Chieさんの映画レビュー・感想・評価

Chie

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映画(591)
ドラマ(36)

キング・オブ・コメディ(1983年製作の映画)

3.2

ジョーカー、タクシードライバーと比べて起伏が少なく見やすかったですが、共感できる事は少なかったです

妄想か現実か以前に、パプキンのような人が現れ、逸脱したやり方で有名になり、刑期が短くなり、さらに人
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ミニオンズ(2015年製作の映画)

3.5

ミニオン大好きです

ミニオンの出生や進化が知れたの嬉しいし、純粋にボスが大好きなのにナチュラルヒールキラーだし、すごく可愛い

サンドラ・ブロックの声がこんなに最高なの知らなかったです

何度観ても
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パディントン 2(2017年製作の映画)

3.4

ポップでカラフルで心があったかくなります
自然と周りの人達を幸せにしていく、ちょっと鈍臭いけど憎めない、可愛いパディントンに癒されした

タクシードライバー(1976年製作の映画)

3.3

採点が難しいです

ジョーカーは、実感できる社会背景の理解が伴っていましたが、この作品は30年ほど前のベトナム戦の帰還兵の話
彼らの疎外感、孤独感、虚無感を実感するのは難しいです

シャイニングを思い
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ジョーカー(2019年製作の映画)

4.0

釘付けで全く飽きる隙もなく、圧倒されっぱなしの作品は久しぶりでした

ジョーカーが生まれた背景は、リアルですぐここで起きている現実を見ているかのようです

絶対的な正義と悪で社会が成り立っていないよう
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バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生(2016年製作の映画)

3.2

ワンダーウーマンが現れてからはもう来たーって興奮しっぱなし。一緒に戦うシーンが最高にクールです


地上波はシーンが飛び飛びだったので、全編ちゃんと見ようと思います

未来のミライ(2018年製作の映画)

2.9

映像が非常に美しくユニークで、豊かな色彩と細やかな描写が素晴らしかったです

一方で、くんちゃんの声はどうしても子供に聞こえず終始違和感を覚え、教訓めいたキャラクター反応と大人の描く子供の行動があり得
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グリンチ(2018年製作の映画)

3.2

グリンチの創造物が便利で可愛いくておもしろくて最高にクール
ちょっと捻くれてるけど、素直に反省できるし基本いい人
クリスマスにデコレートされたほのぼのとした作品です

グリンチの声がホームズと同じ人と
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

3.6

さすがのタランティーノ作品
拘りが細か過ぎる上に分かりにくいです。でも、そこがいい。
この時代を知らないけれど、雰囲気で強引に伝えてくる感じです

ラストのブラッドピッドがあまりにカッコ良すぎです。全
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世界一キライなあなたに(2015年製作の映画)

4.0

ウィルはルイーザと出会う前から自分の最期を決めていたのだけれど、彼女と出会い愛しく思うごとに、家族に縛られて生きてきた彼女がさらに彼に縛られて欲しくなかったから、
だから余計にその決心が揺るぎないもの
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ワイルド・スピードX2(2003年製作の映画)

3.1

流石のカーチェイスは迫力があるし、たくさんスポーツカーが出てきて楽しかったです

終わりは意外にあっさり

アラジン(2019年製作の映画)

3.5

アラジンのイケメン具合と歌声がよかった

ウィル・スミスのラップなジーニーはロビン・ウィリアムズとも山寺さんとも違っていい味でてました。

女性の利権が主張強めなのは時代のせいでしょうか


全体的に
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エディット・ピアフ愛の讃歌(2007年製作の映画)

3.3

なぜ彼女の歌声には心震えるのか
歌詞の意味が分からなくともとても惹かれるのはなぜか
彼女の人生を調べたけれどピンとこなかったのを思い出します

この作品は、経過順ではないので理解しづらいですが、それが
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ライオン・キング(1994年製作の映画)

3.2

捕食動物を狩られる側からお辞儀して敬う姿に違和感ですが、そこを面白く突くキャラが居ることでバランスをとっているのでしょう

友達と獲物の垣根が低いことにもびっくり

自信過剰で向こう見ずなシンバの成長
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ヴェノム(2018年製作の映画)

3.7

コミカルで難しくなくてヴェノムのキャラと低音ボイスが最高です
エディとの掛け合いもテンポよくて面白い
バイクの爆走シーンはめっちゃカッコいいし、どのマーベル作品とも繋がってないのでサクッと気軽に楽しめ
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天使と悪魔(2009年製作の映画)

3.4

シリーズの中でも、見やすくエンターテイメント性が強い作品です

起承転結がはっきりしていて宗教の歴史的背景を知らずとも、楽しめます

謎解きに加えて視覚のワクワク感が刺激になって何度見ても飽きることが
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トゥルー・ロマンス(1993年製作の映画)

3.5

過激なバイオレンスに意外な展開とエンディング、チョイ役出演する有名な俳優たちとまったく飽きない
さすがのタランティーノ作品です

全編にわたる激しい愛情が見どころです

恋しくて(1987年製作の映画)

3.2

ハッピーになれるラブストーリー

意外な間に生まれる友情が最高にかっこよかったです

You look good wearing my future.

運命のボタン(2009年製作の映画)

3.2

単純な倫理観の話かと思って観ているとそうでもないなと徐々に謎が増えていき、ひとつ分かった気がするとまた謎が深まり、どうなっているのだろうかと思案したままフェードアウトします

ボタンを押すと誰が死ぬ対
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デンジャラス・ビューティー(2001年製作の映画)

3.2

捜査の一環でミスコンに出場する事になった、偏見を持つ頑固で男勝りな女性FBI捜査官が、友情と自信と素直さ女性らしさなどなどを得ていく作品

王道の展開にコメディ要素もあるので、
安心して、終始楽しく観
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マッチポイント(2005年製作の映画)

3.1

心をかき乱される映画でした

脚本の秀逸なこと
ここまで運にフォーカスしたストーリーを創りあげるとは、発想と完成品に唸らざるを得ません

作品のジャンルを推し測りながらの前半は、不安定で、心穏やかには
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マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

3.2

何が起こっているのか説明少なくハイペースで進む展開に何が何だか
大迫力の映像美とシャーリーズ・セロンが文句なしでカッコいい


気づけば魅入っていました

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

3.8

日常の中に転がる、ありふれて気づかない幸せを教えてくれる作品です

新たな視点で見る日常は幸せに満ちてるし、一瞬一瞬の選択や行動は大事だなと思った

父親との最後のシーンはとても切なくて感動しました

ホッタラケの島 遥と魔法の鏡(2009年製作の映画)

2.9

画がユニークで世界感が楽しい

音響や効果音が中途半端で残念なのと、疑問が解決されない強引な展開がチラホラ。いまいち感情移入できなかった

宇宙人ポール(2011年製作の映画)

3.5

地球慣れし過ぎな宇宙人ポールが最高
情に熱く口が悪い
憎めない良いキャラしてます

小ネタがたくさんですが、分からなくてもとても楽しめました

マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

3.3

Mamma Mia の続編で過去編
続けてみるとより楽しめそうです

リリー・ジェームスのフレッシュな笑顔にやられちゃいます
ワクワクさせてくれるミュージカル映画です

エリン・ブロコビッチ(2000年製作の映画)

3.5

実話を元に作られた作品で、健康被害に苦しむ住人が公害を放置する大企業へ損害賠償を求める話

主人公のエリンは3人の子を育てるシングルマザーでタフでたくましいです
演じるジュリア・ロバーツの美しさといっ
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プライドと偏見(2005年製作の映画)

4.0

題名で勝手に想像してた話とは全く違う話で、いい意味で裏切られました
小難しく、切ない話かと思っていたので

あまりにも美しく流れるストーリーにうっとりです

プライドと偏見
身に染みる言葉です
生きて
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コップ・アウト 刑事(デカ)した奴ら(2010年製作の映画)

3.4

笑ったー面白かった!
コメディ、アクション?映画
パロディの元ネタが全部分かるともっと楽しかったはず

デイブが始めはウザかったのに、じわじわ後からきます

ブルース・ウィリスがコメディっていいね
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恋とニュースのつくり方(2010年製作の映画)

3.2

ベッキーの全力で打ち込む姿に関心しました
スマートに立ち振る舞えるばかりの案件なんて本当少なくて、ほとんどが必死でやるしかない事ばかりで、笑っちゃうんだけど、そこもカッコよし

情熱がビシビシ伝わって
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バットマン(1989年製作の映画)

3.0

ジャック・ニコルソン演じるジョーカーの不気味さと顔に貼りついた笑顔、そしてパープルの色彩が際立つ作品でした

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