カピ吉さんの映画レビュー・感想・評価

カピ吉

カピ吉

映画(598)
ドラマ(2)
  • List view
  • Grid view

空の青さを知る人よ(2019年製作の映画)

4.0

ゴダイゴの「ガンダーラ」が好きな「井の中の蛙たち」。いろいろ寄り道をして「そらの青さ」を知るというお話。秩父三部作では特に素晴らしい脚本であるが、反面でアニメにするのは難しい、日常芝居と細やかな心情。>>続きを読む

イエスタデイ(2019年製作の映画)

3.5

主演がインド系なのは何故だろうと思っていたら、最後はウェンブリーのステージで終わるので、ああ、あれを意識したんだとと納得。とは言えリリージェームスがキュートな軽いラブコメディで、良い感じに適度に音楽が>>続きを読む

真実(2019年製作の映画)

3.4

邦画を海外のキャストで撮ったような映画でした。本来なら樹木希林さんがハマり役だったのでしょうね。

T-34 レジェンド・オブ・ウォー(2018年製作の映画)

3.8

他社さんの試写会にて鑑賞。
ロシア映画しかも戦争映画というと重々しいものを連想したけど、実際はインド映画のような軽やかな作品でした。実際の戦車の映像、VFXもバーブバリのような感じ。音響も迫力がありエ
>>続きを読む

ジョン・ウィック:パラベラム(2019年製作の映画)

3.8

切れ目ないアクション。ビデオゲームのような美しい映像。Atmos版で見たのですが、これほどAtmosの効果がはっきりわかる映画も珍しいのでは。。きゃりーぱみゅぱみゅをBGMに現れるカタコト日本語の猫派>>続きを読む

蜜蜂と遠雷(2019年製作の映画)

3.7

#蜂蜜と遠雷 ラジオドラマかというくらい音楽と音声で物語が進む。時々目を閉じて音だけを聞いていた。でもね、クライマックスは映像と一体となって映画になるんだね。

ジョーカー(2019年製作の映画)

5.0

#ジョーカー 作品自体はオマージュの塊なのだが、 #ダークナイト が何故ダークなのかわかりやすくする前日譚。全てがハイレベルなのだが、人に観ることを勧める気にはならないし、子供には見せてはいけない。人>>続きを読む

宮本から君へ(2019年製作の映画)

4.4

邦画の叫ぶシーンは好きじゃないが、これは別。原作のキャラが乗り移ったみたいな演技は凄い。暴力的な表現がかなり強いので、なかなか人には薦めにくいが、今年のマイベスト邦画実写!

ひとよ(2019年製作の映画)

3.5

試写会(他社さん)にて鑑賞。家族、擬似家族を通じて、親子とは何か、兄弟とは何かを描いている。エンタメ要素が若干控えめではあるが、要所要所に笑いを取り入れているので飽きさせない「デラべっぴん万引き家族」>>続きを読む

見えない目撃者(2019年製作の映画)

3.5

グロい、ツッコミどころ満載な展開。でもエンタメとしては楽しめる一本。吉岡里帆は上手くなったなぁ。

ホテル・ムンバイ(2018年製作の映画)

4.2

インド映画の脚本とSFX。オーストラリア映画のバイオレンスアクション。素晴らしい。

アメリカン・アニマルズ(2018年製作の映画)

3.6

大学生が起こした強盗事件の再現。と言っても誰も死なないし、傷付いたのは犯人だけと言う、喜劇のような事件。青春の暴走を笑い飛ばしながら鑑賞。実際の犯人たちが途中で出演するのが斬新。

バイス(2018年製作の映画)

3.7

シリアスな内容だけど、マイケル・ムーア風の演出を挟み、笑いを取る。最後は大爆笑。世間での評価はともかく、妻と子供を愛し守るという軸がぶれないのは良い。

記憶にございません!(2019年製作の映画)

4.0

細かいことは良いんだよ。とにかく笑えればと言う映画。設定のウソの付き方が明快なので、安心して画面に没頭出来る。

>|