Hayatoさんの映画レビュー・感想・評価

Hayato

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ピッチ・パーフェクト(2012年製作の映画)

5.0

同じ時代に生きて何かを奏でるってものすごい奇跡だと思った。同じライブって二度とないし、今この瞬間に聴いてる演奏はもう二度と聴けないんだろうと思ったら何とも切ない気持ちになった。どう生きるかとか、その人>>続きを読む

ただ君だけ(2011年製作の映画)

4.0

ハンヒョジュとにかくかわいい。色んな表情や話し方によって魅力の引き出しが多いわびさびのある美人。吹っ切れたストーリーも韓国っぽくていい。

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.0

正しさのぶつかり合い。。。大人はどちらかの立場に立たないといけない。正しさでなく、最後は論理で説明できないところで結論が出る。論理だけでなく感性も大事ですね。

雨に唄えば(1952年製作の映画)

4.5

ジーン・ケリーの歯がハンパなくキレイ。ずっと歯見ていられる。全体的に雰囲気がかわいくて、60年以上も時間が経っても人を楽しませられるってことが信じられない。歌とダンスは偉大だ。。。

あしたは最高のはじまり(2016年製作の映画)

3.5

オマール・シーはしゃべり方がかっこいい。大人の理不尽に子どもは振り回されちゃうんだよなぁ。。。

ネクスト・ゴール!世界最弱のサッカー代表チーム0対31からの挑戦(2014年製作の映画)

5.0

こんなにラブリーな映画ない。フィクションでもこういう筋書きにはならないと思う。やっと17年前に見た雑誌のスコアの当事者たちを見られた。FIFAランキング下位チームはどういう気持ちで戦ってるんだろうとか>>続きを読む

ONCE ダブリンの街角で(2006年製作の映画)

4.5

最高に音楽やりたくなる。バンドのスタジオを思い出した。泣くわけでも笑うわけでもないけど、ドキュメンタリーみたいな映像で、音楽を愛する人の人生を覗き見しているよう。なぜかすごく好き。

ルーム(2015年製作の映画)

4.0

脱出して幸せかと思ったらそうも簡単にいかない。。。周りから見て「幸せでしょ?」っていう状況でも本人は辛さを感じていたり、「不幸でしょ?」って場所に本人なりに愛着があったり。色んなことが正負の法則で成り>>続きを読む

最強のふたり(2011年製作の映画)

4.8

ラスト魅せられるなぁ(T_T) 海に向かう車のシーンで流れるピアノの美しさが映像に絶妙にハマっていた気がする。あのピアノの曲は何だろう。

プリティ・ウーマン(1990年製作の映画)

4.5

リチャード・ギアがエロくて最高。何してても色っぽい。オペラ見てるときのジュリア・ロバーツも好き。話引き込まれた。

男と女の不都合な真実(2009年製作の映画)

4.0

絶妙な邦題だわ〜。楽しかった〜。タイプ違うけど、2人ともいい男だと思うなぁ。

ショコラ 君がいて、僕がいる(2015年製作の映画)

4.7

なぜか終始ドキドキしながら見てた。表現者の綱渡りの人生に対するハラハラかもしれない。派手じゃない展開なのに常にどこか一つでも歯車が外れたらボロボロになりそうになる予感が緊張感を増幅させていたように思う>>続きを読む

奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

4.5

映画館で見たときよりよかった。自分自身もずっと民生になりたいボーイだったから、時折流れる民生の曲がたまらない。ストーリーどうこうというより映像そのものが好き。1年経って見てからだと感じるものがあった。>>続きを読む

マダム・イン・ニューヨーク(2012年製作の映画)

4.7

このレビューはネタバレを含みます

とても愛らしい。前に向くきっかけに人は無理矢理「変化」や「別れ」を求めたりするけれど、それぞれが前を向いて今までの日常に戻っていくようなラストが少し切ないけれど、大人な感じがして、ああこれでいいんだよ>>続きを読む

ハイ・フィデリティ(2000年製作の映画)

3.8

カセット作ったりランキング作るのってなんでこんなに楽しいんだろうねー。わからない人には全く理解されない遊びだよなぁ。ストーリー自体も特に派手なわけじゃないけど見ていて飽きない共感があったのかな。

チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

4.8

見た気がしてたけど記憶が曖昧だったので鑑賞。こういうストーリーはどうしても感情移入が激しくなる。なんとももどかしい。

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

4.5

とても良い!ラブストーリーかと思ったけど哲学的だと思った。客観的に自分の1日を見つめたら人生のすばらしさにたくさん気づけそうだし、いつだってなんでもない今日が未来につながってることも、ジーンと胸に響く>>続きを読む

あと1センチの恋(2014年製作の映画)

3.8

話が壮大すぎてキャパオーバーなんだけど、最後はぐっとくる。これ見たら二度とテキーラ飲みたくなくなる。もう二度とテキーラ飲まない。あと、「F””k You」っていう挿入歌がおしゃれでかわいい。

耳をすませば(1995年製作の映画)

3.7

ニヤケながら見てる自分の老いを感じた。そんな淀んだ自分にも楽器演奏できるおじいちゃんになりたいと思わせるともに、何か物を書いてみようと純粋に思わせてしまう素敵な作品だなと思った。

フェラーリ 不滅の栄光(2017年製作の映画)

3.0

時代を感じながら鑑賞。昔のレースは死人多すぎ。今のF1はドライバーのヘルメットを覆うカバーのパーツがやっと導入されたけど、昔の体のむき出し感はえげつなさすぎ。それでも当時モータースポーツ見に行って、観>>続きを読む

her/世界でひとつの彼女(2013年製作の映画)

4.6

このレビューはネタバレを含みます

見入った。怖い怖いと思いながら見てたけど、当人が幸せだったら何も悪ではないし、むしろ寂しくなった人を癒すというニーズを満たせるかもしれない。人間以外に恋すること自体は今でもあることだし、それがAIにな>>続きを読む

となりのトトロ(1988年製作の映画)

4.6

トトロやっぱおもしろい!見てて飽きない。子どもの純粋さがすごくいいなぁ。

モテキ(2011年製作の映画)

4.9

久々にモテキ。1年以上ぶりに見た。もう4、5回目だと思う。前半はずっと笑ってるんだけど、後半の麻生久美子のいろいろちょっとずれてるリアリティと真木よう子の「一つでもあいつに勝ってるとこあんのか、黙って>>続きを読む

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

5.0

1年半前の映画館で見たとき以来のララランド。やっぱり超好き。一番好きかも。サントラを聴くようになっていたので、ああこんな歌詞だったんだなと思いながら鑑賞。「夢追い人に乾杯を♪」「....Welcome>>続きを読む

万引き家族(2018年製作の映画)

5.0

胸いっぱいになった作品。キャスト陣がすばらしすぎた。松岡茉優も良かったけど、特に安藤サクラの演じる信江の強さに心を打たれた。「こういうのは順番なの」おばあちゃん死んじゃったシーンで「もう死んでる、生き>>続きを読む

リトル・ミス・サンシャイン(2006年製作の映画)

4.7

今年一番映画で笑ったと思う。はたからみたらクレイジーかもしれないけど、本人たちが一生懸命なのが愛らしくて、いいなあと思った。笑われても、結果、一生懸命がんばっていれば、人ってあまり悪い気しないんじゃな>>続きを読む

ぼくと魔法の言葉たち(2016年製作の映画)

3.0

淡々と進むんだけどなぜか飽きずに最後まで見られた。

あの頃ペニー・レインと(2000年製作の映画)

2.5

あんまりハマらなかった。。。ペニーレインかわいかったけど。。。

サンバ(2014年製作の映画)

2.5

移民が働き口求めるシーンが生々しい。生きにくい状況がまじまじ伝わってきた。暗いだけでなく、フランスの映画のおしゃべりはいいですね。

はじまりへの旅(2016年製作の映画)

4.5

おもしろかった!知的ながらも、愛情あふれる子どもたちに惹かれた。日本だと知的なキャラって批判的に描かれがちだけど、本来知識とか哲学って人生豊かに、人を助けるために学ぶんだってことだよなと思った。学校が>>続きを読む

パッチギ!(2004年製作の映画)

3.7

ずっと惹きつけられて見てた。おもしろいけど、難しいな。「お前たちは何も知らない」という台詞にこれまでの反省とかちゃんと教えてくれよとか、色んな感情が込み上げた。

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