Hayatoさんの映画レビュー・感想・評価

Hayato

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シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

4.0

今さら見ました。こういう内容だったとは!日本人がさらに愛おしくなります。
具体的に死者・負傷者がどれだけ出たのかが気になるなぁ。もし今ゴジラが来たらどうなるんだろう。

愛を歌う花(2016年製作の映画)

2.5

韓国特有の吹っ切れたストーリー。笑っちゃうぐらい吹っ切れてる。でも、現代劇のハン・ヒョジュの方がやっぱり好き。

華氏 119(2018年製作の映画)

4.5

民主主義と見せかけて、そうでない民主党候補選、大統領選。特に、サンダース氏の方が民主党の支持を取っていたのは知らなかった。そもそも民主主義なのに、1億人が選挙に行かないから機能していなかったり。民主主>>続きを読む

くちびるに歌を(2015年製作の映画)

5.0

この先どんなに辛く苦しいことが起きても、誰かの歌声やピアノがあれば、絶対に生きていけると思った。

コーラス(2004年製作の映画)

3.2

何で万国共通で合唱になるとみんな一つになれるんだろう。楽器に憧れてるし好きだけど、最近改めて歌とダンスの偉大さを痛感する。

ピッチ・パーフェクト ラストステージ(2017年製作の映画)

3.5

スクリーンで見るアナ・ケンドリックの美しさたるや。。。いちいちボケがおもしろい。いちいち音楽がかっこいい。いちいちかわいい。いちいちアメリカン。

ピッチ・パーフェクト2(2015年製作の映画)

4.0

終始笑顔で見られる。常に明るいところが好き。前作よりコメディとしておもしろかった気がするのと、アナ・ケンドリックが前作より美人に映ってる気がしたのは気のせいか。。。

パリ、ジュテーム(2006年製作の映画)

3.3

フランスのユーモアは教養を求める感じが好き。日本だとそういうの嫌われるけど、ナチュラルに散りばめられていてとても良い。会話もキザで詩的でかっこいい。ショートフィルム、久々に観たけど、アーティスティック>>続きを読む

シェルブールの雨傘(1963年製作の映画)

3.0

ずっと歌う作品は、よく作ったなぁと思う。マドレーヌの服のカラーリングがかわいい。

日本一のホラ吹き男(1964年製作の映画)

3.7

こういう人がモテるし出世するんだよなぁ。ずっと明るいから元気もらえる。

イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ(2010年製作の映画)

3.9

わかってきたかなと思ってたけど、やっぱり何もわかってなかった。「アートはジョークなのかも」確かにそうかも。意外なオチで最後の方面白い。

ピッチ・パーフェクト(2012年製作の映画)

5.0

同じ時代に生きて何かを奏でるってものすごい奇跡だと思った。同じライブって二度とないし、今この瞬間に聴いてる演奏はもう二度と聴けないんだろうと思ったら何とも切ない気持ちになった。どう生きるかとか、その人>>続きを読む

ただ君だけ(2011年製作の映画)

4.0

ハンヒョジュとにかくかわいい。色んな表情や話し方によって魅力の引き出しが多いわびさびのある美人。吹っ切れたストーリーも韓国っぽくていい。

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.0

正しさのぶつかり合い。。。大人はどちらかの立場に立たないといけない。正しさでなく、最後は論理で説明できないところで結論が出る。論理だけでなく感性も大事ですね。

雨に唄えば(1952年製作の映画)

4.5

ジーン・ケリーの歯がハンパなくキレイ。ずっと歯見ていられる。全体的に雰囲気がかわいくて、60年以上も時間が経っても人を楽しませられるってことが信じられない。歌とダンスは偉大だ。。。

あしたは最高のはじまり(2016年製作の映画)

3.5

オマール・シーはしゃべり方がかっこいい。大人の理不尽に子どもは振り回されちゃうんだよなぁ。。。

ネクスト・ゴール!世界最弱のサッカー代表チーム0対31からの挑戦(2014年製作の映画)

5.0

こんなにラブリーな映画ない。フィクションでもこういう筋書きにはならないと思う。やっと17年前に見た雑誌のスコアの当事者たちを見られた。FIFAランキング下位チームはどういう気持ちで戦ってるんだろうとか>>続きを読む

ONCE ダブリンの街角で(2006年製作の映画)

4.5

最高に音楽やりたくなる。バンドのスタジオを思い出した。泣くわけでも笑うわけでもないけど、ドキュメンタリーみたいな映像で、音楽を愛する人の人生を覗き見しているよう。なぜかすごく好き。

ルーム(2015年製作の映画)

4.0

脱出して幸せかと思ったらそうも簡単にいかない。。。周りから見て「幸せでしょ?」っていう状況でも本人は辛さを感じていたり、「不幸でしょ?」って場所に本人なりに愛着があったり。色んなことが正負の法則で成り>>続きを読む

最強のふたり(2011年製作の映画)

4.8

ラスト魅せられるなぁ(T_T) 海に向かう車のシーンで流れるピアノの美しさが映像に絶妙にハマっていた気がする。あのピアノの曲は何だろう。

プリティ・ウーマン(1990年製作の映画)

4.5

リチャード・ギアがエロくて最高。何してても色っぽい。オペラ見てるときのジュリア・ロバーツも好き。話引き込まれた。

男と女の不都合な真実(2009年製作の映画)

4.0

絶妙な邦題だわ〜。楽しかった〜。タイプ違うけど、2人ともいい男だと思うなぁ。

ショコラ 君がいて、僕がいる(2015年製作の映画)

4.7

なぜか終始ドキドキしながら見てた。表現者の綱渡りの人生に対するハラハラかもしれない。派手じゃない展開なのに常にどこか一つでも歯車が外れたらボロボロになりそうになる予感が緊張感を増幅させていたように思う>>続きを読む

奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

4.5

映画館で見たときよりよかった。自分自身もずっと民生になりたいボーイだったから、時折流れる民生の曲がたまらない。ストーリーどうこうというより映像そのものが好き。1年経って見てからだと感じるものがあった。>>続きを読む

マダム・イン・ニューヨーク(2012年製作の映画)

4.7

このレビューはネタバレを含みます

とても愛らしい。前に向くきっかけに人は無理矢理「変化」や「別れ」を求めたりするけれど、それぞれが前を向いて今までの日常に戻っていくようなラストが少し切ないけれど、大人な感じがして、ああこれでいいんだよ>>続きを読む

ハイ・フィデリティ(2000年製作の映画)

3.8

カセット作ったりランキング作るのってなんでこんなに楽しいんだろうねー。わからない人には全く理解されない遊びだよなぁ。ストーリー自体も特に派手なわけじゃないけど見ていて飽きない共感があったのかな。

チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

4.8

見た気がしてたけど記憶が曖昧だったので鑑賞。こういうストーリーはどうしても感情移入が激しくなる。なんとももどかしい。

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

4.5

とても良い!ラブストーリーかと思ったけど哲学的だと思った。客観的に自分の1日を見つめたら人生のすばらしさにたくさん気づけそうだし、いつだってなんでもない今日が未来につながってることも、ジーンと胸に響く>>続きを読む

あと1センチの恋(2014年製作の映画)

3.8

話が壮大すぎてキャパオーバーなんだけど、最後はぐっとくる。これ見たら二度とテキーラ飲みたくなくなる。もう二度とテキーラ飲まない。あと、「F””k You」っていう挿入歌がおしゃれでかわいい。

耳をすませば(1995年製作の映画)

3.7

ニヤケながら見てる自分の老いを感じた。そんな淀んだ自分にも楽器演奏できるおじいちゃんになりたいと思わせるともに、何か物を書いてみようと純粋に思わせてしまう素敵な作品だなと思った。

フェラーリ 不滅の栄光(2017年製作の映画)

3.0

時代を感じながら鑑賞。昔のレースは死人多すぎ。今のF1はドライバーのヘルメットを覆うカバーのパーツがやっと導入されたけど、昔の体のむき出し感はえげつなさすぎ。それでも当時モータースポーツ見に行って、観>>続きを読む

her/世界でひとつの彼女(2013年製作の映画)

4.6

このレビューはネタバレを含みます

見入った。怖い怖いと思いながら見てたけど、当人が幸せだったら何も悪ではないし、むしろ寂しくなった人を癒すというニーズを満たせるかもしれない。人間以外に恋すること自体は今でもあることだし、それがAIにな>>続きを読む

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