べこさんの映画レビュー・感想・評価

べこ

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アダムス・ファミリー(1991年製作の映画)

3.0

生き別れた弟が帰ってくるお話。
ずっと見たことがなくイメージだけしていたが大分肩透かし。
映像表現は置いといて世界観としても物足りなさを感じる。

LAMB/ラム(2021年製作の映画)

3.5

羊は言わずもがな、わんこににゃんこも堪能出来、家族の愛に溢れたファミリームービー的なお話。
予告とか前情報入れなけりゃ良かったと思うくらいに憎い演出。とはいえ分かっていても気持ち悪さを感じる種明かしシ
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ジュラシック・ワールド/新たなる支配者(2021年製作の映画)

3.1

恐竜と女の子が誘拐されるお話。
入りの恐竜と暮らす世界観はとても魅力的。
とはいえ、そんな方向性で話が展開される訳もなく…細かい部分もオマージュをやりたいのは分かるが、不自然な流れが微妙。
そして結末
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秘密の森の、その向こう(2021年製作の映画)

4.4

少女と少女の出会いと別れのお話。
余韻のある画作りがとても素敵。
また、森か家の中しかシーンが無いけれど、それもまた前フリや映画表現に繋がっており全然飽きが来なくて善き。
たったの70分で少女同士の交
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血を吸う粘土(2017年製作の映画)

3.4

地方出身の粘土のお話。
淡い学生達に気持ち悪い粘土と全体的なビジュアルは素敵。
とはいえ特撮のチープさは選り好み。
実写をストップモーションに合わせていくのも笑ってしまうけれど新鮮。
お話は地方と都会
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ガンパウダー・ミルクシェイク(2021年製作の映画)

3.3

殺し屋が女の子を守るために殺し屋を殺すお話。
要所要所の言い回し、音楽は素敵。
アクションも場所含めてバリエーションが多くて善き。
とはいえ、お話は何とも単調。
キャラの魅力もよくある感じでイマイチな
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マー ―サイコパスの狂気の地下室―(2019年製作の映画)

3.1

おばさんが青春を取り戻すお話。
助走が長い割にやる事も浅く、派手さに欠ける印象。
Diana Silversが主役それだけが救い。

暗殺の森(1970年製作の映画)

3.3

普通になることを望むゲス野郎のお話。
後半までヤキモキとした展開が続くが、その後のゲスパートが爽快。
綺麗な画と人間の醜悪さの対比が素敵。
時たまコメディに見えるのは時代のせいだろうか…

ソニック・ザ・ムービー/ソニック VS ナックルズ(2022年製作の映画)

3.8

テイルスが可愛い、そんなお話。
お話としては前作から真っ当にパワーアップしている印象。
とはいえ、他キャラもいるせいか、ソニックのスピード感を感じずらいのが少し残念。
家族愛に友情にケモナー要素もりも
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NOPE/ノープ(2022年製作の映画)

3.5

UFOと馬と時々お猿なお話。
冒頭の入り方はとても好き。
とはいえ中盤あたりまで少し退屈かつ妹のキャラが苦手で何とも言えない。
後半は盛り上がるけれど、突飛な発想・展開が多く着いて行けないが、勢いでカ
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ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ(1998年製作の映画)

3.9

一発当てたい4人組が一発当てるお話。
登場人物が多く話も込み合っているけれどスっと頭に入ってきて善き。
世界観もオシャレかつ、話の流れも秀逸でクスリと笑えるコメディ映画。

ブレット・トレイン(2022年製作の映画)

4.0

新幹線で京都に行ってトーマスの魅力を知るお話。
なんちゃってな日本の世界観が笑ってしまうけれど何処か魅力的。
お話の流れとしては、やりたい流れが見え透いていて何処か冗長に感じる。
とはいえアクションは
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DC がんばれ!スーパーペット(2022年製作の映画)

3.8

動物がスーパーパワーを得てペットになるお話。
主軸のクリプトの成長が良いのはもちろん、エースのキャラクターが好きすぎて辛い。
コメディ作品故にDCヒーローが悲惨な目にあっているのは新鮮。
音楽がノ
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セイント・フランシス(2019年製作の映画)

3.8

34歳独身のバイト戦士、一夏の思い出的なお話。
悩む大人が無垢な子供と触れ合って絆されていく…お話のプロットとしてはよく見るけれど、生理・同性愛・人種差別とおセンチな内容がいい塩梅に混じりあって善き。
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名探偵コナン ハロウィンの花嫁(2022年製作の映画)

3.6

3年前の爆弾魔のお話。
警察学校組なんて全く知らないけれど、何となく関係が分かるのは流石。そして、3年前の時点でいなかった人にも焦点を当てているのは憎い演出。
過去の人間、警察内の人間関係に重点を置く
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つぐない(2007年製作の映画)

3.8

初恋と冤罪のお話。
お話の進みが特徴的で引き込まれていく。そして時折挟まるタイプライターの音がお洒落で良い前フリ。
前半の可愛いさから一転、後半は死ぬほどグロくギャップが凄い。
何より若いSaoirs
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名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア)(2008年製作の映画)

3.2

コナン君が音痴で絶対音感なお話。
爆発している割に何時もの派手さは無い。とはいえ、綺麗な歌声等壮大な映像。
何だかんだ哀ちゃんとこ関係も良いし、お姉さんとの謎のコンビがまた良い味で人間関係の描き方が善
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マレフィセント2(2019年製作の映画)

3.0

新解釈マレフィセントの続きのお話。
引き続き反対にしただけじゃんと言う感じ。
見え見えの罠にひっかかり、弁解もせず、モヤモヤする。そして、急に心変わりするキャラには失笑。
最期もハッピーエンドは良いが
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マレフィセント(2014年製作の映画)

3.4

新解釈マレフィセント的なお話。
純粋にマレフィセントは善、人間が悪の立ち位置で描かれる。
それはそれで反転させただけじゃん!と思うが、オーロラ姫との関係が尊いので良しとする。
そして、ファンタジーな世
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ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー(2019年製作の映画)

3.7

ガリ勉2人が遅めの高校デビューをするお話。
序盤から色んな個性のあるキャラが出て来て飽きない。
お話としてもコメディ重視だけれど、友情あり感動ありの感じで善き。
そしてKaitlyn DeverにDi
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ガール・イン・ザ・ベースメント(2021年製作の映画)

3.3

娘を監禁して一家族作るお話。
実話をもとにしているらしいけど、とても荒唐無稽。事実は小説よりも奇なりと言った所。
最期のあっさりさもまたリアル。
胸糞悪さで言えば中々だけれど、子供たちの存在に救われる
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名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌(レクイエム)(2006年製作の映画)

3.2

遊園地から出られなくなるお話。
色んなキャラが出てくるが、何処か突拍子の無さを感じで乗り切れない。
そして、黒幕も何だかパッとしない。
とはいえ、哀ちゃんの孤軍奮闘な感じがとても可愛らしい。

ヒメアノ〜ル(2016年製作の映画)

3.2

ラブコメとスリラーの合作的なお話。
ラブコメ部分では先輩が良いキャラしていたが、そこまで。後半は何のためにいるんだか分からなく残念。
スリラー部分としてはビビッとくる部分も無くはないけれど、コテコテに
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名探偵コナン 迷宮の十字路(クロスロード)(2003年製作の映画)

3.5

平次兄ちゃんのボーイミーツガール的なお話。
派手な演出は無いけれど、殺陣のシーンだったり、初恋の甘酸っぱい話だったり小気味良い。
昔は?だった京都の通りも今では何となく分かりまた面白い。
おじゃる警部
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ONE PIECE FILM RED(2022年製作の映画)

3.2

家族の絆のお話。
展開を重視するあまりキャラクターに無理を感じる。
歌を生かすのは良いけれど、テンポが悪く、何してんだかよく分からんシーンが多いのも残念。
また大勢で戦っている分、全体的にぼんやりとし
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ONE PIECE STAMPEDE(2019年製作の映画)

3.4

ウソップとお祭りのお話。
キャラは格好良いのだけれど、能力の定義付けがよく分からん。
そして、覇気の演出のせいで敵だけ人外みたいな色になるのは少し乗り切れない。
とは言え、何も考えず楽しめはする。

追想(2018年製作の映画)

3.2

新婚旅行の浜辺でのあれこれなお話。
全体的な初々しさが、見ていてドギマギしてくる。
要所要所で回想シーンが挟まるが、青春が眩しすぎてこれまたドギマギ…
全体的に初々しさが可愛らしいが、何処か不穏なシー
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名探偵コナン 緋色の弾丸(2021年製作の映画)

3.6

とある一家のホームムービー的なお話。
今回は名古屋から東京に股をかけており流石映画という感じ。
リニアメインかと思っていた分少し肩透かしな展開だったが、終盤を考えるとなるほどな内容。
カーチェイスのシ
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名探偵コナン 紺青の拳(2019年製作の映画)

3.4

待ちに待った園子姉ちゃん回的なお話。
園子姉ちゃん回と思っていたら、新一と蘭姉ちゃんのラブラブ展開も…
今回はコナン君が一般市民の扱いだけれど、改めて見ると無法者なムーブばかりで失笑。
とは言え大好き
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名探偵コナン ゼロの執行人(2018年製作の映画)

3.5

圧力鍋と火星探査機で公安と戦うお話。
警察と公安に検事のいざこざと「相棒」好きには堪らん感じ。
アクションもいつも通りとんでもだけれど、やっぱりテンション上がっちゃう。
ただ、恋人の父親を犯罪者扱いさ
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名探偵コナン から紅の恋歌(2017年製作の映画)

3.5

百人一首で告白するお話。
爆発にカルタ勝負とマクロにもミクロにも熱い展開があり素敵。
絵的にも後半は地域的な良さが映えている印象。
とは言え、カルタってそういうゲームなんだーとも思ったり…
平次兄ちゃ
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グレイマン(2022年製作の映画)

3.5

CIAの工作員がCIAに追われておじ様が痛い目を見るお話。
画良し、キャラ良しで頭空っぽで楽しめる。
最後もギャップのある演出が個人的には好き。
そしてAna de Armasが可愛い!

名探偵コナン 純黒の悪夢(2016年製作の映画)

3.7

水族館と黒の組織のお話。
引き続き推理要素は薄いが、とんでもアクションにキュラソーが可愛くて善き。
後半のトリオのコンビネーションもまた善き。

名探偵コナン 業火の向日葵(2015年製作の映画)

3.3

7枚の向日葵が集結するお話。
場面転換が豊富で飽きずに楽しめる。
とはいえ、犯行としては面白みがなく淡白な印象。

名探偵コナン 異次元の狙撃手(スナイパー)(2014年製作の映画)

3.3

色んなスナイパーが東京に集まるお話。
東京が舞台ということで、特別感は薄い。そして世良ちゃんが可愛い。
最後の演出もファンなら堪んないんだろうなという感じ。

名探偵コナン 絶海の探偵(プライベート・アイ)(2013年製作の映画)

3.4

イージス艦で蘭姉ちゃんが敗北を喫するお話。
イージス艦の中という軽い密室だけれど、序盤から上手く博士に平次兄ちゃんを使って話を広げている印象。そしてそれも話の仕掛けの1つであっぱれ。
コナン君が自衛官
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