チャランポランスキーさんの映画レビュー・感想・評価

チャランポランスキー

チャランポランスキー

映画(932)
ドラマ(26)

スパイクス・ギャング(1974年製作の映画)

5.0

オジサンと童貞しかいない世界で、女は一切出てこない。ゲイっぽい妖しさもない。酒、タバコ、セックスは最期まで経験しない。あえてそうしてるんだろうけどなんか物足りない。
あと、ニューシネマ時代にしては暴力
>>続きを読む

異端の鳥(2019年製作の映画)

5.0

こりゃ傑作。長いけど次から次へと舞台が移るから全然飽きない。ウドキアのちゃぶ台返しが迫力満点!

ストレイ・ドッグ(2018年製作の映画)

1.0

大好きなハードなクライムアクション。中盤の銀行突入シーンは迫力満点でした。
でも動機があとから分っていくタイプのストーリーって見づらいよね。とくにこれは引っ張りすぎじゃないの?
ニコール・キッドマンが
>>続きを読む

事故物件 恐い間取り(2020年製作の映画)

5.0

めっちゃ面白かったよ!
さすがJホラーの巨匠。オバケシーンになるとテンション爆上がる。
あと、ヒロインのリアクション芝居が素ン晴らしい。

TENET テネット(2020年製作の映画)

5.0

シンプルなことでもややこしく見せると情報量が増えたような気になって満足しちゃうんだなあ。
こーの詐欺師め!

ミッドウェイ(2019年製作の映画)

1.0

ヒコーキの大群はカッコイイ。そしてジョンフォードがかわいい。
あとはもう味しなさすぎてクソつまんなかった。

2分の1の魔法(2020年製作の映画)

5.0

血湧き肉躍る男たちのアナ雪。こっちは異性を悪者にしない。

クリスティーン(1983年製作の映画)

5.0

小学生ぶりで超懐かしかった。
もっとこう濃厚なクリスティーンとの絡みがあってもいいかなと思った。キスくらいしたい。
ヘッドライトが光るときの「ピュイーーン」てSEが気持ちよかった。

ロングデイズ・ジャーニー この夜の涯てへ(2018年製作の映画)

1.0

かっこいいけど、先に「凱里ブルース」観ちゃって、構成同じだし、そっちの長回しのほうがワクワクしたんだよなあ。
かっこつけて過去と現在行ったり来たりするのややこしいから止めてほしい。かっこいいけど。

凱里ブルース(2015年製作の映画)

5.0

画はかっこいいけど難解で眠い。
長回しが始まるとなんかワクワクして目が覚める。撮影機材がショボいのが惜しいなあ。
最後の"電車に描いた時計"はちょっと感動した。

ダークナイト ライジング(2012年製作の映画)

1.0

ダークナイトでカッコつけて去っていったアイツが、腐って引きこもってるのは残念。かと思ったら猫娘と出会ってすぐ外に出ちゃう。タリアって女と猫娘と死んだレイチェルと、3人も女が出てきて渋滞してる気はするけ>>続きを読む

ランボー 最後の戦場(2008年製作の映画)

5.0

戦闘シーンが迫力満点。グロ描写も逃げない。
子供もちゃんと殺す。
尺が短いのもいい。

Wの悲劇(1984年製作の映画)

5.0

生々しい瑞々しい感じが80年代はいいよなあ。
でもストーリーが遅い。もうひと展開ほしい。
ひろ子が記者会見で大芝居を打つシーンは超面白かったよ。

泥の河(1981年製作の映画)

1.0

子役のムスッとした顔がとても良かった。
でもちょっとセンチが過ぎるなあ。。。
ストイックに音楽無しにするか、やるならもうモリコーネに頼んでほしい。

ドクター・ドリトル(2020年製作の映画)

1.0

動物もダウニーも好きだし意外と面白かったよ。でもガチャガチャしてうるさいし、ギャグが俗っぽい。

ア・フュー・グッドメン(1992年製作の映画)

5.0

キャストみんな脂乗っててシズル感たっぷり。
脚本アーロン・ソーキンだったんだね。

在りし日の歌(2019年製作の映画)

5.0

傑作。
つらいことばっかりからの終盤、優しさ倍返しでハッピーエンドってのが「素晴らしき哉人生」を思い出した。やっぱ愛だよね。世界平和だよね。ファルハディとは大違いだよ。

「離婚してもいいわよ」のシー
>>続きを読む

話の話(1979年製作の映画)

5.0

かわいいし美しいし最高だけど難解。
パクさんの解説を読もう。

ザ・ボーイ 人形少年の館(2016年製作の映画)

1.0

"ジャンルスイッチムービー"って宣伝するからフロムダスクとか白石晃士とか色々想像しながら見てたけど、斜め下を行くくだらないオチだった。
あの人形の意味ないというか、意味わからない。

>|