コレクターは悪い趣味だと自虐で彼は言っていたが、社会に順応した先のイニードはあんな感じになったのだろうか。
誰にも何も言わずに去りたい時はあんな不思議な夜でなんとなく乗り物があって、
かわいくもあり、>>続きを読む
歩いているシーンは成瀬で
2人が出会った夜の後ろに通る船と踊ってる様子はブレッソンのようで、
最後の木はフォードのようでもあり、
そのような映画の歴史の節々をもっとたくさんだろうが、そんなことは大事で>>続きを読む
音楽が良いシナジーを生んでないような。
フォード先生と比べるのはあまりに申し訳ないが『捜索者』と二本立てですぐに見たくなった。
おねいさんの風のようなものという言葉がなんて素敵なんだろう。
花子さんのチャーミングさとお母さんとお父さん。
佐藤真の距離感はいつも眼をみはる。
色々と書きたいことあるがとりあえず、またみます。
ウォールデン 森の生活
作家ヘンリー・デイヴィッド・ソロー
とダグラスサーク見ねばな。
ウォールデンだとあと、ジョナスメカスの作品のような日記的要素もあるような。
タイトルにそこまでの意味を込めたの>>続きを読む
ところどころ入る白い四角はなんだろうかと思ったが、収容所の跡地に行った際に何もかもないけど窓は覚えてると言う言葉があってからは、あれは窓なのかもしれないと思い始め、メカスの映画は忘れそうな光や日々を窓>>続きを読む
扉と窓。
バスの窓から撮っていた写真から始まり、バスの扉が開き難民の方々が降りてくる。
その後も扉と窓は、キーワードのように登場する。
お店の奥の扉、窓ガラスからの侵入。
彼は窓ガラスから侵入したこ>>続きを読む
安定感。
毎度いるかなと思うけど合体!って文字を見るとなんかキタァ〜という安心感がある。
楽しかった!!
タランティーノ好きなのかな。
犬の攻撃とか。
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド
また見ねば!
お金が絡むと物語は絶対動く。
最初の薬、土地、
そして麻雀。
ジャンプ漫画を超濃縮したような満足度。
九龍という狭い空間でありながら、アクションシーンは一切閉塞感はなくむしろ広々としているようである>>続きを読む
上を見る時、生き生きとし
下を向くとき葛藤する。
運動の上下と登場人物の心の揺らぎが同様のようである。
2回目。
やはり最後の手紙はグッとくる。あんなに物悲しい夜を撮れるのは何でなんだろうか。
エレベータと扉を巧みに使い、音や言葉でカットを繋いでいく。どうしてあんなところにカメラが置けるのか、ヤンの映画>>続きを読む
戦争映画。
アクションとドラマは良かったが、そこまで入り込めず...
人が次々と折り重なっていくところには恐怖を覚えた
久しぶりに見るとこんなにも鮮やかだったのかと、見落としに気づく連続。
映画内映画から映画へ。
ピンボケになってる時に目を凝らしてみる効果なのか、ありきたりな会話日常を至極の時間へ。
寅さんをなんやかんや映画館の画面で見たことがなかったので見れて嬉しかった
大画面で見ると身体の動きがより一層躍動していて、物語としてはゆったりとしたテンポなんだが、画面は常に動いている。
身体の一連の>>続きを読む
横移動の時に物語は動き、止まると止まる。
ナンパ失敗するある一日の男二人組のお話。
シングルマザーの財布仕返しに盗んで走るところのユーモラス。
鏡を見た時のセリフ、ユスターシュなのか寺尾次郎の上手い>>続きを読む
名札ぺろっとしたところと、アクションシーン好き。
ノロウイルスの二代目のボンボンのニューベイエリア。
姉と弟。不意に成瀬の乱れるを思い出す。
コンパクトでいながらぎゅっとしたメロドラマ。
完璧。