なさんの映画レビュー・感想・評価

な

洋画とジブリが大好きです
映画は、心の癒しとトキメキ

映画(263)
ドラマ(20)

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

3.8

「共感度ゼロ・不快度100%」というキャッチコピー…。途中まではたしかにそうだけど、全てが分かったとき、果たしてそうか?と思った。

黒崎・水島はクズ感すごかったけど、十和子と陣治は妙に人間くさくて、
>>続きを読む

メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

2.5

アリエッティ+魔女の宅急便な感じがしてなんかモヤモヤする。

あと、俳優ばっか使ってたから、彼らがチラついて物語に集中できない。
そして気づいたらいつのまにか終わってた。登場人物のバックグラウンド薄す
>>続きを読む

銀魂(2017年製作の映画)

3.2

配役がすごく良かった。みんな結構似てる。

そして豪華俳優たちの顔芸顔芸顔芸…。ずっとそう思って観てた。褒めてます。

僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

3.8

犬を飼っている・飼ったことがある人なら凄くジーンとくるのではないだろうか…

とってもハートフルな映画だった。クスッと笑えるところもあるし。
犬と人間の間にも運命の糸はあるのかもしれない…🤤

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.8

けっこう意外な展開が多かった。
流れ的には前作の方が好きだけど、このシリーズは本当に音楽との組み合わせがうまいと思う。

そしてやっぱりハリーは最強だった。

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

3.8

めっちゃファンタジーで楽しい感じかと思ったら、バトルするしハラハラもした。

こういう類のでいつも思うのは、知り合う人間が良い人で良かったなぁってこと。
エディのオドオド感と魔法動物たち凄い好き

ミラクル・ニール!(2015年製作の映画)

3.5

最後に関しては理解が追いついていないので、ちょっと考えてる…

「善悪の判断ができないようだな」って言って人間を試す宇宙人が一番ダメだろって思った笑笑

葛城事件(2016年製作の映画)

3.0

映画は静かに進んでくけど、葛城一家はずっと荒れている感じ。

うーーん、『淵に立つ』みたいなあの表現はどうだとか考察を深められるものではないけど、テーマとしてあるいは自分の家族を見つめ直すことが出来る
>>続きを読む

ダーティ・グランパ(2015年製作の映画)

2.8

たまーに人生の先輩が諭すようなこと言うけど全然説得力ない笑

下ネタ多かった〜。ロバートデニーロは結構はまり役だったと思う。
それにしてもザックは色んな役をやりますね。

淵に立つ(2016年製作の映画)

3.8

悪いことをすると関係ない人を不幸にするんだなと思いました。

浅野忠信ってワイルドなイメージだったけど、この浅野忠信はめっちゃ不気味。
あと奥さん役の人の演技凄かった。知らない役者だったけど今まで観た
>>続きを読む

ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります(2014年製作の映画)

3.5

良い夫婦…。沢山喧嘩してもわかり合ってリスペクトがある2人は素敵だった。

家を売るとなった老夫婦がその途中途中で人生を振り返る。ストーリーとしては分かりやすい話。
「眺めってのは若者が見るためにある
>>続きを読む

サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

3.2

可もなく不可もなく。もう一捻り欲しかったなー

たしかに全ライフライン止まったら現代人は生きていけないだろうなぁ…。一人暮らしとかどうすれば良いのよ…とりあえず自転車と水だけは持っておきたい。

クレヨンしんちゃん オタケべ!カスカベ野生王国(2009年製作の映画)

3.3

ニワトリヒロシのギャグが面白くて、風間くんペンギンが可愛い。印象的なのはそのぐらいかなぁ。

クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃(2016年製作の映画)

3.8

なかなか深い!
クレしんは親子愛・友情が得意だけど今回はどっちもテーマになってた!

ストーリーにはビックリした。子供は夢を見れるけど大人は見れない…。でも子供も繊細なゆえ悪夢を見る…。一つ一つの設定
>>続きを読む

WE ARE YOUR FRIENDS ウィー・アー・ユア・フレンズ(2015年製作の映画)

3.6

トラックメーカーってやっぱり凄いなと思った。観客の心を掴むノウハウも出てきて面白かった。

将来不安定かつパリピな若者がメインだったからはじめは共感出来なかったけど、根幹にあるのは誰もが悩むとこだった
>>続きを読む

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!オラと宇宙のプリンセス(2012年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

しんちゃん、とても良いお兄ちゃん😭
最後の「にいに」はちょっと感動…。

ゴロネスキー大臣(ゴロちゃん)、めちゃめちゃ人相悪くて悪役っぽいのにそんな悪い人じゃないっていう笑

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.2

やらしい…美しい…。
前半から後半にかけて、特に2人がいちゃつくところで終始そう思って観てた自分をビンタしたい。最後すごいです、ホントに。心をえぐられた気分。

単調ぎみだったけどそれでも映画に釘付け
>>続きを読む

夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

3.7

アジカンに中村佑介に星野源…。
好きづくしの作品だったので鑑賞。

最初は、?が多かったけど後半につれてよくまとまっていると思いました。そして終盤に加速する先輩のひねくれ具合に共感。

印象深いセリフ
>>続きを読む

劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル(2010年製作の映画)

3.5

キャスト豪華

もうちょい矢部さんとアキバを出して欲しかった。
「なぜベストを尽くさないのか」の上田人形、良い味出してる

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ栄光のヤキニクロード(2003年製作の映画)

3.9

これもめっちゃ声出して笑える。ヒッチハイクのシーンは有名だけど個人的には、一家4人で敵を投げ倒していくとこ。
元気が無くなって笑いたかったら、観るべき作品だと本当に思う…。

クレヨンしんちゃん 電撃!ブタのヒヅメ大作戦(1998年製作の映画)

4.0

シリーズの中でも個人的トップ3!!
悪役が結構本格的。そしてそこに家族愛…。ヒロインもめっちゃ可愛いし強いお母さん。

そんな中で毎回考えさせられる要素が多いけど、1番はぶりぶりざえもんのとこだと思う
>>続きを読む

クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ!(2006年製作の映画)

3.6

なんでこんなに平均評価低いの?!

めっちゃ怖いけどそこが面白かった。プロローグ的なとこ?は、今までのクレしん作品の中で凄く良かったと思う。シーンの撮り方とか特に。

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングル(2000年製作の映画)

3.9

なかなか好きな作品。
1番面白いのは、やっぱりまさおくんがワニに捕食されそうになるとこ…。
他にも、設定とか最後の対決シーンとか笑えるとこいっぱい。

クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん(2014年製作の映画)

3.5

野原家は最高な家族だなと思える。
ちちゆれ同盟とかどうやったらそんなネーミングセンス生まれるの。面白すぎる

クレヨンしんちゃん オラの引越し物語 サボテン大襲撃(2015年製作の映画)

3.5

サボが10個で〜?は声出して笑った。
最近のクレしん映画では面白い方だったと思う

トリック劇場版 ラストステージ(2013年製作の映画)

3.5

大好きだったトリック…。完結編と思うと悲しい。

完結編ということだけあって、ツッコミどころが30秒に1回のペースで出てくる。ツッコミが追いつかない。
後半はハテナが多かったけど、小ネタのおかげで面白
>>続きを読む

怒り(2016年製作の映画)

3.8

世の中には、こういう理不尽なことが沢山あるんだろうなと思います。”理不尽”が詰め込まれた作品だと思いました。

最後の数十秒とても泣ける。俳優さんたちの演技が素晴らしくて引き込まれた。

ピッチ・パーフェクト2(2015年製作の映画)

3.3

めちゃくちゃ攻めてる映画だし、笑えるけど好きになれない…
ブラックジョークが過ぎるとか、キャスティングだろうか…

歌は良かったけど、アジア圏のジョークはちょっと笑えなかった

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

4.2

良い意味で予想を裏切られた!「未来へのうた」ってそう言うことだったのかぁと、鑑賞後納得。

✔️バンドを始めた理由が不純なとこ、良い。
✔️すぐ影響されてイメチェンするの、良い。
✔️そしてそれが似合
>>続きを読む

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.0

オギー中心の話かと思っていたけど、そんなことなかった!そしてそれが良かった!
個人的にお姉ちゃんのヴィアの話が好きだったなぁ。彼女の強さを感じたし、「あるある」って共感できた。

この映画で言いたいこ
>>続きを読む

めがね(2007年製作の映画)

3.5

なんとなく好きな雰囲気だったのは覚えてる!

「ここにいる才能ありますよ」とか言われてみたい

スウィングガールズ(2004年製作の映画)

3.6

食中毒になって、楽器が大変なことになってたの覚えてる
ウォーターボーイズの監督だから、面白かったの納得

ラ・ワン(2011年製作の映画)

3.0

映画論で断片的にみた。
インド映画の良いとこって拍子抜けする展開でも突き通して面白くするとこだと思う。
「chammak challo」は一回聴いたら頭から離れない

ドゥ・ザ・ライト・シング(1989年製作の映画)

3.5

もう論文のために観たくない…
純粋に楽しめん…

覚えているのは、リアリティある気がした暴動のシーンと、各々(人種を代表して)が悪口を言い合うところ。時折挟まれるラジオDJの「頭を冷やせお前ら!」とか
>>続きを読む

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.1

もう「G」でも信用しないわ…
後半ほとんど見てられなかった

ハラハラ、ドキドキはない。ずっとハラハラ。使用人怖かった…現実でもこういうことありそう。
ちょっと残念だったのは話が読めたことと、種明かし
>>続きを読む

>|