ミーちゃんさんの映画レビュー・感想・評価

ミーちゃん

ミーちゃん

ブリタニー・ランズ・ア・マラソン(2019年製作の映画)

3.5

ブリタニーほんと頑張ったね〜。
見た目が劣っていると自己肯定感が低くなっちゃうのすごくわかる。
女性は特にそうだよね。

「まずは一ブロックから」コツコツと少しずつ走れるようになっていく。
一緒に走る
>>続きを読む

マリーゴールド・ホテルで会いましょう(2011年製作の映画)

3.8

名優揃いのこの作品。
クセ強めの老人たちがインドのホテルで新しい自分の可能性を探っていく。
特にマギー・スミス演じるミュリエルが皮肉っぽいけど凄くいい。

何歳になっても人との出会いは大切だし、いつか
>>続きを読む

アザーフッド 私の人生(2019年製作の映画)

3.5

私にも自立した息子がいるからとにかく共感。
母の日なんて祝ってもらったことほとんどない。
わかるわ〜この母親たちの気持ち。
あんなに頑張って育てたのに私はもう不要?って思っちゃうよね〜
私も10のリス
>>続きを読む

ロスト・キング 500年越しの運命(2022年製作の映画)

3.8

悪名高きリチャード3世の汚名を晴らすために1人の主婦が500年の時を経て史実を変えるほどの発見をする。
推し活の凄さ、諦めない執念、行動力…
フィリッパ・ラングレーの素晴らしさはもちろん、それを支える
>>続きを読む

DIGGER/ディガー(2026年製作の映画)

3.4

なんだろう…かなり久しぶりに眠気を誘った作品。
アクションではないトム・クルーズの新しい姿を見たくて視聴したのに残念。

特殊メイクやお腹の出た中年親父のトムは全く違う雰囲気で歩き方まで工夫していた。
>>続きを読む

We Live in Time この時を生きて(2024年製作の映画)

3.9

自由奔放で強いアルムートと優しく慎重なトビアス。
全く違う2人が意外なハプニングで出会い、辛い現実と向き合いながら絆を深めていく。
今をどう生きるか、母親として娘に自分の記憶を残したい。
その想いを叶
>>続きを読む

ONE LIFE 奇跡が繋いだ6000の命(2023年製作の映画)

4.0

アウシュビッツにまつわる作品は色々見てきたけれど、チェコの出来事は世界的にあまり知られていない歴史だ。
アンソニー・ホプキンス演じるニコラスが目の前に子供の命を守りたいというただその強い使命感でこれほ
>>続きを読む

型破りな教室(2023年製作の映画)

3.8

治安の悪いメキシコの町で起こった実話に基づくストーリー。
麻薬カルテルの存在や頻繁に起こる殺人、そんな不安定な環境下でこんな先生がいたことは本当に奇跡だろう。

点数で評価される子供達の現実。
自分た
>>続きを読む

ファーストライド(2025年製作の映画)

3.7

とことんコメディ強めの作品だった。
でも最後の伏線回収にはちょっとうるっときたな。

年齢的に無理はあれども高校時代のわちゃわちゃ感は懐かしい。
ずっと続いていく友情があるっていいね〜。

カン・ハヌ
>>続きを読む

奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ(2014年製作の映画)

3.7

実話に基づく奇跡のストーリー。
荒れたクラスの生徒たちが「あなたたちを信じてるのは私だけかしら?」という先生の一言で行動を起こす。
テーマは"アウシュビッツ"
意外にもフランスはかなりの多民族国家なん
>>続きを読む

ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

3.9

ブラピ祭りでこの作品をやっと視聴。
チェックしていたものの見てなかったのはなぜだろう。

中盤あたりからもしやと思ってたオチへ繋がる展開はすごく面白かった。
物に囚われて生きる人生の脱却から生きている
>>続きを読む

ハート・オブ・ビースト(2026年製作の映画)

4.0

やっぱりブラピは最高にかっこいい!
今作は戦地で共に闘ってきた愛犬オーディンとの110分。
お互いに信頼し合い支え合う姿が心に響いた。
オーディンがまたブラビに劣らずかっこいいんだよね。
見上げる眼差
>>続きを読む

ザ・フレンド(2024年製作の映画)

3.5

モテモテの亡き親友ウォルターに託された一匹の犬アポロ。
主人を失って悲しむアポロの姿に自分を重ね合わせウォルターへを愛していたことに気付かされるアイリス。
優しい大人のストーリーだがこれはほぼアポロの
>>続きを読む

仮面の男(1998年製作の映画)

3.6

ディカプリオ28歳くらいの作品。
ちょうどタイタニックの頃ね。
ほんと若い頃の彼は王子様役の似合う顔立ちで美しい。
一人二役で善人と悪人を使い分けるところがすごく上手い。
歳をとった三銃士が大活躍で最
>>続きを読む

ラブ・ハイポセシス(2026年製作の映画)

3.5

王道ラブコメ。
ヒロインのリリ・ラインハルトが可愛らしくて微笑ましかった。
トム・ベイトマンもセクシーでお似合いの2人。
こういう明るいストーリーは癒し。
親友アンが上白石萌音にしか見えなかった。

ツーリスト(2010年製作の映画)

3.5

2度目の視聴。
ジョニー・デップとアンジェリーナ・ジョリーの共演はやっぱり豪華。
パリやヴェネツィアの街並みが美しくてそれだけでもおしゃれで満足。
ラストのオチも最高!
爽快感が半端ない。

僕と世界の方程式(2014年製作の映画)

3.7

自閉症スペクトラムの少年ネイサンが数学オリンピックに参加するがコミュニケーション力に劣る彼は苦労する。
そんな時中国人少女チャン・メイに出会い、彼は少しずつ変わっていく。
かつて幼い頃大好きな父親を亡
>>続きを読む

マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙(2011年製作の映画)

3.7

ドラマ「ザ・クラウン」の後ずっと見たかった作品。
ドラマでもジリアン・アンダーソン演じるサッチャーの存在感に興味が湧いた。

そしてこの作品のメリル・ストリープ。
彼女が好きであらゆる作品を見てきたけ
>>続きを読む

スキャンダル(2003年製作の映画)

3.0

チ・チャンウクのリメイクドラマを見る前にこの映画を視聴。
ペ・ヨンジュンを久しぶり見たが魅力あるねやっぱり。
恋愛ゲームを楽しみ人を弄ぶストーリーに共感は覚えないけど、なんとも切ないラスト。
ドラマの
>>続きを読む

キューティ・コップ(2015年製作の映画)

3.4

リースウィザースプーンの魅力満載のコメディ。
ストーリーはなんてことないけどサクッと見れて空き時間にはちょうどいい。

リレー : 声なき仲介者(2024年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

なかなか面白かった。
リレーサービスという方法で仲介をするという手法も新鮮だった。
どんでん返しには驚いたけれどなんとなく予感はしてたかな…
でも最後にサラがアッシュを撃てなかったシーンは彼らに少しな
>>続きを読む

ジェントルメン(2019年製作の映画)

3.7

ガイ・リッチー監督らしいスタイリッシュな作品。
イケオジがたくさん登場して皆かっこよくて…中でもヒュー・グラント最高だね。
セクシーでもあるし彼しか出せない存在感。
下ネタありきでクスッと笑えて…
ス
>>続きを読む

オデュッセイア(2026年製作の映画)

4.3

クリストファー・ノーラン監督の壮大なスペクタクルストーリー。
神話の世界を見事に描いていてテンポもよく目が離せなかった。
IMAXの劇場が近くになかったので見れなかったが、映像の美しさは十分伝わった。
>>続きを読む

スパイ・ゲーム(2001年製作の映画)

3.7

大好きなブラピとロバート・レッドフォードの豪華共演。
プラピは若くてカッコいいし、ロバート・レッドフォードはイケオジで2人を見てるだけで満足。

ストーリーは戦闘シーンが多いけれど、ミュアの局員たちと
>>続きを読む

ザ・ランナー(2026年製作の映画)

3.5

母は強し!
ガル・ガドットの抜群のスタイルと綺麗な走り方に惚れ惚れしながら緊迫感に包まれながら一気見。
なんとなく伏線回収とラストの展開は予想できてしまったけれど、絶妙なカメラワークで面白かった。
ア
>>続きを読む

ウィスパーマン(2026年製作の映画)

3.5

クライムサスペンスだからハラハラして見れて面白かった。
ストーリーはありがちだけどなんせロバート・デニーロだから深みが出る。
父親を神格化した歪んだ男の心情が恐ろしい。

ブラック・レイン(1989年製作の映画)

3.8

かなり久しぶりの視聴。
やっぱり名作と言われるのも納得。
高倉健さんのマイケル・ダグラスとのケミが最高。

バブル期の大阪の街並みが懐かしく、派手な化粧とボディコンスーツの小野みゆきさん、時代を感じる
>>続きを読む

EMMA エマ(2020年製作の映画)

3.6

いかにもジェーン・オースティンらしい文学作品。
華やかではないけれど小さな社交界とそこに渦巻く人間関係を描いている。
絵画のような美しいワンシーンがいくつも見られた。

ヒロインはあの"クイーンズギャ
>>続きを読む

ラストマイル(2024年製作の映画)

4.0

Amazonをモデルにしてるのかな…
物流業界の構造とリアルな人間関係がよくわかる内容。
激務と言われるこの物流業界は事件が起ころうとこのシステムには抗えない。
人を変えてまた動き続ける。
伏線に次ぐ
>>続きを読む

ダーク・ウォーターズ 巨大企業が恐れた男(2019年製作の映画)

3.9

大企業と闘った男の実話に基づくストーリー。
40年間も隠されていた事実に驚かされ、社会の恐ろしさを知った。

マーク・ラファロの人間味あふれる演技は素晴らしい。
怒りを抑え手が震える姿もハラハラしなが
>>続きを読む

グレイ・ミッション(2026年製作の映画)

3.8

予想以上に面白くってあっという間だった。
ヘンリー・ガヴィルやっぱりかっこいいわ〜!
見応えあるアクションと天才的な頭脳戦。
終始ハラハラする緊迫感でグレイゾーンの恐ろしさも感じつつスタイリッシュなス
>>続きを読む

オークストリートの異変(2026年製作の映画)

3.9

大好きなアン・ハサウェイ、今作では母親役。
実生活でも二人の子持ちの彼女のなんとも勇敢な母親役が見れて最高!
ちょっと華奢すぎるかなと思いきややっぱり何をやっても素敵。

ストーリーはホラーかSFかっ
>>続きを読む

ブーリン家の姉妹(2008年製作の映画)

3.5

史実に基づく凄いストーリーで見応えあり。
ナタリー・ポートマンとスカーレット・ヨハンソンの共演が素晴らしい。
賢くて計算高い姉役にナタリー、優しくて情の深い妹役にスカーレット、まさに適役。

ヘンリー
>>続きを読む

劇場版SPEC~結~ 爻ノ篇(2013年製作の映画)

3.3

当麻が人類滅亡の危機を救ったという結末でいいのかなあ…
なんか世界観や宗教感が大きすぎてよく分からなかった。
ラストのセリフ「行きましょう朝倉」は"ケイゾク"から見ている人には刺さる言葉のようだけど、
>>続きを読む

劇場版SPEC~結~ 漸ノ篇(2013年製作の映画)

3.5

なんか話が大きくなりすぎて最初の頃の感動とかあまりない。
コメディ路線も強くなってきて最終章どう決着をつけるのかなあ。
野々村課長が一番かっこよかった。
お疲れ様。

劇場版 SPEC 天(2012年製作の映画)

3.6

やっぱり劇場版になるとアクションのスケールが大きい。
小ネタもかなり満載でキル・ビルのオマージュシーンは最高に好き。
当麻と瀬文の関係性が深まっていくのも良い。

"ファティマの第3の予言""ソロモン
>>続きを読む