着の身着のままさんの映画レビュー・感想・評価

着の身着のまま

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映画(66)
ドラマ(2)

初恋(2020年製作の映画)

3.3

コロナの影響で隣同士座れないようになっていた。
アクションは苦手意識がある(邦画は特に)が、最後まで飽きずに見れた。行き当たりばったりで作戦が崩れていくストーリー展開が面白かった。
反面、エンディング
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パリの恋人たち(2018年製作の映画)

2.7

マリアンヌの真相とかは気にならなかった。ナレーションの独白が多いのが苦手だった。

架空OL日記(2020年製作の映画)

3.8

・トイレお尻つけるかつけないかからの小野寺課長
・銀行強盗訓練のリアクションの違い

笑った。
無駄に映画的なオチもあったり。
バカリズムさんを堪能させていただきました。

ゴーン・ガール(2014年製作の映画)

4.1

エイミーの日記に見事に誘導される序盤。謎が広がったと思えば中盤くらいでネタバラシがあったから大丈夫かなと思っていたら、そのあとの展開もまた面白い。
金奪われる展開とか唸ったなあ。

はじまりのうた(2013年製作の映画)

4.1

こんなん良いに決まってるやんって感じの映画だった。
序盤の頭の中でアレンジが思いつくのを可視化するシーンが本当に好き。
二人が出会ってからトントン拍子に行き過ぎていて、こういうのは気になる方なのだが、
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音楽(2019年製作の映画)

4.0

岡村靖幸の声の使い方。そういうことか。
最後まで演奏があの感じなのが最高。いい意味で期待を裏切られた。
坂本慎太郎主演で正解。

37セカンズ(2019年製作の映画)

4.9

予告の「37秒なんです…私が生まれた時呼吸してなかった時間」っていうところで重そうやなーって思ってたし、実際ずしっと来た。でもそのあとにあんなに素敵な言葉が続くなんて!
このリアリティーを作り上げた役
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ラストレター(2020年製作の映画)

2.6

入れ替わり文通ものかと思えば、割と序盤で方向転換して、感動の回想劇へ。
松たか子と庵野秀明のやりとりとか、福山のキャラクターが過剰に美化されている世界観とか個人的に好きになれなかった。途中寝たので言う
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ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

5.0

幕引きがこんなにスッキリしたのは初めてかもしれない。戦争映画だけど子供の成長映画としてもNo. 1。
色合いが綺麗だしカメラワークも良くて映像としても大好物。最後のBGMのさりげなさもグレイト。
スッ
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熱帯魚(1995年製作の映画)

4.1

台湾の固有名詞のせいか、ソロマン王とかラジオの内容が入ってこなかった。
それでも明らかに面白かった。というアホみたいな感想。

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

3.5

ほぼスパイ映画。
首題のとおり徐々に寄生していく過程はワクワクした。

バーニング 劇場版(2018年製作の映画)

4.8

不審な点の散りばめかたが絶妙で、「僕には世の中全てが謎です」という感覚をジョンスと一緒に味わった。最初から最後までちょっとだけ不安になるつかみどころのない作品。

退屈な日々にさようならを(2016年製作の映画)

3.5

画はとても良い。公園のシーンや死ぬシーンも。序盤の展開にワクワクしたと思いきや、後半は…ついていききらなかった部分はある。

アダムズ・アップル(2005年製作の映画)

4.0

宗教を否定する映画かと思いきや、信じたものは救われるみたいなオチだし、不思議な映画だった。
最後カーステでHow Deep is Your Love が流れた時、なぜか泣きそうになった。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

5.0

物凄く映画的な手法を使っているのに、人間の脳内を現実的に表現できている。
何よりこの主人公、女性だけど共感できるとこ多くて。ファッックって言っちゃうところとか、自分の好きなものの話を早口でまくし立てる
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愛がなんだ(2018年製作の映画)

3.9

空気感やセリフが好き。意外とどのキャラにもそこまで感情移入できず。
成田凌をイケメンじゃないとする感じがあまり納得できなかった。他のキャストが現実感があってハマり役だっただけに。
「幸せになりたいっす
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街の上で(2019年製作の映画)

4.5

先行上映と知らず、通路に座る席での鑑賞。
主演の若葉竜也の演技というか人間味にくすぐられた。
意外と笑える場面が多い映画だった。
そういえばメンソールのタバコをわけてくれた女性はなんだったんだろう…
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お嬢ちゃん(2018年製作の映画)

4.0

この作品は、自分の見た目にどれくらいコンプレックスを持っているかによって感想が変わって来ると思う。
美人な女優さんが美人である意味のある役どころを演じていることがしっくりきた。
美人とブスと3人でピク
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スペシャルアクターズ(2019年製作の映画)

3.7

温まりきってないまま、ラストを迎えてしまった感はある。

永い言い訳(2016年製作の映画)

4.2

主人公の人としての欠陥を示唆する描写が非常に絶妙。
家族と触れ合い自分の人生を顧みるようになる過程が良かった。
周りの人を大切にしたくなる映画。
「人生は他者」

翔んで埼玉(2018年製作の映画)

4.0

裸でバーベルを持ち上げるGACKT。ずっと貝殻持ってる小沢真珠。真面目な顔してコスプレして走るGACKT。実に面白い。

バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

4.2

フォントの入れ方、カンニング時のカメラワークや演出といったところに映像としてのかっこよさが詰め込まれていた。

万引き家族(2018年製作の映画)

3.8

本当の家族じゃないし、社会的には地の底の一家だけど、羨ましくなるような家族だった。

リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

3.7

既存の価値観に囚われない、本当の意味での幸せとは、結婚とは。

ダンケルク(2017年製作の映画)

-

IMAXで見て、映像と音の迫力が凄いのに寝てしまった…序盤が常に爆撃で飽きてしまった…

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

5.0

大切なものが失われても力強く生きる健気さ、豊かじゃない時代の人々の生活力、家族という存在の大きさ、一昔前の人々の価値観。当たり前ともいえるテーマを、自分にとっては今までで一番ストレートな形で伝えてくれ>>続きを読む

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