sunshineさんの映画レビュー・感想・評価

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映画は人生を豊かにしてくれる♫

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

3.5

新たなスターウォーズの幕開け。
フォースは特別な人だけでなく誰にでもあるということを示していて、誰もがジェダイになれる可能性を秘めているということには驚きだったので、これからのスターウォーズがどのよう
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ゴーストワールド(2001年製作の映画)

3.6

冒頭で流れてくる「Jaan Pehechan Ho」が当分の間、頭から離れなくなる…笑
イーニドに共感できる部分があって憎めない子だった。
まだまだ若いから他人に左右されずにこれからもイーニドらしく生
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ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

3.3

ワンダーウーマンをはじめアマゾン族の女性たちがやっぱりかっこよかった。
スーパーマンの超人ぶりが凄かった。
これからアクアマン、フラッシュ、サイボーグの活躍を描いた各作品が公開されるので観てみたいと思
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マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

3.4

ソーとハルクの会話が面白い。
「移民の歌」がちょうど盛り上がるところで流れてきてかっこよかった。
みんな自然な感じで本当に楽しんでいる雰囲気が出ていてるなと思って調べてみたら、全編を通してほぼアドリブ
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草原の輝き(1961年製作の映画)

3.4

愛し合う2人の姿が輝いていた分、凄く切ない気持ちになった。

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.8

数え切れないほどの追い詰められた兵士たちの姿、どこからともなく鳴り響く銃撃の音、海・空からの容赦ない攻撃。緊迫感の連続で息の詰まる瞬間が何度もあった。
いつどこから攻撃されるのか分からない恐怖の中、生
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ナイアガラ(1953年製作の映画)

3.0

マリリンモンローの存在感が凄くて、改めて唯一無二の女優だなと思った。
ナイアガラの滝が何度も象徴的に映し出されていてその迫力ある姿が印象に残る。

キャロル(2015年製作の映画)

3.6

1950年代のファッションや車、街並みなどニューヨークの雰囲気が醸し出されていてとても素敵だった。
「その人に惹かれるか惹かれないかだけ」という言葉がキャロルとテレーズをよく表していて胸に響いた。
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アリスのままで(2014年製作の映画)

3.4

家族にとってアリスは妻であり、母であることは変わりないのに、アリスにはそのことも自分自身のことさえも分からなくなる。
こんなにも悲しいことはない。
次第に薄れゆく記憶の中でも、一瞬一瞬を大切に懸命に生
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ガール・ネクスト・ドア(2004年製作の映画)

3.0

ダニエルの正体を知っても彼女への気持ちが変わらないマシューは優しい子だなって思った。
高校生活の最後にインパクト大な想い出が作れて良かったんじゃないかな笑

ダンボ(1941年製作の映画)

3.6

コウノトリが赤ちゃんを運んでくるところがほのぼのしていて好き。
ダンボが母親と戯れている姿がすごく可愛いかった。
動物たちが躍動感いっぱいに描かれていて楽しく観れた。

ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

4.2

強く、賢く、美しく、優しいワンダーウーマンはまさに最強。
今までのヒーロー映画は圧倒的に男性が多かったから女性ヒーローの活躍にワクワクしながら観ていた。
あとワンダーウーマンのメインテーマ「Is Sh
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スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

3.5

スパイダーマンは親近感があって1番共感できるヒーロー!
印象的だったのは色んな人種の人たちが出ていたことでそれが良かった。
高校生ならではの葛藤もあり応援したくなった。
ピーターパーカーとしてスパイダ
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ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(2017年製作の映画)

3.1

ダークユニバースシリーズ1作目。
アマネットのミイラが蘇った時に動いている姿が不気味だった。
予告編を観て迫力あるんだろうなと期待していたロンドンの街を人面の砂嵐が襲うシーンが思っていたよりも短かった
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エターナル・サンシャイン(2004年製作の映画)

3.0

愛する人と過ごした記憶を忘れたくないジョエルの想いに切なくなった。

メッセージ(2016年製作の映画)

3.6

一度観ただけでは十分に理解するのは難しかったけれど、解説を読みながら各シーンを思い出していくと、深いメッセージが心に響いてくる作品だった。
もし全人類が1つの言語しか話せなかったら、どんな地球になって
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ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

3.8

デズモンドについて語っていた人が「信念とは本人自身」と言っていて、本当にその通りだと思う。
1人でも多く助けたいと敵だらけの戦場で武器を持たずにたった1人で仲間を助けた兵士がいたことに衝撃を受けた。
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光をくれた人(2016年製作の映画)

3.4

2人の行いは正しかったとは言えないけれど、4年間、我が子としてルーシーを育て、心から愛していたことは紛れもない事実だから何とも言えなくなる。
生みの親であるハナの存在を知った後のトムの決断、そしてイザ
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シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

3.3

どの料理も独創的で美味しそうだった。
キューバサンドとベニエが食べてみたい!
父親と息子のやり取りがクスッと笑えて面白かった。

真夜中のカーボーイ(1969年製作の映画)

3.6

ラストの場面はジョーが人生をやり直そうとしていた矢先のことだったので、悲しかった。
ラッツォはジョーと出会ったことで孤独のままで終わらなかったのが救いの様な気がした。
主題歌の「うわさの男」が切なく響
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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

3.7

前作と同様にどの音楽もその場面にハマっていて良かった。
特に「Fox On the Run」がお気に入り。
ベイビーグルートが終始可愛かった!
前作に比べてスターロードのかっこよさが増していて、リーダ
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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年製作の映画)

3.7

個性豊かなキャラクターたちが面白い。
特にロケットとグルート!
不思議なことに宇宙と1970〜80年代の曲が見事にマッチしていてセンスがあるなと思った。
新たなマーベルヒーローたちの誕生にワクワクする
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M★A★S★H マッシュ(1970年製作の映画)

2.5

ブラックコメディの戦争映画ということでどのように描かれているのかなと見始めたが、自分にはあまり合わなかった。
ホーリハン少佐に対してのイタズラが度を越していて笑えなかった。
別の視点で戦争への痛烈な批
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美女と野獣(2017年製作の映画)

3.7

アニメーション版の「美女と野獣」を忠実に再現していて、特にルミエールやポット夫人らがベルをもてなすところは見事だった。
あの有名な2人だけの舞踏会でのシーンは期待通りのロマンチックな雰囲気で綺麗だった
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ブロークバック・マウンテン(2005年製作の映画)

3.4

イニスの哀愁とジャックの笑顔が印象に残る。
アルマが動揺する姿には切なくなった。
誰が誰を愛そうと自由であるべきなのに、それさえも許されず酷い仕打ちを受けていた人がいたことを考えると悲しくなった。

メタリカ・スルー・ザ・ネヴァー(2013年製作の映画)

2.0

メタリカの世界観とデインデハーンがよく合っていたと思う。

帝一の國(2017年製作の映画)

3.6

この作品は漫画が原作ということで、どんな感じなのか調べてみたら、みんなが漫画そのまんまで上手く実写化出来ているなと思った。
菅田将暉はどんな役でも違和感なく演じるから凄い。
マイムマイム事変のくだりが
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殺し屋チャーリーと6人の悪党(2014年製作の映画)

2.0

これと言って感想が浮かばない…笑
生き残ってほしい人が生き残ってくれたのが何より。

ときめきサイエンス(1985年製作の映画)

3.0

冴えない2人の前に美女が現れて…。
「すてきな片想い」よりハチャメチャ具合が凄かった。

セトウツミ(2016年製作の映画)

3.7

ただ喋るだけの青春も面白くてあり!
高校生の青春ものにありがちなキラキラした要素は一切なく、一抹の寂しさも感じるリアルな高校生の感じが出ていて共感出来る。
瀬戸を演じる菅田将暉がピッタリとハマっていて
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すてきな片想い(1984年製作の映画)

3.6

80年代アメリカのポップな雰囲気が可愛かった。
ハチャメチャの連続だったけど、最後は胸キュンでハッピーな気持ちになった。

ムーンライト(2016年製作の映画)

3.6

マハーシャラアリ演じるフアンが何とも言えないくらい良かった。
フアンの優しさはシャロンにとって救いだったと思う。
「食べる時だけ口が動くんだな」と言って、やっと口を開くあのやり取りが微笑ましかった。
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パッセンジャー(2016年製作の映画)

3.3

果てしない宇宙に圧倒された。
2人で宇宙空間を漂うシーンは綺麗だった。
宇宙旅行が現実化するのもそう遠くないのかもしれないと思ってしまう程、アヴァロン号の設計が細かくて設備も充実していてよく出来ていた
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素晴らしきかな、人生(2016年製作の映画)

3.4

自分の人生についても考えてしまう作品。
愛、時間、死は目に見えないけれど、人間に等しく与えられている。
時間と死は取り戻すことができない。だけど愛は取り戻すことができる。
主人公は愛娘を失い、長い時間
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キャプテン・フィリップス(2013年製作の映画)

3.7

彼らが海賊になった背景を考えると何とも言えなくなる。
大国は利益だけでなく他にも考えなければならないことがたくさんあると思う。
船長が生きて還って来られたのは本当に良かった。

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