志乃さんの映画レビュー・感想・評価

志乃

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パンとバスと2度目のハツコイ(2017年製作の映画)

3.8

全体的に淡い色使いで、余韻を感じられる。
BGMも控えめで、セリフ1つ1つが心に染みた。
日常を切り取ったような映画。

人それぞれ感じ方も価値観も違う。
だから恋愛にも色んな形があっていい。
そんな
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キングダム(2019年製作の映画)

3.8

原作未読だし、中国史にも弱いのだが…
この作品は、全くそんな事気にせず、最後まで楽しんで観ることができた。

セットやキャスト陣が豪華で、最初から最後まで全く飽きなかった。

何より、長澤まさみ演じる
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セブン(1995年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ブラット・ピット見たさで見た映画。
評価も高かったので…。

ブラット・ピットにモーガン・フリーマン。
2人の演技に魅了され、画面に釘付けにされる。
ブラット・ピットはやはりかっこいいなぁ…と。

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フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

ジェニーに去られた時の無音のシーン、フォレストの切なさがこれでもかという程伝わってくる。
あの場面で感じる喪失感たるや、言葉に表せないほど。
そして、やっと幸せになれたと思ったら…
…切なすぎる。
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セブン・シスターズ(2017年製作の映画)

3.5

1人7役、7人1役。
個性の塊みたいな7人を1人で演じたノオミ・ラパスに感心する。
同じ人が演じてると分かってても、違う人のように感じてしまう。
それほど彼女の演技は、凄かった。

アクションも盛りだ
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キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

4.0

どれほどお金を持っていても、過ぎ去った時間を巻き戻すことは出来ない。
どれだけお金を払っても、楽しかったあの日には戻れない。
信頼を買うことも、本当の愛を手に入れることも出来ない。

昔のように…と願
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僕と世界の方程式(2014年製作の映画)

3.8

主人公を取り囲む人達がとても温かく、愛情に溢れてた。
ネイサンをちゃんと理解しようと努力するお母さんは、とても強く素敵だった。

他人と違うことは生きづらい。
でも、皆どこか他と違ってて、同じ人なんて
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ひるなかの流星(2016年製作の映画)

3.5

すずめみたいな、真っ直ぐで、相手とちゃんと向き合って、自分の言葉で気持ち伝えられる人って本当に素敵だと思う。

SNS越しじゃなくて、もちろんメールでも電話でもなくて、
相手に直接会って、面と向かって
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シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

3.8

カールが作る美味しそうな料理の数々…。
観ている側までお腹が空いてくる。

息子がちゃんとSNS使いこなしてて、大人だなって感じた。
お父さんのいいパートナー。

「人を笑顔にする」ということは、誰も
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はじまりのうた(2013年製作の映画)

4.5

体の内側から温かく解されていくような映画。
曲も歌詞もストーリーも素敵で、ワクワクする。

それぞれ境遇は皆違うけれど、同じように純粋に音楽を愛する人達が集まって奏でる曲には、とても元気をもらえる。

ベンジャミン・バトン 数奇な人生(2008年製作の映画)

4.8

このレビューはネタバレを含みます

「今、生きている。」
この事実だけで、十分に特別で幸せな事だと思わされる。

"...to be whoever you wanna be.
There's no time limit.
Start
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バーレスク(2010年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

女性の美しさや強さを存分に味わえる。
落ち込んだ時にみたくなる。
個人的に好きなシーンは、テスが夜遅くにリハするシーン。テスに釘付けになって画面から目が離せない。
アリが初めて歌うシーンも息が止まるほ
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ユー・ガット・サーブド(2004年製作の映画)

3.8

ダンスバトルの数々、華麗なテクニックは瞬きするのも忘れるくらいに惹き付けられる。
何度でもみたくなるし、ミュージックも最高。

華麗なるギャツビー(2013年製作の映画)

4.0

パーティーの美しいシーンや、ロマンチックなストーリー展開に心が掴まれる。

イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

3.5

自分を変えるのは自分自身だが、そのきっかけをくれるのは他人であり、そのきっかけを与えてくれた人のことを忘れてはいけないと思う。

ウォールフラワー(2012年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

1つの出会い、少しの勇気で人生は一変するのかも知れない…。
自分を大切にするのは、思ってる以上に難しい。

"Why do I and everyone I love pick people who
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ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(2011年製作の映画)

4.8

このレビューはネタバレを含みます

鍵穴を探す途中での様々な人との出会いに心打たれる。
ずっと誰にも言えなかった、電話に出ることが出来なかった時の後悔の気持ちが痛い程伝わってきて、涙が止まらなかった。
「ものすごくうるさくて、ありえない
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スイートホーム・クリスマス(2016年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

スイートポテトパイ作ってるシーンとか、ラストにそれを食べるシーンが個人的に好き。

ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

3.8

ずっとワクワクして、楽しくて仕方がない。
何度見ても楽しめる気がする。

アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

3.5

アリーがジャクソンを、強く支えている姿はとても素敵だった。
ラストシーンは感動。

最高に素晴らしいこと(2020年製作の映画)

4.0

他人のことは冷静に考えられるのに、自分の事となると、途端に分からなくなる。
ラブストーリーというよりはヒューマンドラマかな。

キスから始まるものがたり(2018年製作の映画)

3.8

コメディ要素が多くて見やすい。
エルとリーみたいな男女の関係性はとても素敵に感じた。

クリスマス・ナイト 恋に落ちた騎士(2019年製作の映画)

3.2

絵本みたいに進んでいく、素敵な物語。
クリスマスに見るにはオススメ。

クリスマスに降る雪は(2019年製作の映画)

3.7

同じ世界線での様々な人たちのストーリー。
見ていてほっこりする。

トールガール(2019年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

コンプレックスをどう克服するかではなく、どう受け入れていくか…。自分の弱みを強みに変えていけるジョディはとても強く魅力的。
自分らしく生きていきたいと思える作品。

アフター(2019年製作の映画)

3.8

2人が交わす知的な会話に引き込まれる。
今まで出会ってきた人、そしてこれから出会う人、そして自分自身をちゃんと愛したい。

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

4.0

最低限予習して見に行った方が楽しめるんじゃないかな…。
本当はこうあって欲しかったと思える、タランティーノ監督の描いたストーリーに感嘆。

奇跡のシンフォニー(2007年製作の映画)

4.5

音楽をベースに、目には見えない力が存在することを描いた作品。
頭で考えて行動するよりも、直感を信じて行動する方がいい時だってある。

最強のふたり(2011年製作の映画)

4.5

社会的立場が低い事や障害を持っている事、そんなこと全く関係なしで、自分自身を見て接してくれる人に出会えることは、最高に幸せだと思う。

あと1センチの恋(2014年製作の映画)

3.5

リリー・コリンズがとりあえず可愛い。
伝えたい気持ちは、伝えられるうちにちゃんと伝えるべき。

きみがくれた物語(2016年製作の映画)

3.5

自分がした選択は正しかったのか、誰にも分からない。自分の選択を信じて前に進むしかない。

ハッピーエンドが書けるまで(2012年製作の映画)

3.5

誰しも、他人よりも自分を守ることで精一杯な時がある。でも、自分にも他人にも素直になる事で、毎日が温かくなっていく。
…リリー・コリンズが可愛い。

ワールド・ウォーZ(2013年製作の映画)

3.5

テンポよく見れる。
ブラッド・ピットがイケメン過ぎて…。

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