rosegoeswestさんの映画レビュー・感想・評価

rosegoeswest

rosegoeswest

映画(1349)
ドラマ(45)
アニメ(0)

メイズ・ランナー:最期の迷宮(2018年製作の映画)

3.6

シリーズ最後、今や1作目の迷路があんまり意味をなしてない程のテイスト。危機一髪の度に助かるだろう感、それが安心感に繋がり緩く楽しむ。感情移入できないヒロインのお陰でブレンダ激推し。

メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮(2015年製作の映画)

3.6

ホラーテイスト満載、そしてもはや迷路など無い。次作に向けてキャラが立ってきました。

デストイレ ザ・ファイナル(2023年製作の映画)

1.5

エフェクト祭り。次作もやる気満々な終わり方ではあるが、いい加減飽きてきたのでファイナルでいいと思う。

バッドガイズ(2022年製作の映画)

4.0

子どもと一緒に前のめり、笑えるしかっこいいし可愛いし、ストーリーもシンプルながら二転三転、楽しい楽しい、クリムゾンパウ激推しです。

コマンドーニンジャ(2018年製作の映画)

3.8

おもしれー!80年代オマージュが過ぎて目が離せない、ナパーム喰らってエモなはずがこっちは大笑いで拍手喝采ですよ。ゴア描写もしっかり、最後まで徹底的に楽しんでる感、お見事です。

メイズ・ランナー(2013年製作の映画)

3.6

ハンガー・ゲームが苦手なのでこっちも避けてたが意外に面白かった。迷路を試行錯誤的な展開はほぼ無く、単純に脱出ラン応援鑑賞、次は砂漠らしいね。

コンティニュー(2021年製作の映画)

3.6

メルギブでループもの、なら観るです。悪フリーガイ?いやデジャヴュかしら、ポトポト首落とされサクサク進行、雑な終末描写と投げっ放し感が清くて好み。

ラブ&ポップ(1998年製作の映画)

3.5

ラブもポップもそれほどなく、援交もおっさんも撮り方も気持ち悪い。にしては役者が豪華であった。

レッド・スパロー(2017年製作の映画)

3.8

ジェニファー・ローレンス身体はりすぎ、重くて痛いスパイもの、アクションほぼ無し、恐ロシア。

ノック 終末の訪問者(2023年製作の映画)

3.7

緊張感だけはありました、一体何が起こってるのだと。最後でびっくりを期待したが宗教的な帰結、雰囲気良かっただけに。

シンデレラ(2015年製作の映画)

4.0

リリー・ジェームズに会いに行ったらケイト・ブランシェットの圧倒的ヴィランぶりに堕ちる。が、ヘレナ・ボナム=カーターのお陰でV字回復、ここから時計が打つまでは本当に本当に夢の一時、ディズニーに魔法をかけ>>続きを読む

search/#サーチ2(2023年製作の映画)

3.8

二転三転する展開、真実は一体どこにあると、探しているうちに全員怪しく疑心暗鬼、面白いよ。個人情報がわんさかある恐怖な世界の中で、ハビエルだけは信じられるぞ。

新しき世界(2013年製作の映画)

4.1

ハードボイルドに浸り、韓国ノワールに唸る、何よりも兄貴とのバディ感に泣ける。ラストに向かって溜飲下がりっぱなし、腹に来るラストを経てからのカチコミ描写に何故か救われた感、なるべくしてなった、漢だ。

マイ・エレメント(2023年製作の映画)

3.8

水と火をカップルにしよう!こんな素敵な物語を考えた人、天才すぎる。しっかりメタファー効かせて深く考えるもあり、隣人を愛さなければ。

魔法にかけられて2(2022年製作の映画)

3.8

15年経ってもプリンセスなエイミー・アダムス激推し。今作は成長した年頃娘を軸とした物語、ここ経験ある親ならば、やっぱり心に触れますよね。いつものおとぎ話あるあるも笑えました。

魔法にかけられて(2007年製作の映画)

3.9

おとぎ話のディズニーアニメから実写へチェンジ、迷い込んだのは現代社会のニューヨークシティ。この面白シチュエーションでお花畑な姫を演じるエイミー・アダムスがまじプリンセス、激推し。

名探偵ポアロ:ベネチアの亡霊(2023年製作の映画)

3.8

ケネスブラナーポアロがやっぱり好き。100分謎解きのサクサク感、今回はハッピーハロウィンでホラーテイストも楽しめます。犯人当ては半分正解したかな。歴史のある美しいベネチアへ行ってみたい。

非常宣言(2020年製作の映画)

3.8

日本の描き方と乗客の選択に思うところはあるが、ワンシチュエーションで逃げ場も行き場もない怖さ、緊張感は最後まで。なぜか一番印象に残ったのは犯人でも企業でもウイルスでもなく、あの自己中おじさん。そこらに>>続きを読む

暗数殺人(2018年製作の映画)

3.8

超絶IQ犯人の数学的犯行を窓際天才刑事が解析解決していく作品と思っていたが、暗数って未解決って意味なのね。犯人クソ憎たらしいのと映画でおなじみ韓国警察のザルさ、実話だけに共に怖いよ。

マーベルズ(2023年製作の映画)

3.9

ディズニーに迷い込み真面目に歌い踊る姿に爆笑&ギャップ萌え。宇宙規模の戦いよりもポップなガールズコメディ寄り、このままヤング・アベンジャーズならちょっと期待してしまう。あっちのユニバースもね!

処刑山 ナチゾンビVSソビエトゾンビ(2014年製作の映画)

3.9

B級超えゾンビ、グロしっかりな正統派と見せかけ、腕無し敬礼辺りからコメディごり押しへ。腸引っ張り出してガソリン盗むんですよ、ナチゾンビIQ高過ぎ。最後は純愛、からの。フォースと共にあれ。

シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション(2018年製作の映画)

4.0

いきなりムッシュ・モッコリー、なんですかあの心電図。ナイツのボケのようなテンポで延々繰り出すシモネタとギャグにニヤニヤが止まらない。過剰なまでの原作リスペクト、ラショーを知らなければこの作品に辿り着か>>続きを読む

バッドマン 史上最低のスーパーヒーロー(2021年製作の映画)

3.9

アメコミヒーロー好きにはたまらない小ネタが溢れ終始ニヤニヤ、想像を超えるアッセンブルに吹き、ケルヒャーで大爆笑、そしてトム・クルーズ、大丈夫なのか?

華麗なるギャツビー(2013年製作の映画)

3.8

映像も役者も豪華豪華、ディカプリオの佇まいだけで観続けられる。デビッキにびっくり、嬉しくて激推し。

ホーンテッドマンション(2023年製作の映画)

3.6

オーウェン・ウィルソンが出る作品はほっこりしますね。キャストを含め色々と詰め過ぎでちょっと長く感じましたがその分オバケいっぱいでした。

ゴジラ-1.0(2023年製作の映画)

4.5

いきなり登場、圧倒的恐怖に総毛立ち、東京破壊の絶望感で半泣き、ここぞの場面であのテーマに震えそして落涙。オリジナルから70年を経てこんな凄い作品が生まれるなんて。マイ・ベストゴジラ、恐れ入谷の鬼子母神>>続きを読む

ホーンテッドマンション(2003年製作の映画)

3.8

考察とか止めてたまにはこんなのどうですか皆さん。石像のフリースタイルアカペラで爆笑、安定のエディ・マーフィー、子供達の冒険、素敵な脇キャラ、そしてきちんと悪は滅び救われた者は天国へ。楽しい100分、い>>続きを読む

モンスターズ/地球外生命体(2010年製作の映画)

3.5

クリエイターからきたわけですが、ずっと引っ張られる描写の積み重ねで、ストーリー追っかけ楽しめました。怪物は隠し味、恋愛ロードムービー。

ボーイズ・ライフ(1993年製作の映画)

3.8

花殺し月が旬な今こそ観るべき作品、という理由をつけて。この名優二人のやり取りと田舎の閉塞感好きにはたまらんのですが、デ・ニーロが完璧に偏執狂の胸糞なんでちょいしんどかったり。実話か!

ザ・クリエイター/創造者(2023年製作の映画)

3.8

自爆ロボットシークエンス、ひたむきに走り続ける姿と制御された俯瞰シーン、あのSF感が最高に好き。ラストの出会いも良かったな。西側ながらアジアな日本、立場微妙で困ってそうな50年後です。

ハンナとその姉妹(1986年製作の映画)

3.5

マイケル・ケイン若い!衝動が抑えられないガキ親父役が笑えるが、群像劇の裏のドロドロ具合にちょっとイライラ。ウディ・アレン本人出演作品はなんだか苦手。

オットーという男(2022年製作の映画)

4.0

こっちはシボレーVSフォード、笑ってしまった。ただの堅物ではない、そうならざるをえなかった理由があるも、人との出会いと関わりで少しづつ鎧が取れて。あったかいコメディドラマ、近所にオットーとアーニャがい>>続きを読む

マッチ工場の少女(1990年製作の映画)

3.8

幸少な過ぎな少女に少しづつ狂気が生まれサイコな復讐へ。ナンパで隣座っただけの男にも満面の笑顔でいっちゃうのね。短尺で鬱頂きました。

バグダッド・カフェ<ニュー・ディレクターズ・カット版>(1987年製作の映画)

4.0

ファンタジーてちょっとシュールなあったかコメディ。周りを変えてゆくジャスミンの存在がマジックです。あの家族の中に入りたい。

>|