rosegoeswestさんの映画レビュー・感想・評価

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エルヴィス(2022年製作の映画)

4.2

これがエルビス・プレスリーか!最初の覚醒に俺まで発情、かっこよすぎて涙が。トム・ハンクスの怪演悪役っぷりにムカムカしながらも、キングの熱唱毎に鳥肌が止まらない、これはもう極上のロックミュージカル!

Swallow/スワロウ(2019年製作の映画)

4.0

人によってはトラウマ作品、前半思わずうめくほどに観るのがキツイ場面も。超絶美人なのに幸薄そうな役ランキングトップクラスのベネット、素晴らし演技に惹かれ巻き込まれ応援、君は間違っていない、何も悪くない。>>続きを読む

マッキー/Makkhi(2012年製作の映画)

3.9

おもしれー。ストーカーの恋物語から急展開、大画面に映し出されるハエのどアップに俺は一体何を観ている感、筋トレって。コンビ結成辺りの小気味良さは最高、捻ってゆく展開とドヤ描写が最後まで続くハエエンタメ。

フロッグ(2019年製作の映画)

3.7

オカルト前半からの伏線回収でそうきたかと、やっぱ人間が一番怖いやねーなんてとこから一捻り、短尺で楽しめました。

X-MEN:ダーク・フェニックス(2019年製作の映画)

3.8

酷評の嵐な分ハードル低め鑑賞➕激推しチャステインなんで楽しめました。レイブンの扱いとエゴだらけなXMEN戦辺りが特に残念な感じですが、シリーズ網羅、満足です。

LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

4.0

ヒット・ガール以来の娘殺戮、R15にしたらこんなに自由度上がりました。娘とアルツ介護なバディロードムービー、老い蝕まれてゆくローガンの人生を見届けた2時間、シェーン!

X-MEN:アポカリプス(2016年製作の映画)

3.9

Disney作品縦横無尽なオスカー・アイザックにびっくり、みんな大好きクイック・シルバー、そして最後のとってもエモい展開に幸せいただきました。

X-MEN:フューチャー&パスト(2014年製作の映画)

3.9

バック・トゥ・ザ・X-MEN!推しのミスティーク堪能物語、そしてクイック・シルバーかっこよすぎ!

ウルヴァリン: SAMURAI(2013年製作の映画)

3.5

トンデモニッポン、棒読みジャパン、舶来品でサムライってついたらニヤニヤしながら鑑賞だ。ハリウッドデビュー小川直也、そしてあらためて思う忽那汐里のユキオは至高。

X-MEN:ファースト・ジェネレーション(2011年製作の映画)

4.0

面白い!Xmen誕生秘話、キングスマンといいキック・アスといい、誕生系にはマシュー・ヴォーン、テンポも演出も癖になる味付け、最高です。

ウルヴァリン:X-MEN ZERO(2009年製作の映画)

3.8

エンタメ質がぐっと上がって前半とっても面白い。悲しみを背負ったウルヴァリンオリジン、そして俺の中でやっとデッドプール2と繋がった。

宇宙戦争(1953年製作の映画)

3.5

半世紀以上前の特殊効果でもうちの子供たちは釘付け、ウルトラマンとかと同じノリで観てる感。スピルバーグのリメイク版はオリジナルにとっても忠実に作ってますね。

X-MEN:ファイナル ディシジョン(2006年製作の映画)

3.8

エリオットペイジよりもベンフォスターにびっくりした!最強にカッコよく悲しいジーンの物語、三部作で一番面白かったです。

X-MEN2(2003年製作の映画)

3.7

最初のテレポアクションから楽しめました。みんなそれぞれいい味出してきてます。やっぱミスティーク好きだなー。

ガンズ・アキンボ(2019年製作の映画)

3.7

ニックスかっこええ。SNS殺人ゲーム、アイロニカルな視点は薄味、子供にはあまり見せたくない金玉スプラッター。ノヴァ役のナターシャ激推し始めました。

ウエスト・サイド・ストーリー(2021年製作の映画)

3.7

歌って踊って恋をして。アメリカがやっぱ好き、こんな歌詞だったんだ。

タップス(1981年製作の映画)

3.8

作品の出来不出来にかかわらず、ある1シーンが深く刻まれることよくあるです。「It's beautiful, man! Beautiful!」!!!!!

ハスラー2(1986年製作の映画)

3.7

完全にハスラー2、トムではなく激渋ポール・ニューマンの作品、玉突きしたい。

遥かなる大地へ(1992年製作の映画)

3.8

もっとしんみりした話かと思いきや意外にコミカル、西部開拓物語の壮大さをバックに、バイクでなく馬で駆けるトム。彼に似合わない乗り物などこの世に存在しないかも。

ザ・エージェント(1996年製作の映画)

3.8

トム&レネーのケミストリーが全て。音楽にこだわりが深そな作品、最後がボブ・ディランだったんだ。

トップガン マーヴェリック(2022年製作の映画)

4.7

初日レイトショー満席の映画愛溢れる中、幕開けの瞬間30年前にタイムスリップさせられる展開に超絶震える。シンプルだけど捻った展開とド迫力の空中戦に鳥肌地獄、最後は感情根こそぎ持ってかれて男泣き。最高だ。>>続きを読む

カクテル(1988年製作の映画)

3.6

バブル真っ只中感最高、若トムもいいが完全にエリザベス・シュー推し。最後に向かって畳み掛けるような平たいステレオ展開にはビックリしたが、80年代の王道アイドル作品てことで。

オール・ユー・ニード・イズ・キル(2014年製作の映画)

3.8

こいつとLOOPERでエミリー・ブラントに恋をした思い出。フルメタルビッチなんて名付けた人は天才だ。そして彼女のミドルネームはローズ、最高の名前。

ジャック・リーチャー NEVER GO BACK(2016年製作の映画)

3.8

時を越えて再鑑賞、なんか面白かったのは2作目の期待値てのが邪魔だったのかしら。いつの間にかサマンサ役はヘイリー・スタインフェルドだったと勝手に変換していた俺、、思い込みこええ。

アウトロー(2012年製作の映画)

3.9

マーヴェリック記念トム祭り。アウトローは1作目が好み、2作目の冒頭も最高だけど。このシリーズ脇役との演出がいちいちイキでカッコよくてニヤニヤが止まりません。

リトル・ミス・サンシャイン(2006年製作の映画)

3.8

黄色のワーゲンバスに乗ったファミリーロードムービー。最初の食卓シーンでもうクセあり過ぎてどこに向かうのかワクワクしました。ちゃんとたどり着きますよ。

ディザスター・アーティスト(2017年製作の映画)

4.0

ちょっと感動。プレミア開始の痛々しさも10周回れば歓喜に変わる、この演出は本物だった!映画ファン必見、すげー!

ヒース・レジャーの恋のからさわぎ(1999年製作の映画)

4.1

素敵や!くだんねえ冗談とステレオタイプなキャラと演出でサクサク進み、終始ニコニコ、ガールズロックもぴったり。ヒースレジャーに会いに行ったら好み100%の学園ものを発見、これいい、JGLが若い!

パピチャ 未来へのランウェイ(2019年製作の映画)

3.7

イスラム原理主義色が濃くなってゆく情勢の中で抑圧に抗い自分の道を進む少女と仲間達、キラキラ輝く瞬間の隣りにいる殺されるかもしれない現実に凹む。実話ベース。

行き止まりの世界に生まれて(2018年製作の映画)

4.2

逃げ場の無い境遇で育った仲間達が此処ではない何処かへ向かってスケボーで疾走する、その後ろ姿が突き刺さる。長期に渡り追いかけ、ぶち当たる現実と胸の奥の真実、そして成長を紡いだ奇跡のドキュメンタリー、凄い>>続きを読む

シン・ウルトラマン(2022年製作の映画)

4.0

全年齢層集合でほぼ満席の中、幕開けからからテンション上げ上げ、銀色巨人登場に鳥肌、家族四人で行ってきたが昭和のワタクシ父が一番楽しんでしまった2時間でした。あいつは松本人志テイストではないか。

アルキメデスの大戦(2019年製作の映画)

3.9

数字で詰める天才に溜飲が下がり、そこからまた捻った脚本がなかなか、戦艦の新たな物語が1枚加わり俺に深く刻まれました。

ライトハウス(2019年製作の映画)

3.9

アマプラ配信最近なかなか。ワンシチュエーション自我崩壊サスペンスホラー、この画角での白黒ダークストーリー好きすぎる、そしてユリカモメ怖すぎる。

ナイトメア・アリー(2021年製作の映画)

3.9

デル・トロ・ノワール。ダークサイドに堕ちてゆく男の物語、辿り着いた場所を知り、運命を悟ったブラッドリー・クーパー圧巻の演技、悪夢や。エンドロールも悪趣味全開、エレクや。

トマホーク ガンマンvs食人族(2015年製作の映画)

3.8

このタイトルなのに超絶真面目な激渋西部物語、視点を変えて重厚感ある会話劇を楽しんでたら、食人族登場からのグロ描写展開にひびる。保安官、漢や。

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