Cさんの映画レビュー・感想・評価

C

C

レディ・オア・ノット2(2026年製作の映画)

-

キャラクターが家族ごとにたっていて、たくさんのタイプのサイコパスが観れたのが楽しい。良い具合のグロさで爽快感。主人公の2人がものすごくカッコ良い。この役をやるために産まれてきたと言っても過言では無い。

あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。(2026年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

お手紙にはもちろん、会話の中にも「恩送り」とか「お節介」とか素敵な言葉がたくさんだった。前作に続き、お手紙を追うことで彰がずっと百合の中で生き続けているのが良い。終わり方も激エモ。

プラダを着た悪魔2(2026年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

ファッションがバッチバチに決まっている人達がたくさん出てきたけど、パジャマ姿で電話をするアン・ハサウェイが1番かっこよかった。表面上だけのかっこよさや見せかけの愛よりも、本当のかっこよさや愛を観た。前>>続きを読む

今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は(2025年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

伊東蒼の独壇場。長回しの告白シーン圧巻だった。すごい女優さん。間を埋めようとして捻り出している苦しそうな姿も見えたし、その言葉言葉一つも素晴らしい。ただ、演出だけ個人的にハマらなかった。

見える子ちゃん(2025年製作の映画)

3.2

緩いホラーとしっかりラストまで決まった脚本のバランスがちょうど良くて、気軽に観られながらも気の抜けない感じで安っぽいけど良かった。

VOID(2023年製作の映画)

3.5

なんか全員全部おかしい。結構好きなタイプのホラーだった。野内まるから河合優美的な魅力を感じる。

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2(2011年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

ハリーだけではなく、全員で掴み取った勝利。見応えありまくりでした。ネビルが素晴らしいよ。漢だ。舞台を見たからこそ、終わり方が最高です。

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1(2010年製作の映画)

4.0

完全にPart2の前振りなのですが、ところどころにある感動シーンが素晴らしい。ロンもドビーも頑張ったな。

ハリー・ポッターと謎のプリンス(2008年製作の映画)

3.9

3人の未来へ続く大事なお話であり、クライマックスが近づいているのが寂しくもある。ハーマイオニーもジミーも良い。

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(2007年製作の映画)

4.4

内容がとにかく濃い。シリーズの中で魔法よりも人間の内面とか重たい感じを深堀っていたけど、これはこれで凄く良かった。アンブリッジすっきり。名シーンが多すぎる。

ハリー・ポッターと炎のゴブレット(2005年製作の映画)

4.2

また伝説が始まった。ハーマイオニーがめちゃくちゃ大人になってる。

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人(2004年製作の映画)

4.8

自分が憧れていた大学生観ってハリーポッターで形成されていたのだと思った。小さい頃からたくさん観てたから。いろんな場所で多種多様な授業を受ける。ホグワーツが自分の理想的な学校だった。魔法もミステリーも伏>>続きを読む

ハリー・ポッターと秘密の部屋(2002年製作の映画)

4.0

魔法のカッコ良さ、凄さが特に際立っていた作品。結構怖くてドキドキした。点と点が繋がったとき、面白さと驚き満点。

ハリー・ポッターと賢者の石(2001年製作の映画)

4.5

魔法の世界に入り込めるワクワクたっぷりの世界観。友情が眩しくてみんな可愛らしい。知っているシーンいっぱい。最高の伝説の始まり。

ウォーフェア 戦地最前線(2025年製作の映画)

4.3

映画の「体験価値」とか「臨場感」のレベルが1つ上がっていた。映画を観に行ったのに戦場に放り込まれた。死を覚悟する怖さと作戦を遂行する緊張感が半端ない。これは凄いドキュメンタリー。

ディック・ロングはなぜ死んだのか?(2019年製作の映画)

3.4

全てを間違えたミステリー。ミステリーもシリアスも全部おかしく見えちゃうのはもはや才能。おかしな真実に振り回される大人はやっぱり良い。エブエブ撮った監督なの!?とスイスアーミーマン撮った監督だよな…があ>>続きを読む

凶気の桜(2002年製作の映画)

3.5

1番最初に出てくる東映作品恒例のクレジットにちょっと捻りが入っていて好き。別にこの作品から何も影響は受けないけど、窪塚最強時代だったのは分かるくらい漢。音楽も狂った渋谷も良い。

アウトローズ(2025年製作の映画)

3.4

どんでん返しにつぐどんでん返しで何回も裏切られた。後半ずっと緊張感満載でドキドキしっぱなし。屈強な男たちが頑張っている姿はたまらなく良い。1作目鑑賞必須で、次作も楽しみな終わり方だった。

ザ・アウトロー(2018年製作の映画)

3.4

捜査官と強盗がどんどん近づいていく様子がハラハラする。頭脳戦の駆け引きも馬鹿みたいな銃撃戦もどっちも楽しめて良かった。次作に繋がる伏線たくさんでラスト困惑。

でっちあげ ~殺人教師と呼ばれた男(2025年製作の映画)

3.6

ホラー映画よりも怖い。綾野剛の怪演も凄いけど、柴咲コウの二面性が凄い。校長と教頭、マスコミのやばさが笑えてくるくらい恐ろしい。「哀愁しんでれら」みたいで良かった。

ヤンヤン 夏の想い出 4Kレストア版(2000年製作の映画)

5.0

大好きな作品を綺麗な映像、映画館で観ることができて良かった。舞台である台湾の、日本ともアメリカとも違う文化や服装、街並みやインテリアなどの色使いや人が大好きだった。そしてまた、台湾の映画で日本の良さを>>続きを読む

みんな、おしゃべり!(2025年製作の映画)

3.6

監督のトークイベントや宣伝用の資料込でものすごく良かった。すごく丁寧に作り込まれたくさんの情報が散りばめられていて、分かってもらわなくて良い映画だけど観終わったときに分かりたいと自然と思っている映画だ>>続きを読む

ブルーハーツが聴こえる(2016年製作の映画)

3.8

「少年の詩」と「1001のバイオリン」のお話はめちゃくちゃ好きだった。やっぱりブルーハーツは熱くなる。どんな人間も必死に生きているのが伝わってくるから。自分の人生ドラマにもブルーハーツが主題歌であるよ>>続きを読む

アカルイミライ(2002年製作の映画)

4.2

劇中に無駄な言葉や無駄なシーンがなく淡々と進んでいくのに魅入ってしまうのは何故だろう。観終わったあとちょっとブルーになるまでこの映画の好きなところ。汚いのにめちゃくちゃカッコ良い浅野忠信とオダギリジョ>>続きを読む

6才のボクが、大人になるまで。(2014年製作の映画)

3.9

大人になるって良いなぁと強く思わされる映画だった。良い人も悪い人も出てくるけど、良い人のことの方が記憶に残ってた。人生もそんな感じで生きたい。主人公の成長が全て映画に残ってる、この映画に人生を写してい>>続きを読む

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

3.3

ゲームのキャラになっちゃうという設定だけでワクワク。いつもと違う様子のおかしいドウェイン・ジョンソンが観れただけで満足。

ザスーラ(2005年製作の映画)

2.9

個人的にはジュマンジの方が好きだったけど、宇宙版は宇宙版でツッコミどころ満載で良い。良い意味でイライラとハラハラがたくさん。

ジュマンジ(1995年製作の映画)

3.3

ハチャメチャ映画のくせにめちゃくちゃ良い終わり方で良かった。色々な方向にとっちらかっていたけどそれが良い。

タクシードライバー(1976年製作の映画)

4.6

この映画はカッコ良く描きすぎている。一つ一つのシーンが魅力的で最高。クールで淡々とサイコパス。おかしくなってからのロバート・デ・ニーロの演技が本物で凄い。

コンパニオン(2025年製作の映画)

3.7

今までになかなか無いロボットのお話で新鮮で面白かった。そっちが悪者かいという驚き。ロボットならではの戦い方が凄い。