Snow

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Snow Awards Best 4
2015年
わたしはロランス 2012
それでも夜は明ける 2013
雪の轍 2014
二重生活 2014
2014年
アンダーグラウンド 1995
ダンサー•イン•ザ•ダーク 2000
ニンフォマニアック 2013
アデル、ブルーは熱い色 2013
2013年
ハンナ•アーレント 2012
セデック•バレ 2011
オアシス 2002
かぞくのくに 2012

メッセージ(2016年製作の映画)

3.4

①non zero sum game

②人類の最大の「武器」は「言葉」
→戦争の武器に頼るのは断絶を生み、言葉によるコミュニケーションは共生に繋がる。

③コミュニケーションは、自分から飾りのない自
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モンテ・カルロ(1930年製作の映画)

-

----以下引用メモ----
侯爵との結婚式から逃げ出し、モンテカルロにやってきた伯爵令嬢のマラ。カジノですっからかんになったマラに一目惚れしたルドルフ伯爵は、ヘアドレッサーに化けて彼女に近づくが…。
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君とひととき(1932年製作の映画)

-

極めて愉快な「結婚哲学」
夫婦で公園デートできている?
浮気されたらどう対処する?

----以下引用メモ----
サイレント期の傑作『結婚哲学』を自らリメイクしたロマコメ・ミュージカル。ジョージ・キ
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未来よ こんにちは(2016年製作の映画)

3.8

ここ1年向き合っているテーマでもある関係か
一番染み染みと伝わったメッセージは「物事を受容した際に手に入る自由=未来」

とりわけ「孤独」や時と共に増えていく「歳」など
誰しもに平等に与えられたことを
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Don't Blink ロバート・フランクの写した時代(2015年製作の映画)

3.4

どんな境遇の中においても自分•人生•世の中をクリエイトしていくってこうゆうことなんだろう
それこそアートの職業に携わらなくたってアーティストに称するに値する

Robert Frankと妻のJune
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裏窓(1954年製作の映画)

4.5

詳細に関しては何も見せてくれずとも
事件のストーリー展開が想像できるなんて
リアルに緊迫感溢れる最高のサスペンス

巧妙な舞台=アパートの作りとカメラウォークのおかげで
終始ヒーローの視線に完全に同化
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ムーンライト(2016年製作の映画)

4.6

アカデミー賞史上初のLGBTQをテーマにしたラブストーリーが作品賞
アカデミー賞史上初の黒人だけのキャスト•監督•脚本家による作品が作品賞

しかもドラマチックで壮大な物語を設定して大上段からメッセー
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極楽特急(1932年製作の映画)

-

----以下引用メモ----
ベニスで出会い意気投合したガストンとリリーの泥棒コンビは、大金持ちの未亡人・コレ夫人に狙いをつけ…。ハートを盗み盗まれる三角関係のおもしろさとキャラクターの魅力、そしてウ
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桃色の店/街角 桃色の店(1940年製作の映画)

-

----以下引用メモ----
プラハの雑貨店の販売主任・クラリックと店員・クララは犬猿の仲だが…。周囲の人々を巻き込んで、恋物語はクリスマスの大団円に向かってなだれ込む。得意の上流社会から離れて庶民の
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ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

4.2

いかなる環境においても希望は捨てたもんじゃない
それが与えられた命と人生を存分に生きる最大なコツである


P.s.
映画館にて再鑑賞できたのが何より嬉しい

170504 午前10時の映画祭8 @
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娘よ(2014年製作の映画)

3.8

女性監督アフィア•ナサニエル(Afia Nathaniel)監督の長編デビュー作で
日本で公開される初めてのパキスタン映画

パキスタンのある村で起こった実話に触発され
構想から10年間もの準備期間を
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生きるべきか死ぬべきか(1942年製作の映画)

4.8

ユダヤ人としてナチス体制に対する徹底的な風刺を
こんなにもセンス溢れるタッチで描けるなんて天才すぎる
現段階において一番見習いたい表現の仕方と生き様

" To be or not to be", し
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ウィンダミア夫人の扇(1925年製作の映画)

-

風刺と皮肉とは正にこうゆうものだって感じ
くだらないゴシップ好きってのは社交界の世界共通のテーマ

競馬場でのシーンが一番印象深い
本気で鑑賞してる者は1人もいなく各々自分の世界に落ちてるだけ
遠望鏡
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花嫁人形(1919年製作の映画)

-

終始笑いが絶えないナンセンス•コメディ

オープニングシーンもセンス溢れているけど何より興味深いのは
ランスロを追いかける40人の女の子たちが
彼の逃げる道に完全に沿うという滑稽なシーン
現実社会にお
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小間使(1946年製作の映画)

-

階級社会への皮肉をユーモラスだからこそ辛辣に描いていて
すべての登場人物の中で一番ナチュラルな2人が結ばれたのが微笑ましい

----以下引用メモ----
第二次大戦中のイギリスを舞台に、小間使いと亡
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天国は待ってくれる(1943年製作の映画)

-

人間が最終的にジャッジされるのは何はともあれ
本心に従ってナチュラルに生きられたかどうか

----以下引用メモ----
地獄行きを覚悟したヘンリーは、閻魔大王の前で女性遍歴を繰り返した生涯を懺悔する
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淑女超特急(1941年製作の映画)

-

お互い愛し合ってはいるはずの2人だが
妻との関係性のマンネリ化に気付かない夫
そんな夫に不満があって次第に不倫を起こす妻

男女のパートナーシップって実に興味深い
時代や国•地域の文化を問わずの定番テ
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沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

4.0

沈黙の中に潜められている揺るぎない壮大な信仰

価値観を言動という形に現すことに固執するあまり
不本意な現実をついつい作り出してしまう自分を深く反省


P.s.
http://chinmoku.jp
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メットガラ ドレスをまとった美術館(2016年製作の映画)

3.6

" I think fashion should be recognized when you see how it touches people and moves people. I mean, >>続きを読む

デルタ・オブ・ヴィーナス(1995年製作の映画)

-

偶然な機会で観ることになったが
バックミュージックのおかげか登場人物たちの職業柄の効能か
妙にチープじゃなくて詩的にすら感じる官能映画


P.s.
170407 @ S'H 38本

サラエヴォの銃声(2016年製作の映画)

4.0

第一次世界大戦の引き金となった「サラエヴォ事件」から100年の記念式典のために準備する「ホテル·ヨーロッパ」が舞台

その舞台のあちこちに登場する複数の人物たちが複雑に絡み合って成される群像劇

そし
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第3の愛(2016年製作の映画)

-

第三种爱情 导演:이재한 主演:刘亦菲,송승헌


なんでこんなのが公開上映できるかが意味分かんない
ソン·スンホンのファンクラブ効果?
それともリュー·イーフェイとの熱愛
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ティファニーで朝食を(1961年製作の映画)

-

他人に束縛されない自由を追求するあまり
自ら不自由を作り出してしまう

つい半年前までの自分自身の姿が思い出され
その愚かさを改めてしみじみと感じさせられる

自由への執着を手放せばこそ真なる自由が手
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話の話(1979年製作の映画)

4.4

ストーリーチックな一面はあるが断片的なところはかなり難解だけど
監督自身の自伝要素が色濃く含まれている物語なだけにメッセージは強烈に伝わってくる

戦争 男(旦那 兄弟 息子)たちと彼らの戦死通
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霧の中のハリネズミ/霧につつまれたハリネズミ(1975年製作の映画)

4.2

多層のガラス面に切り絵を配置する「マルチプレーン」という手法を用いたとはいえ
あの神秘に満ちた霧の様子やその五里霧中を行き来するハリネズミの様子などリアル過ぎる
未知な世界を経験してからも「子熊と一緒
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アオサギとツル(1974年製作の映画)

4.0

浮世絵•水墨画を取り入れた恋愛劇

切り絵で心理変化をここまで表現できるなんて
ユーモラスで美しく哀しいシナリオや
浮世絵と水墨画の取り入れ方など
その巧妙で洗練されたセンスに感激


P.s.
17
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キツネとウサギ(1973年製作の映画)

3.2

初の子ども向け作品

素朴な形に鮮やかな色彩という「ガラジェッツ絵画」のデザインが印象深い


P.s.
170323 75th Anniversary Yuriy Norshteyn Retrosp
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ケルジェネツの戦い(1971年製作の映画)

3.8

中世の壁画が鮮やかに動き出す

切り絵の手法で創られた作品だけあって
まるで動く美術館の中にいるようなアートに満ちた体感があまりにも素敵


P.s.
170323 75th Anniversary
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25日・最初の日(1968年製作の映画)

4.0

ロシア革命を描いたデビュー作

民衆の怒りを代表する鮮明な赤と
都市のデザインと交響曲のインパクトに
深く魅了されずにはいられない


P.s.
170323 75th Anniversary Yur
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牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件 デジタル・リマスター版(1991年製作の映画)

4.6

牯岭街少年杀人事件 导演:杨德昌 主演:张震,杨静怡,张国柱,金燕玲


極丁寧に描かれている「外省人」の一家族は
その時代の社会縮図であり社会構造が産んだ悲劇である

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深夜食堂(2015年製作の映画)

3.2

ナポリタン
とろろご飯
カレーライス

久々観るただただあったかい映画
他所者同士がお互い寄り添っていると
東京という地にもこんなに温もりがあるんだなあと


P.s.
170319 @ S'H 28
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すべての政府は嘘をつく(2016年製作の映画)

4.4

言いたいことあれこれ溢れてくるが
もうすべてはこれに尽きる

「ジャーナリズムの本質は、真実を書き、弱者を守り、正義のために闘い、憎しみや恐怖心に癒しの視点をもたらすこと。いつの日か、多様性ゆえに殺し
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家族の肖像(1974年製作の映画)

3.8

時代背景にもイタリア映画にもLuchino Visconti監督にも詳しくないので
隠れた意図を色々見逃したはずだけど
英題のConversation Piece(家族の団欒を描いた絵画)が伏線となっ
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人類遺産(2016年製作の映画)

3.8

①人類
映像の中では視覚的に不在に見える「Homo Sapiens(人類)の壮大な物語りが内包されている数々の廃墟

②歴史と遺産
私たちは生まれてきて活きている間
何を生み何を残すのだろうか

活き
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毛皮のエロス ダイアン・アーバス 幻想のポートレート(2006年製作の映画)

-

親や旦那に作られた枠に息苦しさを感じながらも我慢していたヒロインが
多毛症のヒーローとの出会いをきっかけに
眠っていた感性と才能が触発され
写真家として独立するまでの成長ストーリー


P.s.
17
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