あんこさんの映画レビュー・感想・評価

あんこ

あんこ

何者(2016年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

すごく人間味があって結構好きな映画でした。
ただ就活中は見ちゃだめ
でも実際追い込まれると誰しもそういう黒い部分でできちゃう気がする笑

新卒なんて正味そんなに能力差ないのにどこで判断してるんですかっ
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Be With You 〜いま、会いにゆきます(2018年製作の映画)

3.8

現実とはかけ離れているのですが、それはそれで良かったです☺️
本当は2人の母が戻ってきてほしいっていう願望が作った想像のお話だったのかも…
すごくすれ違ってすれ違ってすれ違ったけど最終的にはくっついて
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.4

F**kって叫ぶの見てて気持ちいい笑笑
たびたびヨシカが毒吐くところ、普段人が思ってるけど口に出さないことでスカッとする

次から次へと出てくるキャラクターのクセが強すぎてツッコミどころありすぎ
イチ
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I am Sam アイ・アム・サム(2001年製作の映画)

3.8

何事にも揺るがないルーシーとパパの愛がとても良かった😻

ルーシー可愛いっっっ天使だよあれは!

まともじゃないのは君も一緒(2020年製作の映画)

3.8

だいぶ前にちゃっかり見てた

まず一言。成田凌、じわじわきてますね笑
最近あらゆる映画に出てる気がする、そして半数以上はクズ男役(な気がする笑)
でもこれはこれでまた新たな成田凌を見れて良かった!
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search/サーチ(2018年製作の映画)

3.9

映像が画面いっぱいに広がってリアルだしクオリティー高かった

パスワードが分からなくなって設定し直そうと2、3個違うサイトに経由するのめっちゃわかる
けど最終的に他人でもロック解除できちゃうの怖い
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黒い司法 0%からの奇跡(2019年製作の映画)

4.1

無実の人殺して何になるんだろう。本当の犯人はそこら辺うろちょろし続けるわけだし街の平和が保たれるわけでもないし、それを知ってて罰する検事側の思考回路がわかりません。

力のない無実の黒人の死刑囚たちは
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パンとバスと2度目のハツコイ(2017年製作の映画)

3.7

孤独、片想い、結婚、美術、、自分でこの映画を解釈するのはとても難しかったので、色んな人のレビューに助けてもらいました笑

個人的に印象に残ったのは、たもつとふみが2人でいる時ほとんど沈黙であったこと。
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マイ・ガール(1991年製作の映画)

4.2

涙腺崩壊。
まさか、そうくるか…って感じ。
子どもの純粋な疑問や気持ちの表し方が、この映画のスパイスになっていた。

バンパー・カーのくだり好き。
最後の指輪の色は、どんな感情を表していたんだろう

メン・イン・ブラック:インターナショナル(2019年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

前作シリーズと全く別物と考えていい🤣

今の時代、Men(男の) in black っていうとフェミニズムに引っかかるのを気にしてか、Womenをしきりに含めようとしてたのが度々うかがえた。それはそれ
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mellow(2020年製作の映画)

4.0

個人的に結構ツボにハマる作品でした。

どこかの誰かさんの淡々とした日常を覗き見している感じ。
何回言ったんだろうってレベルの田中圭の「エッ」って声と、拍子抜けしたまぬけ顔好き

相手に伝わらずに消え
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(2020年製作の映画)

3.7

美瑛の自然のせいか、主演2人のせいか、とてもさわやかだった!

ちょっとベタだけど切ないなーーーやっぱり自然に身を任せるのが1番だなーーー!とか理想ばかり追求してると時間だけが過ぎていく笑
菅田くん人
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ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

3.5

うーーーん、巷ではあんまり評判よくなかったけどフィルマークスではめちゃめちゃ評価高くてびっくりした!

一言で表すと、児童向けナチスもの。
まず物語が子ども目線であるっていう点と、戦争下で生きる上で子
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スウィング・キッズ(2018年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

背景知識全くなくて最初置いてかれそうなったけど、あんまり必要なかったや

音がいいのでイヤホン推奨!
特にいびきと歯ぎしりのかけ合わせすごい!

予想外の展開で空いた口が塞がらなくなる、、
前職名乗っ
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星の子(2020年製作の映画)

3.4

今村夏子さんの小説読んで出直します。

宗教怖い。
一見まともな人なのにまともじゃないことやりだしちゃうの、通常の人からみたら不気味でしかない。先生とかおじさんの反応はあながち間違ってない

14歳の栞(2021年製作の映画)

3.6

それはそれは可愛すぎて始まりから終わりまでほくほく顔で見てしまいました笑


友達に「小学校とか中学校で悪い事した記憶が頭にこびりついてなかなか忘れられない」って言ったら、
「そういう悪事を働いたやつ
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ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

描写がおしゃん!
だったけど、期待してたほど深みがあまりなかったなぁ
4人分の人生を2時間に凝縮だからしょうがないか。
同じ家庭環境で育っても、全く違う性格の姉妹が育つってことはやっぱり性格は先天的な
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アイネクライネナハトムジーク(2019年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

わりと序盤から話が10年後に一気に飛んで、変わったもの、変わらないものの対比が面白かった。
ガラケーからスマホという社会的な流れから成長する子供たち、に比べ
駅前でギター弾き語りおじさんや働く三浦春馬
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君はONLY ONE(2017年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

マリカ・シミズのおすすめ。

末期がんという病を患ってしまい、余命を恋人の新しい恋人を探すことに費やすことで気持ちを保つ支えになっていた女の子の話。ただ実際、新たな恋人の存在がちらつくと気持ちがもたな
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愛がなんだ(2018年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

めっちゃ個人的な感想。
恋愛ってなんとなく二項対立的だなーって思った。追うものと追われるもの。時にはどちらも持ち合わせる。

結局人間って誰かを追っかけたい生き物で、実際誰かにおんなじ事されると冷めて
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ある船頭の話(2019年製作の映画)

3.5

映画にしては沈黙が多くてなにか美術館で絵を眺めている感覚になった。
柄本明演じる“船頭の人生”がストーリーの軸、中心であるはずなのに、いくつもの物語を見ているようにも感じた。時々はさまれる声の波紋とか
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めぐり逢えたら(1993年製作の映画)

3.8

映画の世界観がビンテージで可愛かった!

それにしても子供の存在は大きかったよなぁ
アニーがどんな手紙を書いたのかすっごい気になる

レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで(2008年製作の映画)

3.5

みんな違う価値観を持っているわけだし、結婚に妥協とか譲歩とか付きものなんだろうね。

浮気されたことを聞いて憤慨する人は、反応として当たり前なんだって思った。好きな人に裏切られたら、そりゃあ怒るよね。
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完璧な他人(2018年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

「人は三つの世界を持っている。
公的な生活、私的な生活、秘密の生活…」

誰かのことを何もかも知る必要はないんですね、プライベートに踏み込みすぎない方が深い関係を築けるのかも?

だけど秘密には知るべ
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1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

4.2

本当に一瞬だった。カメラワークが主人公を色々な角度から捉えているし、攻撃されているときは実際に自分も逃げているようでハラハラした。

臨場感に溢れてて映像以上のものを見た気分。

同じ人間で、家族を持
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エノーラ・ホームズの事件簿(2020年製作の映画)

3.6

主人公を見た瞬間、「ストレンジャー・シングス!!!」って思う並には先入観が入ってしまったけど、役の系統が違いすぎたのでこういう雰囲気も違和感ないと新たな視点で見ることができました

シャーロックホーム
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望み(2020年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

ぉう。重い。悲しい結末だけど、ちょっと安堵の気持ちを抱いてしまったことも否定できない。
ただし君の場合、加害者→被害者だったから余計に社会の対応差のブレが顕著に表れていた。
加害者だから嫌がらせして痛
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バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

3.0

お初タイの映画。

あんまり刺さんなかったかもーーー
手口がわりと甘くて、世界共通テストでそれじゃあ捕まっちゃうんじゃあないかーって思いながら見てた笑

学校は映画通り、先生の監視ガバガバだから意外と
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それでも夜は明ける(2013年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

史学の教授曰く、「現在の問題は過去をつまり歴史を紐解いていかなければ、絶対に根本的な解決方法は見つけられない」と。

じゃあ今に通ずるBLMや白人至上主義問題は、過去の奴隷制度から派生しているのかって
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花束みたいな恋をした(2021年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

「恋愛はなまものみたいな物だからさ」
「賞味期限があるんだよ」

「別れる」ってたった一言なのに、その言葉には今まで繋がれてた鎖から外れたような解放感と、その反動で重みがずーんっとのしかかってくる矛盾
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世界一キライなあなたに(2015年製作の映画)

3.8

邦題があってなさすぎる、、勿体ない

主人公に対して「世界一キライなあなた」って一言で形容できるようなそんな陳腐なラブストーリーじゃないし、むしろ人生観とか「安楽死」についてとても考えさせられる。スイ
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あと1センチの恋(2014年製作の映画)

4.3

すれ違いすぎててもどかしかった。

いくら大きな夢があったとしても、いざ赤ちゃんを産むとその後の人生を捨ててでも我が子にしたいっていう気持ちが芽生えてくるのかな!
成長過程を見てて、自分まであの時手放
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スラムドッグ$ミリオネア(2008年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

最後何事もなかったかのように踊る主人公たちが面白かった笑笑
結局ジャマール君は2000万ルピーをゲットできたの???気になるよ、、、

インドの辛辣な格差社会。宗教問題。
無知な子どもは飢餓状態ならな
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華麗なるギャツビー(2013年製作の映画)

3.4

映画関係なしにレオナルドディカプリオからゴージャスオーラーがぷんぷん漂っていて、ギャッツビーの役柄に匹敵な存在だった。
エリザベス・デビッキってテネットのキャッツ役の人だったのね、全然わかんなかった〜

万引き家族(2018年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

重すぎるくらいに重い。結局みんな自己中心的でそれぞれの欲求を満たすために集まったウィンウィンな関係だったんじゃないか。「家族愛や信頼」を演じることで自分に満足していただけ。繋がりの糸が脆すぎて捕まった>>続きを読む

7番房の奇跡(2013年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

容疑者に仕立てあげる事なんていくらでもできるし、被告を弁護する側の方が圧倒的に不利。冤罪だって本人が一番分かってるのに、それを信じてもらえないもどかしさはこの上ないと思う。たとえ無罪判決になったところ>>続きを読む