チャランポランスキー

チャランポランスキー

シャウエッセン命

メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

5.0

重鎮2人にいろんなことされて辛い。あいつらとは関わらないゾ!という目標に向かって進む物語。
自宅に帰っても干渉してくるところが怖かった。

ライフ(2017年製作の映画)

5.0

全力で70点を狙う丁寧なジャンル映画。その姿勢が100点。愛してるぜ。

ルトガー・ハウアー/危険な愛(1973年製作の映画)

5.0

解説によると、オランダ国内で歴代No.1の大ヒットで、未だに記録が塗り替えられてない(このDVD発売当時)とのこと。
オランダ人こわい。

4番目の男(1979年製作の映画)

5.0

ポランスキーみたいな妄想ホラーに、悪女ミステリーの娯楽性。
ウェットで艶やかな撮影が美しい。
相変わらずテンポやおっぱいの配分はいいけどストーリーにエンジンかかるの遅すぎな気がする。もう一山ほしいくら
>>続きを読む

女王陛下の戦士(1977年製作の映画)

5.0

戦争と青春と冒険活劇。超面白い。
オランダに215分バージョンが存在するらしいのでいつか見てみたい。ナチをやっつけるシーンがまったく無いのが不思議だったけどカットされてるのかもね。

ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

5.0

戦意高揚すること請け合い。アクションシーンはデスロードぶりに興奮した。

遊星からの物体X(1982年製作の映画)

5.0

子供の頃グロすぎて無理だった映画。ショックすぎて飯も食えず何度も夢に出てきてオシッコ漏らしまくった。
でも今見たら超面白かったので、知り合いから子守を頼まれるときが来たらコレを見せると心に決めた。

フライトナイト(1985年製作の映画)

1.0

ヤバイやつ発見したけど誰も信じてくれないシリーズ。でもそういうサスペンスのセンスは全く無い。特殊メイク全盛期ということでそこだけは楽しい。

ドリームキャッチャー(2003年製作の映画)

5.0

むっちゃ面白かった。SFとモンスターと軍隊とビールと臭い屁とウンコとチンコと友情と超能力。女は出てこない。

マラソン マン(1976年製作の映画)

5.0

冒頭のキチガイ爺さん暴走カーチェイスからしてもう面白かった。いちいち面白く演出しようというサービス精神が全体に溢れている。

インヒアレント・ヴァイス(2014年製作の映画)

5.0

映画館では寝たけど、Blu-rayで観返したら結構面白かった。 吹替だからかなー。

戦場の小さな天使たち(1987年製作の映画)

1.0

最後にドデカい悲劇が待っている系の話だと見てハンカチ用意して待ってたよね。

ブラジルから来た少年(1978年製作の映画)

5.0

ナチ残党組織の会合で、リストに載ってる世界各地の65歳以上の公務員を殺せという謎の指令。その計画の全貌がだんだん分かってくるんだけど、その陰謀がむちゃくちゃ面白い。
映画より小説で読みたいやつ。
画面
>>続きを読む

マジック(1978年製作の映画)

5.0

むちゃくちゃ面白い。超傑作。大物脚本家ウイリアム・ゴールドマン全盛期の輝き。

LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

5.0

ド渋い異色アメコミ映画の大傑作を期待しすぎて損したけど、そんなに悪くなかった。
子役の絶叫が素晴らしい。サントラに入ってたら買う。

オオカミは嘘をつく(2013年製作の映画)

1.0

サスペンスになってない。倫理的な気まずさでドキドキするだけ。

夜明け告げるルーのうた(2017年製作の映画)

5.0

今年ベスト。気持ちよすぎ。
文句言うやつは風俗嬢に説教するみたいでダサいからやめてください。

101匹わんちゃん(1960年製作の映画)

5.0

「仔犬を殴り殺して毛皮にする」っていう悪者の目的が明確すぎてめっちゃハラハラする。
あと作画がすんごい。

メッセージ(2016年製作の映画)

1.0

この監督にしては仕掛けがシンプルでやけに解りやすい。故に愛着が湧かない。

BLAME! ブラム(2017年製作の映画)

1.0

メカとかエフェクトはかっこいいけど、話は長編用にざっくりまとめたのか物足りない。もっとついて行けないくらいハードに展開してほしかった。原作読んでないけど。

CUTIE HONEY キューティーハニー(2003年製作の映画)

1.0

肌色のインナーが見えてたりレンズゴミが映ってたりそういうキュートさは要らない。でもシンゴジ補正で嫌いになれない。

がんばれ!ベアーズ(1976年製作の映画)

5.0

すぐ掴みかかる狂犬のチビが最高。このチビの暴力性が映画の躍動感を3倍増しにしている気がする。

スカウトした不良少年のバッティングの実力を試すシーン。テイタムが投げて、カメラが左にビュンッとフォローす
>>続きを読む

奪還者(2014年製作の映画)

1.0

かっこいいけど何か足りない。
ヒゲもじゃで誰だか分からないガイピアースをキャスティングする余裕があるなら、キャストのランクは下げてカーアクションを入れろ。おっぱいでもいいけど。

浮浪雲(1982年製作の映画)

5.0

漫画ではかなりひどい男だったけど、こっちはちょっといい人になってて説教臭くてムカつく。でもしつこい日本画の意匠は好き。大友克洋『火要鎮』みたいな感じ。

>|