もなをさんの映画レビュー・感想・評価

もなを

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映画(196)
ドラマ(7)

ぼくのエリ 200歳の少女(2008年製作の映画)

5.0

残酷で寓話的。要所要所の白と赤のコントラストが痛いほど鮮烈。

解説を読むと、確かに単なる異種族間ボーイミーツガールには見えなくなる。

恋する惑星(1994年製作の映画)

3.5

『一万年 愛す』とかいうパワーワード。

フェイちゃんめっちゃかわいいんだけどやってることは普通にストーカーなんで、典型的なおねえさん顔が良くてよかったね案件。

HOT SUMMER NIGHTS ホット・サマー・ナイツ(2017年製作の映画)

3.0

ウソにウソを重ね、順調に道を踏み外して堕ちていくティモシーちゃん🥺

マイカモンローの挑発的な表情が色っぽい…その時のティモシーの唖然とした顔、いやほんとそれなと思った(語彙力)

サマー・オブ・84(2017年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

かわいい4人組だったのに…ITみたいに80sキラキラエモエモスッキリ〜〜〜で終わらせてくれない後味の悪さ…

"殺人鬼も誰かの隣人"ってそりゃ当たり前っちゃ当たり前のはずなんだけど、いざ自分のお隣に…
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ハウス・ジャック・ビルト(2018年製作の映画)

4.0

ジャックとウェルギリウス(!)の、地獄行き精神世界での回顧録。

殺人をアートに昇華させようとする、絵に描いたようなサイコパス。自分に絶対危害が及ばないとわかってるからゆえに、遠くから無責任にシリアル
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プラダを着た悪魔(2006年製作の映画)

4.5

将来、あれなんのために働いてるんだっけ〜〜〜💦💦って迷走した暁にはもう1度観たい。

グレムリン(1984年製作の映画)

4.0

ギズモ…かわいい…これは飼いたい…

個人的ベストオブギズモは
ビリーのリュックから頭出してぴーぴー言ってるのと、ハイホーの歌に合わせてぴーぴー歌ってるとこ。鬼かわいいでした。

Reframe THEATER EXPERIENCE with you(2020年製作の映画)

5.0

Perfumeの過去20年のありとあらゆる膨大なデータを再再構築する大傑作。見てる側にも終始緊張感が走る。全てが予定調和に動いて当たり前とされるような、素人目から見ても超〜シビアな演出に震える。

3
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E.T.(1982年製作の映画)

4.0

確かにE.T.がかわいく見えてくる。あぁこれ有名なヤツか!!!ってなる場面がいっぱい。

👉 👈のシーンが実は本編に存在してないってのがそこそこ衝撃だったな…!

IT/イット(1990年製作の映画)

4.0

クラシックペニーワイズ、めっちゃ喋るし一周回ってギャグです。

展開は知ってたけどやっぱ面白いし好き。そろそろ原作も読みたい…

P.S.
休憩の域を超えた。

散歩する侵略者(2017年製作の映画)

3.5

星新一のショートショートにいっぱい肉付けしたみたいな。

概念を奪われた人間が、何かしらの呪縛から解かれながらも涙を流すのが皮肉。

新聞記者(2019年製作の映画)

3.5

すがちゃんかわいいかわいいって言ってるツイッターのギャルもみんな内調官僚かもネ。

国がその気になれば簡単に握り潰せる真実と疑惑に躍らされてる。所詮巨大権力の掌の上で転がってるだけ?こんなんじゃ選挙行
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Villains(原題)(2019年製作の映画)

3.0

ビル・スカルスガルド、ところどころでペニーワイズの片鱗が。

予想通りっちゃ予想通りだけどB級っぽいジャケットから想像してたより面白かったし、適度なサイコ展開だった。

P.S.
"villains"
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映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン ~失われたひろし~(2019年製作の映画)

4.0

ついてたら見ちゃうよねーーー。

しんちゃんの映画って急に涙腺にグッとくること言うから油断ならない。野原一家愛おしすぎる!

ミザリー(1990年製作の映画)

4.5

崇拝の危うさ。

いいとこまで希望を与えといて、ハイムリーーーの連続。容赦なさすぎるし最終的にめっちゃ笑う。

KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016年製作の映画)

3.5

外国の人が思う典型的なジャパニーズのイメージがよくわかる。拭いきれない、それでいて愛すべき違和感!

全編通してワビサビの趣が溢れる。『お盆』をキーにしてくれたのも、主人公の名前がサトウでもタナカでも
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タクシードライバー(1976年製作の映画)

2.5

例の👈のシーン。

正直もっと粛清しまくるかと思ってた!ぶっちゃけ!

劇場版SPEC~結~ 爻ノ篇(2013年製作の映画)

5.0

酷評もわかる。ただ私は問答無用でSPECシリーズ大好きマンだから見るたびに毎回た、大作ダァ😧と思ってまう。

1回結まで観てそのあとまたドラマを見たりすると虚無感がすごい。ラストの佐野元春、沁みますね
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劇場版SPEC~結~ 漸ノ篇(2013年製作の映画)

5.0

野々村係長が全部かっさらってく。こっからどんどん終末に向かっていくわけで…。

ドラマ版からは考えられないようなシリアスなトーンと、突如としてブッ込まれるおふざけとの緩急。相変わらずですごい好き。

劇場版 SPEC 天(2012年製作の映画)

5.0

天≒転
"結"への加速度的助走….!高まる!🥟🥟🥟
"結やると思ったら大間違いだぞ!"なんてご丁寧に前フリなんかしてくれちゃってさぁ…!!!

P.S.
戸田恵梨香かわいい。まじで。

バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3(1990年製作の映画)

4.0

ここまできたら観るしかない気がした!安定におもろーーです。ドクちゃんファミリーかわいかった。

P.S.
こういう名作と言われる映画を観ずして、自自論つらつら書いちゃったのめっちゃ恥ずい。

バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2(1989年製作の映画)

5.0

これが製作された時にはだいぶ先のはずだった"2015"も、もはや5年前。ホバーボードも指紋決済もまだないね。

1989から見た"2015年像"にノスタルジーを覚えるという、なんとも不思議な感じ…!!
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僕はイエス様が嫌い(2019年製作の映画)

4.0

神様には都合のいい時にだけ頼ってきたタチの人間ですが、この状況ならリトルイエスに縋りたくもなる。そして嫌いにもなる。

サイコ(1960年製作の映画)

3.5

予想できない人間の心理が1番怖い。いやーーやだなぁもう。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.5

これもWe Are Oneで。

松岡茉優が松岡茉優してた。留守電の消去と保存の件、秀逸。で、ニなんやかんやで好き。

P.S.
松岡茉優は左利き。

アイスと雨音(2017年製作の映画)

2.5

We Are Oneにて。

演劇への情熱が迸ってる。いったい今これは何を見せられてるんや…となる瞬間もあったけど、最後ほんとのカットがかかった後の、「戯曲」の外に出た6人を見たらもう敬意しかなかった
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A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

4.5

「もう帰ってこないみたい」と言って消えたお隣のゴーストの、もう忘れてしまうほどに会いたいと思っていた人を待ち続けた、あまりに長い時間を想像すると苦しい。タイトルが"A GHOST”である理由も。これを>>続きを読む

ロケットマン(2019年製作の映画)

3.5

これは映画館で観ときたかった。

天才の周りに群がる小者も、掌を返す肉親も、あんだけいたならドラッグに走るのもしょうがないんじゃないかと思う。今は幸せそうだし良かったけど!

シックス・センス(1999年製作の映画)

4.5

最初の方は、あれなんか思ったよりアレじゃない…?言うほどじゃない…?って思ったけど、まさかすぎるオチを察した瞬間一気に映画の頭から終わりまでフラッシュバック。

ネタバレ厳禁の意味がよーーくわかった!
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お嬢さん(2016年製作の映画)

3.5

上月伯父さんの性癖がマジキチすぎた。

すごく引いた時とか上から撮った時とか、全部がシンメトリーなのにそこはかとなく漂う不気味感!🙂

哭声 コクソン(2016年製作の映画)

3.0

普通にホラーで寝れなくなった!!!國村隼不気味。後半めちゃめちゃ惑わされる感じ『来る』とすごく近いものを感じた。笑

P.S.
昼間の祈祷シーン、レゲエか?

パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

4.0

まさにタイトル通り。スケール感のえげつない、でもとりとめのない話。

ツイストシーンあれ有名なやつでしょ。オシャレ。ホンダの車とか日本刀とかぶっ込んでくるけど日本好きなんだね。

P.S.
catch
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カメラを止めるな!リモート大作戦!(2020年製作の映画)

5.0

ZOOM飲み会→→→→→エンドロールよかった。映画館もライブも行きたいなぁ…

カメ止めチームの、映画そのもの、というかもっと言うと文化そのものへの愛が爆発してた🎬

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