Parryさんの映画レビュー・感想・評価

Parry

Parry

映画(99)
ドラマ(16)

イエスタデイ(2019年製作の映画)

2.0

スキルがあってもアイディアがなければ成功できない
アイディアがあってもスキルがなければ成功できない
何もない時からそばにいてくれる人ほど一番気を使って大切にすべきというメッセージは好き。
ビートルズよ
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As You Are(原題)(2016年製作の映画)

3.5

94年、カート・コバーンが死んだ年。其々の父と母の同棲をきっかけに一緒に住む事になり惹かれ合う少年2人とその2人と付き合う少女。タバコを吸う唇に指を沿わせるシーン等友情と恋が混じる関係の描写が上手い。>>続きを読む

ダーケスト・マインド(2018年製作の映画)

3.1

カンフーパンダ2のジェニファー・ユー・ネルソン監督の初実写映画。脚本がガバガバで決して良作ではないが駄作というにはもったいない、印象的なカットとクールなカーアクションがある魅力のある映画。アマンドラ・>>続きを読む

ヘイト・ユー・ギブ(2018年製作の映画)

4.0

タイトルはラッパー2pacの言葉”The hate give you little infants fuck everybody “お前が小さな子に植え付ける憎しみが皆を蝕む”頭文字はTHUG LIF>>続きを読む

素顔の私を見つめて…(2004年製作の映画)

3.2

ハーフ・オブ・イットのアリス・ウー監督のデビュー作
NYの中国系社会を背景にした外科医とダンサーの女同士の恋愛を描いたフィールグッドムービー。 伝統的な中国系社会の規範から逸脱した夫以外の男性の子を妊
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16歳、戦火の恋(2018年製作の映画)

3.4

混血の少女とナチ将校の息子の秘密の恋。実際にナチスドイツに迫害されたアフリカ兵とドイツ人女性の間に生まれた「ラインラントの私生児」たちに着想を受けた映画。彼らは不妊手術を受けさせられ、投獄の対象となっ>>続きを読む

ハイ・フライング・バード -目指せバスケの頂点-​​(2019年製作の映画)

3.0

The Eddyで改めてアンドレ・ホランドの魅力の虜になっ他ので観た。ムーンライトの脚本家による脚本がうまい。ソーシャル・ネットワークや女神の見えざる手のファンに刺さりそうな早口お仕事ドラマ。システム>>続きを読む

ハイスクール・ミュージカル・ザ・ムービー(2008年製作の映画)

3.4

"1人が存在するだけでみんなが変わる"”私たちはみんな違うから強くなれる”この決めつけ・カテゴライズ地獄の2020年にも十分伝わるメッセージ性のある歌詞とパフォーマンスでド傑作
子供の頃好きで大人にな
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ハーフ・オブ・イット: 面白いのはこれから(2020年製作の映画)

4.1


"愛とは努力すること
手を伸ばし失敗すること
愛とはすごい絵を描くためにいい絵を台無しにすること"

ほんの少しのことで日常と人生が変わっていく。多くの人の人生を祝福する傑作。個人的にアカデミー賞
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ハイスクール・ミュージカル2(2007年製作の映画)

4.0

三部作で一番脚本が好き
学内の派閥により棲み分けが崩壊した後、1人だけ奨学金を得て得をすると居心地の良いコミュニティからハブられて結局仲間のところに戻らないといけないとか、子供向け映画にしては割とシビ
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ハイスクール・ミュージカル(2006年製作の映画)

3.6

「幼稚園の時は10秒で仲良くなれたよね 何も飾らなかったから」
保育園児の時に何回も見た映画 今見ると成長過程で他者から与えられ内面化したラベルを拒絶する事自分のやりたい事2つをやる、普段無視するグル
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バレエ: 未来への扉(2020年製作の映画)

3.5

「クソなのは宗教対立だろ 皆が踊れば世の中はマシになる」ヒンドゥー教徒多数のインドでのムスリム青年の出世物語と言う点でガリーボーイとも共通する。圧倒的な才能を持っていても貧困が可能性を狭める。主役2人>>続きを読む

白い暴動(2019年製作の映画)

3.3

Amazon primeレンタルにて。
70年代イギリス。移民排斥・白人至上主義を掲げ支持を伸ばす政党NF、ボウイ、クラプトンなどの音楽界の差別発言に反対した運動、ロック・アゲインスト・レイシズムRA
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映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ(2019年製作の映画)

3.3

花束になることを夢見る雑草が他の子に隅っこを譲ってしまう内気な猫を励ますシーンで感情を揺さぶられて一時停止した。

ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY(2020年製作の映画)

4.0

超楽しかった!元彼との思い出の場所を爆破する冒頭から最高〜 過去と付き合っていた男のステータスに守られていた女性の自立を爆発と弾薬とグリッターでデコった話。ゴッサムシティの市場で敵から逃げ回るシーンの>>続きを読む

はちどり(2018年製作の映画)

3.0

「知り合いのうち本心を知っているのは何人?」94年韓国、ミソジニー、受験競争と厳格な家父長制の家庭を背景に成長する14歳の少女の日常を端正な演出で切り取る。82年生まれ、キム・ジヨンを想起した。家庭と>>続きを読む

ロミオとジュリエット(2019年製作の映画)

2.8

フランチェスカ・ヘイワードの純粋な少女の演技、複雑なステップを軽やかに踊ってみせるパフォーマンスが素晴らしい。
フェンシングの振り付けもいい。
なのにカメラワークが下手でせっかく野外にセットを組んだの
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初恋(2020年製作の映画)

3.8

楽しかった。アクションもカースタントも見応えあり。染谷将太がMVP (かなり)グロいベイビー・ドライバーという感じ。
主人公2人の距離感が好き。
隻腕の中国系マフィアのマシンガン使いも良かった。

バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

3.1

昔の映画はテンポが悪いイメージがあったけど、この作品はロックミュージックの効果もありテンポがよく楽しめた。冒頭のスケボーシーンが最高。

燕 Yan(2020年製作の映画)

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「ツバメは夏は日本、冬は台湾で暮らすの。日本と台湾にお家があるんだよ。」日本と台湾にルーツを持つ男が5歳の時以来会っていない兄に会いに台湾の高雄へ行く。子供の頃のトラウマ克服の物語。台湾パートの海に面>>続きを読む

オンネリとアンネリのおうち(2014年製作の映画)

2.8

5歳くらいの女の子の親友2人が拾った大金で家買って2人で暮らす話なんだけどシュチュエーションも家の内装もすべてが子供の頃の夢って感じで良かった。エンディングのお子さんのタイトなラップも◎

スウィング・キッズ(2018年製作の映画)

4.0

スウィング・キッズ 単にタップダンス万歳の映画ではない。共産主義者が自由主義に憧れる象徴として組まされたチーム。アメリカを憎みつつアメリカの食べ物と文化に憧れること。憎み合う立場でも同じ作業を通じてお>>続きを読む

俺のシテがやられる(1997年製作の映画)

2.1

子供を可愛がるシーンとラップシーンは良かった。他は長すぎて退屈。でもこのラップを字幕付きで見れただけで見た価値があった。
「俺は生きるために自殺する 圧政者を退け 阻害者を助けろ 悪ガキ達がブチギレる
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