Snowさんの映画レビュー・感想・評価

Snow

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Snow Awards Best 4
2015年
わたしはロランス2012
それでも夜は明ける2013
雪の轍2014
天安門、恋人たち2006
2014年
アンダーグラウンド 1995
ダンサー•イン•ザ•ダーク 2000
ニンフォマニアック 2013
アデル、ブルーは熱い色 2013
2013年
ハンナ•アーレント 2012
セデック•バレ 2011
オアシス 2002
かぞくのくに 2012

映画(579)
ドラマ(0)

ビフォア・ミッドナイト(2013年製作の映画)

3.6

Beforeシリーズの中で一番好きなのは本作かも
ヒーローが最後に言った通り
完璧じゃないけど本物の真実の愛がここにあるんだと
長っ〜たらしいケンカシーンの隅々でさえ感じさせてくれていた


P.s.
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ビフォア・サンセット(2004年製作の映画)

3.4

“Let me sing you a waltz.
Out of nowhere, out of my thoughts.
......
Let me sing you a waltz.
Out of
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ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(1995年製作の映画)

3.2

“I believe if there's any kind of God it wouldn't be in any of us, not you or me but just this littl>>続きを読む

シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム(2011年製作の映画)

-

シャーロックはやっぱり小説のほうがいい
無限な想像ができる小説と比べると
映像は思いのほかシンプルすぎる


P.s.
180502 @ S’H 10本

ゼロ・グラビティ(2013年製作の映画)

3.8

地球 宇宙 重力
そして米ソ中


P.s.
90分間のランニングタイムをあっという間と感じさせるリアルな追体験に感動した
機会があれば3Dでもう一度観たい

180502 @ S’H 9本

ONCE ダブリンの街角で(2006年製作の映画)

3.8

純粋に惹かれ合い
お互いの人生に希望を与え合う

男女として結ばれることはないけど
それ以上の絆で繋がってる
途轍もなく美しいリレーションシップ


P.s.
ドキュメンタリーのようなナチュラルな映り
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幸せの行方...(2010年製作の映画)

-

ただただライアン・ゴズリングの演技に浸っていく映画


P.s.
180501 @ S’H 7本

バベル(2006年製作の映画)

-

Babel

同じ人間なのに
言葉が通じなくなって心が誤解に溢れていく末に
悪人のいない悲劇が訪れる


P.s.
180414 @ S’H 6本

息もできない(2008年製作の映画)

-

똥파리 감독: 양익준 주연: 양익준, 김꽃비, 이환


P.s.
180407 @ S’H 5本

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

3.2

心臓病で兄が亡くなったことをきっかけに
死人同然だった弟がハートフルになり始める

死と生
命の救済

純白な雪地には
どれだけ数え切れない嘆きが埋もれているか

淡々とした人間の生き様には
どれだけ
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少年は残酷な弓を射る(2011年製作の映画)

3.5

産まれてきてからずーっと
ドラブルばかりもたらしてきた息子に
やがては旦那と娘を殺され
それでも少年収容所に面会し続ける母

一見
息子はサイコパス
母は最大の被害者

良く観ると
息子も母も加害者不
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.4

障害者や黒人やゲイなど
世の中に不完全な存在として認識されがちな主人公たちが
人間と違う=人間より劣位と認識される半魚人に対して
一番人間らしい行動を取るという
偏見や差別が溢れている現代社会に対する
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31年目の夫婦げんか(2012年製作の映画)

-

愛らしいご夫婦♡♡

歳月の絆が愛を担保してくれるわけではない
その歳月の中で相手への興味関心の熱意を鈍化させないことが大事


P.s.
パートナーと一緒に年を取っていきながら
相思相愛し続けるほど
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ツレがうつになりまして。(2011年製作の映画)

3.0

うつ病 誰でもかかるけど大変な風邪
そんな宇宙風邪に引いた旦那さんと
それをそばで暖かく見守ってる奥さん

瓶は割れないでいることに価値がある
人は生きてることに価値がある

いまここにいる自分の姿
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キャロル(2015年製作の映画)

4.2

「天から落ちた人みたい」
「私の天使」

これらの言葉以上に美しい「恋」が画面いっぱい満ち溢れていた

誘われるがままのテレーズが「No」を自分の意志で言えてはじめて
最後キャロルに会いに行く行為がピ
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蜜のあわれ(2016年製作の映画)

-

「人を好きになるということは楽しいものでございます」


P.s.
171229 @ S’H 74本

エンドレス 繰り返される悪夢(2017年製作の映画)

-

死を迎えた最後の日が延々と繰り返されて悟る真理
真なる関係の回復は自分自身の過ちを認めることから始まると


P.s.
" Before I fall "と似てる題材

170812 @ S'H 68
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世界一キライなあなたに(2015年製作の映画)

3.2

彼女が彼に人生の最後の幸せな時間をプレゼントしたとするならば
彼は彼女に新たにスタートする人生をプレゼントしたのである

彼が彼女の本来の無限な可能性を見出してくれたように
彼女も彼の本心から願う「生
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白い帽子の女(2015年製作の映画)

3.0

「夫婦」とは他人には絶対理解できない絆で繋がってる関係なんだと物語っているように感じた

一見破滅の寸前まで来てそうな夫婦だけど
実は壮絶な痛みを抱えてそれを何としても共に乗り越えようとしていたのだ
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世界中がアイ・ラヴ・ユー(1996年製作の映画)

-

ミュージカルはやっぱスクリーンじゃなきゃダメなのか
ストーリーとしてイマイチだったのか
とにかくあんまり感化されなかった


P.s.
ウディ•アレンの演技を見れたのが醍醐味だったかも

170717
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ブルージャスミン(2013年製作の映画)

3.2

リアルな自分を受け入れないでいつまでも現実歪曲した鎧で身を守ろうとする人間の果ては破滅しかない

絶対に手から離さないブランドバッグもなく
気取った化粧も落とされてドスッピンになっても
最後の最後まで
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スティーブ・ジョブズ(2015年製作の映画)

-

なぜか響かない
人間像をもっと期待してたかも


P.s.
170716 @ S'H 62本

海街diary(2015年製作の映画)

3.6

家族、姉妹、人間関係に関する物語
自分自身を受け入れる(=許す)とは?
他人を許す(=受け入れる)とは?


P.s.
穏やかで温かくて心に染みる

170715 @ S'H 61本

メッセージ(2016年製作の映画)

3.8

①non zero sum game

②人類の最大の「武器」は「言葉」
→戦争の武器に頼るのは断絶を生み、言葉によるコミュニケーションは共生に繋がる。

③コミュニケーションは、自分から飾りのない自
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モンテ・カルロ(1930年製作の映画)

-

----以下引用メモ----
侯爵との結婚式から逃げ出し、モンテカルロにやってきた伯爵令嬢のマラ。カジノですっからかんになったマラに一目惚れしたルドルフ伯爵は、ヘアドレッサーに化けて彼女に近づくが…。
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君とひととき(1932年製作の映画)

-

極めて愉快な「結婚哲学」
夫婦で公園デートできている?
浮気されたらどう対処する?

----以下引用メモ----
サイレント期の傑作『結婚哲学』を自らリメイクしたロマコメ・ミュージカル。ジョージ・キ
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未来よ こんにちは(2016年製作の映画)

3.8

ここ1年向き合っているテーマでもある関係か
一番染み染みと伝わったメッセージは「物事を受容した際に手に入る自由=未来」

とりわけ「孤独」や時と共に増えていく「歳」など
誰しもに平等に与えられたことを
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Don't Blink ロバート・フランクの写した時代(2015年製作の映画)

3.4

どんな境遇の中においても自分•人生•世の中をクリエイトしていくってこうゆうことなんだろう
それこそアートの職業に携わらなくたってアーティストに称するに値する

Robert Frankと妻のJune
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裏窓(1954年製作の映画)

4.5

詳細に関しては何も見せてくれずとも
事件のストーリー展開が想像できるなんて
リアルに緊迫感溢れる最高のサスペンス

巧妙な舞台=アパートの作りとカメラウォークのおかげで
終始ヒーローの視線に完全に同化
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