いつの日も風見鶏さんの映画レビュー・感想・評価

いつの日も風見鶏

いつの日も風見鶏

洋画好き。
気ままにみて、感じて、書きます!
2016年2月7日スタート。

5 人生を変えた
4 名作
3 楽しめた
2 面白くなかった
1 見ない方がいい

映画(557)
ドラマ(7)

バレンタインデー(2010年製作の映画)

3.6

愛と一言で言っても、色んな形がある。それをオムニバス形式で感じさせてくれる、ゲイリーマーシャルらしい映画だった。

ニューイヤーズ・イブ(2011年製作の映画)

3.6

アメリカの明けましておめでとうございます。

ニューイアーズイブ。
新年を友人と祝う人、恋人と祝う人、家族と祝う人、一人で祝う人。人それぞれに過ちや悩みはあるけれど、全てを許し次へと進めるよき日。
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SPL 狼たちの処刑台(2017年製作の映画)

3.8

とにかく悲しい結末だった。

トニージャーのカンフーアクションのキレがずば抜けてた。

機動戦士ガンダムNT(2018年製作の映画)

3.9

ガンダムUCの後日譚としてとても楽しめた。
最後のサプライズに興奮した!

ゲーム(1997年製作の映画)

3.8

あー、そういうことか、いや、そーいうことか、おぉーそういことだったのか。

みたことある人ならこの感想で伝わるはずだ!笑
ただ、ダグラス、ちょっとかわいそう。

すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

4.0

「音楽は唯一触れることの出来ない芸術だ。」

名曲なくして名作なし。
無声映画の時代から現在に至るまで、映画を彩り、映画を昇華させてきた映画音楽を聴けて、それだけで感動した。
フレーズを聴くだけで、ロ
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ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

3.7

ニフラーの活躍がファンタスティック。

グリンデルバルドの紹介的な立ち位置で、次回作品への橋渡し役的印象が強かった本作品。
デヴィット・イェーツ監督もあいまってかなりダークな世界観になってたのはとても
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アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

3.6

スキャンダルによりアメリカから嫌われた一流スケーター、トーニャの物語。

アメリカ出身で、女性としては初となるトリプルアクセルを公式大会で成功させたトーニャ。しかし、圧倒的な運動神経をもっていながらも
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処刑人(1999年製作の映画)

3.7

かっこよさ満点、渋さ満点、ウィレムデフォー満点。


とにかく処刑人二人が渋くてかっこいいのよ。ほんとそれだけで痺れてしまう映画。
法をこえて、神にかわって悪党に裁きを下す主人公二人。続きが気になる。
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ANNIE/アニー(2014年製作の映画)

3.9

ハートフルミュージカル映画。


とにかくアニーがかわいい。
純粋無垢な言葉は、時として大人になって隠してしまっていた感情を刺激しますよね。里子として生きてきたアニーの辛い境遇、それでもそれに負けない
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テルマ&ルイーズ(1991年製作の映画)

3.5

誇りを踏みにじられた女性二人のロードムービ。

何故か見終わったあと清々しい気分になる。脚本がいい。
予想外の結末に少しびっくりした。

フィフティ・シェイズ・ダーカー(2017年製作の映画)

3.3

何だかんだ次回作が気になる。

ストーリーに「サスペンス」要素が入ってきておお、面白くなりそうだなって予感がして終わりました。

ただ眼福なだけの内容ではなかった。

アルカトラズからの脱出(1979年製作の映画)

3.6

渋すぎる脱出劇。
驚くことに実話ベース。

映画化が散見されるアルカトラズでの脱獄の話。しかも主演はクリントイーストウッドときてるのでそりゃ渋くもなるわ。
派手な音楽もなければ演出も一切なし、ただひた
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ヴェノム(2018年製作の映画)

3.7

ヴェノムの自己紹介映画。

これは是非続きが早くみたいです
良くできたバディムービーでしたよ。笑

「弱点」がしっかりしているチート能力って感じなのがまた愛らしいなと感じました。俺にもヴェノム寄生して
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ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ(2017年製作の映画)

3.7

コミカルに軽い感じで物語は進んでいくのですが、テーマは「差別」。

パキスタン出身という理由だけで野次が飛んできたり、イスラム教徒の家系という理由で恋愛結婚は禁止でお見合い結婚しか望まれない。
別にい
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アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

3.8

ブラッドリークーパーの演技、レディ・ガガの歌声に乾杯。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.2

「伝説」を目撃した最後の21分。
今年No.1の音楽映画に間違いない。

タナー・ホール 胸騒ぎの誘惑(2009年製作の映画)

3.3

恋愛、友人関係、家族関係の思春期特有の悩み真っ只中の女の子の話。
苦い思い出ばかりかと思いきや、そういうときに本当に大切なものがみつかりますよね。そんな話です。

はじめてのおもてなし(2016年製作の映画)

3.7

コミカルに話はすすむが、扱ってるテーマは決して軽くない難民問題。

誰がみても楽しく見れる映画に社会問題を取り入れるのは本当映画的でいいと思います。こういう問題があるんだなってことを知ることから始めな
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しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(2016年製作の映画)

3.8

こんなに質素なのに、こんなにも美しい愛を感じる映画はみたことがない。

モードルイスの心を写したかのような色鮮やかで命輝く絵に、心を奪われました。僕も彼女の絵がほしいです。

しかし、最も美しいのは彼
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パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

3.7

いい意味でぶっとんでた。

前作同様、脳汁飛び散る面白さだった。
レジェンダリーがガンダム映画撮るぞっていう意気込みを発信してきたかのような、東京にそびえ立つガンダムに爆笑。笑

都市を惜しげもなく破
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ホース・ソルジャー(2018年製作の映画)

3.7

アメリカ人の愛国心が伝わる戦争映画。

9.11同時多発テロ後初の反撃作戦がこのように行われていたなんて全く知りませんでした。極秘任務扱いで、クローズアップされることがなかった英雄達を知れて良かったで
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ヴァレリアン 千の惑星の救世主(2017年製作の映画)

3.7

リュック・ベッソンの世界観全開な作品。

フィフスエレメントを彷彿させる映像や世界観は、映像技術が発達した今でも健在で嬉しかった。

内容はもう少し壮大なユニバースを感じれる方がよかったけど、二種の種
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メイズ・ランナー:最期の迷宮(2018年製作の映画)

3.6

ミンホー!ニュートー!!

ストーリー展開はどうあれ、やっぱり友情というのはいいですね。感動しました。

ものすごい映像迫力とアクションで、物凄いお金かかってるやろな。
その反面、話に捻りがないのが残
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ゴーン・ベイビー・ゴーン(2007年製作の映画)

3.9

正しい選択とは何か。

少女の誘拐事件を、お決まりのどんでん返しありで解決していくサスペンスかと思いきやそうではない。いや、それだけではないと言った方が正しいのか。

込められているメッセージはラスト
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遠い空の向こうに(1999年製作の映画)

4.5

科学のロマンがこの映画には詰まっている。
科学、宇宙、モノづくり、エンジニア、家族愛、友情、恩師、夢がテーマの作品。


理系学生としてどうしてもっと早くにこの作品に出会えなかったのか。
本当に感動し
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L.A.コンフィデンシャル(1997年製作の映画)

3.9

年代を感じるお洒落な刑事ドラマ。

お洒落と感じるのはオープニングだけで、内容はかなり泥臭い。
しかも俳優がラッセルクロウ、ガイピアース、ケビンスペイシーなのだからそりゃ泥臭いし骨太作品になります。
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高慢と偏見とゾンビ(2015年製作の映画)

3.3

リリージェームズ目当てだったので眼福
でもそれだけな印象だった。

十三人の刺客(2010年製作の映画)

3.9

命を懸けた人生最大の賭け

「この賭けに勝てば誰かに感謝されるかもしれない。」
なんと武士らしい台詞なんだろう。
この作品をみて黒澤監督の「七人の侍」を思い浮かべた人が多いのではないのでしょうか?人を
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.8

癒しヒーローアントマン


インフィニティウォーをみたあとだから余計に感じるアントマンの癒し効果。
拡大、縮小の能力であそこまでアクションが映えるのは正直ビックリした。

残念なのがゴギンズの扱いが優
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