sattonさんの映画レビュー・感想・評価

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GODZILLA ゴジラ(1998年製作の映画)

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細かい筋は忘れたけど、昔見てすごくがっかりした記憶笑

空飛ぶゆうれい船(1969年製作の映画)

3.8

町山智浩氏がオールタイムベスト10にも入れている映画ですね。
資本主義が暴走し、一線を超えてしまう。チャイナ・シンドローム(これも傑作)を思い出しました。軍需産業と政府が結託して敵をでっちあげるなんて
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長靴をはいた猫(1969年製作の映画)

3.5

昔絵本を持っていたので、懐かしさで思わず鑑賞。原作とはだいぶ話が違うけど、悪役の魔王が憎めないやつで、ほのぼの見れます。
原画スタッフの中に、宮崎駿さんの名前がありますね。そう言われるとカリオストロや
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七人の侍(1954年製作の映画)

4.0

スクリーンを支配する圧倒的な存在感。三船敏郎、凄かったです。前編の最後、農民の本質について語るシーンは圧巻でした。
映画としてはもう文句なしに面白くて、また見かえしたい。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.7

うーん、これは評価の難しい映画。
楽曲はどれも良い。特に This is me は、その力強いメッセージも含め、すばらしかったです。
しかし、打算的で薄情に感じられる主人公に、どうにも共感できないんだ
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光をくれた人(2016年製作の映画)

3.9

辛い。見ていてこれほど辛く感じる映画は初めてかも。どの人物にも感情移入してしまい、誰も責められないです。
トムの行動が中途半端だとか、ラストが安直だとか、色々批判はあると思うけど、個人的には見て良かっ
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コーヒー&シガレッツ(2003年製作の映画)

3.8

カフェやレストランで、隣の2人はどんな関係だろう?何の話をしてるんだろう?って妙に気になることがあります。それを映画として見ている感じ笑。
エピソードが沢山あるのに、どれも埋没してないのがすごいですね
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フローズン・タイム(2006年製作の映画)

3.8

いやー、予想以上に良い映画でした。
監督がフォトグラファーらしく、はっとさせられる美しい画がたくさんあります。光の感じが素敵ですね。
2006年の映画だとは知りませんでしたが(もっと最近の映画かと)、
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悪魔のいけにえ(1974年製作の映画)

3.7

マスターフィルムがMoMAに保管されているという伝説のホラー映画。怖いです。
チェーンソーはこれが本家本元だったのですね。ジェイソンはチェーンソーを使っていないとは!

許されざる者(1992年製作の映画)

3.7

古典的な西部劇に対するアンチテーゼ。
善悪の価値観がごちゃごちゃになるような、不思議な感覚を味わえました。

すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

4.0

すばらしきドキュメンタリー。映画音楽が大好きなので、終始興奮しながら見ました。
オルガンで映画に音をつけていた時代がまずおもしろい。今とは発想が全く違ったんですね。
その後の映画における音楽の果たし
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第三の男(1949年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

これはウィーンに行く前に見ておきたかった映画。ロケ地を回りたくなる魅力があります。
動物(ネコ)に好かれる人に悪い人はいないというから、ほんとはいい人なんだと思い込んでいたら、清々しいまでの悪役でした
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エリザベスタウン(2005年製作の映画)

3.5

失意の底にある青年が、亡くなった父の故郷に帰る。
映画に流れる雰囲気は良く、ぐっとくるシーンもあるのだけど、全体的にはとりとめのない印象のまま終わってしまったかなー。
若く傷つきやすそうなオーランドブ
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ブラック・スネーク・モーン(2006年製作の映画)

3.7

サミュエルLジャクソンが半裸のクリスティーナリッチを鎖で繋いで監禁する。

というとまるきり変態映画みたいですが、実はすごくまじめなテーマを扱った映画。深い傷を負った人間がどう再生していくか、というこ
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英国王のスピーチ(2010年製作の映画)

3.8

スピーチという地味な素材でここまで面白い映画を作れるのがすごいですね。
ヘレナ・ボナム=カーターの気品と茶目っ気のある演技が◎でした。

トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

3.7

考えさせられる良い映画です。特にラストシーンはとても良い!
ただ個人的には、設定にどうしても無理があるように感じられて(もちろん無理・矛盾は承知の設定だと思いますが、それでも)、物語の一番深いところま
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ザ・ロック(1996年製作の映画)

3.8

有名な作品ですが、初めて鑑賞。
いやー、面白かったです。最初から最後まで全く緩みがなく、食い入るように見ました。物語の背景もよく作り込んであって、一介のアクション映画ではないですね。
キャストもみなハ
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ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!(2007年製作の映画)

3.8

村人の雰囲気やブラックな笑いが、どことなくドラマTRICKを彷彿とさせる映画。コメディとサスペンスのバランスが絶妙ですね。
2時間あっという間でした。サイモンペッグは最高!

レ・ミゼラブル(2012年製作の映画)

3.9

冒頭のシーンから、映画ならではの圧巻の演出に惹きこまれました。
キャストの熱のこもった演技も素晴らしく、中でもエポニーヌ役の方の歌声は心を震わせるものがありました。

ノッティングヒルの恋人(1999年製作の映画)

3.8

夢を見られる良い映画だなー。ジュリアロバーツの笑顔が眩しすぎました。
改めて見直すと、ドラマ「やまとなでしこ」と似たような設定・エピソードが多い。この映画から着想を得たのかも?

マッチポイント(2005年製作の映画)

4.0

ロンドンが舞台でウディアレン感も薄めですが、なかなかの秀作です。テニスの伏線、こう回収されるのかと唸りました。
スカーレット・ヨハンソンは、この作品が一番美しい気がする。特に登場シーンは凄いです。

ブリジット・ジョーンズの日記(2001年製作の映画)

3.6

コリンファース若い!シングルマンやキングスマンではビシリとスーツを着こなした彼が、昔はトナカイのセーターを着ていたとは…笑。
話は王道のラブコメで、この時期にはぴったりですね。

カフェ・ソサエティ(2016年製作の映画)

3.8

キャストも音楽も全てが洗練されていて、安定して楽しめる映画ですね。個人的にはもちろん大好き。
ラストシーンの表情、儚くて良かったな。

ハートストーン(2016年製作の映画)

3.7

綺麗なアイスランドの景色を目当てに鑑賞したが、中身は綺麗ごとではなく、かなり生々しい。
思春期の不安定さ、性への興味、閉塞感などがぐっと胸に迫ってきて、息苦しいほどであった。

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

3.8

派手さのない映画ですが、静かに心を打つものがありました。
映画のハイライトとも言うべきシーンでのケイシーアフレック、ミシェルウィリアムズの演技は素晴らしく、見応えあり。

フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

3.8

トムハンクスの独特の雰囲気が、主人公に実にマッチしてますね。彼のまっ直ぐな生き方には、誰もが憧れるだろう。
アメリカの歴史をもっと知っていれば、良くも悪くも思うところがあるんだろうな。

ロッキー・ザ・ファイナル(2006年製作の映画)

3.9

初代ロッキーの何が感動するって、奇跡的に世界チャンピオンに勝ったかもしれないのに、試合の結果なんて気にも止めていないことだよね。ロッキーにとっては最後まで倒れずに戦い抜いたことが全てであり、その姿に胸>>続きを読む

ロッキー5/最後のドラマ(1990年製作の映画)

3.4

4と並び酷評される映画らしいが笑、個人的にはそこまで悪くなかった。ロッキーが若いボクサーに自身を重ねる姿など、途中のストーリーはなかなか良い。
ただ、ラストは中途半端で、良く言えば原点回帰なのかもしれ
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ロッキー4/炎の友情(1985年製作の映画)

3.2

随分安っぽい話になってしまったな、というのが正直な感想。とってつけたような政治的メッセージも逆にマイナスのような…

ロッキー3(1982年製作の映画)

3.6

挫折、ライバルとの友情、そして復活。少年誌の王道とも言える展開が熱い。爽やかなラストも良し。
しかし何より、ハルクホーガンの圧倒的な迫力が印象的。感動すら覚えた。本物は凄い。

ロッキー2(1979年製作の映画)

3.7

愛を貫くロッキーが相変わらずかっこよく、良い続編でした。最後の試合は前作にも増して迫力あり!!
子どもがゾロゾロ付いてくる有名なトレーニングのシーン、某芸人がツッコミ(ロッキーの撮影じゃないんだから〜
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ホームレス ニューヨークと寝た男(2014年製作の映画)

3.6

家はないけど、実はNYでカメラマンとしてファッショナブルな生活を送っている、という意外性を楽しむ映画だと思っていた。逆でした。
華やかな外観や雰囲気で誤解してしまうけど、競争に敗れ、何もない不安定な生
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ダウン・バイ・ロー(1986年製作の映画)

3.8

ストーリーはドタバタコメディのそれなのに、すごく洗練された映画だなぁ。
ラストシーンが素晴らしすぎる!

パッセンジャー(2016年製作の映画)

3.6

感銘を受けられるような映画では全くないけど、とりあえず続きが気になってしまう映画。2人の美しさで画面が持ちますね笑。楽しく見れました。

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