ばんけん

ばんけん

ビューティフル・マインド(2001年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます。

こうやって映像にされてしまうと自分が統失かそうでないかの判断は本当に出来ないよなぁと実感した。

ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!(2007年製作の映画)

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あまり笑えなかったし好みでは無かった。コメディなのかシリアスなのかずっと困惑してた。

ビッグ・リボウスキ(1998年製作の映画)

2.0

見てて素でイライラした。非常に難解で笑いどころのわからないコメディ映画。ファーゴは好きなんだけどな…。

ゴッドファーザー(1972年製作の映画)

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何度か鑑賞する価値はあるように感じられた。登場人物が多いので一度では物語を把握し切れない。
ただ、自分の好みの作品では無かったかな。

ソーシャル・ネットワーク(2010年製作の映画)

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友達を作るウェブサイトを立ち上げて成功し、友達を失った話。気分悪くなったけどエピローグで少し救われた。とは言え…。まぁ、ハッピーエンドじゃないんですか?

メメント(2000年製作の映画)

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再視聴。時系列が複雑に交わり一度見ただけじゃ全てを理解することが難しい。だけどその困難さそのものが作品のテーマになっていて、その真相を突き止めるのが楽しみへと繋がる。思い付いても作ることが大変な優れた>>続きを読む

パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

5.0

話の構成だけ変わってるけど映画の良さがシンプルに詰まってる。最高だった!

ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

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2回目の視聴。正直初回は何を意図しているのかさっぱりわからなかった。今回はなんとなくわかった。最後のサブリミナルは笑った。いい映画かもしれない。また時間を置いて、気が向いたら観よう。

マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

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この圧倒的世界観!ド迫力の映像から有無を言わせず伝わってくる。とても良いエンターテイメントでした。

ジェーン・エア(2011年製作の映画)

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展開が駆け足で2時間映画だとちょっと短いかな…。イベントが削られてしまっている印象があった。「君のその厳しさは生来のものではない」と資質を見抜くシーンが良かった。

バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)(2014年製作の映画)

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この作品の良し悪しは判断できない。馴染みのない世界の馴染みのないお話だった。個人的感想を述べるとしたら、ドラムが印象に残っただけのつまらない映画だった。成功者が落ちぶれることに感慨を持てない。

ドライヴ(2011年製作の映画)

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Hotline Miami をプレイして、その元ネタとして気になったので視聴。
感想は、もう至る所でそのエッセンスが見受けられてこの作品の内容よりもそっちが気になってしょうがなかったw
冒頭の電話にし
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パラノーマル・アクティビティ(2007年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます。

退屈な時間が長いけど散々扉の奥に注意を向け続けて溜めに溜めたオチは良かった。びっくりして2回仰け反った。

ピンポン(2002年製作の映画)

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特に意識せず観てたのに音楽がとても良くてびっくりした。
漫画らしさを上手く実写映画として昇華出来ていたように思う。その漫画特有のキャラ立ちと、真っ当に真剣にスポ根をやる熱さとを両立したバランスが良かっ
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ターミナル(2004年製作の映画)

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トム・ハンクスの演技が見どころ。ストーリーは良くも悪くも"よく出来たお話"。良いシナリオ作りの文法に当てはめたようなそれがどうしても気になってしまった。でもコメディとしては楽しめた。面白かった。

ファニーゲーム U.S.A.(2007年製作の映画)

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再視聴。暴力の具現化。意図を考えながら観るのはなんか違うかな。まぁ面白かった。

戦場のメリークリスマス(1983年製作の映画)

2.0

捕虜以外みんな狂ってる。すぐキレてすぐ殴って場がめちゃくちゃなる。キレて理不尽に暴力を振るったり人殺したりもするけど、クリスマスの心は忘れてなかったよ、と。あっそう…

12モンキーズ(1995年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます。

まんまラ・ジュテでしょ?w 相変わらずストーリーラインは秀逸で面白かった。タイムトラベラーが現実にいても、やっぱキチガイ扱いされちゃうよね。将来何か証拠が残ってて判明したら面白いよな~。

キャスト・アウェイ(2000年製作の映画)

1.0

このレビューはネタバレを含みます。

感動なんか出来ないしただのギャグ。くそつまらん。

セッション(2014年製作の映画)

5.0

あの展開は衝撃的だった。この先ずっと頭に残りそう。

12人の優しい日本人(1991年製作の映画)

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十二人の怒れる男を以前見たことと、脚本の名前が目に付いたから鑑賞。冒頭のメニューを注文するところから既に面白かった。オマージュ元と比べると、やはりテーマがテーマだけに日本人らしさがいい味を出していて親>>続きを読む

ドラゴン・タトゥーの女(2011年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます。

あんまりにもテンプレート的で笑ってしまった。
隔絶された孤島、莫大な資産を持つ富豪と謎に包まれたその一族、うらぶれた主人公、お蔵入り事件の調査依頼、法外な報酬、パンクな女(?)。
横溝正史作品っぽさが
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ファーゴ(1996年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます。

映画→ドラマ→映画再視聴の流れ。
ドラマでのオマージュを再確認した。こんなとこまでやってたのかー!

上手く映らないテレビをガンガン叩いて直そうとする誘拐犯と、寝室で映りの良いテレビをゆったり見てる警
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ハンナ・アーレント(2012年製作の映画)

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面白いし、好き。
ハンナの言うアイヒマンに対しての「彼」という言葉は、ブラック企業だとか会社の組織的なものにも適用できるなぁと考えながら見ていた。凡庸な悪はもっと身近なところにも存在する。
「こう仮定
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マルコヴィッチの穴(1999年製作の映画)

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変な映画だけど思ったよりも変な要素は薄かった。マルコヴィッチの場面は笑った。