ブレンダンさんのドラマレビュー・感想・評価 - 2ページ目

ブレンダン

ブレンダン

星4以上大好き
星3以上好き
星2.5以上まあまあ
星2.5未満嫌いとまでは言えない
星2未満嫌い
ぐらいの感覚でやってます。でも結構適当です。

映画(373)
ドラマ(159)

セシルのもくろみ(2017年製作のドラマ)

1.5

真木よう子さんが痩せ過ぎていて設定が合わなくなっています。ファッション業界を扱う作品は『プラダを着た悪魔症候群』にかかりやすいですがこのドラマも結構重篤です。

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ミス・シャーロック/Miss Sherlock(2018年製作のドラマ)

2.9

どことなく同性愛を匂わせる二人の関係性もいいし、衣装とか部屋の内装とかカッコいいからそれだけで十分満足。でも天才には見えないというか天才の見せ方がカッコよくない。

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俺のスカート、 どこ行った?(2019年製作のドラマ)

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型破りな教師が現代の学校が抱える諸問題に立ち向かうという学園ドラマのテンプレート通りの作品。個人的にはGTOを思い出したのですが 「この役はGTO でいうところの〜」みたいな見方で観ていました。ゲイで>>続きを読む

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GOOD LUCK!!(2003年製作のドラマ)

3.5

ラストシーンは日本で撮影しているため松が見切れています。キャストもいいし主題歌もいい。足元を飛行機の影が通り過ぎると「good luckみたいだな〜」って今でも思います。

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CHANGE(2008年製作のドラマ)

2.8

父の死をキッカケに弔い合戦で出馬。トントン拍子で総理になっていき、政治家らしくない言動に周りが感化されていくというストーリー。案外政治家のお仕事をぎゅっとそれなりにまとめていると思うので子供が観ても面>>続きを読む

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安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~(2013年製作のドラマ)

2.5

木村拓哉の迷走が頂点に達した作品。これ以後の作品はまともになっていく。主人公の好物「きなこあげぱん」は商品化されました。華麗パン以来続いていた山崎製パンとのコラボの歴史はこの作品をもちまして一旦幕を閉>>続きを読む

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南極大陸(2011年製作のドラマ)

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コラボ商品「ホワイトチョコラスクの山」が発売されました。

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華麗なる一族(2007年製作のドラマ)

3.0

ジョーズのような鯉とキムタクすぎる肖像画という二つの難所を頭の中でミュートできれば、重厚なストーリーを楽しめると思います。華麗ぱん(中辛)というコラボ商品もありました。

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MR.BRAIN(2009年製作のドラマ)

2.5

当時MR.BRAIN 脳トレパンが発売されました。この辺りから木村拓哉に対する風当たりが強くなった気がします。

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コンフィデンスマンJP(2018年製作のドラマ)

2.5

詐欺師を扱うドラマならもうちょっと面白くないとダメじゃないですか?観ている側を騙すことにこだわり過ぎている印象。華麗な手口をかっこよく魅せることにもっと注力して欲しかった。結局キャラクターの魅力がこの>>続きを読む

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精霊の守り人 シーズン1(2016年製作のドラマ)

2.5

原作を読んでない者からするとファンタジーのせいか架空の国や登場人物の名前が体になじみにくく、物語に入りきれませんでした。
こういう小説はページを行きつ戻りつ地図を指でなぞりながら時間をかけて作品の世界
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BORDER 贖罪(2017年製作のドラマ)

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このドラマが良いか悪いかは続編の展開次第なところがあるのでスコアはつけません。
もし続編を作らないつもりならラストは芥川龍之介の羅生門みたいな不穏な感じにして欲しかった。

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サイレーン 刑事×彼女×完全悪女 -(2015年製作のドラマ)

2.5

面白いんだけど、心の声を全部セリフで説明するのはダサい。アンジャッシュじゃないんだから。

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ランチの女王(2002年製作のドラマ)

4.5

何度見たかわからないぐらい再放送を見た作品。めちゃくちゃなところもあるけど時々見たくなる。

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癒されたい男(2019年製作のドラマ)

1.5

なんのひねりもない。妄想と現実がクロスオーバーしないのでブツ切りな印象。妄想自体ぼんやりしていて主人公の趣向や人となりが見えない。「中学生レベルの妄想」というのなら主人公にも中学生っぽい可愛らしさや愛>>続きを読む

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緊急取調室~女ともだち~(2015年製作のドラマ)

2.4

このレビューはネタバレを含みます

収監中に外部で人を殺したという話はアリバイ云々っていうレベルを超えているので流石に無謀過ぎます。話のスタートが無茶なのでイマイチのれません。最後のどんでん返しについても、その前に映像として見せてしまっ>>続きを読む

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緊急取調室 第2シーズン(2017年製作のドラマ)

3.0

シーズン1よりもかなり良くなっています。多分前作の問題点については制作者側もちゃんと気付いていて意識的に改善したのだと思います。
取調べもテクニックやチームプレイを駆使した頭脳戦になっているし、犯人の
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緊急取調室 第1シーズン(2014年製作のドラマ)

1.9

違法な取り調べをしてもお咎めなしじゃ録画の意味ないと思うんですが・・・。かなりステレオタイプな犯人像です。気づいたら犯人の側を応援してました。

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BORDER 衝動〜検視官・比嘉ミカ〜(2017年製作のドラマ)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

本編では浮いている印象の比嘉を主人公とするスピンオフドラマ。無能な教授の描き方が単純すぎるし演じ方にも工夫がない。なぜ同じプロファイリングで差が出たのかを観察眼が優れているからだけで説明されても納得感>>続きを読む

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BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係(2014年製作のドラマ)

3.9

タイトルのborderが意味するのは生と死の境界線であり正義と悪の境界線でもある。主人公は死者と話せるのでいち早く真相に辿り着けます。そのため謎解きを期待するとあまり面白くないと思います。普通のドラマ>>続きを読む

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名探偵・明智小五郎(2019年製作のドラマ)

1.0

観た事を後悔しています。一言で言うと「面白くないTRICK 」です。「つまらない小ネタをいれて素っ頓狂なことをするのが逆に面白いっしょ」みたいな押し付けにうんざりさせられます。TRICK が面白かった>>続きを読む

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砂の器(2019年製作のドラマ)

2.1

舞台を現代に設定することで原作の持つ時代的な文脈や空気感が失われるのに設定だけをそのまま残すことに意味があるのかは疑問です。というよりハロウィンの場面以外現代の設定が効いていない、むしろ邪魔になってい>>続きを読む

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スローな武士にしてくれ(2019年製作のドラマ)

3.9

最新の撮影技術を用いて時代劇の制作に挑む役者と活動屋の物語。例えばハイスピードカメラを導入すると「時間」という新たな制約が生じてしまう。それを克服する役者や作り手の超絶的なテクニックには感嘆しました。>>続きを読む

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後妻業(2019年製作のドラマ)

1.3

やりたいことか多すぎてトッピング全部のせみたいになっている。それぞれの味が混じっちゃって美味しくないけどカロリーは高い。ああいう終わり方でもいいけどやるならもっとうまくやってほしい。

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相棒 Season17(2018年製作のドラマ)

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薬物依存の描き方で物議を醸しました。薬物の危険性を周知するという点から肯定的な意見もあるらしいですが、個人的には正しく恐れる事が大切だと思うので抗議するのも理解できます。べつに謝罪する必要はないと思い>>続きを読む

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3年A組ー今から皆さんは、人質ですー(2019年製作のドラマ)

1.0

どうやって爆弾とか銃とかを入手したのかとかは小さな問題です。でも、柊の計画でもし武智が自殺していたらどうでしょうか?現に武智は柊の計画通り幻覚を見るまで追い詰められてました。なぜ柊には武智が自殺しない>>続きを読む

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電車男(2005年製作のドラマ)

3.0

オタクが市民権を得たのはこの作品の影響も大きいと思う。ただ、逆に「ネット」の描き方が後の作品にも影響を与え固定化してしまった印象があります。
電車男自体が嘘か本当かわからない与太話なので映像化は本来向
>>続きを読む

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踊る大捜査線(1997年製作のドラマ)

3.0

映画化せずにここでやめておくべきだった。未開発のお台場を舞台に官僚組織としての警察の中で主人公が得体の知れない新時代の「ネット」犯罪に対し足で地道に捜査する物語。

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素敵な選TAXI(2014年製作のドラマ)

2.5

個人的にはそこまで面白くはなかった。バカリズムさんは妙に整合性を気にしてストーリーを必要以上に複雑にしてしまう癖があると思う。この作品でタイムパラドックスを気にする人はそんなにいないだろうしもっと割り>>続きを読む

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闇の伴走者(2015年製作のドラマ)

4.5

この作品はオリジナルな題材を持ってきて適当にミステリーに仕立てた凡庸な作品ではありません。徹頭徹尾一つの未発表画稿に散りばめられた手がかりをもとに展開していきます。最後のどんでん返しまでそれでやっちゃ>>続きを読む

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