Bonboaさんの映画レビュー・感想・評価

Bonboa

Bonboa

青春時代にハマっていた映画観賞を再開しました。当時はケビンコスナーやロバートデニーロ全盛期で時代は変わったなぁ〜と実感。良作の細かいとこは良く分からないけど、評価基準は睡魔度で測らせて頂きます。駄作でも好きな展開や演技があれば良い絶対主観主儀で楽しみま〜す!

映画(89)
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ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(2007年製作の映画)

2.5

なんとかシリーズもここまでたどり着いた苦手のハリーポッター。未だにわからん…。場面はすぐ飛ぶし、名称が次々と、なるほどという程伏線が生きてないし…。でも結局主人公ハリーに感情移入が出来ないのが原因かも>>続きを読む

その男、凶暴につき(1989年製作の映画)

4.2

久しぶりの見直し。ストーリーになんの希望を見出せないので面白い映画とは言えないが、こういう絶望感が人の観る気を誘うのだろう。所々で間があり北野流映画の一筋縄でいかない演出がある。それがすごく重さを与え>>続きを読む

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.5

大学時代にどハマりしたクィーンの映画なので久しぶりの映画館観賞。まずかなりメンバーの再現度が高く、個性も想像していた通りだった。ライブエイドはずっと伝説のパフォーマンスだったので、舐めた演出してたら批>>続きを読む

ステキな金縛り(2010年製作の映画)

2.2

予想通りの破茶滅茶コメディーでストーリーもつまらない。邦画特有の俳優の無駄使いで、どうだウケるだろって強引に笑わせる?やっぱり本当の面白さはキャラクターに感情が移入出来てから。年末ガキ使いのようにコー>>続きを読む

オデッセイ(2015年製作の映画)

3.8

1人残された火星から救出される映画でテンポ良くストーリーが進む。色んな専門用語が飛び交い生き抜く為のアイデアなど脚本が良く練られていた。映像も凄みを感じたが緊迫感は救出出来た場面だけで、ゼログラビティ>>続きを読む

インビクタス/負けざる者たち(2009年製作の映画)

2.9

スポーツものかと思ってたら政治的なドキュメンタリー映画だった。どのように弱かった代表が強くなったのか、過程が気持ちの高ぶりって事?しか分からなかったので、やはりマンデラの自伝的映画だろう。歴史的にあの>>続きを読む

東京喰種 トーキョーグール(2017年製作の映画)

2.2

なんとなく視聴。テーマが空想なので現実味がなくて、グールの心の葛藤など演出しようするのは難しいのでは。特撮も中途半端で、リアルな驚きもなく続編作る気満々の終わりかた。しかしトミカの出家は業界的には痛手>>続きを読む

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.1

期待したほどでなかった。レミゼラブルは歌が多過ぎストーリーが入って来なかったが、これは単純なストーリーが最後まで続いて終わり、なんか歌避けてない?って感じがした。なぜにブームに火がついたんだろう…

ドリームガールズ(2006年製作の映画)

4.1

ミュージカル映画ですよね?実力派揃いで本物の迫力があり歌もストーリーを邪魔していなかった。前半は退屈だったけど後半は怒涛の追い込み!ビヨンセListenは圧巻!どちらかというとビヨンセが歌に酷評される>>続きを読む

イップ・マン 序章(2008年製作の映画)

3.0

久しぶりのカンフー映画観賞。内容は薄かったけどアクションはなかなか上手く撮れてた。反日要素が強い作品に、強そうなイメージのない池内氏が登場してたのは疑問。あと工場の従業員がカンフー学ぶところはいらない>>続きを読む

ブラック・レイン(1989年製作の映画)

2.3

久しぶりに見直し。おもしろかった記憶があったが今見ると、う〜ん…。手抜きのハリウッド映画に日本の名優が真剣に挑んだ感じがした。日本での撮影でそれなりに雰囲気出ていたがヤクザがアメ車やオフロードバイクっ>>続きを読む

シマウマ(2016年製作の映画)

2.1

クズ映画。悪は肯定しない主義なので、メッセージ性に疑問。栄養のないお菓子を食べたい気持ちで見る映画だ。主人公の雰囲気もあっておらず、何故選ばれたって感じでした。

探偵はBARにいる(2011年製作の映画)

2.8

コミカルな色合いかシリアスなのか中途半端な感じ。大泉洋の雰囲気と臭いセリフがマッチしてないので三谷幸喜的映画にした方が良いのでは。相棒の松田龍平もキャラが際立ってない。シリーズが進むにつれ感情移入出来>>続きを読む

白ゆき姫殺人事件(2014年製作の映画)

2.8

こんな感じで作って見ましたって感じの映画。メッセージ性がなくドキドキ感も無かった。綾野剛の役が不必要かな。でも丁寧に作っていたので流れは分かりやすかった。

キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー(2014年製作の映画)

3.4

キャプテンアメリカ第2弾🇺🇸ぐっとテイストが変わり色んな映画のちょいツマミでストーリーが進んで行く。刑事キャプテンアメリカ!最後まで何がしたかったのか分からなかった…。しかしアクションシーンは凄い撮影>>続きを読む

キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー(2011年製作の映画)

3.1

マーベルシリーズ時系列で再視聴しています。キャプテンアメリカは武器が盾で肉弾戦のヒーロー。ストーリーの流れは良いけど、敵ボスが逃げまくって自滅した…。シリーズものにしようと新しいキャスト紹介のような作>>続きを読む

スター・トレック BEYOND(2016年製作の映画)

2.8

このシリーズは結構好きだけど残念な出来栄えでした。戦隊ヒーローもの劇場版て感じでカークもおとなしく、スポックも終始ケガ人で重々しく…。色んな人物が丁寧に説明してくれ、兵器はマクロスを彷彿させる。構成に>>続きを読む

ミッション:インポッシブル3(2006年製作の映画)

3.5

途中までテンポ良く展開していき、これはなかなかの作品かと思いきや、肝心な終盤がテンポ良く、都合よく、週刊少年ジャンプの打ち切り作品のように終わっていった…。シリーズを積み重ねる毎に違う作品になっていき>>続きを読む

96時間 リベンジ(2013年製作の映画)

4.4

予想通りの休息なしアクション映画!能力凄すぎオヤジは最高です。ストーリーは冷静に考えると今回悪党どもは悪業よりもリベンジが重視で、嫁と娘はオヤジの巻き添いに…。手榴弾で被害が出てない事を祈りつつ、ラス>>続きを読む

スター・ウォーズ/フォースの覚醒(2015年製作の映画)

3.6

歴史にリアリティーを持たせるようにアナログな機械パーツを最新の映像で撮影していてテンポよく進んでいた。ツッコミところ満載だが7作目を経過してようやくこれでいい映画って分かってきた。広い宇宙の中で身内が>>続きを読む

サマーウォーズ(2009年製作の映画)

2.1

細田守作品初視聴。情報無しで観ましたが...正直好きじゃないです。絵が薄くドキドキ感を感じられず、伝え方が強引で共感出来ない。人工知能やアバター、アカウントなど今風を利用してなんか勝手にやってるって置>>続きを読む

オール・ユー・ニード・イズ・キル(2014年製作の映画)

3.7

アクションゲームの要素をストーリー構成の基礎にしているところが斬新だった。何度もリセットされる設定は自分に置き換えると気が遠くなる。敵のスタイル以外の映像も迫力があり、想像より楽しめた。幼稚な設定はさ>>続きを読む

息もできない(2008年製作の映画)

4.2

決して美男美女が出ている作品ではないが、引き込まれるものがあった。途中は間延びしているようで色んな伏線を張り、邦題通り息もできない展開になっていった。虐待など人の弱さが次々と繋がっていく日常に最後まで>>続きを読む

風立ちぬ(2013年製作の映画)

2.8

ようやく視聴。ストーリーはセリフ口調と同じく盛り上がりのないまま終了。ジブリの中では1番子供受けしない作品だろう。声優に関してはやはり理解が出来ず、この部分の完成度は自己満足なのだろう。パズ〜!シータ>>続きを読む

桐島、部活やめるってよ(2012年製作の映画)

2.0

とにかく東出と山本に高校の制服着せるのやめてくれ。いつもと変わらぬ演技ばかりが気になって映画が入ってこない。伏線をはった後に何があったのか分からなかった。「映画部、全国大会出るんだってよ」の方が良かっ>>続きを読む

ブラッド・ダイヤモンド(2006年製作の映画)

4.6

絶望的な状況の中で色々考えさせられる映画だった。ディカプリオの映画は内容の締まった作品が多く、この映画も上手くまとめられていた。間延びすることも無くやるせないシーン満載。黒人のソロモンがこの映画で一番>>続きを読む

ミッション:インポッシブル2(2000年製作の映画)

2.4

第1作目から大きくイメージチェンジした感じ。適役にあまり魅力が無く、ストーリーもなんかチープ。アクションを売りたかったのか、こんな蹴り方したらカッコいいよってジャッキーチェーン的なトムは似合ってなかっ>>続きを読む

オールド・ボーイ(2003年製作の映画)

2.4

評判が高かったので期待して見ましたが、あまりドキドキする場面もなく、韓流映画の画面の暗さから終始重々しいイメージでした。復讐の原因なども取っつきにくいものであり、まとめかたもモヤモヤ…

ルーム(2015年製作の映画)

4.6

現実に起こってもおかしくないストーリーで脱出シーンは手に汗握った。とにかく子役の演じ方や表情が抜群で引き込まれてました。最後の方で「部屋が縮んだの?」っていうセリフが全てを語っていて、母親の方が立ち直>>続きを読む

ヒメアノ〜ル(2016年製作の映画)

4.1

サイコパス系の映画は、怖いもの見たさでついつい引き込まれてしまうが、この作品は少し斬新な構成だったり、ヒロイン以外の演技が素晴らしかった。森田剛の演技も想像以上だったがもう少し体重を増やした方がリアル>>続きを読む

世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

2.7

苦手恋愛ものの洋画なので見終わるまで時間がかかった。1番クレージーなのは親父だと思いながら、終始口論を聞いて、肝心な練習シーンもなく、予想通りに終了した。多分この二人は長続きしないだろう…。

ハリー・ポッターと炎のゴブレット(2005年製作の映画)

2.5

アズガバンの囚人で転換期を迎えたが、この作品は都合良く場面が切り替わり、内容が付いて行けなかった。前半は脈略の無いシーンが間延びして続き、後半は暗くてセリフの間は睡魔全開だった。ハリーポッターの人間性>>続きを読む

悪人(2010年製作の映画)

3.3

出ている俳優陣が演技派揃いでリアルな世界観があった。樹木希林と柄本明は抜群の存在感。今ひとつ恋に落ちる理由が分からないのと、妻夫木の行動範囲が少なくストーリーの広がりが無かった事が残念。催眠商法と岡田>>続きを読む

インセプション(2010年製作の映画)

2.3

ノーランのダークナイトシリーズやインターステラーの世界観が好きでようやく見たこの作品だったが、難し過ぎて何度も意識が飛んでしまった。何が目的で何をしていて何が葛藤なのか分からなかった。ただ単純について>>続きを読む

南極料理人(2009年製作の映画)

2.9

なんとも不思議な感想。コメディに寄せにいってる感丸出しで普通は大体の伏線から感動へって繋がる作品が多いけど、個性を紹介してそのまま終わったように感じた。もっと深く考えたらいいのかもしれないが、素直に普>>続きを読む

42〜世界を変えた男〜(2013年製作の映画)

4.5

野球好きなので面白い映画でした。何よりハリソンフォードが差別と戦い、白人のチームメイトが盛り上げていく構成で主人公のロビンソンはあまり多くを語らず、苦悩が伝わるシーンが少なかった。全員42番なら何も変>>続きを読む

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