BRSさんの映画レビュー・感想・評価

BRS

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たまに映画観るくらい、感想は主観。自分のために感想書いてます。評価3.0から面白いと思った作品なので、基準点低めかも。

映画(63)
ドラマ(0)

ロード・オブ・ザ・リング(2001年製作の映画)

2.3

ファンタジー自体は好きなはずなんだけど、これはあんまり。
原作知らないからかもしれないけど、指輪の力についてピンとこないし、ファンタジーなのに種族の魅力薄いし、華がないし...。

エスター(2009年製作の映画)

3.6

よくこんな演技できるな...。
一概にエスターが全て悪いのかと言われてたら、違うんじゃ無いか?ってなるよね。そこがまた良いところ。

アナベル 死霊人形の誕生(2017年製作の映画)

2.6

悪魔自体は全く怖くないどころか、笑えてくるけどカメラワークとか音で怖がらせてくる。
まあ、うん。

遊星からの物体X(1982年製作の映画)

3.0

登場人物みんなぶっとんでるなあって思うけど、このくらいオーバーな方が観やすかったりする。
ストーリーはちょっとホラー要素のあるSFって感じで私個人には新感覚で楽しめた。まあでも、偽物が発覚した時とか、
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レッド・ドラゴン(2002年製作の映画)

3.7

悪役の人物像も良かったし、ストーリー自体もシンプルで観易い。
ハンニバルレクターの内側があまり描かれてないのと、前作と違って(視覚的な)サイコホラー要素が薄いのは少し残念。
やっぱ悪役が魅力的だと楽し
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ハンニバル(2001年製作の映画)

3.7

ハンニバルレクターの魅力が詰まってる、それだけで楽しめた。
前作とクラリス役が違うんで、ストーリーに馴染めないのが残念。

羊たちの沈黙(1990年製作の映画)

3.0

ハンニバルレクターが最高だった。
ただ、サイコホラーというよりは単純に刑事物?かなって思う。
サイコホラーを期待していた自分にとっては残念!
ラストはあんまり好きじゃないなあ。

13日の金曜日(1980年製作の映画)

2.0

ラストのおもちゃ感がなあ。
総合的にあんまり好みじゃなかった。

ロッキー(1976年製作の映画)

2.9

シルヴェスター・スタローンの首が太すぎてそっちに目がいくけど、まあカッコよかった。ジャッキーとかジョーには敵わんけどな!

悪魔のいけにえ(1974年製作の映画)

4.3

どうやってこんな映画撮れたんだ。めっちゃ面白い。
音とかストーリーで怖がらせようとせずに、キチガイキャラで怖がらせてくる。しかも、キチガイキャラに謎の芸術性を感じる...。
レザーフェイズの惨忍さとお
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エルム街の悪夢(1984年製作の映画)

2.7

とあるゲームの影響で観たんですけど...全く怖くない。
フレディがかっこいいくらいです。あと恋愛要素のあるストーリーがそんなに好みじゃないってのもあるかも。アイデアは最高

バトル・ロワイアル II〜鎮魂歌(レクイエム)〜(2003年製作の映画)

1.8

最近見たのに思い出せない。
覚えてるのは見終わった後に「くっそつまんね〜」って思ったことくらい。
たけしの娘といい、最初の銃撃戦といい...

アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

3.5

詰め込んだ映画なので、これ一つで理解するのは無理。かく言う私も原作パラパラみただけなので、正直なんのこっちゃら。それでも、何回も見てしまう映画。なんで?って言われたらカッコいいからとしか言えない。

何者(2016年製作の映画)

2.5

今年就活なのもあって、なんとなく観たんですけど不安にしかなりませんでしたわ。
演劇の空間とか演出が良かったですね、個人的な印象は演劇>就活。

エクス・マキナ(2015年製作の映画)

1.7

全く面白くない。シルエットに騙された。
思った以上に平面的で、登場人物の掴み所がなく、展開に面白味がない。AIだけではなく人間の在り方にも目線が向けられているが、どれも浅い。

GANTZ:O(2016年製作の映画)

2.3

大阪編の内容とだいたい同じやつ。CGは結構、力入ってる。GANTZ好きじゃないけど、途中でやめることはなかったくらいには面白い。

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

3.4

ゴジラほぼほぼ初見でも楽しめた。演技の臭さがオタクっぽくてよかったんじゃないでしょうか。

バクマン。(2015年製作の映画)

3.3

原作が忠実に再現されているタイプではない。原作とキャラを比べると違和感はあるが、そこは漫画と映画という表現の違いがあるので仕方なし。逆に、映画でしかできないダイナミックな演出や表現を多用しており、「バ>>続きを読む

ヘラクレス(2014年製作の映画)

2.5

半神とはいってもそこまで超人的な力は無くて、かなりシンプルになってる。
戦闘よりかは主人公の精神面の勝負が濃く写ってるので、やや迫力には欠ける。
神話やヘラクレスに少しでも興味がある人にはオススメでき
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ロスト・バケーション(2016年製作の映画)

1.8

サメちゃんが波の中にいる絵はよかた。
サメ映画でもみるかーみたいなノリでみたけど、まあ退屈した。徐々に薄れていくリアリティに飽きる。主人公はサンゴです笑

ニキータ(1990年製作の映画)

2.9

主人公が謎のモテモテのモテといったところ。
ヴィクトルが硫酸かける時のやりとりと、ラストシーンのなんやこいつら感が好き。

風の谷のナウシカ(1984年製作の映画)

4.0

ナウシカの神性高いです。
物語にでてくる人工物も生物も緻密なデザインで見てて飽きない。
内容も自然と人との関係について多少は考えさせられるかと。
原作もなんか絵コンテ見てる感じで、いい意味で漫画っぽく
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劇場版ポケットモンスター キミにきめた!(2017年製作の映画)

1.0

良いところが一つもない。
ifの世界っていう設定で見ればスコア2.0くらいはつけても良いかな笑
内容は欲張りすぎとだけ言っておきます。
せめて、戦闘シーンのクオリティと新キャラクターの魅力はほしかった
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劇場版ポケットモンスター/水の都の護神 ラティアスとラティオス(2002年製作の映画)

3.5

ポケモンの映画の中でも芸術点は最高。街並みもオシャレだし、自然も綺麗に映ってるし、観てて飽きない。主役のポケモンもスタイリッシュでスピード感あるのに、上手く風景と噛み合ってる。
人とポケモンの最大の敵
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劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲(1998年製作の映画)

3.7

ポケモンっていう小さなカテゴリーだけじゃなくて、もはや生物の領域に踏み込んでる...。クローンが題材とか結構重いよね。そのせいで子供から大人まで楽しめる内容になってると思います。
あとこのポケモンの映
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ニュー・シネマ・パラダイス(1989年製作の映画)

4.0

たまにはノスタルジックに浸るのもいいよね。過去と現在を比べてどんな変化があったのか、また不変的なものは何か、自分の人生と照らし合わせたくなった。(考えても虚しいだけだからやらない)
映画っていう題材も
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うた魂(たま)♪(2008年製作の映画)

3.0

何もかも直球なので思考停止で鑑賞できます笑
大人から子供まで楽しめる良い映画だと思います。ギャグありシリアスありって感じだったね。まあちょっと刺激は足りないかな

ぼくらの七日間戦争(1988年製作の映画)

2.0

現実味がありそうで全くない作品。全体的にオーバーではあるけど、中学生という大人とも子供とも言えないような奴とどう向き合うのかって少しは考えさせられる。まあつまんないです笑 ある意味笑えます

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