ちゃんこさんの映画レビュー・感想・評価

ちゃんこ

ちゃんこ

映画(177)
ドラマ(12)

千と千尋の神隠し(2001年製作の映画)

5.0

名前がちひろだから
小学生の時お前の親は、豚になったって言われたことがあって、この映画ずっと嫌いだったけど、この映画で何回も「ちひろいい名だ」と言われているのに気づき、それから自分の名前が魅力的に感じ
>>続きを読む

パターソン(2016年製作の映画)

3.7

詩と美しい街並み、日常生活をただただ描いた映画。物足りなさは、あるけど
ちょっとした事件、クスッと笑えることが所々にあり、私は結構好きだった。
マーヴィンは、癒しだ。

NO SMOKING(2019年製作の映画)

5.0

最高にカッコいい!
自分の好きなアーティストに影響を与えた細野晴臣さん
YMOとハッピーエンドでしか知らなかったけど本当にかっこいい音楽、生き方をしている。

三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実(2020年製作の映画)

4.1

やっと観れた〜!

あの時代の熱量は、もう失われ、媒体としての言葉も失われた。
本当にそうだ。
今の日本は、薄っぺらい言葉の並ぶSNSやどうでもいいニュースが媒体に溢れている。三島由紀夫や東大全共闘が
>>続きを読む

グッド・ボーイズ(2019年製作の映画)

3.9

めちゃくちゃ笑った。
ソーの親がアダルトグッズマニアすぎる。
登場人物がみんなませてる。
小6の男の子のバカな感じが出てて可愛いかった。
この子たちが成長した後の話も見てみたい。

ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

4.1

久しぶりに映画館で鑑賞。
タイトル通り人生の話。
「若草物語」は、ルイーザ・メイ・オルコットの半自伝小説でもあるので、
結婚=経済だと考えられていたあの時代に生きた4姉妹のそれぞれの生き方を描き、
>>続きを読む

TOKYO!(2008年製作の映画)

3.7

1本目は、江戸川乱歩の人間椅子を思い出してしまった。話の内容は、違うけど
2本目の怪人は、所々の間の取り方や外国人から見た日本を表現していて面白かった。
3本目の綺麗な空間、ライトの使い方が最高!そし
>>続きを読む

架空OL日記(2020年製作の映画)

3.9

ドラマも映画も同じクオリティで好感持てる。ラストがとてもありきたりな夢落ちだけど、架空なのでありだと思える。
映画らしくない映画。でも、2時間楽しめた。

レ・ミゼラブル(2019年製作の映画)

3.8

疲れた。
演技がとても自然で、ドキュメンタリー映画のよう。だから、これは実際に今でも起こっていることだと感じた。
ラストのユーゴーの言葉が重く響き考えさせられた。

1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

4.0

終わった後の疲労感ハンパない。
2時間があっという間
安心してみれる場所ないほどの緊迫感
ワンカット風に撮られた映像の臨場感半端ない。

ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

4.6

涙止まらん。
ウォータープルーフのアイライナーが取れてしまうほど

最初は、10歳の視点で戦争を描いていたので武器はおもちゃ、遊びのような世界観と音楽がとても心地よい。

ジョジョの周りは優しさで溢れ
>>続きを読む

his(2020年製作の映画)

4.0

この映画は、同性愛をモチーフとして扱っているだけでテーマは、人に優しくすれば世界は優しくなるって事だと思う。
とてもいい映画。
見た後に優しい気持ちになる

ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(2019年製作の映画)

3.6

最後の終わり方は、とってもスッキリした
最初ミステリー映画よりも主人公の女の子がどれだけ名探偵に隠し通せるのか
名探偵vs看護師の女性みたいな映画なのかと思ったけど
ちゃんとミステリー映画だった。

音楽(2019年製作の映画)

4.0

間とカメラワーク独特
このシュールな感じがたまらない。
最高です。私は森田のキャラが好きです。
ロトスコープアクターに原作者本人でてるとこもポイント高い!
最初から最後まで楽しめる。
とても良い映画。

さよならテレビ(2019年製作の映画)

3.7

最後の終わり方は、どうなんだろう。
結局ドキュメンタリーと言っても
全てが現実ではなく、映画という娯楽にするために演出された作り物である
結局テレビも視聴率、スポンサーを持ち上げるためにあるモノであり
>>続きを読む

サイゴン・クチュール(2017年製作の映画)

3.0

少しファンタジーなプラダを着た悪魔
主人公を好きになれなかった
でも映像、色彩はすごく好き。