作の映画)

3.9

あなたはどれだけ”ミッドナイトマッドネスな観客”ですか?

第40回トロント国際映画祭ミッドナイトマッドネス部門 観客賞受賞作品

「まぁ、男の子の大好きを詰め合わせた96分間のFPSムービーに留まる
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ムーンライト(2016年製作の映画)

4.0

光を浴びて...

映像の滑らかな質感が好き。

昼も夜もずっと何かに照らされているような気がする。
月は太陽と違って自分では光らない。でも何も見えない夜に差す月の光は、迷い歩く人々をいつも導く。同様
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悪魔のいけにえ(1974年製作の映画)

4.0

僕の春休みに響くチェーンソーの音と悲鳴。
「ブヴゥゥッン、ブッン、ブヴゥゥンッッ」
「イヤァァァア!アァ!キャアァァアア!!」

画質といいカットといい、荒々しさや粗雑さの中に隠された輝くモ
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テッド 2(2015年製作の映画)

4.3

R15というより、まだ心のどこかに15歳前後の精神を持ってる方向けの映画。めちゃくちゃ面白かった。1より好き。

ジョンが精子まみれになってるのを見てクスッと来なかったり、大麻畑見て感動できないなら(
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ファーゴ(1996年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます。

実話じゃないんかーーいっっ!!

微妙な空気が蔓延する。暗すぎるわけではなく、雪景色の中になんとなく、鬱々とした雰囲気が佇む。映画の表情はかなり緩んでいるように見えるが、話はエスカレートの一途を辿る。
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ガタカ(1997年製作の映画)

4.7

生まれながらの敗者と生まれながらの勝者。

長所ではなく、短所に目がつけられる社会。
差別は科学の世界まで至る。遺伝子操作によって個体の多くの能力を、秀でたものにすることができる。重要視されるのはどこ
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フォックスキャッチャー(2014年製作の映画)

3.3

スティーヴカレル演じる富豪のジョン。お金や地位からのみ得られた友情と尊敬で生きてきた。自分を他者を指導するリーダーと思いながら、それらを無性に欲する幼さや利己的な態度が、彼の怪演によって見事に表現され>>続きを読む

ナイトクローラー(2014年製作の映画)

4.8

車道はオレンジ色に光り、顔は怪しげな緑に照らされる世界の住人。こいつらの生活を僕はずっと観たかったんだ!!ある意味で夢を叶えてくれた。

夜のドライバー映画が好物です。

舞台になるのは夢追い人の集ま
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アントマン(2015年製作の映画)

3.9

やっと観れました!もはや何人めのオリジンストーリーになるのかわかりませんが、飽きさせないのはさすがMCUですね。

小さくなってのアクションはワクワクが止まりません。サイドを固めるキャラクターたっちも
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パッセンジャー(2016年製作の映画)

3.8

”ジムの行動は果たして許される行為なのか”
これは誰しも多少なり引っかかるポイントじゃないだろうか。

 ジムとは誰か。この映画は多分、あくまで5000人の中の1組の男女のストーリーなのだと思う。アヴ
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エクソシスト/ディレクターズ・カット版(2000年製作の映画)

3.9

ホラーはあまり見ないので去年エンフィールド事件を先に見ましたが、そちらはこの作品にかなり影響を受けていることがわかりました。

割と外から攻めて最後に展開を持っていてる印象です。
ポルダーガイストをは
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スティールワールド(2014年製作の映画)

2.6

冬休みにCSで見ました。

なんだこの玩具付きお菓子のオマケみたいなダッサいデザインのロボットは!! ロボットにはやはり、塊としての美しさの中に優れたプロポーションがなければ「カッコいい」とはならない
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アデル、ブルーは熱い色(2013年製作の映画)

3.8

心の中にあるものが大きすぎて、前に加速できないもどかしさがたまらない。所々に映る澄んだ青は、寂しげでありながら寒色ではない情熱を感じさせる。

性別に関わらず恋は不変のものだけど、どうしても世間体が気
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