いつの日も風見鶏さんの映画レビュー・感想・評価 - 3ページ目

いつの日も風見鶏

いつの日も風見鶏

洋画好き。
気ままにみて、感じて、書きます!
2016年2月7日スタート。

5 人生を変えた
4 名作
3 楽しめた
2 面白くなかった
1 見ない方がいい

映画(569)
ドラマ(7)

フィフス・エレメント(1997年製作の映画)

3.5

世界観を堪能する系SFの名作。

ブレードランナーしかり、こう世界観が完成されてるとそれだけで見ごたえがありますね。
何年かぶりに観賞したけど、ゲイリーオールドマンこんなにおもしろかったっけと見ながら
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ハングオーバー!!! 最後の反省会(2013年製作の映画)

3.6

ハングオーバーしてないハングオーバー。

前作までの流れを期待してみたのですが、2日酔いしないのかい!ってちょっとツッコミました。
(ステュの寝起きどっきり地味にクセになるんだよなぁ)
でも、これまで
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スプリット(2017年製作の映画)

3.9

M.ナイトシャマラン完全復活。

多重人格ものは、ある意味サスペンスにおいてヒッチコックの「サイコ」から使い古されてきたネタのように思っていたが、これは面白かった。
23人もの人格をマカヴォイが圧倒的
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ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える(2011年製作の映画)

3.9

前作をみているからこそ余計に笑ってしまう。

流れは前作と完全に同じ。
でも、1つ1つのネタが強烈になっているのでほんとお腹抱えて笑える。
ステュの入れ墨だけで1日幸せになれるぐらい笑った。

生真面
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.2

見終わった後、家族と過ごしたくなる映画。

「家族」を題材にしたほんとに素敵な作品だと思います。
子どもから曾祖父母まで胸を打つ物語なんだから、当然僕も大号泣ですわ。
日本にも死者を弔う日、「お盆」が
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マンマ・ミーア!(2008年製作の映画)

3.6

ABBAの名曲がとにかく爽快な恋愛ミュージカル。

幾つになっても、幸せを掴むチャンスはあるし、恋愛だってできる。
それをABBAの名曲にのせて訴えられてるようでした。みててこんなに楽しい気持ちになる
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ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い(2009年製作の映画)

3.7

これは日本人でも笑える。

海外コメディは合わなければ全く笑えませんが、これは何回吹き出し笑いしたかわかりません。笑

いち早く続篇見なければ…!

人生の特等席(2012年製作の映画)

3.8

イーストウッド作品に外れはない。

年老いた野球のスカウトマンが主人公で、実際のイーストウッドと重なる部分が多い気がする本作。

スカウトされ、キャリアをスタートさせる者。そして自分の経験を生かして次
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.5

人類テクノロジーの是非を問う作品

遺伝子工学の進歩が太古の恐竜を復活させるだけでなく、人間のクローンまで生み出せるようになった時代。
種のサイクルを崩壊させてしまうテクノロジーを人間はコントロールで
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.7

ハン・ソロ、チューイがもっと好きになる。

ファンの期待を越えられなかった作品として、日本公開前から悪評が海を渡ってきていましたが、全然そんなことなかった。
確かにローグワンまでとはいかなくても、しっ
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悪女/AKUJO(2017年製作の映画)

3.6

韓国版「レッドスパロウ」

と、この一言で見事に映画紹介できていると思う(自画自賛)
アクションはこちらが圧倒的に多め

とにかく、グロい。
悲劇的な内容と血みどろな戦いも…
冒頭の圧巻のアクションシ
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3時10分、決断のとき(2007年製作の映画)

3.8

人間味、男臭さ、それが西部劇。

まさかこんなに渋くて、かっこよくて、骨太なヒューマンドラマを画いた作品だなんて思いもしなかった。
西部劇といえば「勧善懲悪」を期待するが、本作品にそれを求めちゃダメで
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ダークタワー(2017年製作の映画)

3.4

ガンアクションだけで目が幸せ

「ロードオブザリング」のようにもっと重厚に、長編大作にしていれば絶対もっと面白かったとおもう。ピータージャクソン監督に渡って欲しかったというのが率直な感想。

イドリス
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KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016年製作の映画)

3.9

ストップモーション技術で表現された「クボ」という家族物語。

パラパラ漫画みたいなものっていう認識がストップモーションアニメでしたが、今の技術って凄いですね。めちゃくちゃ滑らかに動いてて、迫力もあって
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誰よりも狙われた男(2014年製作の映画)

3.6

静かな抗争、そうきたか。

各国の諜報機関の思惑が、ある一人の男を中心に交差する。
9.11以降、同じ過ちを繰り返さないと躍起になっている各国の、テロリスト容疑者に対する扱いは容赦ない。綺麗事ばかりの
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デッドプール2(2018年製作の映画)

3.8

見る価値のあるおふざけ映画。

R指定映画のトップに君臨するのが、全世界から愛されるおふざけヒーロー、デッドプール。「ローガン」が台頭してきてご機嫌ナナメだった俺ちゃんでしたけど…笑

前作と違った本
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セントラル・インテリジェンス(2016年製作の映画)

3.5

ケヴィンハートの顔芸、ドウェインジョンソンの筋肉芸を嗜む映画。

こんなの笑うわ!
この二人のバディがこんなにコミカルに噛み合うなんて思ってなかったです。
「48時間」のエディマーフィに負けないケヴィ
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キック・アス ジャスティス・フォーエバー(2013年製作の映画)

3.7

マザーファッカーが全てもっていった作品。

前作に比べてグロさもアクションもパワーアップしている本作ですが、一番最高に面白くなってたのは間違いなくレッドミストことマザーファッカー。
いちいち面白いし、
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キック・アス(2010年製作の映画)

3.8

こんなヒーローってあり?!

キングスマンの面白さと同じ魅力が詰まっていると感じた。
意外と容赦のないグロなんだけど、笑えてしまう。グロをポップにしちゃいかんでしょ(中毒性のある面白さ。)
そして、ス
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アドレナリン(2006年製作の映画)

3.7

おバカ映画の代表格な立ち位置。

何がしたくて、何を伝えたいのか全くもって意味不明だけど、面白かった。
面白けりゃ正義なんですわ!
こういう映画もつくれてしまうハリウッドにはやはり驚かされる。
アドレ
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ジオストーム(2017年製作の映画)

3.6

アルマゲドン + 24 = ジオストーム

日本の予告から受ける印象とはまるで内容が異なるのに驚いた。
サスペンス色が強くて、むしろなんであんな予告になったんだ?笑

宇宙ではアルマゲドンのような熱い
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ショーン・オブ・ザ・デッド(2004年製作の映画)

3.6

最後のオチ、好き。
ゾンビをてんこ盛りに使ったコメディ映画。

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.5

「涙を流す価値がある泣ける映画」
まさにこの言葉通り。
ずっと泣いて、微笑んでいられるそんな素敵な作品でした。
ほんと、おすすめ。

ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

3.6

送られてきた小説は救いなのか復習なのか。

夜中にも関わらず中盤からは凄い釘付けになっちゃいました。面白かったです。
割りと集中して考察しないと、最後で置いてきぼりを食らうと思います。僕は途中まで違う
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オンリー・ザ・ブレイブ(2017年製作の映画)

3.9

あんな英雄達の姿をみたら涙がでるにきまってる。
語り継がれてほしい、実話。

激突!(1971年製作の映画)

3.7

スピルバーグの才能が垣間見える良作。

今や世界一の監督となったスピルバーグ大明神の若かりし作品(25歳だとか)。
物語はただ、大型車にひたすら追いかけまわされる乗用車。
後に「ジョーズ」で大成するス
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アベンジャーズ インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.7

私達が追い求めたヒーロー映画の1つの答え。

なんだろ、感想を綺麗に文章なんかでまとめられない。
「ただ何も考えずに映画館に行け。」
それしか言えない。
言葉で伝わらないから映画にするんだって誰かがお
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シャイニング(1980年製作の映画)

3.5

感心>恐怖心だった。

映画ファンが選ぶNo.1ホラー映画として名高い本作ですが、正直、映像技術が進化している現代作品に慣れている私にとっては「怖さ」というよりは巧みな演出に「感心」する方が大きかった
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