TKさんの映画レビュー・感想・評価

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劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん(2019年製作の映画)

4.1

良い映画でした。
親子のギクシャクした仲をMMOを通してお互いを知り、何かを達成することで解いていく。
その過程で親自身も子供自身も自身の壁を超えていく。
ゲームの中の出来事が現実で良い方向に変わって
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東京喰種 トーキョーグール【S】(2019年製作の映画)

3.1

「金木君が食べながら、金木君を食べたい」
「戦略的咀嚼」
そして「僕のだぞ」と月山のグルメワードは実写でも健在でした。
しかし、原作は変態グルメコメディアンに対し実写は変態にステータス振ったキャラとな
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1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

4.0

圧倒的没入感。
当作品のような、「疑似1カット」っていう作品は初めてなので大変楽しめました。
「あのシーンはどうやったんだろう」
「あのシーンのあれはどういう技術なんだろう」
と見終わった後に色々疑問
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バッドボーイズ フォー・ライフ(2020年製作の映画)

4.2

17年ぶりに奴らが帰ってくる。ということでめちゃくちゃ楽しみにしてました。

2バッドからかなり年月が経ったので、ウィルもマーティンも中年であり、作品設定も同じ中年でした。
特にマーティンは父から叔父
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Diner ダイナー(2019年製作の映画)

2.0

すみません。
飽きてしまい最高まで見ることが出来ませんでした。

蜷川実花さんらしい、独特かつ妖艶な色彩は本当に綺麗でした。
ダイナーのセット一つ一つが細かく作られており、どこも完璧なように見えました
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6アンダーグラウンド(2019年製作の映画)

3.3

映画界のデストロイヤーことマイケルベイ氏の新作ということで、相変わらずのド派手っぷりでした。
「とりあえずお金いっぱい出すから好きにやっちゃいなよ!」と言わんばかりに好き勝手やってます。

アクション
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仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション(2019年製作の映画)

4.5

ジオウから祭り続きなライダーでしたが、平成と令和のクロスオーバー作品でした。
アクションにもストーリーにもかなり力を入れていて、個人的には平成ジェネレーションとOQを超えてきましたね。

ゼロワンを主
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闇金ウシジマくん ザ・ファイナル(2016年製作の映画)

4.0

Netflix加入したらドラマ版があったので、その流れで未鑑賞だった本作を鑑賞。

ウシジマと江崎の過去や出会いが描かれていて良かったです。
学生時代から腕っぷしは強いし、ウサギ大好きで変わらないです
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ターミネーター ニュー・フェイト(2019年製作の映画)

3.8

2の続編として大々的に宣伝され、ジェームズ・キャメロンが帰ってきたことで、原点回帰な作品かと思われます。

追跡側REV-9の執念深さ、強さは2を初めて見たときの絶望感に似てました。
こいつ…勝てんの
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悪の教典(2012年製作の映画)

3.1

原作を読まないと登場人物の考えや心情が分からないです。
なので映画だけ見ても、なぜハスミがこういう行動をしたのか等、詳しく分からない為ただ単に狂った男が次々と殺人を犯す作品になってしまいます。
なので
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.2

「彼は最初から私を愛してくれた」
「メアリーが不幸になること」
この言葉が刺さりました。

父親の代わりのクリス・エヴァンスことフランクの葛藤、そしてメアリーへの想いが本物の父親のようで美しかったです
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her/世界でひとつの彼女(2013年製作の映画)

3.8

ジョーカー前にホアキンフェニックス主演作品を鑑賞。

舞台は近未来。
高度な人工知能を宿したOSとの恋愛ストーリー…なのかな?
この作品は吹き替えで見るのが好きです。
OSサマンサを演じるのは、林原め
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ジョン・ウィック:パラベラム(2019年製作の映画)

4.2

いやー面白かった。
相変わらずストーリーはちょいガバでしたが、アクションや殺人術が更に多種多様になっており、戦闘シートの尺は長いのに、全く飽きなかった。
ハルベリーのアクションや犬使いもクールでした。
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クラス・オブ・1999(1990年製作の映画)

3.8

あれは23年前。
自宅にこの作品のVHSがあり、パッケージの迫力に惹かれて何回も見ました。
当時5歳でした。

幼かった頃の私にとっては非常に衝撃的な作品で、記憶に刻まれてます。
何故か今になってまた
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ライオン・キング(2019年製作の映画)

3.8

原作を忠実に…いやそのままCG化した作品でした。
なので既視感しかありませんでしたが、原作ファンとしてはそれで良かったです。

原作との違いで印象的だったのは女性陣の勇敢さや強さが表現されていたこと。
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ダークナイト(2008年製作の映画)

4.3

上映されたのが、11年前ですかね。
当時はアメコミはスパイダーマンとかX-MEN等、マーベル・コミックのヒーローしか知らなくて、DCはよく分からず、ダークナイトもよく分からないまま見てました。
内容に
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ダイ・ハード/ラスト・デイ(2012年製作の映画)

3.5

息子ジャックとのタッグバトル。
4では娘が出て、近年のマクレーンは父親感を前面に出してきますね。
今作は特にその色が強かった。

正直、ダイハードとしては弱い作品です。
マクレーンもちょっと丸くなって
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ダイ・ハード4.0(2007年製作の映画)

4.1

当時映画館で見て以来だから10何年ぶりの鑑賞です。

とうとう坊主になったマクレーン。
テロリストの戦力は武力ではなくサイバー攻撃と今までとは毛色が変わりました。
アナログなマクレーンがデジタルに立ち
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劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer(2019年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

平成ラストムービーということで寂しさがありつつ、楽しもうという想いで鑑賞しました。

正直、ジオウの真エンディングと定義されたもののストーリーの希薄さや敵キャラのキャラ設定の甘さは否めない作品でした。
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ダイ・ハード3(1995年製作の映画)

4.0

ゼウスとのツーマンタッグ最高でした!
色んなところを駆け回って、陸海空の戦場があったりと今回も様々な場所で無茶してくれました。
身体だけでなく、頭も使うようになったマクレーンは更に磨かれてます。

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シャーロットのおくりもの(2006年製作の映画)

3.6

平凡な納屋で生まれた奇跡。
とても素敵な作品だと思います。

タイトルにあるシャーロットは蜘蛛で、ブタのウィルバーの友達、いや親友です。
生まれてすぐお母さんと離れたウィルバーにとってはお母さんに近い
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ダイ・ハード2(1990年製作の映画)

4.2

世界一不運な男の伝説二作目!!

今作でも文句いいながらも、無茶をしてボロボロになってましたね笑
一作目とは変わり、野外戦が多くスノーモービルや旅客機を使った派手なアクションが見どころです。

やっぱ
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ダイ・ハード(1988年製作の映画)

5.0

子供の頃、VHSで何度も見ていたのを思い出して、また見たいなぁと思い気付いたらトリロジーボックスを購入してました。

やっぱ最高です!!
文句をタラタラ言いながらも危機的状況を打破する姿は圧巻です。
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アラジン(2019年製作の映画)

4.6

このレビューはネタバレを含みます

ディズニー作品の中でもトップで好きなアニメのアラジン。
正直実写で出来る事に限界があるし、アニメイメージが強いので、
「原作に近づけるのは難しいだろ…」
「ジーニーをネタとして見よう」
なんてあまり期
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僕だけがいない街(2016年製作の映画)

3.1

漫画の冒頭を見て興味が出た+藤原竜也と有村架純と好きな役者が出ていたので、今更ながら見ました。

恐らく原作をかなり集約したのかな?
わりと分かりづらい表現が多かった気がします。
(漫画の実写化は仕方
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平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズFOREVER(2018年製作の映画)

4.6

年始に映画館まで足を運び見に行きました。
リリースを待ちわびていました。

劇場版の仮面ライダーを見に行くのはW以来なんで、9年ぶりでした。
平成ラストの集大成ってことで、とりあえず見ておこう位の気持
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名探偵コナン 紺青の拳(2019年製作の映画)

3.7

名探偵要素はあまり…ってかほぼ無し!
14番目とか世紀末が好きな世代としては寂しいですが、アクション要素が強化されてます。

劇場版の強化蘭姉ちゃんは相変わらずですが、今回はキッドの宿敵、京極さんがい
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ダンボ(2019年製作の映画)

3.4

「ダンボがひたすら可愛い」
これに尽きる映画だったと思います。

オリジナル版は見たことが無かったので、ダンボという作品自体が初見です。
ダンボとジャンボ、人とダンボ、そして人と人
あらゆる観点で繋が
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ザ・プレデター(2018年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

プレデタース以来ですね。

人間vsプレデターというコンセプトは前作から引き継ぎ、より現実的な環境でのバトルとなってます。
元軍人達が戦うという設定も好きです。
珍しく所々にジョークを交えてクスっと笑
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ゾンビーワールドへようこそ(2015年製作の映画)

3.5

ゾンビコメディの良作。

冴えない3人のボーイスカウトが主人公。
これだけで笑えるのに、この3人のクセが凄いです。

細かいことは気にしないで見てられる作品でした。

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.5

謎の生物により世界が崩壊した後から始まり、特に背景などの説明はなし。
一つの家族が中心となるストーリーでした。

クワイエットなだけに劇中セリフはほぼ無しで、キャストの表情や心情がメインで新しい作品だ
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

低予算にも関わらず大ヒット。
しかも話題性もあったので、どんなもんかと思い見てみました。

最初の30分はアレっ?って思う部分はありました。
けどその後の怒涛の展開。
ラストまであっという間に終わり笑
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ヴェノム(2018年製作の映画)

4.2

楽しみにしてました。
マーベルのアンチヒーローが主人公ということで、ひたすらヴェノムが人類に襲いかかる作品かと思いきやそういうわけではなかった。
※もちろんボコボコにはしてましたが…

エディとヴェノ
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いぬやしき(2018年製作の映画)

4.0

少年の家族への嫉妬心から生まれた悲劇。
そして悲劇から人々を守るじいちゃんの話です。

原作は読んだので内容は把握済で見ました。

まず印象に残ったのが、主演木梨さんの演技。
コメディアンとしての木梨
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

3.8

韓流のゾンビ映画というのが珍しく鑑賞しました。
家族、人情、愛等のゾンビ映画に対してギャップを感じるテーマが前面に出てました。
それプラス人間の深層心理にある醜さというのも表現されてましたね。
それな
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仮面ライダーアマゾンズ THE MOVIE 最後ノ審判(2018年製作の映画)

3.2

映画館で見そびれて、レンタル開始日に即見ました。
率直な感想ですが、、、
完結作としては弱いかなぁ…という印象。
ドラマを通して築き上げてきたモノを十分にいかせてない気がしました。
とはいえつまらない
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