Bomさんの映画レビュー・感想・評価

Bom

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MINAMATAーミナマター(2020年製作の映画)

3.7

同じ熊本に生まれ、わたしが生まれる10数年前の話。どこか他人事のように授業で習うが、何か裏があったのではと、今更思う。日本ではなく他国で製作されたからこそ、踏み込んだストーリーになったのかもしれない。>>続きを読む

アメリカン・ユートピア(2020年製作の映画)

3.4

アーティストとしてもかっこいいし魅了されるけど、裸足でスーツっていうのもいけてるなー。裸足って気持ちいいけど、どこでも行けるわけじゃないから。危ない道は裸足では怪我する。国境とか人種とかを取っ払う意味>>続きを読む

復讐者たち(2020年製作の映画)

3.1

映画館で、日本が敗戦したというシーンでは笑顔なアンナが、自国のことになると震え出して逃げ出す。そりゃ違うだろと思うけど、結局自分がいちばん大事。他国の心配してる場合じゃないしね。幸せになることが復讐だ>>続きを読む

ニューヨーク東8番街の奇跡(1987年製作の映画)

3.3

子供の頃に観て、大人になるまで何度も観たけど観るたびに面白いなと思わせてくれるSF特撮全盛期。老若男女楽しめるファンタジーの代表作。ずっとスピルバーグ作品だと思っていた。ビックリ!

スクールガールズ(2020年製作の映画)

3.2

わたしも親友が転校してこなければいい意味で悪さもしない平凡な生活だったかもしれない。親が子供に対して恥ずかしいと思うことがあるように、子供も親に対して恥ずかしいと思うことがあることは親は知らない。>>続きを読む

ナワリヌイ(2022年製作の映画)

3.6

ナワリヌイ、秀才すぎて語彙力ないわたしにはこの感想すら表現出来ない。

2022年初観作品316本目

治外法権(2015年製作の映画)

3.0

日本も色々と話題の宗教関係。韓国のイカれっぷり演出?リアル?どちらにせよ驚かされます。

2022年初観作品315本目

魔法にかけられて2(2022年製作の映画)

3.0

エドワード王子が全く変わってないのが奇跡すぎてすごいと思うばかり。完璧なおとぼけ王子で最高。

2022年初観作品314本目

花の手(2018年製作の映画)

3.1

めちゃくちゃいいストーリーだったのに、プツッと終わった気がして。おじいちゃんおばあちゃんそれぞれの人生も濃い内容で。若い青年たちはラブとかなくてそれがさらに良かった。

2022年初観作品313本目

アンネ・フランクと旅する日記(2021年製作の映画)

3.1

ユーモアもありつつ、とても切ないけど、また違うアンネフランクを観れました。

2022年初観作品312本目

モーリタニアン 黒塗りの記録(2021年製作の映画)

3.5

本日の1作として軽い気持ちで観たもんだから。初っ端から最後までグイグイグイグイ引き込まれて。あっという間に終わってしまった。14年の監禁。7ヶ月の拷問。勝利からの7年。彼が狂わず命を失わず、笑顔でいら>>続きを読む

キッズ・オールライト(2010年製作の映画)

3.0

家族のいろんなカタチ。みんな支え合っていればそれが家族。最後の息子っちのセリフはとても良かったですね。説得力ある。

2022年初観作品310本目

カオス・ウォーキング(2021年製作の映画)

3.0

マンチー可愛すぎる。ニックジョナスがああいう役柄ってないから新鮮でした。悪マッツ、いいですね~。
2022年初観作品309本目

僕の巡査(2022年製作の映画)

3.1

序盤で、ハリー全然セリフないじゃんと思ったら。なんとまあ。日記というのもまた良き。マリオンを思うと辛すぎる。

2022年初観作品308本目

ミッドナイト・ファミリー(2019年製作の映画)

3.5

数ある私営救急車からオチョア家族をセレクトして正解。国や政府の実態が本当にあり得ないんだけど、あり得ない中でも「仕事」を優先出来るホスピタリティ溢れるオチョア家族。これを闇ビジネスといえるのか。

2
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クライ・マッチョ(2021年製作の映画)

3.0

いろいろツッコミどころはありますが、クリントイーストウッドだからなんでもいい。カントリーだなー。お馴染みのラブもあり。大草原と馬ってそれだけで絵になる。

2022年初観作品306本目

事件(1978年製作の映画)

3.5

どんどん狂気的怪演を魅せる大竹しのぶさんに脱帽が過ぎます。ゾクゾクするくらい最後の最後まで面白かった。もはやオープニングからかっこいいカメラワークとさっさと法廷から始まる感じ。そこからスタートしていく>>続きを読む

ソー:ラブ&サンダー(2022年製作の映画)

3.3

これぞmarvelって感じよー!!!いいわよいいわよーー!!!ダークが続いてたからソーのおちゃらけキャラ満載で癒しー!
タイカワイティティはmarvelのツボを心得ている。
ヤギとかマットデイモンとか
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名もなき歌(2019年製作の映画)

3.2

事実だからこそ、このシンプルさがベストを出していると思う。どんなに会えるのを待ち遠しかったことか。つい30年前の話。とんでもない出来事。

2022年初観作品303本目

そこにいた男(2020年製作の映画)

3.1

最後に逆転勝利って感じ出てた。完全に負けてるんだけど!すごい。

2022年初観作品301本目

さがす(2022年製作の映画)

3.3

冒頭からずーっと重く、緊張感というかホラーというか感じさせてゾクゾクしていたのに。終わったら、なんか分からないけど、スッキリしている。みなさんハマり役で。
片山監督はポンジュノ監督の助手をされていたそ
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イギリスから来た男(1999年製作の映画)

3.3

編集とかカットが尖っててめちゃくちゃかっこいい。ソダーバーグにしたら、きっとこれが普通。唯一無二ってこういうことだろうな。

2022年初観作品229本目

ようこそ、シュティの国へ(2008年製作の映画)

3.1

ネタにする内容がパテらしいというかそれがフランスなのか。街をあげての悪い演技がかわいかったなーみんな笑。

2022年初観作品228本目

旅立つ息子へ(2020年製作の映画)

3.2

ひとりで守ることもひしひし伝わるけど、奥さんの言葉も突き刺さる。でも何言われたって響かない父。父と息子が納得いく決断。何が幸せなのか。

2022年初観作品227本目

ジャッキーと女たちの王国(2014年製作の映画)

3.0

ブラックがすぎませんか笑。ほーんとおフランスのジョークが満載。ギリギリなのかアウトなのか、ユーモアが過ぎる。

2022年初観作品226本目

サラの鍵(2010年製作の映画)

3.3

強いサラが貫いた嘘と真実と信念と愛。

2022年初観作品225本目

コレクティブ 国家の嘘(2019年製作の映画)

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ひとつの事故から国家の問題へと繋がっていった。開いた口が塞がらない。次から次へと。まるで映画のような事実。観終わっても信じられないという思いだけが残る。

2022年初観作品224本目

明日に向かって笑え!(2019年製作の映画)

2.8

こういう映画を観ると、貯金とか老後とか考えなくていっかーーーって一瞬なる笑

2022年初観作品223本目

ペパーミント・キャンディー 4Kレストア・デジタルリマスター版(1999年製作の映画)

3.2

壮絶な人生の中で、誰かひとり殺す相手を選ぶのは確かに難しい。最初と最後の表情の違いも面白い。

2022年初観作品222本目

アンチャーテッド(2022年製作の映画)

3.0

次から次に飽きずにすごいなーって感心して観ました。

2022年初観作品221本目

モンク・イン・ヨーロッパ(1968年製作の映画)

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あーーずっと観ていたい聴いていたい。

2022年初観作品220本目

MONK モンク(1968年製作の映画)

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かっこいい以外ない。めちゃくちゃワイン飲みたくなった。天才の発言って天才なんだなーと染み染み。

2022年初観作品219本目

レディ・ソルジャー(2014年製作の映画)

2.9

じっとりモヤモヤ系。守るべきものなのか闇なのか。

2022年初観作品218本目

ダイアナ(2013年製作の映画)

3.0

ラストがわかってるだけに、その悲しみのために拝観。

2022年初観作品217本目

命の始まり/いのちのはじまり 子育てが未来をつくる(2016年製作の映画)

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人間に生まれたなら、この映像の知識を得ることは、とても必要だと思う。

2022年初観作品216本目

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