BLACKMICKYさんの映画レビュー・感想・評価

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リグレッション(2015年製作の映画)

3.5

イーサン・ホークの名前があると観たくなってしまう。
虐待事件から悪魔崇拝そして…。主人公の追い詰められていく感じがドキドキして面白かった。

ヒトラーと戦った22日間(2018年製作の映画)

4.0

人間はここまで残酷になれるんだと思い知らされた気がしたドイツ兵の狂気。1人でも多くのユダヤ人たちに生き延びてほしいと祈りながら観てしまった。
最後の草原を走るシーンが印象的。

食べる女(2018年製作の映画)

3.0

卵かけ御飯…旨いものが食べたくなった。
食べることと友だちと男と。旨いものを食べられるって楽しい。

響 -HIBIKI-(2018年製作の映画)

3.5

面白かった。
主人公の圧倒的な存在感とスピード感ある物語。本当に面白かった。

ペギー・グッゲンハイム アートに恋した大富豪(2015年製作の映画)

3.5

ペギー・グッゲンハイムのドキュメンタリー。絵画や彫刻など多数の作品が観られて美術館にいるよう。ベネチアの美術館にも行ってみたい。

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.5

とにかくプーたちが可愛かった!クリストファーロビンとプーの関係が素敵。
イーヨーのキャラがシュールでびっくりした。

500ページの夢の束(2017年製作の映画)

3.0

自閉症の主人公が夢のために旅に出るんだけど、旅の途中で出会う人たちがみんな魅力的。
旅の相棒ピートが可愛すぎ。

1987、ある闘いの真実(2017年製作の映画)

4.0

ヨニの目を通して激動の渦の中に自分もいるかのようだった。最後の広場でのシーンは素晴らしかった。まさに激動・激流という感じ。
一番印象的なのは、息子の遺灰を凍った川で流す父親。なんとも言えない悲しみが伝
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きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

2.5

懐かしかった。
朝まで飲んで、笑って、歌って…そんな感じで生きてたな。
そこに居るみたいで楽しかった。

判決、ふたつの希望(2017年製作の映画)

4.0

法廷の内での弁護士の言葉の攻防、法廷の外での主人公の心の移り変わり、とても引き込まれた。
車を修理したこと、わざと暴言を吐いて殴られたことで光が見えた気がした。
ただレバノンの現状に詳しい訳ではないの
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検察側の罪人(2018年製作の映画)

3.0

時効になってしまった事件の犯人を追い詰める検察官の聴取シーンは緊迫感があってよかったのに…あり得なさすぎる結末で残念。
結末は残念と思ったけど、映画としては面白かった。検察官の聴取の可視化っていう現実
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.0

普通に面白かった。
女だけって、どうなのよ?と思ったけれど、格好いい仕上がりだった。
とにかくケイト・ブランシェットがクールでいい。

ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

3.5

夏の間に観られてよかった。
主人公のアオヤマ君と一緒に冒険?研究?してる感じで楽しかった。
アオヤマ君のお父さん、声がイケメン過ぎ。

夏、19歳の肖像(2017年製作の映画)

2.0

純愛物語。ラブストーリーだけでなく、サスペンス要素もあって楽しめた。

ポップ・アイ(2017年製作の映画)

3.0

バンコクから故郷までのロードムービーで、連れがゾウっていうのがタイぽい。旅の途中で出会う人たちが、それぞれ魅力的。奥さんの最後の言葉がイイな。

テル・ミー・ライズ(1968年製作の映画)

3.5

ベトナム戦争に対するデモや実際にあった事件の話。重苦しくて、混沌としてて、ぐちゃぐちゃで、でも嫌じゃない。きっと、合間に入る歌のおかげかな。

ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

3.5

本来なら重い重い話になってしまいそうだけど、ちゃんと笑える話になっている。くすりと笑えたり、爆笑できたり、ほんわかできた。

バンクシーを盗んだ男(2017年製作の映画)

2.5

バンクシーが描いた作品を巡るドキュメンタリー。アートかお金か…。ベツレヘムの今が垣間見れた気がする。

クリミナル・タウン(2017年製作の映画)

2.5

クライム・サスペンスというほどではないけれど、真相にたどり着くまでのドキドキは楽しかった。

チャーチル ノルマンディーの決断(2017年製作の映画)

3.5

「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」の設定から4年後くらいの話。若い命を失いたくない守りたいという思いがひしひしと伝わってきて、気づいたら涙が流れてた。

ちいさな英雄 カニとタマゴと透明人間(2018年製作の映画)

3.0

3作品がそれぞれ個性的で素敵だった。
「透明人間」が一番好き。終始グレーの世界でどんより、そのグレーの世界が輝く瞬間が、とっても素敵でジーンとした。

大人のためのグリム童話 手を失くした少女(2016年製作の映画)

3.0

水彩画のようなパステル画のようなカラフルなアニメーションで描かれた恐い童話。強いヒロインが素敵だな。

スターリンの葬送狂騒曲(2017年製作の映画)

2.0

スターリンが亡くなってから葬儀までの側近たちの大混乱をコミカルに描いている。拷問や処刑のシーンもあり、笑っているだけでは済まされない。コミカルに作られている分、より怖さを感じた。

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.5

面白かった。建物の上を走るシーンはもちろん凄いんだけど、ヘリコプターのシーンは圧巻!凄いよトム!ベンジーがいい味出してて好き。

インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

3.0

アクション&コメディで楽しかった。エンドロールが長いんだけど、そこで流れる絵や曲でも楽しめる。

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

2.5

チューバッカとの出会いや、ミレニアム・ファルコン号との出会いが感慨深かった。軽快なアクションで楽しめた。

ヒトラーを欺いた黄色い星(2017年製作の映画)

3.0

戦争の悲惨さじゃなく、人を描いた作品。実際に生き延びた人たちの物語には、緊張感があり、最後はホッとして涙が出た。

子どもが教えてくれたこと(2016年製作の映画)

3.5

病気を患った子どもたちのドキュメンタリーと聞いたら、お涙ちょうだいもの?と思っちゃうけど違うの。何だろう、元気をもらえる映画かな。自分の病気を理解して、楽しんで生きてる気がした。楽しんで生きるって、簡>>続きを読む

模倣霊(2017年製作の映画)

3.5

映画全体の雰囲気が「コクソン/哭声」に似てる印象。愛するものへの強い思いと未知なるものへの恐怖が絶妙に描かれている。最後は何を信じるのか…。

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

4.0

先住民が暮らす雪と静寂の世界で起こる事件。事件が起こってから犯人に辿りつくまで、重苦しくてスリリング。だけど、これはサスペンスでもスリラーでもなく、家族の愛の話だと思う。

ゴースト・ストーリーズ 英国幽霊奇談(2017年製作の映画)

3.0

昔ながらのホラーって感じだけど、最後の最後に驚かされた。元々は舞台のお話ということで、映画よりは舞台向きのストーリーと思う。

未来のミライ(2018年製作の映画)

2.5

私は一人っ子だから、弟や妹ができて親を取られったって感覚を感じたことはないけど。子供って親からは一番愛されたいんだよね。ちっちゃい頃の自分を思い出した。

インサイド(2016年製作の映画)

2.0

もっと追い詰められるような怖さかと思ったら、そうでもなかった。女の怖さと優しさと強さを感じた。

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