Bonboaさんの映画レビュー・感想・評価

Bonboa

Bonboa

青春時代にハマっていた映画観賞を再開しました。当時はケビンコスナーやロバートデニーロ全盛期で時代は変わったなぁ〜と実感。良作の細かいとこは良く分からないけど、評価基準は睡魔度で測らせて頂きます。駄作でも好きな展開や演技があれば良い絶対主観主儀で楽しみま〜す!

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ミッション:インポッシブル3(2006年製作の映画)

3.5

途中までテンポ良く展開していき、これはなかなかの作品かと思いきや、肝心な終盤がテンポ良く、都合よく、週刊少年ジャンプの打ち切り作品のように終わっていった…。シリーズを積み重ねる毎に違う作品になっていき>>続きを読む

96時間 リベンジ(2013年製作の映画)

4.4

予想通りの休息なしアクション映画!能力凄すぎオヤジは最高です。ストーリーは冷静に考えると今回悪党どもは悪業よりもリベンジが重視で、嫁と娘はオヤジの巻き添いに…。手榴弾で被害が出てない事を祈りつつ、ラス>>続きを読む

スター・ウォーズ/フォースの覚醒(2015年製作の映画)

3.6

歴史にリアリティーを持たせるようにアナログな機械パーツを最新の映像で撮影していてテンポよく進んでいた。ツッコミところ満載だが7作目を経過してようやくこれでいい映画って分かってきた。広い宇宙の中で身内が>>続きを読む

サマーウォーズ(2009年製作の映画)

2.1

細田守作品初視聴。情報無しで観ましたが...正直好きじゃないです。絵が薄くドキドキ感を感じられず、伝え方が強引で共感出来ない。人工知能やアバター、アカウントなど今風を利用してなんか勝手にやってるって置>>続きを読む

オール・ユー・ニード・イズ・キル(2014年製作の映画)

3.7

アクションゲームの要素をストーリー構成の基礎にしているところが斬新だった。何度もリセットされる設定は自分に置き換えると気が遠くなる。敵のスタイル以外の映像も迫力があり、想像より楽しめた。幼稚な設定はさ>>続きを読む

息もできない(2008年製作の映画)

4.2

決して美男美女が出ている作品ではないが、引き込まれるものがあった。途中は間延びしているようで色んな伏線を張り、邦題通り息もできない展開になっていった。虐待など人の弱さが次々と繋がっていく日常に最後まで>>続きを読む

風立ちぬ(2013年製作の映画)

2.8

ようやく視聴。ストーリーはセリフ口調と同じく盛り上がりのないまま終了。ジブリの中では1番子供受けしない作品だろう。声優に関してはやはり理解が出来ず、この部分の完成度は自己満足なのだろう。パズ〜!シータ>>続きを読む

桐島、部活やめるってよ(2012年製作の映画)

2.0

とにかく東出と山本に高校の制服着せるのやめてくれ。いつもと変わらぬ演技ばかりが気になって映画が入ってこない。伏線をはった後に何があったのか分からなかった。「映画部、全国大会出るんだってよ」の方が良かっ>>続きを読む

ブラッド・ダイヤモンド(2006年製作の映画)

4.6

絶望的な状況の中で色々考えさせられる映画だった。ディカプリオの映画は内容の締まった作品が多く、この映画も上手くまとめられていた。間延びすることも無くやるせないシーン満載。黒人のソロモンがこの映画で一番>>続きを読む

ミッション:インポッシブル2(2000年製作の映画)

2.4

第1作目から大きくイメージチェンジした感じ。適役にあまり魅力が無く、ストーリーもなんかチープ。アクションを売りたかったのか、こんな蹴り方したらカッコいいよってジャッキーチェーン的なトムは似合ってなかっ>>続きを読む

オールド・ボーイ(2003年製作の映画)

2.4

評判が高かったので期待して見ましたが、あまりドキドキする場面もなく、韓流映画の画面の暗さから終始重々しいイメージでした。復讐の原因なども取っつきにくいものであり、まとめかたもモヤモヤ…

ルーム(2015年製作の映画)

4.6

現実に起こってもおかしくないストーリーで脱出シーンは手に汗握った。とにかく子役の演じ方や表情が抜群で引き込まれてました。最後の方で「部屋が縮んだの?」っていうセリフが全てを語っていて、母親の方が立ち直>>続きを読む

ヒメアノ〜ル(2016年製作の映画)

4.1

サイコパス系の映画は、怖いもの見たさでついつい引き込まれてしまうが、この作品は少し斬新な構成だったり、ヒロイン以外の演技が素晴らしかった。森田剛の演技も想像以上だったがもう少し体重を増やした方がリアル>>続きを読む

世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

2.7

苦手恋愛ものの洋画なので見終わるまで時間がかかった。1番クレージーなのは親父だと思いながら、終始口論を聞いて、肝心な練習シーンもなく、予想通りに終了した。多分この二人は長続きしないだろう…。

ハリー・ポッターと炎のゴブレット(2005年製作の映画)

2.5

アズガバンの囚人で転換期を迎えたが、この作品は都合良く場面が切り替わり、内容が付いて行けなかった。前半は脈略の無いシーンが間延びして続き、後半は暗くてセリフの間は睡魔全開だった。ハリーポッターの人間性>>続きを読む

悪人(2010年製作の映画)

3.3

出ている俳優陣が演技派揃いでリアルな世界観があった。樹木希林と柄本明は抜群の存在感。今ひとつ恋に落ちる理由が分からないのと、妻夫木の行動範囲が少なくストーリーの広がりが無かった事が残念。催眠商法と岡田>>続きを読む

インセプション(2010年製作の映画)

2.3

ノーランのダークナイトシリーズやインターステラーの世界観が好きでようやく見たこの作品だったが、難し過ぎて何度も意識が飛んでしまった。何が目的で何をしていて何が葛藤なのか分からなかった。ただ単純について>>続きを読む

南極料理人(2009年製作の映画)

2.9

なんとも不思議な感想。コメディに寄せにいってる感丸出しで普通は大体の伏線から感動へって繋がる作品が多いけど、個性を紹介してそのまま終わったように感じた。もっと深く考えたらいいのかもしれないが、素直に普>>続きを読む

42〜世界を変えた男〜(2013年製作の映画)

4.5

野球好きなので面白い映画でした。何よりハリソンフォードが差別と戦い、白人のチームメイトが盛り上げていく構成で主人公のロビンソンはあまり多くを語らず、苦悩が伝わるシーンが少なかった。全員42番なら何も変>>続きを読む

ストロボ・エッジ(2015年製作の映画)

1.8

高校を舞台に、子ダヌキをおっさんたちが取り合う青春ドラマ。福士蒼汰のダイコン代表作ですね…。有村架純のポテンシャルに期待したけど、安く作られた感でお芋さんにしか見えなかった。劇場で見せるならもっと真面>>続きを読む

アウトロー(2012年製作の映画)

3.0

う〜ん、、どういう映画なのか分からないストーリーだった。まずキャスト全体に魅力がない。主人公にも感情移入出来ないし、アクションもひと昔前のような見せ方だった。アイツは嵐のような奴だったよ、って映画なの>>続きを読む

ハードロマンチッカー(2011年製作の映画)

3.8

ただ暴力を見せたいだけの映画なの?主人公の背景や脈絡のないイベントなど不明なストーリーが続き、邦画の悪いくせである友情出演も盛り込まれていた。ヤンキー嫌いなので青春の群像劇て意味ならクソですが、何故か>>続きを読む

エンド・オブ・ホワイトハウス(2013年製作の映画)

3.8

ハリウッドお得意のパニックアクション映画!ストーリーが進むにつれて...あれっ?ダイハード?構成やあれだけ人が死んでるにyes!
って感じのお決まりの締め方など良く似てた。モーガンフリーマンは無能過ぎ
>>続きを読む

日本で一番悪い奴ら(2016年製作の映画)

4.3

綾野剛の吹っ飛んだ演技で良くも悪くも惹きつけられた。本当にこのような現状なら警察は重症ですね…。ピエール瀧は毎度凄みがあり、tko木下はお茶を濁し、リアルとコミカルなところがなんか不思議な感じでした。

スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐(2005年製作の映画)

3.5

エピソード3は過去作品より格段に男心をくすぐる映像が散りばめられていた。ガンダムが進化して行くように色んなアイテムが!重力感がないのは迫力に欠けるけど見ているだけなら楽しい。あの無垢なアナキンがエピソ>>続きを読む

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年製作の映画)

3.1

ストーリーや展開はチープだった。キャラクターも強さの特徴が分かりにくく、その自信はどこから?って感じでした。しかし思ったより映像は素晴らしく、ガンダムやマクロスのような雰囲気で真面目に作っていた。また>>続きを読む

いま、会いにゆきます(2004年製作の映画)

3.5

中盤まで間延びした展開と、随所にあるキャスティングミスや子役の演技、BGMのわざとらしさがあって、がっかり仕掛けていたが終盤の展開でグッと盛り返した。最初から女性目線の逆の展開のほうが良かったかも。子>>続きを読む

スノーピアサー(2013年製作の映画)

3.3

いろんな要素がてんこ盛りでイマイチ核心が掴めない映画。時計仕掛けのオレンジのような世界観があるがどこかチープな感じ…。スローな緊迫感は最終的にバランス通りでかたがつくということかな。プロテインバー最悪>>続きを読む

彼女と彼女の猫 -Everything Flows-(2016年製作の映画)

2.2

猫の目線でストーリーが展開されていき、新海誠お得意の哲学的な表現が続く。正直、猫の感覚に人間の感情を当てはめ過ぎで違和感があり、展開も忘れてしまうような内容だった。

言の葉の庭(2013年製作の映画)

3.1

いい感じなのに一癖加える設定がどうも理解しがたく共感出来ない。もっとストレートにしてくれないと秒速5cmのようにモヤモヤした感じで終わってしまう。鉄拳パラパラ漫画に似た要素があるな。

秒速5センチメートル(2007年製作の映画)

4.5

それぞれの感情が交差して行く哲学的なストーリー展開は、昔の野島伸司ドラマを思い出させるようだった。結局何が上手くいかず、そんなにネガティブな雰囲気なのか理解出来なかった事と、大人になった主人公がタバコ>>続きを読む

海街diary(2015年製作の映画)

4.5

ストーリーの起伏はあまり無かったけど映画らしい映画で、出演者全てが上手く活かされていた。幸せのようでモヤモヤした感覚が生々しい人生を表現していて、切なさの方を大きく感じさせられる内容だった。広瀬すずの>>続きを読む

新宿スワン(2015年製作の映画)

1.7

この作品が園子温っていう事実が少しショック。役者の演技を引き出す力はあるけどテンポや演出が手を抜き過ぎ。特にBGMの挿入が学芸会並みで安い映画に成り下がる。これじゃあ沢尻エリカと綾野剛が可愛そう。残念>>続きを読む

ローン・サバイバー(2013年製作の映画)

3.9

実話を元にした作品なので緊迫感のある逃走?シーンがリアルに描かれていた。ハッピーエンドにはならないが、生き残ったというより死んでいった者にスポットライトを当てるべき作品。アクションドラマというよりヒュ>>続きを読む

アメリ(2001年製作の映画)

1.7

アコーディオンとナレーションの連続がストレスに思え、盛り上がりを期待したまま終わってしまった。ところどころ演出の斬新さがあったが苦手な映画でした。アメリ以外の俳優陣がブサイクばかりで感情移入出来ない。

ファーゴ(1996年製作の映画)

3.4

ノーカントリーを観たあとに視聴。似た雰囲気だったが実話をもとにしているだけあって分かり易かった。ストーリー展開はどこかほのぼのした感じからサイコサスペンスに変わっていく。個性的な俳優が演じており女警察>>続きを読む

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