いつの日も風見鶏さんの映画レビュー・感想・評価

いつの日も風見鶏

いつの日も風見鶏

洋画好き。
気ままにみて、感じて、書きます!
2016年2月7日スタート。

5 人生を変えた
4 名作
3 楽しめた
2 面白くなかった
1 見ない方がいい

映画(529)
ドラマ(7)

メイズ・ランナー:最期の迷宮(2018年製作の映画)

3.6

ミンホー!ニュートー!!

ストーリー展開はどうあれ、やっぱり友情というのはいいですね。感動しました。

ものすごい映像迫力とアクションで、物凄いお金かかってるやろな。
その反面、話に捻りがないのが残
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ゴーン・ベイビー・ゴーン(2007年製作の映画)

3.9

正しい選択とは何か。

少女の誘拐事件を、お決まりのどんでん返しありで解決していくサスペンスかと思いきやそうではない。いや、それだけではないと言った方が正しいのか。

込められているメッセージはラスト
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遠い空の向こうに(1999年製作の映画)

4.5

科学のロマンがこの映画には詰まっている。
科学、宇宙、モノづくり、エンジニア、家族愛、友情、恩師、夢がテーマの作品。


理系学生としてどうしてもっと早くにこの作品に出会えなかったのか。
本当に感動し
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L.A.コンフィデンシャル(1997年製作の映画)

3.9

年代を感じるお洒落な刑事ドラマ。

お洒落と感じるのはオープニングだけで、内容はかなり泥臭い。
しかも俳優がラッセルクロウ、ガイピアース、ケビンスペイシーなのだからそりゃ泥臭いし骨太作品になります。
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高慢と偏見とゾンビ(2015年製作の映画)

3.3

リリージェームズ目当てだったので眼福
でもそれだけな印象だった。

十三人の刺客(2010年製作の映画)

3.9

命を懸けた人生最大の賭け

「この賭けに勝てば誰かに感謝されるかもしれない。」
なんと武士らしい台詞なんだろう。
この作品をみて黒澤監督の「七人の侍」を思い浮かべた人が多いのではないのでしょうか?人を
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.8

癒しヒーローアントマン


インフィニティウォーをみたあとだから余計に感じるアントマンの癒し効果。
拡大、縮小の能力であそこまでアクションが映えるのは正直ビックリした。

残念なのがゴギンズの扱いが優
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ゼア・ウィル・ビー・ブラッド(2007年製作の映画)

3.7

富と相反して失っていく幸せ。

ダニエル・デイ=ルイスの演技かとにかくずば抜け凄い。世界最高の俳優の名は伊達じゃない。

石油に固執し、人間の心を失っていく様は本当に哀れでした。夢であった大きな屋敷で
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ザ・シークレットマン(2017年製作の映画)

3.5

大統領をいかにして葬ったのか。


ウォーターゲート事件の「ディープスロート」であったFBI副長官を主人公にあの事件の模様が描かれていくのが本作。
所感としては、ある程度この事件の知識があることを前提
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さよなら、僕のマンハッタン(2017年製作の映画)

3.7

苦い思い出の恋愛を通じて成長する主人公をサイモン&ガーファンクルの名曲が彩った素敵な映画。

ダスティンホフマンの「卒業」を彷彿とせる本作。
純粋な心をもった青年に感化されるいい歳した大人たち。どちら
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ダンガル きっと、つよくなる(2016年製作の映画)

4.0

レスリング版「ロッキー」

結局親子愛に勝る感動ものは無いなと再認識。
父親がスパルタなのは愛があればこそであって、娘を誰よりも信頼しているからなんですよね。そのことに気づいた娘2人は本当に素敵なマイ
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シンドラーのリスト(1993年製作の映画)

4.2

「一人の人間を救うことは全世界を救うことである。」
ホロコースト映画の屈指の名作にして教科書となるべき伝記映画。


オスカー・シンドラーの偉業をどれだけの人が知っているのだろうか?
第二次世界大戦下
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犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.7

新たな映像表現に出会えた。


「クボ」のときも感じましたが、映像表現の幅というのはまだまだ広しですね。

心優しく、忠誠心溢れる犬の特徴を捉えた本作品の切り口は割りとブラック。
リアル調に映像が作ら
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誘拐の掟(2014年製作の映画)

3.7

「96時間」をイメージしてたら全く違った良質サスペンス映画

リーアムニーソン×誘拐ときたら「96時間」や!って誰しもが思うはず。ですがいい意味で期待は裏切られて、サイコパスと私立探偵のシリアスな駆け
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ニュースの真相(2016年製作の映画)

3.9

「敗北」する報道映画。


報道を題材とする映画は、最後に「真実が勝つ」という終幕が多いですが(それがカタルシスなので当たり前か)、本作は全く違った。
結局何が真実だったのかそれは最後までわかりません
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消されたヘッドライン(2009年製作の映画)

3.7

ハラハラドキドキ感+100点、最後の蛇足感-30点。


途中まで最高におもしろくて、もうこれでゴール決めちゃえってところでの一捻りが非常に残念に思いました。間違いなく名作に成りえたのに。。。
でも、
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マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

3.8

とにかく踊って歌って明るい気持ちになろうよ映画。

前作より好きです。
前日譚と後日譚が並行して進んでいくストーリーテーリングと、ABBAの原曲がもつ雰囲気とは少し違う曲の用いられ方や歌詞のアレンジが
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ(1984年製作の映画)

3.9

セルジオレオーネ監督の遺作にして大傑作。

ヌードルス(ロバートデ・ニーロ)の思春期~老人時代までを描いた超大作。(かなり長い。)
ただ長いだけかというとそうではない、アメリカの大衆文化の源流とも言う
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ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

3.6

時代を越えた出会いと、最後の再開という流れが前作を踏襲してくれていたのが嬉しかった。

パッチ・アダムス トゥルー・ストーリー(1998年製作の映画)

3.9

医者である前に人間であれ。
医者を目指す全ての人に観て欲しい映画。


医者を目指している友人から、医者になりたいと思うようになったきっかけの映画だとオススメされました。
実話です。

医療が発達して
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60セカンズ(2000年製作の映画)

3.7

評価以上に面白かった。

まだ脂がのってた頃のニコラス・ケイジ

アパートの鍵貸します(1960年製作の映画)

3.7

今みても色褪せないラブコメの傑作。


上司からの頼みを断れず、アパートの鍵を渡し、ラブホテル化する自分の部屋。
イエスマンすぎるため隣人からの信用はゼロ、恋愛も上手く行かない。対価としてスピード出世
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.9

盗みもキャストもとにかく華麗でゴージャスなオーシャンズ。


製作とキャストが発表された時点から心待にしていた本作ですが、やっぱりビンゴ!面白かった。
これまでのシリーズを踏襲しているので、展開がとて
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

4.3

本物のアクション映画を撮り続けるトム・クルーズに乾杯。


半端じゃ無いぐらいおもしろかった。
スパイものの核となる脚本、物語に華を添えるアクション、何もかもが最高だった。

重症を負っても本人のスタ
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ビューティフル・マインド(2001年製作の映画)

3.8

統合失調症と闘い、ノーベル賞を受賞した天才数学者ジョンナッシュの半生。

ナッシュ均衡で知られる天才数学者ジョンナッシュをご存知だろうか?
私はこの映画をみるまで、知りませんでした…
知らないだけで、
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キャスパー(1995年製作の映画)

3.6

キャスパーがとにかくかわいい。

かわいいだけの映画ではなく、人の温もりを感じれる子供の教科書になるような作品なのがとてもいい。
大きくなってみてもおもしろいし、感動する。

素晴らしき哉、人生!(1946年製作の映画)

5.0

友人こそが人生の宝物。
人生で1つだけしか映画を選べないのなら、この作品を選びたい。


何かと「死にたい」なんて言葉が冗談で簡単にでてしまう自分ですが、ダメですね。反省します。
失って初めてその大切
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15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.9

英雄や被害者になる可能性は誰にでもある。

アムステルダムからパリ行きの列車の中で起きた、無差別テロ事件を防いだ英雄達の実話を本人が演じているのが本作。

見方によって、「英雄3人のとった行動の称賛」
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抱きたいカンケイ(2011年製作の映画)

3.5

安心してみれるラブコメ。


邦題のチープさはおいといて、ナタリー・ポートマンがとにかくかわいい王道のラブコメでとても癒されました。

カサブランカ(1942年製作の映画)

4.0

不朽の名作映画「カサブランカ」

私からしたら古典的立ち位置で、今から半世紀以上前の作品なのが本作品。
それでも、本当に面白かった。
名作は色褪せないというか、「面白さ」という感覚は世代が違えど同じな
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フィフス・エレメント(1997年製作の映画)

3.5

世界観を堪能する系SFの名作。

ブレードランナーしかり、こう世界観が完成されてるとそれだけで見ごたえがありますね。
何年かぶりに観賞したけど、ゲイリーオールドマンこんなにおもしろかったっけと見ながら
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ハングオーバー!!! 最後の反省会(2013年製作の映画)

3.6

ハングオーバーしてないハングオーバー。

前作までの流れを期待してみたのですが、2日酔いしないのかい!ってちょっとツッコミました。
(ステュの寝起きどっきり地味にクセになるんだよなぁ)
でも、これまで
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スプリット(2017年製作の映画)

3.9

M.ナイトシャマラン完全復活。

多重人格ものは、ある意味サスペンスにおいてヒッチコックの「サイコ」から使い古されてきたネタのように思っていたが、これは面白かった。
23人もの人格をマカヴォイが圧倒的
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ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える(2011年製作の映画)

3.9

前作をみているからこそ余計に笑ってしまう。

流れは前作と完全に同じ。
でも、1つ1つのネタが強烈になっているのでほんとお腹抱えて笑える。
ステュの入れ墨だけで1日幸せになれるぐらい笑った。

生真面
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