rosegoeswestさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(582)
ドラマ(5)

インビジブル・スクワッド 悪の部隊と光の戦士(2014年製作の映画)

3.6

ジャケットとタイトルのズッコケ具合なまんまの微笑ましいジュブナイルもの、可視化で素っ裸ヒーロー。少年少女の活躍と成長はいつも楽しい、続編日本でもはよ。

ザ・フォーリナー/復讐者(2017年製作の映画)

3.5

元特殊部隊のクアンではなく現役最強功夫マスターのジャッキーを愛でる、歳をとってもアクション最高。

すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

4.0

良作、映画好きなら大いに楽しめます。ETのとこで泣きそうになってもおたよ。

ザ・コールデスト・ゲーム(2019年製作の映画)

3.4

チェス関係ねえ。。後半のスパイ合戦は徐々に緊張感、アルフレッドにポーランドの悲哀を見る。酔えば覚醒、最強のチェスラーに変身の主人公、飲んだくれになった理由は我が国の悲しい歴史であった。

ビリーブ 未来への大逆転(2018年製作の映画)

3.8

おなじみ法廷内で覚醒する無双感の楽しさ、家族愛、特に娘のバイプレイヤー振りが素敵です。ラストでの登場も最高、RBGって言うのね、最強。

オペレーション・フィナーレ(2018年製作の映画)

3.7

モサド側をメインに描いた作品は初めて、最後の緊張感はアルゴを思い出しました、共に史実だから凄い。

リーサル・ウェポン(1987年製作の映画)

3.7

30年振りの再鑑賞、結構トンデモで驚く部分もあったがそれを振り切る面白さ、80's風味のアクションと音楽が最高に懐かしくて楽しめました。

キャッツ(2019年製作の映画)

3.3

色々レジェンドな作品、身構えてた分ダンスも歌も意外に楽しめました。テイテイやっぱ素敵やったし。そしてWikiから不気味の谷という概念を学びました。

特捜部Q カルテ番号64(2018年製作の映画)

3.9

北欧系サスペンスの暗くて重い雰囲気とこのバディ感が最高にマッチ、シリーズを追う毎に唸る展開、原作全部映像化進めて欲しい。面白いです。

リミットレス(2011年製作の映画)

3.7

覚醒ものは楽しい、人間の脳味噌に神秘的な力を与えてくれる、観ただけでブルース・リーになれる。あ、最後の広東語もまさかそこから?

マイ・ボディガード(2004年製作の映画)

3.7

後のマッコールさんであった。パパパグラグラのカメラ演出が最後までで少しお疲れ。天才子役ダコタファニング恐るべし。

ホワイト・ボーイ・リック(2018年製作の映画)

3.6

80's、デトロイト、マコノヒーの大好き三大要素、幕開け銃器販売シーンのかっこよさにワクワクしたが、どんどんダークな抜けられない沼展開、実話だけに重い。

ファイナル・スコア(2018年製作の映画)

3.7

ハードでコミカル、派手なエンタメはまさにWWE的に楽しめました。バティスタが素敵な役者になってるだけで幸せ、シナも活躍してきてるしロック様と同窓作品ないかしら。

ボーン・コレクター(1999年製作の映画)

3.6

ミステリベストセラーの原作より好きかもしれない。アンジーのおかげだな。

アルファ 帰還(かえ)りし者たち(2018年製作の映画)

3.8

最後のシルエットのかっこよさ!犬飼ったら名前はアルファにする。

復讐者のメロディ(2018年製作の映画)

3.5

シンプルで無駄のないカメラ、謎のおじさんの二の腕と背中周りの佇まいが好き。激渋な雰囲気だけで最後まで楽しめます。

狼の死刑宣告(2007年製作の映画)

3.5

アクのある名優の存在感、ケビン&グッドマンのやり取りにニンマリ。ハゲにしてからの展開が漢過ぎです。

ヘッドハンター(2012年製作の映画)

3.9

おもろい。軽く始まり徐々に詰められ、読めない緊張感からあえて外しの双子デブ。まさかの2回目登場は仲良く川の字で吹いた。グロやら痛いやらサスペンスやら、込み入った展開も最後に向かって男は逞しく変身、でも>>続きを読む

マネーモンスター(2016年製作の映画)

3.6

株に全財産突っ込むバカではあるが色々と切ない犯人。裏情報が次々わかるサクサクサスペンス、大御所二人は華があります。そして監督はジョディ・フォスター!才女や。

ガルヴェストン(2018年製作の映画)

3.9

大好きなエル&ベンに会いに行ったら天と地を喰らった。浜辺の後ろ姿とダンスの切なさ、絶叫の真実、そして長回しの緊張感からの急展開。終わってみればずっしり刺さった90分。監督メラニー・ロラン!才女や。

アメリカン・ギャングスター(2007年製作の映画)

3.8

どっしりとした良作、シシリアンでもアイリッシュでも無くブラックファミリーてのがいい、てか実話。米国州の地図と文化、時代を軽く頭に入れておくとより立体的に楽しめます。熱血警官家庭崩壊シチュは定番ですね。>>続きを読む

アフリカの女王(1951年製作の映画)

3.7

冒険活劇、なかなかのサバイバル中にラブラブに。汚いおっさんが山場でイケメン行動さすがボギー、俺が惚れた。

ザ・コンサルタント(2016年製作の映画)

4.0

マッコールさんとジョン・ウィック足してレインマンで割ったらベンアフになった。無双系ではあるが実は切ない物語、 最後の畳み掛けで鳥肌です。次回作希望!

マネー・ショート 華麗なる大逆転(2016年製作の映画)

3.8

間違ってるときは間違いに気づかない。面白かった作品は原作本を挟んで再鑑賞、初見で難しかった部分がより理解でき、実話だけにより恐ろしさが増した。クリスチャンベイルが凄い。

カサブランカ(1942年製作の映画)

4.0

ラ・マルセイエーズに鳥肌です。イングリッド・バーグマンの美しさ、これを劇場の大画面で観た当時の銀幕ファンの衝撃を想うと嫉妬しかない。脚本も見事、最期まで楽しめました。

三つ数えろ(1946年製作の映画)

3.8

初ボギー、セリフ回しがいちいちクールでダンディ、近づく女は皆惚れる、これぞ銀幕かっこよすぎでニンマリ、俺が惚れました。

レベッカ(2020年製作の映画)

3.6

リリージェームズ大好きなのだが、オリジナルの白黒エレガント美人女優の印象が強すぎてこの作品ではない感、鑑賞順逆の方が良いかも。そして気がつけばやはりダンバース最強。

レベッカ(1940年製作の映画)

3.5

めっちゃ美人、精神的に追い込まれていく前半は良かったのだかだんだん睡魔、気がつけばダンバース最強。

ジャッキー ファーストレディ 最後の使命(2016年製作の映画)

3.2

人生問答。物語性を強める為の音楽や台詞回し、演出がポートマンの熱演としっくりこず。山場でグロいらない。

レプリカズ(2018年製作の映画)

3.4

90年代作品かとおもた。エドもつくってあげて。

ザ・レポート(2019年製作の映画)

3.8

アダムドライバーの熱演と脇を固める演者との駆け引き、淡々と進むもズブズブ引き込まれました。最後に出てくるワシントンの言葉が全てです。

シカゴ7裁判(2020年製作の映画)

4.0

判事が素晴らしすぎ、これだけのヒールはなかなか、しかも史実。お陰でドキドキしながらむかえたラストが鳥肌もの、拳上がってもおたよ。

コーチ・カーター(2005年製作の映画)

3.6

スポ根王道物語、SLJやテイタムが只々若くて細い、Oスペンサーだけは安定のどっしり感。良き師と出会えた素晴らしき人生を応援したくなる、マダファカを言わなかった!?稀有な作品、

(r)adius ラディウス(2017年製作の映画)

3.6

面白設定、近づくと死ぬことを知ってる主人公と知らずに近づく周りの人にドキワク、ジェーンがいたら死なないルール追加でゲーム性増し。半径15mの程よい距離と白目をむいての超即死因については空想科学的に研究>>続きを読む

デビル(2011年製作の映画)

3.6

気持ち悪いオープニングからテンポよくドッキリ、次の展開も気になる悪魔サイコスリラー、なかなか楽しめる80分です。

いつだってやめられる 闘う名誉教授たち(2017年製作の映画)

3.8

3作続けて面白かった!爆弾飲んだりオペラ歌ったり、天才教授の皆さんお疲れ様でした。

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