いつの日も風見鶏さんの映画レビュー・感想・評価

いつの日も風見鶏

いつの日も風見鶏

洋画好き。
気ままにみて、感じて、書きます!
2016年2月7日スタート。

5 人生を変えた
4 名作
3 楽しめた
2 面白くなかった
1 見ない方がいい

映画(507)
ドラマ(7)

アパートの鍵貸します(1960年製作の映画)

3.7

今みても色褪せないラブコメの傑作。


上司からの頼みを断れず、アパートの鍵を渡し、ラブホテル化する自分の部屋。
イエスマンすぎるため隣人からの信用はゼロ、恋愛も上手く行かない。対価としてスピード出世
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.9

盗みもキャストもとにかく華麗でゴージャスなオーシャンズ。


製作とキャストが発表された時点から心待にしていた本作ですが、やっぱりビンゴ!面白かった。
これまでのシリーズを踏襲しているので、展開がとて
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

4.3

本物のアクション映画を撮り続けるトム・クルーズに乾杯。


半端じゃ無いぐらいおもしろかった。
スパイものの核となる脚本、物語に華を添えるアクション、何もかもが最高だった。

重症を負っても本人のスタ
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ビューティフル・マインド(2001年製作の映画)

3.8

統合失調症と闘い、ノーベル賞を受賞した天才数学者ジョンナッシュの半生。

ナッシュ均衡で知られる天才数学者ジョンナッシュをご存知だろうか?
私はこの映画をみるまで、知りませんでした…
知らないだけで、
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キャスパー(1995年製作の映画)

3.6

キャスパーがとにかくかわいい。

かわいいだけの映画ではなく、人の温もりを感じれる子供の教科書になるような作品なのがとてもいい。
大きくなってみてもおもしろいし、感動する。

素晴らしき哉、人生!(1946年製作の映画)

5.0

友人こそが人生の宝物。
人生で1つだけしか映画を選べないのなら、この作品を選びたい。


何かと「死にたい」なんて言葉が冗談で簡単にでてしまう自分ですが、ダメですね。反省します。
失って初めてその大切
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15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.9

英雄や被害者になる可能性は誰にでもある。

アムステルダムからパリ行きの列車の中で起きた、無差別テロ事件を防いだ英雄達の実話を本人が演じているのが本作。

見方によって、「英雄3人のとった行動の称賛」
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抱きたいカンケイ(2011年製作の映画)

3.5

安心してみれるラブコメ。


邦題のチープさはおいといて、ナタリー・ポートマンがとにかくかわいい王道のラブコメでとても癒されました。

カサブランカ(1942年製作の映画)

4.0

不朽の名作映画「カサブランカ」

私からしたら古典的立ち位置で、今から半世紀以上前の作品なのが本作品。
それでも、本当に面白かった。
名作は色褪せないというか、「面白さ」という感覚は世代が違えど同じな
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フィフス・エレメント(1997年製作の映画)

3.5

世界観を堪能する系SFの名作。

ブレードランナーしかり、こう世界観が完成されてるとそれだけで見ごたえがありますね。
何年かぶりに観賞したけど、ゲイリーオールドマンこんなにおもしろかったっけと見ながら
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ハングオーバー!!! 最後の反省会(2013年製作の映画)

3.6

ハングオーバーしてないハングオーバー。

前作までの流れを期待してみたのですが、2日酔いしないのかい!ってちょっとツッコミました。
(ステュの寝起きどっきり地味にクセになるんだよなぁ)
でも、これまで
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スプリット(2017年製作の映画)

3.9

M.ナイトシャマラン完全復活。

多重人格ものは、ある意味サスペンスにおいてヒッチコックの「サイコ」から使い古されてきたネタのように思っていたが、これは面白かった。
23人もの人格をマカヴォイが圧倒的
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ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える(2011年製作の映画)

3.9

前作をみているからこそ余計に笑ってしまう。

流れは前作と完全に同じ。
でも、1つ1つのネタが強烈になっているのでほんとお腹抱えて笑える。
ステュの入れ墨だけで1日幸せになれるぐらい笑った。

生真面
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.2

見終わった後、家族と過ごしたくなる映画。

「家族」を題材にしたほんとに素敵な作品だと思います。
子どもから曾祖父母まで胸を打つ物語なんだから、当然僕も大号泣ですわ。
日本にも死者を弔う日、「お盆」が
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マンマ・ミーア!(2008年製作の映画)

3.6

ABBAの名曲がとにかく爽快な恋愛ミュージカル。

幾つになっても、幸せを掴むチャンスはあるし、恋愛だってできる。
それをABBAの名曲にのせて訴えられてるようでした。みててこんなに楽しい気持ちになる
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ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い(2009年製作の映画)

3.7

これは日本人でも笑える。

海外コメディは合わなければ全く笑えませんが、これは何回吹き出し笑いしたかわかりません。笑

いち早く続篇見なければ…!

人生の特等席(2012年製作の映画)

3.8

イーストウッド作品に外れはない。

年老いた野球のスカウトマンが主人公で、実際のイーストウッドと重なる部分が多い気がする本作。

スカウトされ、キャリアをスタートさせる者。そして自分の経験を生かして次
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.5

人類テクノロジーの是非を問う作品

遺伝子工学の進歩が太古の恐竜を復活させるだけでなく、人間のクローンまで生み出せるようになった時代。
種のサイクルを崩壊させてしまうテクノロジーを人間はコントロールで
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.7

ハン・ソロ、チューイがもっと好きになる。

ファンの期待を越えられなかった作品として、日本公開前から悪評が海を渡ってきていましたが、全然そんなことなかった。
確かにローグワンまでとはいかなくても、しっ
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悪女/AKUJO(2017年製作の映画)

3.6

韓国版「レッドスパロウ」

と、この一言で見事に映画紹介できていると思う(自画自賛)
アクションはこちらが圧倒的に多め

とにかく、グロい。
悲劇的な内容と血みどろな戦いも…
冒頭の圧巻のアクションシ
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3時10分、決断のとき(2007年製作の映画)

3.8

人間味、男臭さ、それが西部劇。

まさかこんなに渋くて、かっこよくて、骨太なヒューマンドラマを画いた作品だなんて思いもしなかった。
西部劇といえば「勧善懲悪」を期待するが、本作品にそれを求めちゃダメで
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ダークタワー(2017年製作の映画)

3.4

ガンアクションだけで目が幸せ

「ロードオブザリング」のようにもっと重厚に、長編大作にしていれば絶対もっと面白かったとおもう。ピータージャクソン監督に渡って欲しかったというのが率直な感想。

イドリス
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KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016年製作の映画)

3.9

ストップモーション技術で表現された「クボ」という家族物語。

パラパラ漫画みたいなものっていう認識がストップモーションアニメでしたが、今の技術って凄いですね。めちゃくちゃ滑らかに動いてて、迫力もあって
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誰よりも狙われた男(2014年製作の映画)

3.6

静かな抗争、そうきたか。

各国の諜報機関の思惑が、ある一人の男を中心に交差する。
9.11以降、同じ過ちを繰り返さないと躍起になっている各国の、テロリスト容疑者に対する扱いは容赦ない。綺麗事ばかりの
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デッドプール2(2018年製作の映画)

3.8

見る価値のあるおふざけ映画。

R指定映画のトップに君臨するのが、全世界から愛されるおふざけヒーロー、デッドプール。「ローガン」が台頭してきてご機嫌ナナメだった俺ちゃんでしたけど…笑

前作と違った本
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セントラル・インテリジェンス(2016年製作の映画)

3.5

ケヴィンハートの顔芸、ドウェインジョンソンの筋肉芸を嗜む映画。

こんなの笑うわ!
この二人のバディがこんなにコミカルに噛み合うなんて思ってなかったです。
「48時間」のエディマーフィに負けないケヴィ
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キック・アス ジャスティス・フォーエバー(2013年製作の映画)

3.7

マザーファッカーが全てもっていった作品。

前作に比べてグロさもアクションもパワーアップしている本作ですが、一番最高に面白くなってたのは間違いなくレッドミストことマザーファッカー。
いちいち面白いし、
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キック・アス(2010年製作の映画)

3.8

こんなヒーローってあり?!

キングスマンの面白さと同じ魅力が詰まっていると感じた。
意外と容赦のないグロなんだけど、笑えてしまう。グロをポップにしちゃいかんでしょ(中毒性のある面白さ。)
そして、ス
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アドレナリン(2006年製作の映画)

3.7

おバカ映画の代表格な立ち位置。

何がしたくて、何を伝えたいのか全くもって意味不明だけど、面白かった。
面白けりゃ正義なんですわ!
こういう映画もつくれてしまうハリウッドにはやはり驚かされる。
アドレ
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