チャランポランスキーさんの映画レビュー・感想・評価

チャランポランスキー

チャランポランスキー

シャウエッセン命

さらば愛しき女よ(1975年製作の映画)

5.0

いつの間にかDVD化されてた。
歴代マーロウの中ではこのミッチャムが最高。ランプリンはほぼローレンバコール。若きジェリー・ブラッカイマーの初プロデュース作品だとか。

かぐや姫の物語(2013年製作の映画)

5.0

フェミニズムがウザいのと、レイアウトがスカスカなのはぐっと堪えて、捨丸兄ちゃんと空飛ぶシーンは号泣。

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

1.0

ロックな題字詐欺。「死ぬまでにしたい○○」とか「最高の人生の○○」とかババアがシャンテで観るやつだよこれは。

13時間 ベンガジの秘密の兵士(2016年製作の映画)

1.0

しょぼいアラモって感じ。
どこからカウントして13時間なのか不明。

エイリアン:コヴェナント(2017年製作の映画)

5.0

プロメテウス貯金を全額引き出して、リドファン補正とSF補正とその他もろもろ大量加点しといてなんだけど、

けっこう面白かったよ。

関ヶ原(2017年製作の映画)

5.0

全然ついて行けないスピード感が楽しい。役所広司の家康がノリノリで楽しい。でも合戦が始まると急に眠くなる。

ダンケルク(2017年製作の映画)

5.0

画面と音響がリッチなのでIMAXで見るべし。見れないなら一生見なくていい。シンプルになった分語りの下手さが炸裂している。

ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

5.0

ド変態コスプレに耐えられるイイ女。敵を倒すときの口上が時代劇みたいでアガりました。もっとお尻が見たかった。

エル ELLE(2016年製作の映画)

1.0

エロもグロもゲロも好きだけど、ババアの恋愛事情は無理かも。
エキセントリックな息子の嫁は最高でした。

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

1.0

オープニングのカーチェイスは超面白かったけど、直後、これ以降ずっと音楽かけ続けるよーと知らされてウンザリした。そもそも選曲のセンスが俺の耳に合わない。
クライマックスはラスボスとなる相手もカー相撲も全
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ナインハーフ(1985年製作の映画)

1.0

初めて観たけど、ナインハーフごっこは知ってた。

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

5.0

後半の泣かせシーンの畳み掛けが凄くて、客席のあちこちから絶頂に達した女たちの声が漏れまくり、見たらみんなビチョビチョになってた。これが感動ポルノか。

ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(2017年製作の映画)

1.0

内容もタッチもマーヴェル映画みたいで寒い。猛暑にはちょうどいいかも。
トム様がイキってる女を暴力とキッスで懲らしめる展開はちょっと興奮しました。

トランスフォーマー/最後の騎士王(2017年製作の映画)

5.0

超楽しい。密度もスケールも過去最大。色んなジャンル映画の見せ場が詰まってて彩りも豊か。ギャグも満載。

座頭市(1989年製作の映画)

5.0

何でもうまそうに食べる勝新かわいい。
お風呂セックスでずっと潜ってる勝新もかわいい。

ヤンヤン 夏の想い出(2000年製作の映画)

5.0

画面の美しさにうっとりしつつ、意識高い先輩から説教されてるような。なんか鼻に付く感じ。

バットマン ゴッサムナイト(2008年製作の映画)

1.0

オムニバス構成がイマイチ。ギャグ回とかバットマン不在の回があっていいの。正攻法なデッドショットの回が最後だったけどあれは前半だろ。

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

1.0

最初から最後まで主人公が都合よく世界を改変していくだけの話じゃん。それをハートウォーミンに仕上げててクソキモいの。
クッッッッソキモい!!!

GANTZ:O(2016年製作の映画)

5.0

女キャラがドエロい。ピチピチスーツにプルンプルンのおっばいとプリプリのお尻。漫画・アニメ・実写では表現できないCGアニメだからこその質感。何かが低いが志は高い

メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

5.0

重鎮2人にいろんなことされて辛い。あいつらとは関わらないゾ!という目標に向かって進む物語。
自宅に帰っても干渉してくるところが怖かった。

ライフ(2017年製作の映画)

5.0

全力で70点を狙う丁寧なジャンル映画。その姿勢が100点。愛してるぜ。

カーズ/クロスロード(2017年製作の映画)

5.0

相変わらずクライマックスの怒涛の伏線回収に泣いた。

ルトガー・ハウアー/危険な愛(1973年製作の映画)

5.0

解説によると、オランダ国内で歴代No.1の大ヒットで、未だに記録が塗り替えられてない(このDVD発売当時)とのこと。
オランダ人こわい。

4番目の男(1979年製作の映画)

5.0

ポランスキーみたいな妄想ホラーに、悪女ミステリーの娯楽性。
ウェットで艶やかな撮影が美しい。
相変わらずテンポやおっぱいの配分はいいけどストーリーにエンジンかかるの遅すぎな気がする。もう一山ほしいくら
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女王陛下の戦士(1977年製作の映画)

5.0

戦争と青春と冒険活劇。超面白い。
オランダに215分バージョンが存在するらしいのでいつか見てみたい。ナチをやっつけるシーンがまったく無いのが不思議だったけどカットされてるのかもね。

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