コードネームイレブンさんの映画レビュー・感想・評価

コードネームイレブン

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映画(94)
ドラマ(1)

はじまりのうた(2013年製作の映画)

4.3

やはり人間って最強だなぁ
人との繋がりがあれば、素晴らしい音楽を作ることができたり、冷め切った関係を修復できたり、お互いの気持ちをシェアできたり、何でも出来てしまう
マーク・ラファロの演技が素晴らしか
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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年製作の映画)

4.5

本当に現代版のスター・ウォーズ
バラバラだったキャラクターたちがどんどん仲間意識を高めていく過程、ところどころのコメディのセンスの良さ、世界観の興味深さ、役者陣の演技、最後のオチの締め方など、いろいろ
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バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

4.8

やはり完璧に面白すぎた
もう最高
全ての人が楽しめるこれ以上ない完璧のエンターテインメント映画と言える
誰にも切り傷一つつけない
何度観ても最高にワクワクとドキドキを味わえる究極の面白い映画とはこの作
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マン・オブ・スティール(2013年製作の映画)

3.6

ストーリーとその描きどころはすごく良いところを突いているのだが、実際に上手く映画で見せれていない
例えばスーパーマンが徐々に人々に認められていく流れなど
もしかしてカットされていて、シーンが切れる?
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キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー(2014年製作の映画)

4.0

誰も信じられないという状況の中での人間関係や心理戦、バレないように上手くその状況を乗り越えるやり方など、スパイ映画のような面白さがありとても面白い
キャラクターの描きもとても良く描いていた
キャップの
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野性の呼び声(2020年製作の映画)

3.7

思ったより感動はできたと思う
予告編で感じたイヌのリアル感がないやり過ぎな行動があまりなく、実際にイヌがどうするのかを的確に映像で表していた

上映時間がもっと長ければもっと良い映画に出来たと思う
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大脱走(1963年製作の映画)

3.8

脱走の計画を綿密に練って、計画的に脱走への道を作っていく過程が面白い
それがバレそうになったときのハラハラと笑いが面白く、脱走の過程がシリアスではなくコメディに描いているのはすごく良かった

キャラク
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地獄の黙示録 ファイナル・カット(2019年製作の映画)

3.8

実際に戦場を作ってしまうほどのこの映画の大規模な製作と波乱の公開延期が続く日々が観ている観客からしてもすごく感じられるほどの驚くべき作り込みだった
前半の地獄のような戦場に放り込まれるハラハラな臨場感
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マイティ・ソー ダーク・ワールド(2013年製作の映画)

3.7

今作も前作の面白いコメディ感とシリアスな世界観を上手く融合出来ていると思った
普通に面白い作品だが、敵との対決の描きが少し浅く感じた
キャラクターの描きは良かったが、アクションはラグナロクみたいなナイ
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スキャンダル(2019年製作の映画)

3.2

世の中に何かしらセクハラを受けていて、苦しんでいるがそれを黙っているままの人はいっぱいいると思います
そんな人たちを頑張って戦ってみて、苦しみから抜けようとセクハラの訴えを鼓舞してくれる、力強く後押し
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グッドライアー 偽りのゲーム(2019年製作の映画)

3.5

たまにはこういう午後にお母さんとかがテレビで観そうな軽くはないんだけどテレビで放映されてそうな映画を観るのも良いものですね

急にそっち方向の話に行くんだという映画の展開もまあ良かった
ある人物が途中
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ミッドサマー(2019年製作の映画)

3.7

アリ・アスター監督作品に初めて臨みました

『こういうところがあるんだけど今度行ってみない?と言われ、「行く」と答えしまう
目的地に到着し、満喫するはずがだんだんここがやばい場所だと気づいてしまう
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香港、華麗なるオフィス・ライフ(2015年製作の映画)

3.0

香港のオフィスライフを面白く、現実的に描いているのは好感を持ちました
ただミュージカルがすごく無駄に感じてしまった
なんというか、ミュージカルの気持ち良さがない
多少言語の問題もあると思うが
そして今
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七人の侍(1954年製作の映画)

3.5

自分にはそこまでハマらなかった
何を言ってるのか分からない台詞と映像の見難さ、音響の悪さが目立ち、あまり映画に入り込めなかった
1954年の映画なので、しょうがない問題なのだが
それでも日本映画の最高
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アイアンマン3(2013年製作の映画)

4.0

このアイアンマン三部作とアイアンマンが出演しているMCU映画で、頼むからやってくれというアイアンマンにやってほしいことをほぼしてくれたので、これで単独作最後の作品でも納得できる
トニー・スタークという
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シークレット・オブ・モンスター(2015年製作の映画)

3.8

予想外の面白さ
監督の演出、撮影、音楽、録音など、いろんなところがアカデミー賞級のクオリティに感じた
劇場で観る価値があり、良かった

ただ今作を観終わった後にこの映画の全体の描きが少し分からなかった
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1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

3.9

“走れ!”この一言でこの映画を表せてしまう
例えどんなことがあろうとも数十万人の命がかかっている伝令を届けるために戦場を駆け抜けていくワンカット風撮影はやはり凄かった
事前の期待を上回るほどの出来で、
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リチャード・ジュエル(2019年製作の映画)

3.9

イーストウッドは本当に凄い
世界にこんなこと、あんなことがあったのを忘れないでほしいということを誰よりも一番考えていると改めて強く思った

サム・ロックウェルの演技が素晴らしすぎた
リチャードを助ける
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アベンジャーズ(2012年製作の映画)

4.3

この映画が成功していなかったら、この2010年代の映画界の盛り上がり、方向性、興行収入など、いろんなものが大幅に違っていたと思います
一人一人のヒーローを描くのにも精一杯なのに、それを複数人同時に描く
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ブラジル -消えゆく民主主義-(2019年製作の映画)

3.8

ブラジルの今の政治状況とその昔の政治がよくわかる作品
政治があまり詳しくない自分でもすごく面白く集中して見れた

最近自分はいろんな世界の問題、出来事、ものを知れるドキュメンタリーが結構好きだと感じて
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ハスラーズ(2019年製作の映画)

3.3

どんどん人を騙していく気持ち良さはあるが、途中からキャラクターの言動に共感出来なかったりしたので、途中からその気持ち良さが少なくなっていった

ディキンズという女好きの人がいるとする
この人に今作の主
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アラビアのロレンス/完全版(1988年製作の映画)

3.5

自分には少しハマらなかった
その理由は多分主人公ロレンスの心情がよく分からなかったからだと
でも、それは意図的なもので、いろんな人の解説で、このロレンスの心情は今作が公開されてから数十年後にやっとみん
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アンカット・ダイヤモンド(2019年製作の映画)

3.7

賭けに賭けを重ねまくり、今度こそ払うからと金を多くして払うからと、借金の返済をどんどん後に遅れさせている主人公が見てられないほどギャンブラー
アダム・サンドラーの演技は凄かったけど、このキャラクターに
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男たちの挽歌(1986年製作の映画)

3.7

当時のまだ大都市として発展していない香港の感じと香港を支配している香港マフィアがいて、夜は絶対に出歩きたくない怖さがある当時の香港の空間がすごく怖かった
香港マフィアの物語がすごく興味深いものだった
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バッドボーイズ フォー・ライフ(2020年製作の映画)

3.7

普通にシリーズの中で一番良かった
キャラクターの深掘りを今作はしており、前二作にはない重みもあったし、アクションシーンがマイケル・ベイみたいな画面上が情報過多な感じではなく、ちゃんとアクションシーンの
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バッドボーイズ2バッド(2003年製作の映画)

3.0

マイケル・ベイのとりあえずストーリーなどを気にせず、無駄に派手にやれば良い的な感じが苦手
観終わってから何を感じればいいのか分からない感情になる

前作同様面白いことには変わりないが、マイケル・ベイの
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ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(2019年製作の映画)

4.3

本当に飽きさせない次々と起こるストーリー展開、途中からそっちを描くのかと驚きのミステリーの新境地的な展開、めちゃくちゃ笑えるコメディなど、ノンストップで面白い脚本、演出だった
古典的なところと現代的な
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バッドボーイズ(1995年製作の映画)

3.4

コメディは最高に面白いし、マーティン・ローレンスなどのキャラクターも良いんだけど、マイケル・ベイのとりあえず派手にやれば良い的な感じが少しやり過ぎに感じ、かなりの画面上での情報量と物語の落ち着きのなさ>>続きを読む

キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー(2011年製作の映画)

3.7

面白いキャラクターとストーリーなので、最初から最後まで飽きずに観られる

エンドゲームを観る前にこの作品を観ていたので、エンドゲームでのキャップとペギーのシーンが非常に心にくる...
そして最後には.
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眠りに生きる子供たち(2019年製作の映画)

3.5

こんなに酷い症状があるのに、この短編を通して初めて知った...

ただ観て、こんな病気があるのか...と心の中で思うだけではなく、FilmarksやTwitterで感想を書き、フォロワーに情報を広めた
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アメリカン・ファクトリー(2019年製作の映画)

3.6

よくこんなところまでカメラにおさめられているなと思うほど、裏までを全て描いている感じがして緊張感がある

ディレクターの職を失ってでも撮るという意思がすごく感じる
挑戦的な映画、ドキュメンタリーを作る
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Kitbull(原題)(2019年製作の映画)

4.4

号泣不可避
もうとにかくラストの着地がアレなら、良いんだよ😭
ピクサーに何度泣かされているのか僕は...

短編はディレクターズカットの芸術性の表現のように簡単に誰でも芸術性やメッセージを表現出来る可
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マイティ・ソー(2011年製作の映画)

3.7

コメディ色が思ったよりも強く、すごく面白い
ソーのキャラクターはラグナロクで方向転換したと思ったが、この頃からおもしろキャラクターだった
考えていることの度合いが人間よりも大きいため、人間からしたらお
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キャッツ(2019年製作の映画)

2.8

批評家、一般の観客共に海外からはめちゃくちゃな酷評を受けていた本作だが、そこまで酷くはないと感じた
ただうーーん...となる微妙なところはもちろんあります
ミュージカルは良いと思うが、ストーリーのつま
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アド・アストラ(2019年製作の映画)

3.8

映像は本当に美しい...
よくこんな美しいヴィジュアルを作った、撮れたなぁと感心する
ストーリーも全然つまらなくはなく、むしろ最初から最後までの緊張感を楽しめる

宇宙飛行士って本当に凄いな、ありがと
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ダンス・ウィズ・ウルブズ(1990年製作の映画)

4.3

映画時間が長いし、自分の中であえて映画のジャンルの中で苦手なのを選ぶとしたら西部劇なのであまり観る気ではなかったのですが、観てすごく良かったし、3時間最初から最後まで集中して観れたという...

主人
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