Kateさんの映画レビュー・感想・評価

Kate

Kate

青春ムービーと
ゆるやかに流れる映画が好きな大学生
ベストムービーは何度も観たくなる作品!

ニンフォマニアック Vol.2(2013年製作の映画)

3.8

愛に反抗してたはずなのに、

愛に振り回されて、

でも、決めた道の前に現れた愛は彼女にとって不必要だった。

2作品で1作品。多角的に見てこそ素晴らしいと思える作品。

ニンフォマニアック Vol.1(2013年製作の映画)

3.7

彼は違う話をするから、全て彼女自らが自身のことを話して始めている。

その点において、自然に見せかけたセラピーのよう。

THE3名様 秋は恋っしょ!(2005年製作の映画)

3.8

好きですよ、

でも1本目には敵わないね。

はい、次!
いやちょっと時間おいてみます笑

THE3名様(2005年製作の映画)

5.0

ダメだこれ最高。

いろいろ比較したいものあるけどこれはこれだ!

はい、次!

大洗にも星はふるなり(2009年製作の映画)

3.6

そうだよね、最後ヨシミもエリコも出てこないよね笑

ヨシミのことディスりまくったから、選ばれた役者さんかわいそすぎるもんね笑笑

正直30分番組とかで十分かな笑

の・ようなもの のようなもの(2015年製作の映画)

3.6

志ん魚は相変わらずの語り口。
キャストも相変わらずで、雰囲気も相変わらず。

時代なんて変わり行くようで、変わるものじゃないかも。

ピエールさんと松ケンのシーンはまさに『僕達急行』だった。平成の森田
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人生はビギナーズ(2010年製作の映画)

4.0

2つのラインが並行して流れるから、愛の喪失と始まりが最後にやってくるというおもしろい構造になる。1+(-1)>0という感じ。

寒い季節が背景であることに加えて風刺的な要素もしばしば含まれているけれど
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そんな彼なら捨てちゃえば?(2009年製作の映画)

3.6

ベンアフレック見たさに鑑賞。いちばんいいカップルでよかった。

キャストは好みだけど、前半のコンテンツにセンスを感じられなかったな。

タイトルとは違うけれど、どっちかというと男目線の恋物って感じ。
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ファースト・ラブ(2011年製作の映画)

3.7

サーフィンに青春を捧げられる人生ってなんてかっこいいんだろう

モテキ(2011年製作の映画)

3.8

大根監督は本当に日本のカルチャーを表すのが上手い!!

出てましたあのカメラのグラグラから!その「不安定」!!

麻生さん、ナイスな重さ。

そう、女は強し。

ミス・エージェント(2012年製作の映画)

3.8

マイリーーーーー!!

この手の映画って軽いけど、
うまくできてると思わない??

ラブ話とメイン話のバランスとか本当にちょうどいい。

ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

3.6

事実としては素晴らしい。

でも、映画としてはあっさり。

もっと見せ方あったんじゃない?とも言う必要は感じない。

けど、あっさり。

ワタシが私を見つけるまで(2016年製作の映画)

3.8

まって、あんたたちぜんっぜんシングルじゃないじゃん!!笑

でも

「今後も独りでやっていけるわ、自立した女だしね。」
「でもそれはイヤなの。」

これにはやられた。

マネー・ショート 華麗なる大逆転(2016年製作の映画)

3.9

事実を裏口から覗いているように見えるけれど、真正面からぶつかりに行っていて、

真面目な題材の中でユーモアたっぷりに仕上げられている。

4者4様で、
どれもとても正直で素晴らしい。

こんなシリアス
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プロデューサーズ(2005年製作の映画)

3.5

50年代のミュージカル映画みたいなテイスト。

曲の雰囲気が全体的に代わり映えしないから、特に前半は重ったるく感じた。

NYものもピンキリだな...

パレードへようこそ(2014年製作の映画)

4.0

邦題も『プライド』の方が良かったのではないだろうか。

それは、この映画のメッセージが自らを"差別を受けている"と認識している人だけに届けられたものではないと思うからである。

終始明るい配色で、決し
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ゴーストバスターズ(2016年製作の映画)

3.8

楽しい。
引き込まれた。
一瞬だった。

エンドロール観ないで帰っちゃった人かわいそうに笑

終わった?まだある?まだあるねえ〜笑、ってなる。笑

クリスの役どころについて社会的な意味が...とかある
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バクマン。(2015年製作の映画)

5.0

あれ?これって3Dだっけ?
...いや、ここ映画館じゃないし。

そんなボケを一瞬まじめに考えてしまった。
それほどの奥域感。

サマーウォーズと書道ガールズを足して、いや、それだけじゃなくてあと+α
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散歩する侵略者(2017年製作の映画)

4.5


彼は知っているから。

彼女から何を奪ったか。

ーーーーーーー

とにかく盛り込んだなーという印象。しかもかなりストレートに。あのタイミングで小泉今日子を投入する感じも直球感倍増。
...でも、こ
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17歳のカルテ(1999年製作の映画)

4.4

言いたいことは「人のふり見て我がふり直せ」ということではないんだと思う。

ラインは誰が決めるわけでもないし、きめられるものでもないし、そもそもラインなんてあるのってところ。

アンジェリーナ・ジョリ
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探偵はBARにいる(2011年製作の映画)

3.8

まず、大泉洋にはぜひともルパンをやって頂きたい!!

登場人数がもうちょっと少ない方が締まった気がする。

それにしても小雪は綺麗。

松田龍平のアクションシーンが予想を上回るかっこよさで衝撃的だった
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ブロークバック・マウンテン(2005年製作の映画)

3.7

若き日の青春を、
忘れたかった男と
忘れられなかった男。

年に数回だけ、
出会ったあの場所で。

田舎の風景が隠されているのはとてもロマンチックなお話だった。

セブンティーン・アゲイン(2009年製作の映画)

3.8

あたたかい!!かわいい!

ホームパーティのシーンは『Project X』を思い出した。あの映画はやっぱりぶっ飛んでたんだって再確認。

ブリジット・ジョーンズの日記(2001年製作の映画)

3.6

仲良しのおばちゃんのお気に入りということで観てみたら、ブリジットに彼女がそっくり笑

未だになんでこのぽっちゃりアラサーがモテるのかわからないけれど...かわいい...の?笑

今まで三日坊主までも続
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オーシャンズ11(2001年製作の映画)

3.6

地味。笑

豪華なキャストなんだけどな〜。

地味につきる笑笑

祈りのちから(2015年製作の映画)

3.8

いろんな国の、いろんな年代の、いろんな宗教の人と一緒に観てみたいと思った。

この人のために祈ろう、と思える人がいること自体が素敵だと思う。

初めて邦題のほうが適していると感じた作品。

TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ(2015年製作の映画)

3.7

いやもう、いちいちうまい。

死因のあたりとかメッセージ組み込み型もいくつかあって前半が面白かったせいか、後半の間延び感は否めない。もったいないなー。

んでもとりあえず、みんなキャラがハマってた!
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ストーンウォール(2015年製作の映画)

3.7

どこをメインに描きたかったのだろう、と思ってしまう。

レイを儚い少女のように見せたいのか、彼女たちの強さを見せたかったのか。

重いところとキラキラする部分がどちらも中途半端かな〜。ギャングや警察、
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バベットの晩餐会(1987年製作の映画)

3.7

ちょっとした心のゆとりが人生を何倍も輝かせることがある。

善い行いは自分のもとへ帰ってくるってあるんだろうなーと思わせられた。

うずらは頭から。いつの日かのための知識に笑

リリイ・シュシュのすべて(2001年製作の映画)

3.6

何かに救われる、の対象になることが芸術とか文化のあるべき姿だと思う。

映画ももちろんそのひとつ。

大沢たかおの役柄が見事。

ニューヨーク・バーグドルフ 魔法のデパート(2012年製作の映画)

3.6

夢のある世界こそうまく隠された現実がある。

一流であり続けることは時を重ねるごとに難しくなるけれど、そこに迷いはきっとなくて、ただ前をみて突っ走っているだけ。

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら(2011年製作の映画)

3.6

世界のすべてにマネジメントが通用したら...こわいよね

とか考えてしまった。

ストーリーとしては面白い。

AKBの時代あったなー、とファンではないのにカチューシャを完全に歌えてしまった自分になん
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ロッキー・ホラー・ショー(1975年製作の映画)

3.6

アダルト版チャーリーとチョコレート工場といったところ?笑

オースティンパワーズのDrもそうだけど、1人で牛耳ってるヤツっていつもどこかさびしそう。

ロイヤル・ナイト 英国王女の秘密の外出(2015年製作の映画)

3.7

終盤は素敵でした。

最後のリップの色がとても印象的。

久しぶりにローマの休日をみてみたくなった。

ファミリー・ツリー(2011年製作の映画)

3.6

誰も責めることはできないけれど、
自分をせめる必要もそれほど感じられないから、
あのくらいの感情表現になるのかな...ある意味とてもリアルなのかもしれない。

きっと、星のせいじゃない。(2014年製作の映画)

3.7

見つめ合うことになに一つ恥じらいはなくて、すっと力強く繋がっているようだった。

彼女は彼に引き込まれるように、彼はそんな彼女を見守るように。

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