Kateさんの映画レビュー・感想・評価

Kate

Kate

青春ムービーと
ゆるやかに流れる映画が好きな大学生
ベストムービーは何度も観たくなる作品!

ホイットニー:本当の自分でいさせて(2017年製作の映画)

3.8

ただ淡々と、彼女の周りの人々が話をするだけなのに。
それもいいことばかりじゃないのに。
それら全てが彼女の偉大さを表しているように感じる。

アメリカンアフリカンの女性歌手にとって道を大きく広げた人物
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サーミの血(2016年製作の映画)

3.7

母親にその民族の生きる生活を「見世物」というシーンがある。「見世物」と言えば一般的には観光客に生活を見せるパフォーマンスのような捉え方ができるが、この作品では学術的矛先の対象という意味合いが加えられる>>続きを読む

男はつらいよ(1969年製作の映画)

3.6

これが寅さんか。

やらかした時に見せるなんとも言えないあの気まずい顏、愛らしいかもしれないねえ。

ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

4.3

素敵な雨の夜を散歩したい。

ウディ・アレンは受け付けないはずだったのに、これは初めていいと思えた!!

懐古主義はやめて今を生きる、のかも知れないし
懐古主義があるからこそ今を生きるのかも知れないな
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モナリザ・スマイル(2003年製作の映画)

4.7

うちの大学が好きそうなハナシって感じ笑笑

イェールに行かないと告げるシーンがよかった。女だって意志はある。その意志は何であれ自分の望むものならそれが一番。

5.0つけようかと思ったけど、ドミニク・
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恋するふたりの文学講座(2012年製作の映画)

3.8

大人になるんじゃなくて、ただ歳を重ねていくだけ。
大人と子供の間には、はっきりと見える境目なんてないからゆっくり変わっていけば、もしくは変わらずでもいいっていうこと。

ザックエフロンが有頂天ホテルの
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家族はつらいよ2(2017年製作の映画)

4.3

笑った。
隣でフランス人も笑ってた。

英題がWhat a wonderful familyって素敵すぎる!!

セリフが硬めなことは東京家族から変わらず...といっても世代が違えば硬いとは感じないの
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ゼロ・ダーク・サーティ(2012年製作の映画)

4.3

彼女の強い意志がなければ彼はまだ存在していたかもしれない。

当事者意識を持つことのできる人は世界中探しても本当に限られているということが察せられる。

簡潔なストーリーの流れがどこか「ドリーム」と似
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シングルス(1992年製作の映画)

3.6

お皿と窓ガラス割りすぎ笑

可愛い、より、可愛らしいって言葉の方が似合う感じ。

街並みもアパートもカフェもいいけれど、例え本物で撮っててもセットにしか見えないような気分。

桃色の店/街角 桃色の店(1940年製作の映画)

3.7

大好きなユーガットメールの元となっている作品。
やっと観れた!!

こんなキュートな男性いない!

でもやっぱりメグとトムは最高だな〜〜見直さねば!!

スーパーサイズ・ミー(2004年製作の映画)

4.5

基本的にはマクドナルドが批判の矛先となっているが、登場するすべての企業や個人に対して平等に批判の目を向けている。

選択をするのは個人で、その影響を受けるのも個人だから、他人のことはどうでもいいと思え
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君の名は。(2016年製作の映画)

4.0

思ったより、映画だった。

過去の新海作品は映画というよりミュージックビデオで、内容が完結しないというか軸がないというか...でも今作はしっかりと映画だった。

「今はもう無い町の風景に、なぜこれほど
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ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン(2011年製作の映画)

3.7

絶対どれも同じようなストーリーだって分かってるけど観ちゃうシリーズ笑

誰かブライズメイドもので違うタイプの作ってほしい笑かなり難しいと思う笑笑

女の意地ってこんなにも醜いものかって思うけど、それで
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ナイト・オン・ザ・プラネット(1991年製作の映画)

3.6

オムニバス系でまだピンとくる映画を見つけられてない...

コーヒーアンドシガレット然り豪華キャストっていうのもシュールな感じも分かるんだけどねえ...

ウィノナ・ライダーはとってもキュートでした。

インセプション(2010年製作の映画)

5.0

なんでだろう、言葉が出ない。

何も考えられないくらいに、魂抜き取られたみたいに。

さすがに「今わたしは夢の中にいる???」とまでは思わないけれど、もしキックが来たとしても対応出来る自信はある笑
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THE3名様 春はバリバリバイトっしょ!(2006年製作の映画)

3.7

ささやかな"オレオレ奉仕"

額の"悪"はもともと書いてあるかのようにお似合いで

今回のエンディングテーマは今もまだ頭の中を回り続ける

らっしゃいっ!!!

アドベンチャーランドへようこそ(2009年製作の映画)

3.6

不完全燃焼。

『プールサイド・デイズ』見直したいなあ。

最近クリステン・ウィグをよく見るけれど、かわいい女性役が本当にぴったり。

ブルーバレンタイン(2010年製作の映画)

3.6

あのウクレレ、
好きになっちゃうの分かる。

でも、これはハッピーエンドでいいんじゃない...?

これがハッピーエンドではないと思うから。

三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.8

きっと、法のせいじゃない。

...そんな気分。笑

最後のは、ただの曲がり角だよって言ってあげたい。

尋問室はもう『ゴースト』ですかって感じ。それ考えるとまた十字と器の話に戻ってしまうなあ。考え始
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靴職人と魔法のミシン(2014年製作の映画)

3.7

ちょっと間延びするけれど、ストーリーは面白い。

もっとハッピーな感じにして続編をやるべき!

未来よ こんにちは(2016年製作の映画)

3.6

涙のカットとか、おっと短いって思うシーンがいくつか。

バス車内からの場面、初めて山奥のお家に着く場面はカメラがかなり動いていて、私にはまだ理解できないそこに込められている意味があるのではと勘ぐりたく
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マイ ビューティフル ガーデン(2016年製作の映画)

3.8

心があったかくなる。

名画座だからなのかオールドカップルがたくさんいらしていて、休憩の間に柔らかい笑顔でお話ししている後ろ姿がとてもほほえましかった。

ニンフォマニアック Vol.2(2013年製作の映画)

3.8

愛に反抗してたはずなのに、

愛に振り回されて、

でも、決めた道の前に現れた愛は彼女にとって不必要だった。

2作品で1作品。多角的に見てこそ素晴らしいと思える作品。

ニンフォマニアック Vol.1(2013年製作の映画)

3.7

彼は違う話をするから、全て彼女自らが自身のことを話して始めている。

その点において、自然に見せかけたセラピーのよう。

THE3名様 秋は恋っしょ!(2005年製作の映画)

3.8

好きですよ、

でも1本目には敵わないね。

はい、次!
いやちょっと時間おいてみます笑

THE3名様(2005年製作の映画)

5.0

ダメだこれ最高。

いろいろ比較したいものあるけどこれはこれだ!

はい、次!

大洗にも星はふるなり(2009年製作の映画)

3.6

そうだよね、最後ヨシミもエリコも出てこないよね笑

ヨシミのことディスりまくったから、選ばれた役者さんかわいそすぎるもんね笑笑

正直30分番組とかで十分かな笑

の・ようなもの のようなもの(2015年製作の映画)

3.6

志ん魚は相変わらずの語り口。
キャストも相変わらずで、雰囲気も相変わらず。

時代なんて変わり行くようで、変わるものじゃないかも。

ピエールさんと松ケンのシーンはまさに『僕達急行』だった。平成の森田
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人生はビギナーズ(2010年製作の映画)

4.0

2つのラインが並行して流れるから、愛の喪失と始まりが最後にやってくるというおもしろい構造になる。1+(-1)>0という感じ。

寒い季節が背景であることに加えて風刺的な要素もしばしば含まれているけれど
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そんな彼なら捨てちゃえば?(2009年製作の映画)

3.6

ベンアフレック見たさに鑑賞。いちばんいいカップルでよかった。

キャストは好みだけど、前半のコンテンツにセンスを感じられなかったな。

タイトルとは違うけれど、どっちかというと男目線の恋物って感じ。
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ファースト・ラブ(2011年製作の映画)

3.7

サーフィンに青春を捧げられる人生ってなんてかっこいいんだろう

モテキ(2011年製作の映画)

3.8

大根監督は本当に日本のカルチャーを表すのが上手い!!

出てましたあのカメラのグラグラから!その「不安定」!!

麻生さん、ナイスな重さ。

そう、女は強し。

ミス・エージェント(2012年製作の映画)

3.8

マイリーーーーー!!

この手の映画って軽いけど、
うまくできてると思わない??

ラブ話とメイン話のバランスとか本当にちょうどいい。

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