ブレンダンさんのドラマレビュー・感想・評価

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ブレンダン

ブレンダン

星4以上大好き
星3以上好き
星2.5以上まあまあ
星2.5未満嫌いとまでは言えない
星2未満嫌い
ぐらいの感覚でやってます。でも結構適当です。

映画(369)
ドラマ(149)

ボイス 110緊急指令室(2019年製作のドラマ)

2.5

真木よう子さんの滑舌がかなり気になる。前作のよつば銀行の時も気になりました。それ以外の作品ではそれほど気にならないので台詞、特に説明台詞が増えると露呈するのだと思います。

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あなたの番です-反撃編-(2019年製作のドラマ)

2.4

海外ドラマならシーズン5ぐらいになりそうな内容をシーズン2でやっています。情報量がえげつない。
海外ドラマであれば事件を離れて住民同士の関係性が深く描かれたりサブストーリーが展開されたりで極限まで引き
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古畑任三郎 FINAL フェアな殺人者(2006年製作のドラマ)

2.9

古畑任三郎シリーズに本人役で登場するのはSMAP以来。その魅力は三谷幸喜がその人物をどのようにキャラ付けするかというところにかかっているのですがスマップ編に比べて少し直球過ぎた。もう少し悪意を込めた人>>続きを読む

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古畑任三郎 FINAL 今、甦る死(2006年製作のドラマ)

3.5

古畑任三郎シリーズは犯行をはじめに見せて古畑が犯人を追い詰めるという作品ですがこの作品ではそこを逆手にとっています。ラストシリーズということで解禁したのでしょう。ラストのどんでん返しにつなげるため仕方>>続きを読む

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古畑任三郎 FINAL ラスト・ダンス(2006年製作のドラマ)

2.5

人気シリーズの最終回で犯人の職業は脚本家。しかもその代表作は『ブルガリ三四郎』ということで三谷幸喜さんの意欲がうかがえる。

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チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋(2010年製作のドラマ)

2.9

映画版と同じくなぜジェネラルルージュと呼ばれているのか?と救急医療の抱える問題がテーマです。しかし、それぞれのエピソードは病名の診断に主眼が置かれておりドクターハウスに近いテイスト。善人とも悪人とも取>>続きを読む

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熱海の捜査官(2010年製作のドラマ)

2.5

主要キャストが時効警察と同じですが作風は異なります。日本版のデヴィッドリンチ作品だと思って観ないと面食らうかもしれません。謎解きといってもその世界での理屈なので納得のいくものではありません。それを含め>>続きを読む

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帰ってきた時効警察(2007年製作のドラマ)

2.8

前シーズンと基本的には一緒。毎話守る約束事ができて統一感は出たかも。それでも結構バラバラ。
全員揃ってふざけたキャラなのでだんだん刺激に慣れてきて観ているうちにそこでは笑えなくなってきます。逆に十文字
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時効警察(2006年製作のドラマ)

3.0

放送当時は気にしてなかったけど、複数の脚本家と監督が毎話交代で担当しています。そのため演出が違うし微妙に各話のキャラクターの性格が違う。特に十文字と諸沢。さらにギャグの雰囲気も違っていて、思い出したよ>>続きを読む

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Heaven?~ご苦楽レストラン~(2019年製作のドラマ)

1.5

飛び抜けて低いスコアが逆に気になって観てみました。結果納得しました。
心の声をそのままセリフにしてしまう演出はいい加減ダサいから止めたほうがいい。悪ふざけみたいな演出もげんなりする。

3

スキャンダル専門弁護士 QUEEN(2019年製作のドラマ)

1.0

このドラマを観た人の頭には私がそうであるように「あの人はなんだったの?」とか「あの展開はおかしくない?」という疑問が多数残ると思います。それらの疑問は映画『女神の見えざる手』を見れば解決します。このド>>続きを読む

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不毛地帯(2009年製作のドラマ)

3.0

布のサンプルを手にとって手触りを確認して「ふむふむ」、ページをめくって「ふむふむ」。突然イッーってなって本を投げ捨てる。このシーンが好き。

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白い巨塔(2019年製作のドラマ)

2.5

田宮版は見ておらず唐沢版は見てました。唐沢版では2クールに渡って放送していたものを5話で決着つけるとなるとどうしても展開が速くなってしまいます。選挙なので人物の表と裏を見せなきゃならないのにトントン進>>続きを読む

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コンフィデンスマンJP 運勢編(2019年製作のドラマ)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

この手の作品では「その嘘必要なのか?」っていう観客を欺くためだけの展開が生じやすいです。このドラマではその辺りの矛盾を強引に一つのセリフで解決してました。それがこのドラマの欠点であり魅力でもあると思い>>続きを読む

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dele(2018年製作のドラマ)

4.0

依頼主の死亡とデータの削除という決まりごとはあるものの回ごとに扱われる内容は多岐にわたるので結構テイストが違うしクオリティにも差があります。あくまで原則契約通りのデータ削除を前提としているため「なんで>>続きを読む

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ストロベリーナイト・サーガ(2019年製作のドラマ)

1.5

リメイクする必要性を感じませんでした。前作から10年経って作り直すのだから働く女性像を際立たせるとか、性犯罪被害者の境遇に対する社会的な関心の高まりを反映するとか何かしら2019年バージョンのテーマが>>続きを読む

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緊急取調室 第3シーズン(2019年製作のドラマ)

2.5

ちょっとマンネリ気味。緊急取調室を潰すとか潰さないとかまだやってるのかって感じがします。多分これからもシリーズを続けていくために余計なことはしないと決めたのでしょう。海外ドラマならシリーズ物でも結構思>>続きを読む

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未解決の女 警視庁文書捜査官~緋色のシグナル~(2019年製作のドラマ)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

至って普通
このドラマは毎回文字や文書から推理するわけですが2時間文字だけで展開するのは流石にきついみたいで特に意味もなく京都に行って時間を稼いでます。どうしても文字や文書は事件のとっかかりだけでクラ
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任侠ヘルパー(2009年製作のドラマ)

3.3

突飛な設定だけど無くはないかなって思える。

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天国と地獄(2007年製作のドラマ)

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『天国と地獄』はその倫理観を欠いたストーリーのせいで当時から批判されていたそうなのでリメイクするのもありだと思います。

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リアル・クローズ(2009年製作のドラマ)

2.0

日本版プラダを着た悪魔を作りたい!という気持ちはわかります。でも作ったらダメです。

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セシルのもくろみ(2017年製作のドラマ)

1.5

真木よう子さんが痩せ過ぎていて設定が合わなくなっています。ファッション業界を扱う作品は『プラダを着た悪魔症候群』にかかりやすいですがこのドラマも結構重篤です。

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ミス・シャーロック/Miss Sherlock(2018年製作のドラマ)

2.9

どことなく同性愛を匂わせる二人の関係性もいいし、衣装とか部屋の内装とかカッコいいからそれだけで十分満足。でも天才には見えないというか天才の見せ方がカッコよくない。

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俺のスカート、 どこ行った?(2019年製作のドラマ)

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型破りな教師が現代の学校が抱える諸問題に立ち向かうという学園ドラマのテンプレート通りの作品。個人的にはGTOを思い出したのですが 「この役はGTO でいうところの〜」みたいな見方で観ていました。ゲイで>>続きを読む

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GOOD LUCK!!(2003年製作のドラマ)

3.5

ラストシーンは日本で撮影しているため松が見切れています。キャストもいいし主題歌もいい。足元を飛行機の影が通り過ぎると「good luckみたいだな〜」って今でも思います。

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CHANGE(2008年製作のドラマ)

2.8

父の死をキッカケに弔い合戦で出馬。トントン拍子で総理になっていき、政治家らしくない言動に周りが感化されていくというストーリー。案外政治家のお仕事をぎゅっとそれなりにまとめていると思うので子供が観ても面>>続きを読む

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安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~(2013年製作のドラマ)

2.5

木村拓哉の迷走が頂点に達した作品。これ以後の作品はまともになっていく。主人公の好物「きなこあげぱん」は商品化されました。華麗パン以来続いていた山崎製パンとのコラボの歴史はこの作品をもちまして一旦幕を閉>>続きを読む

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南極大陸(2011年製作のドラマ)

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コラボ商品「ホワイトチョコラスクの山」が発売されました。

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華麗なる一族(2007年製作のドラマ)

3.0

ジョーズのような鯉とキムタクすぎる肖像画という二つの難所を頭の中でミュートできれば、重厚なストーリーを楽しめると思います。華麗ぱん(中辛)というコラボ商品もありました。

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MR.BRAIN(2009年製作のドラマ)

2.5

当時MR.BRAIN 脳トレパンが発売されました。この辺りから木村拓哉に対する風当たりが強くなった気がします。

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