Bonboaさんの映画レビュー・感想・評価

Bonboa

Bonboa

青春時代にハマっていた映画観賞を再開しました。当時はケビンコスナーやロバートデニーロ全盛期で時代は変わったなぁ〜と実感。良作の細かいとこは良く分からないけど、評価基準は睡魔度で測らせて頂きます。駄作でも好きな展開や演技があれば良い絶対主観主儀で楽しみま〜す!

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南極料理人(2009年製作の映画)

2.9

なんとも不思議な感想。コメディに寄せにいってる感丸出しで普通は大体の伏線から感動へって繋がる作品が多いけど、個性を紹介してそのまま終わったように感じた。もっと深く考えたらいいのかもしれないが、素直に普>>続きを読む

42〜世界を変えた男〜(2013年製作の映画)

4.5

野球好きなので面白い映画でした。何よりハリソンフォードが差別と戦い、白人のチームメイトが盛り上げていく構成で主人公のロビンソンはあまり多くを語らず、苦悩が伝わるシーンが少なかった。全員42番なら何も変>>続きを読む

ストロボ・エッジ(2015年製作の映画)

1.8

高校を舞台に、子ダヌキをおっさんたちが取り合う青春ドラマ。福士蒼汰のダイコン代表作ですね…。有村架純のポテンシャルに期待したけど、安く作られた感でお芋さんにしか見えなかった。劇場で見せるならもっと真面>>続きを読む

アウトロー(2012年製作の映画)

3.0

う〜ん、、どういう映画なのか分からないストーリーだった。まずキャスト全体に魅力がない。主人公にも感情移入出来ないし、アクションもひと昔前のような見せ方だった。アイツは嵐のような奴だったよ、って映画なの>>続きを読む

ハードロマンチッカー(2011年製作の映画)

3.8

ただ暴力を見せたいだけの映画なの?主人公の背景や脈絡のないイベントなど不明なストーリーが続き、邦画の悪いくせである友情出演も盛り込まれていた。ヤンキー嫌いなので青春の群像劇て意味ならクソですが、何故か>>続きを読む

エンド・オブ・ホワイトハウス(2013年製作の映画)

3.8

ハリウッドお得意のパニックアクション映画!ストーリーが進むにつれて...あれっ?ダイハード?構成やあれだけ人が死んでるにyes!
って感じのお決まりの締め方など良く似てた。モーガンフリーマンは無能過ぎ
>>続きを読む

日本で一番悪い奴ら(2016年製作の映画)

4.3

綾野剛の吹っ飛んだ演技で良くも悪くも惹きつけられた。本当にこのような現状なら警察は重症ですね…。ピエール瀧は毎度凄みがあり、tko木下はお茶を濁し、リアルとコミカルなところがなんか不思議な感じでした。

スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐(2005年製作の映画)

3.5

エピソード3は過去作品より格段に男心をくすぐる映像が散りばめられていた。ガンダムが進化して行くように色んなアイテムが!重力感がないのは迫力に欠けるけど見ているだけなら楽しい。あの無垢なアナキンがエピソ>>続きを読む

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年製作の映画)

3.1

ストーリーや展開はチープだった。キャラクターも強さの特徴が分かりにくく、その自信はどこから?って感じでした。しかし思ったより映像は素晴らしく、ガンダムやマクロスのような雰囲気で真面目に作っていた。また>>続きを読む

いま、会いにゆきます(2004年製作の映画)

3.5

中盤まで間延びした展開と、随所にあるキャスティングミスや子役の演技、BGMのわざとらしさがあって、がっかり仕掛けていたが終盤の展開でグッと盛り返した。最初から女性目線の逆の展開のほうが良かったかも。子>>続きを読む

スノーピアサー(2013年製作の映画)

3.3

いろんな要素がてんこ盛りでイマイチ核心が掴めない映画。時計仕掛けのオレンジのような世界観があるがどこかチープな感じ…。スローな緊迫感は最終的にバランス通りでかたがつくということかな。プロテインバー最悪>>続きを読む

彼女と彼女の猫 -Everything Flows-(2016年製作の映画)

2.2

猫の目線でストーリーが展開されていき、新海誠お得意の哲学的な表現が続く。正直、猫の感覚に人間の感情を当てはめ過ぎで違和感があり、展開も忘れてしまうような内容だった。

言の葉の庭(2013年製作の映画)

3.1

いい感じなのに一癖加える設定がどうも理解しがたく共感出来ない。もっとストレートにしてくれないと秒速5cmのようにモヤモヤした感じで終わってしまう。鉄拳パラパラ漫画に似た要素があるな。

秒速5センチメートル(2007年製作の映画)

4.5

それぞれの感情が交差して行く哲学的なストーリー展開は、昔の野島伸司ドラマを思い出させるようだった。結局何が上手くいかず、そんなにネガティブな雰囲気なのか理解出来なかった事と、大人になった主人公がタバコ>>続きを読む

海街diary(2015年製作の映画)

4.5

ストーリーの起伏はあまり無かったけど映画らしい映画で、出演者全てが上手く活かされていた。幸せのようでモヤモヤした感覚が生々しい人生を表現していて、切なさの方を大きく感じさせられる内容だった。広瀬すずの>>続きを読む

新宿スワン(2015年製作の映画)

1.7

この作品が園子温っていう事実が少しショック。役者の演技を引き出す力はあるけどテンポや演出が手を抜き過ぎ。特にBGMの挿入が学芸会並みで安い映画に成り下がる。これじゃあ沢尻エリカと綾野剛が可愛そう。残念>>続きを読む

ローン・サバイバー(2013年製作の映画)

3.9

実話を元にした作品なので緊迫感のある逃走?シーンがリアルに描かれていた。ハッピーエンドにはならないが、生き残ったというより死んでいった者にスポットライトを当てるべき作品。アクションドラマというよりヒュ>>続きを読む

アメリ(2001年製作の映画)

1.7

アコーディオンとナレーションの連続がストレスに思え、盛り上がりを期待したまま終わってしまった。ところどころ演出の斬新さがあったが苦手な映画でした。アメリ以外の俳優陣がブサイクばかりで感情移入出来ない。

ファーゴ(1996年製作の映画)

3.4

ノーカントリーを観たあとに視聴。似た雰囲気だったが実話をもとにしているだけあって分かり易かった。ストーリー展開はどこかほのぼのした感じからサイコサスペンスに変わっていく。個性的な俳優が演じており女警察>>続きを読む

ノーカントリー(2007年製作の映画)

3.1

ハビエルバルデムは知らない俳優だったが、新しい悪役のスタイルで緊迫した雰囲気を作り出していた。序盤は傑作かと思わせたが中盤から終盤にかけ意味不明で理解出来ず、トミーリージョーンズじゃ無くても良かったん>>続きを読む

ワールド・オブ・ライズ(2008年製作の映画)

3.3

騙しだまされるストーリーだったが比較的理解しながら見れた。建築家は可哀想だな。ディカプリオにしては控えめな演技で太ったラッセルクロウはミスキャストに感じた。あと色恋ざたは必要ないし、結局それが結末に向>>続きを読む

スクール・オブ・ロック(2003年製作の映画)

4.2

ラストシーンに向けての下ごしらえのようにストーリーが続いていきチョット感動した。登場人物はみんないいヤツで心温まる。いい映画でした。

ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013年製作の映画)

2.6

ディカプリオの演技は相変わらずの迫力だったが全体的にセリフが長過ぎ。ドラックやSEXが蔓延している映画は嫌いで結局何が伝えたいのか分からない映画だった。テンポが速いがダラダラしていた感想です。

スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃(2002年製作の映画)

1.8

SF映画だからというのはあるが、あまりにも映像が現実的で無くアニメのように感じた。アナキンに感情移入が出来ない為、恋愛要素はただ中だるみを感じさせる。登場人物や星など名前が分かりにくく今何してるかも理>>続きを読む

清須会議(2013年製作の映画)

1.9

豊臣秀吉と柴田勝家をコミカルに描いた作品。相変わらず大泉洋は上手かったが肝心なところ清洲会議のシーンが一番睡魔が襲った。邦画の悪い癖で有名俳優を無意味に出演させてテンポを悪くしている。またみんな声がで>>続きを読む

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人(2004年製作の映画)

3.1

シリーズ3作目。前2作品から比べ全体的に暗く、関係のないイベントコーナーも無く、シリアスに進んでいた。相変わらず名前や呪文が覚えにくかったが、なんとかストーリーにつけたかな。マルフォイがチョイ役ぽい扱>>続きを読む

泣く男(2014年製作の映画)

3.2

アジョシは好きなの映画なので、期待しましたが越えられなかった。前半戦のくだりが長過ぎ、終盤はダイハード、敵がけっこう間抜け等、残念なところでした。悪い奴は最後は裁かれるべきなのでエンディングは良し。

LIFE!(2013年製作の映画)

2.1

映像のセンスは抜群。ヘリコプターに乗ってから、空想から現実に変わっていく一連の流れだったが間延びと刺激が無くて睡魔がきました。久しぶりのショーンペンは良かった。

建築学概論(2012年製作の映画)

3.1

すれ違いの恋愛映画。結果的には女の方が依存度が高く、寂しさを感じるエンディングだった。男が鈍感なだけか…。あまりにかけ離れた大人になった容姿に、最初だれの話って感じだった。結局やったの?やらなかったの>>続きを読む

レ・ミゼラブル(2012年製作の映画)

2.3

ほとんどセリフ無しのミュージカル映画だったので、歌詞にストーリーがついて行くようだった。この手は苦手だけど劇場の演劇なら素直に感動出来ると思う。出演者はうまい俳優ばかりで凄かった。特にアンハサウェイの>>続きを読む

アントマン(2015年製作の映画)

3.1

ピクサー映画で良かったような映画だった。主人公はなんか憎めず良かったがヒロイン役がなんかゴツい顔で残念。あとアリは少しグロくて味方としてはきつかった。ところどころ演出は良かったけど設定に無理があったの>>続きを読む

64 ロクヨン 前編(2016年製作の映画)

4.4

5話完結の連続ドラマのような感じで色んな事を詰め込み過ぎ。有名俳優も詰め込みすぎで、各々が爪痕を残そうと過剰な演技のオンパレード。結局、佐藤浩市、永瀬正敏、緒方直人、吉岡秀隆だけでよく、あとは葛藤を描>>続きを読む

ジャンゴ 繋がれざる者(2012年製作の映画)

3.8

タランティーノらしいやりたい事満載の映画だった。ディカプリオの演技は最高でした。ただ長い!そんなに内容が無いのに長過ぎ。

ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

3.6

実際にあった飛行機事故のその後を描いた作品でストーリー性が無く、記憶を追うように進んでいく。責任感のある冷静な機長をトムハンクスが上手く演じておりテンポ良くまとまっていた。欲を言えば緊迫感をさらに増す>>続きを読む

ラスベガスをぶっつぶせ(2008年製作の映画)

1.3

嫌いなテーマの映画で終わり方もthe America。ルールも分からないので終始感情移入不可能。俳優陣も嫌いなタイプばかりで時間の無駄映画でした。

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