Hayatoさんの映画レビュー・感想・評価

Hayato

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記憶にございません!(2019年製作の映画)

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終始笑があったんだけど、思った以上に深いテーマがあった気がするし、最後グッときた。記憶がなくなったと思って吹っ切れてみるのも今までの自分を捨てる一つのやり方かも?!

人生、ブラボー!(2011年製作の映画)

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実話ベースということにとても驚いた。こんなことにのるとは思ってなかったんだろうな…。描かれている以上に本人のメンタルヘルスは大変だったじゃないかなあ。

倫理的にはどうなんだろう。数が少なければオッケ
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東京クルド(2021年製作の映画)

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日本で義務教育を受けたクルド人が「仮放免」の状態で、働いてはいけない、進学先も限られるという状況に置かれている事実を恥ずかしながら知らなかった。もちろん、日本だけが100%責任を負う問題ではないけれど>>続きを読む

海よりもまだ深く(2016年製作の映画)

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不本意に思える日々のなかで、希望を見出すことでなんとか生き長らえる。希望は未来だけにあるのではなく、過去に生きることが今を生きる希望になることだってあるんだよなとどこか主人公に共感してしまうところがあ>>続きを読む

映画 太陽の子(2021年製作の映画)

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76年前の夏、僕らと同世代の若者たちはどんなことを悩み、考えていたんだろうと、彼らの言葉の節々から想像を巡らせる。そして、日本も原爆を開発していたという想像しようと思えばできたはずなのに考えたこともな>>続きを読む

幸せなひとりぼっち(2015年製作の映画)

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本当のひとりぼっちは深い愛情の後の喪失を経て初めて経験するのかな。それでも、結局断れなかったり、結局頼まれたり、ひとりだと思ってても実は違ったり、ひとりになりたいと思ったとしても、人はひとりになるなん>>続きを読む

イン・ザ・ハイツ(2021年製作の映画)

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仲間を奮い立たせるようなかっこいい映画だなあと思った。予想してたよりも歌ってたし、ラップも多くてそこも新鮮だし音楽はとても好き。その土地にフィットして、一旗上げられるのか、失敗しても粘れるか、しぶとく>>続きを読む

最高の人生のはじめ方(2012年製作の映画)

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学び合える関係、刺激し合える関係に年齢は関係ないなと思う。知り合いでなくとも、若い人から学び続けられる大人でいたいものです。

天使にラブ・ソングを…(1992年製作の映画)

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ちゃんと見たことがなかったけれど、最高におもしろくて楽しい!最後はぐっと来た。
最初に音が重なったりはもったときの感動的な瞬間が描かれていたところが特に好き。

一瞬の出来事(2016年製作の映画)

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どうやってこういう映像撮るんだ?!空に散らばる色とりどりの荷物や部品が綺麗だった。

ドッペルゲンガー(2016年製作の映画)

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意外と作られたのは5年も前だった。ほしいな、ドッペルゲンガー。

ピクルス(2015年製作の映画)

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ただただ、何か起こりそうなおしゃれな映像を楽しんだ。

だれもが愛しいチャンピオン(2018年製作の映画)

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勝者と敗者が2分するバスケットボールのようなスポーツでは、たとえ全力を尽くし、凄まじい成長を成し遂げても、なぜか勝ったチームが喜んで負けたチームが悔しがる、悲しがるというのがお決まりのようになっている>>続きを読む

逃げた女(2019年製作の映画)

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何かがわかりそうでわからない。もっと見ていればわかるんじゃないかという絶妙に足りない感じ!話し手の表情を正面からアップして話し手が移るたびに視点が映るのでなく、覗き見をしているような定点の視点がもっと>>続きを読む

クルエラ(2021年製作の映画)

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心を掴んで離さないストーリー、ロンドンの街並み、モノトーンを貴重としたダイナミックなファッションのクルエラが紡ぐ緊張感のある美しい映像、そして絶え間なくそのバックに流れているレジェンド級のロックンロー>>続きを読む

シュガー・ラッシュ(2012年製作の映画)

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ものすごくユニークな切り口で、最高にファンタジック。悪役が集まったセミナーみたいな会は笑える。画力に終始圧倒されつつ、これもしっかり大人も楽しめる作品になっていて、予想以上におもしろかった。AKBのエ>>続きを読む

ウォーターベイビー(2016年製作の映画)

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マダムインニューヨークを思い出すストーリーだった。最後に気持ちが盛り上がるというより、なんかかわいいなと微笑んでしまいますね。

ソウルフル・ワールド(2020年製作の映画)

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夢を叶えたり目標を成し遂げたあとの何とも言えない、行き場のない感情や何者かにならなくてはいけないという現代の大人の、「ポスト・夢を叶えるのはすばらしい!」「ポスト・自分だけの人生を!」という新しい悩み>>続きを読む

マシュー(2014年製作の映画)

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周りに合わせて意見が変わる人は日本だけじゃなくてそりゃあ世界中にいるわなあと思い直す。

撮影現場ではお静かに!(2016年製作の映画)

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かわいい。ヒソヒソ話ってなんで楽しいんだろうって思って見てたんだけど、制限があるなかでがんばって意思疎通しようとするから相手に集中するし相手も自分に集中するから一生懸命にもなるし、一種のフロー状態にな>>続きを読む

ハッピー・オールド・イヤー(2019年製作の映画)

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仏教哲学✖️こんまり哲学というとてもおもしろい視点のテーマ。すごく印象的だったのは、友達のプレゼントを捨てるシーン。要らなくなったら戻してくれればいいのにってところがおもしろかった。誰かからもらってる>>続きを読む

ファーザー(2020年製作の映画)

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認知症に対して、自分が思っていた認識はもう少し柔らかいというか、大変そう、不便そうという認識ではあっても、厳しさ、苦しさはあまり感じてこなかったんだけど、これを見て初めて、苦しさに少しだけ触れられた気>>続きを読む

トレインスポッティング(1996年製作の映画)

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サイコパスと薬物はおっかねーな。一度ハマったら抜け出せない。客観的に見たらシンプルなことでも、本人たちは抜け出せないんだろうなあと思う。
スコットランド訛りってほとんど触れることがないから、スコットラ
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ジュリアの終わりなき旅(2014年製作の映画)

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短い時間のなかでもどうなっちゃうのかなあと思わせてくれる画力、映像美を感じた!世界を旅したいなとまた思わせてくれるようなお話ですね。

同僚と(2014年製作の映画)

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2人ともチャーミングで見ているだけで楽しい。さりげなく流れてる音楽がかわいくて好きでした。

バス停留所(2014年製作の映画)

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人生が詰まった一日、今日はなんだったんだ?という一日。それでも、最後に少し笑ったように見えたのは、結末でなく、過程に幸せが詰まっていたからか?最後に僅かな明日への希望をあの表情のなかに見た気がする。

灰色の自分(2016年製作の映画)

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いつどこで自分の色に気づくかはわからない。探し続けた先に思わぬところで気づくものかも。

ブックセラーズ(2019年製作の映画)

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自分が買うような本を売る人たちの話ではなかった。全然話についていけなかった。アートのお値段見たときと同じように、「コレクター」の感覚とか、目的とかは今の自分では全くわからないし普段全くそういう話をしな>>続きを読む

幸運なマーク(2016年製作の映画)

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最後に全ての意味が繋がった!!!エンドロールを見ながら頭の中でもう一度最初から再生して意味をつなぎ合わせるのが楽しかった!

絶対に割れない花瓶(2013年製作の映画)

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セリフなしで進んでいくことで、逆に見入ってしまう。おしゃれでユーモラス、話がまとまる感じにスッキリ感、映画見終わった感が残る。

お茶と会議(2016年製作の映画)

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今僕らが話合っていることも100年後には笑えるネタになるのかなあ。

サウンド・オブ・メタル ~聞こえるということ~(2019年製作の映画)

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新しい世界に放り出されたような最後のシーンは圧巻だった。理不尽に突きつけられた新しい世界が始まったようにも見えたし、執着から解放されて楽になったような感覚もあるのかもしれない。無に近い感情になり、新し>>続きを読む

言葉にならない(2017年製作の映画)

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日本でもはい、いいえで定めない言い方が多いけれど、Ouiと断定しない言い回しは結構フランスでも多いのかなと思った。Ouiって言い切らない人は慎重で責任感が強い傾向があって、Ouiって言い切る人はチャレ>>続きを読む

シュワージー(2017年製作の映画)

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声は見た目ぐらいに大事な非言語コミュニケーションの要素という人もいるけれど、これをみるとそれがよくわかる。人格が変わってる。身だしなみでベストを尽くすことを考える人は多いけれど、普段話す声も出し方一つ>>続きを読む

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