ブレンダンさんのドラマレビュー・感想・評価

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ブレンダン

ブレンダン

映画(448)
ドラマ(319)

私たちはどうかしている(2020年製作のドラマ)

1.7

先代の死により斜陽になった老舗和菓子屋を舞台に無実の罪を着せられ不遇の死を遂げた母の復讐に燃える主人公のお話。
ナレーションが多いし読み方が単調だし観ていて疲れる。ほとんど顔だけの演技なので浜辺さんも
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竜の道 二つの顔の復讐者(2020年製作のドラマ)

2.5

香港映画みたいな設定。テンポがあまり良くない。復讐のためとはいえ一線を超えるのが早すぎな気がする。

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リモートで殺される(2020年製作のドラマ)

1.5

現実の時間経過と一致するリアルタイム殺人。コロナによるリモート会議の普及を受けて、ドラマのほとんどは6分割の画面で進行します。フリーズだったり、音声不具合だったり、退室だったりリモートならではの仕掛け>>続きを読む

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地の塩(2014年製作のドラマ)

2.9

このレビューはネタバレを含みます

たった4話だけなので気軽に観られます。このドラマは考古学における捏造事件と13年前の未解決殺人事件を取り扱っていますが、そこに共通するテーマは簡単にいうと「バレなければいいのか」ということです。
多分
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華麗なる一族(2007年製作のドラマ)

3.5

ジョーズのような鯉とキムタクすぎる肖像画という二つの難所を頭の中でミュートできれば、重厚なストーリーを楽しめると思います。華麗ぱん(中辛)というコラボ商品もありました。

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ミス・シャーロック/Miss Sherlock(2018年製作のドラマ)

2.9

どことなく同性愛を匂わせる二人の関係性もいいし、衣装とか部屋の内装とかカッコいいからそれだけで十分満足。でも天才には見えないというか天才の見せ方がカッコよくない。

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白い巨塔(2019年製作のドラマ)

2.5

田宮版は見ておらず唐沢版は見てました。唐沢版では2クールに渡って放送していたものを5話で決着つけるとなるとどうしても展開が速くなってしまいます。選挙なので人物の表と裏を見せなきゃならないのにトントン進>>続きを読む

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ランチの女王(2002年製作のドラマ)

4.9

何度見たかわからないぐらい再放送を見た作品。瑛太さんや桐谷健太さんが端役で出演しているほど今となっては豪華なキャスト。そもそもストーリーは最初から最後まで変なんだけど面白い。時日本のドラマで一番好きか>>続きを読む

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救命病棟24時 第3シリーズ(2005年製作のドラマ)

3.5

医療ドラマというより地震ドラマ。もし東京にも直下型地震が起こったらどのような被害が生じるか、最前線に立つであろう救命病棟を舞台に描いた作品。そのためシーズン1、2とつながってはいるがちょっと別の作品と>>続きを読む

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TRICK(2000年製作のドラマ)

3.1

仲間由紀恵と阿部寛が魅力的な作品。外界から遮断された世界で繰り広げられるくだらないストーリーとオフビートなボケとツッコミ。そして隙間なく入れられた効果音に代表されるトゥーマッチな演出。似た作品はその後>>続きを読む

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ニッポンノワール ―刑事Yの反乱 ―(2019年製作のドラマ)

1.0

私が観た中では2019年ワースト3に入るドラマというのが正直な感想です。
良かった点はヒーローとか超能力をシリアスに描く『ダークナイト』みたいな作品を作ろうとチャレンジした点。結果的には大失敗しました
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BG~身辺警護人~新章(2020年製作のドラマ)

3.0

この作品に限ったことではないですがボディガードという性質上、依頼主は政治家などのvipに限られてしまうのがあまり好きではなかったんです。現に本作でも経営者は「我が社のクライアントはvipに限る」と宣言>>続きを読む

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M 愛すべき人がいて(2020年製作のドラマ)

1.0

冒頭のセリフ「あの日も海を見ていたな」で度肝を抜かれました。
主演の安斉かれんさんの本業は歌手なので棒読み、棒立ちの連続です。「まだ何者でもなかった浜崎あゆみを演じているから素人っぽい演技をしているの
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ごくせん 第1シリーズ(2002年製作のドラマ)

2.5

仲間由紀恵さんが世間に認知された作品。あまり知られていなかったのに視聴率は良かったはず。

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10の秘密(2020年製作のドラマ)

1.5

第一話は映画『search』風のスタートでした。優等生的な娘が突然失踪するのは一緒だし、パスコードが母親の誕生日だったり、習い事を勝手にやめていたり、預金が引き出されていたり、かなり似ている。
登場人
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エンジン(2005年製作のドラマ)

2.5

グッドラック以降ドラマの内容よりも木村拓哉がどんな職業を演じるかが話題の中心になってしまったのは不幸なことだと思うし、木村拓哉の可能性を閉じてしまった気がして残念でならない。
レーサーとしての見せ場が
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探偵・由利麟太郎(2020年製作のドラマ)

1.5

初回は面白くなかったです。1時間の間に登場人物を紹介しつつ事件を解決しなければならないのでかなり慌ただしく、途中瞬間移動したのかと思うシーンもありました。なので2話目以降面白くなる可能性もあります。>>続きを読む

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ボイス 110緊急指令室(2019年製作のドラマ)

2.5

真木よう子さんの滑舌がかなり気になる。前作のよつば銀行の時も気になりました。それ以外の作品ではそれほど気にならないので台詞、特に説明台詞が増えると露呈するのだと思います。地上波にしては結構なバイオレン>>続きを読む

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悪魔の手毬唄〜金田一耕助、再び〜(2019年製作のドラマ)

2.8

金田一シリーズの中では石坂浩二版の『悪魔の手毬唄』が一番好きなのでこのドラマも観ました。
『悪魔の手毬唄』という物語の相関図はかなり複雑で多分一度観ただけで理解するのは難しいと思います。まず4つの家が
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絶対零度~未然犯罪潜入捜査~ 新シリーズ(2020年製作のドラマ)

2.7

絶対零度はシーズンごとに内容が全く異なる珍しいドラマでした。シーズン1は未解決事件、シーズン2は潜入捜査、シーズン3は未然犯罪という具合です。遂には主演も交代しました。
しかしシーズン4は引き続き未然
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ファーストラヴ(2020年製作のドラマ)

2.5

多分原作を読んだ方がいいと思う。ドラマとしてはストーリーをなぞっただけの印象。どの情報をどのタイミングで視聴者に与えるか、もう少し工夫があっても良かったと思う。

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美食探偵 明智五郎(2020年製作のドラマ)

2.6

良くも悪くも「大体こんな感じだろうなぁ」という予測を全く越えてこないし、下回りもしない。

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翼の折れた天使たち(2006年製作のドラマ)

2.0

携帯小説を実写化するとこうなっちゃう。
援助交際などの散々使い古した不幸なお話を題材とする割に、リアリティのあるえげつない描写は意図的に避けるので独自性が全くなく記号的表現の域を出ません。「お金」の概
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柳生一族の陰謀(2020年製作のドラマ)

2.5

ストーリーは映画版とほぼ一緒です。初めて観る方は結構集中して観ないと、登場人物が多く、誰が敵で誰が味方なのか混乱するかもしれません。映画版にはバックグラウンドの全く違う役者たちが入り乱れるお祭りとして>>続きを読む

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闇の伴走者(2015年製作のドラマ)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

シーズン2を観た後に書き直しました。醍醐が未発表画稿を読んだだけでそれが描かれた年代を特定してしまうシーンで一気に引き込まれました。
「まずノンブルを確認する」「売れる漫画家はストーリーの筋立てがうま
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闇の伴走者~編集長の条件(2018年製作のドラマ)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

前作は面白かったので本作も視聴。漫画雑誌の編集部を実際に見たことはないけど「多分こんな感じなんだろうな」って思わせてくれるし、ダメ出しの内容も的確で納得感がある。観ているこっちまで鼓舞される感覚があり>>続きを読む

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陰陽師(2020年製作のドラマ)

2.0

時代劇ファンタジーって作るの難しいでしょうね。クオリティを上げるにはお金がかかるんだと思います。このドラマにはお金がなかったのでしょう。
ストーリーは分かりやすいんですけどとにかく安っぽい。お金がない
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連続殺人鬼カエル男(2019年製作のドラマ)

3.4

猪突猛進タイプの若手刑事と経験豊富なベテラン刑事が被害者をカエルに見立てた猟奇的な連続殺人事件に挑むドラマ。
「犯人は異常者ですか?」という間抜けなセリフが出てきて「このドラマ大丈夫かな?」と思ったけ
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後妻業(2019年製作のドラマ)

1.5

やりたいことか多すぎてトッピング全部のせみたいになっている。それぞれの味が混じっちゃって美味しくないけどカロリーは高い。ああいう終わり方でもいいけどやるならもっとうまくやってほしい。
後妻業って家族に
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アライブ がん専門医のカルテ(2020年製作のドラマ)

3.7

腫瘍内科が舞台の医療ドラマ。腫瘍内科とは抗がん剤による治療を主とし、ガン全般にわたる治療のコーディネーターとしての役割を果たす科だそうで、日本では知名度も地位も低いと紹介されます。
主人公は三ヶ月前の
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ランチ合コン探偵〜恋とグルメと謎解きと〜(2020年製作のドラマ)

1.5

ロボットみたいな女性が主人公。深夜ドラマにありがちな優秀だけど感覚がズレてるタイプ。
いわゆる安楽椅子探偵。主人公はランチ合コンに参加し相手の男性から明かされる情報をもとに推理を展開します。現場に赴く
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シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。(2020年製作のドラマ)

2.0

清野菜名さんが二つの人格を演じ分けている点は良かった。特に少年っぽい声と女性の声の使い分けが上手くいっていた。ビリーアイリッシュの主題歌をはじめ音楽も良かった。多少ミーハーな気もするけど。ラストの解釈>>続きを読む

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知らなくていいコト(2020年製作のドラマ)

3.5

週刊誌の取材内容がケイトの境遇とリンクしながら物語は進み、不倫とその子供の背負う業のようなものに次第にフォーカスされていきます。
主人公の出生の秘密は結局明らかにされず、父親らしき乃十阿は何も語らない
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プライド(2004年製作のドラマ)

4.2

見ているこっちが恥ずかしくなるような野島伸司のキザな脚本を木村拓哉と竹内結子が堂々とてらいなく演じている独特な雰囲気のドラマです。
中でもハルが母親に会う回はかなりいい。個人的には駅で母を見送るシーン
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CHANGE(2008年製作のドラマ)

3.0

父の死をキッカケに弔い合戦で出馬。トントン拍子で総理になっていき、政治家らしくない言動に周りが感化されていくというストーリー。案外政治家のお仕事をぎゅっとそれなりにまとめていると思うので子供が観ても面>>続きを読む

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麒麟がくる(2020年製作のドラマ)

3.5

4K8K用に撮影されているせいなのか映像が鮮やかで綺麗。ドローンを使って撮影した野盗との戦闘はまるで『七人の侍』みたい。矢がこちら側に飛んできたり殺陣の見せ方には過去の大河よりこだわりを感じます。
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