Coheiさんの映画レビュー・感想・評価

Cohei

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トップガン(1986年製作の映画)

3.5


24歳のトム・クルーズ。
小柄ながら、そのフレッシュさに圧倒されて!

空中での出来事には追いつけなかったものの
地上でのストーリーの熱き爽快なる疾風…
好きな時代の…。

ハスラーズ(2019年製作の映画)

3.5

法律上での善悪と絆の尊さ、美しさが
溶け合ってしまい…

クリスマスパーティーのシーンの多幸感よ…
切なくて…

アメリカンにパワフルに突っ走る系と思いきや、
しっとりと収束してゆき…。

パリの恋人たち(2018年製作の映画)

3.0

それぞれの心の声が聞こえて、新鮮。

マリアンヌ の えもいえぬパリジェンヌな魅力。

一方、リリー=ローズ・デップのおでこの広さから目が離せず…。

ムーンフォール(2021年製作の映画)

3.0

疾走感と幸運。

身近な月が実は…という設定がよき。

スキャンダル(2019年製作の映画)

3.8

3人が結託して勝負!と思いきや…

けれど、それはそれは見応え◎

事実を基にしたストーリーということで
忠実さと物語性の両立について考えさせられて。

冷静と情熱のあいだ(2001年製作の映画)

3.4


原作を読んでから鑑賞。

あくまで別のものとして…。
評判通り音楽が、とてもよき。
そしてこの時代の豊かさが好き。

それにしても、あおいが持っていた
ディオールのバッグばかり気になる…。

ジャスト・フォー・ザ・サマー 夏の間だけ(2020年製作の映画)

3.8

ドラマティックすぎず
穏やかで爽やかでさっぱりとしていて◎

タイトルやコピーから身構えていた以上に幸せになれまして

それにしてもブラント氏が眼福すぎて…
けれども出演作があまりなくて涙…

キング・オブ・マンハッタン 危険な賭け(2012年製作の映画)

3.2


たまに観たくなるマンハッタンの映画

リチャード・ギアの美声に…。

青いパパイヤの香り(1993年製作の映画)

3.0


目を細めて見つめてゆくように…

滑らかなカメラワークと滴り

西洋と東洋の美の融合が愉しめて

きみがくれた物語(2016年製作の映画)

4.0


邦題や「選択」は、あまりしっくりとはこなかったものこ、ピュアに感動…。

この潮風に包まれた素敵な趣は…と思ったら
やはりニコラス・スパークス原作。
たまに観ては浄化されなくては。

主人公のベンジ
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マティアス&マキシム(2019年製作の映画)

3.0


久々のグザヴィエ・ドラン作品。

含みのあるストーリー…
なぜだろう、しっくり来ない…。

アザは何かのスティグマ?うーん…。

余談ながら…
ラティアスとラティオス…?
などと思ってしまったのは、
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スーサイド・スクワッド(2016年製作の映画)

3.5


善悪について考える間もなく

またたくまにテンポよく!

こういうアメリカらしい映画、たまに見たくなる。

エンチャントレス…。

第三夫人と髪飾り(2018年製作の映画)

3.6


女としての運命からも
男としての運命からも
逃げられない

その切なさや苦しみは

ベトナムの湿気、美しい情景に

つつまれて、つままれて…

罪と女王(2019年製作の映画)

3.6


大人になるということは
残酷になることなのだろうか…。

誰々のため、に隠される、自分のため…。

弱者と強者、タイトルの女王…。

洗練された北欧に潜む
生々しさ、静けさ、おそろしや…。

カミングアウト(2014年製作の映画)

2.5


やはり女兄弟の存在は大きいのね…。

内容よりも演技の拙さに目がいってしまい…

うーん…

最初で最後のキス(2016年製作の映画)

3.0


ショック…。

青春、思春期で片づけては
きっといけなくて…。

美しき獣(2012年製作の映画)

3.6

ひさびさのヴァンパイア映画!

多少のひねりはあれど
西洋におけるヴァンパイアの表象は
おおがね共通していて耽美的なので好き…。

こちらの主人公たちも然り。
ストーリーよりもルックスや青暗い描写など
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モデル 欲望のランウェイ(2016年製作の映画)

3.0


コピーや予告の印象から
ドロドロのファッション業界を垣間見れるとウキウキで観てみたら

思いのほかプライベートな小さなスケールのお話で、ものたりず…。

主人公のあまりの無表情さ(とクマ)に
ヒヤヒ
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ずっと独身でいるつもり?(2021年製作の映画)

3.5


30代女性でなくても多々共感。

百貨店の紙袋など、さりげなくも
こまやかな演出が“東京”をめざましくリアルを表現していて…!!

これからの人生は選択肢だらけだと、改めて…。

幸せかどうかを決め
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9人の翻訳家 囚われたベストセラー(2019年製作の映画)

4.3


どんどん展開されてゆく…!

1回観ただけでは理解しきれず、二度目ひして、やっと。
(もっと尺を長くして、ゆっくり、じっくり鑑賞したかった気持ちも…。)

こんな重なり合いがあったとは…。
すべてが
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ホリデイ(2006年製作の映画)

4.0


見返すならば、今!と思って

再鑑賞、再感動。

彼らがこれからどうなるのか
明確に描かれてはないけれど、
きっと幸せなことまちがいなし!

タイトルの「ホリデイ」も
メロディーも、ここちよい余韻◎

ダイバージェント FINAL(2016年製作の映画)

3.8


登場人物が増え、舞台が広くなると、物語の密度が薄まってしまう気がする…。

けれど、ここまで見たら、次の作品も見たい…!見ねば…!
完結を強く希望。

ダイバージェントNEO(2015年製作の映画)

3.9


ハラハラ、ドキドキしながら!

ジェニーンをはじめとした、博学の衣装が好み…。

ダイバージェント(2013年製作の映画)

4.0


なんとなしに見てみたら、ぐんぐん惹きこまれ…!

やはり近未来が舞台の作品、ユートピアと見せかけたディストピアものが、好き。

そして、テオ様…。

Mr.&Ms.スティーラー(2019年製作の映画)

3.0


スタイリッシュ、なのだけれど、
テンポが△で、地味な印象ぬぐえず…。

主人公ふたりの美しさを拝めただけでも⚪︎

テオ様、とお呼びできるほど
知らないけれど、よき◎

ナポリ、熟れた情事(2017年製作の映画)

3.0


邦題が…。邦題に惹かれたのだけれど…笑

奇妙な人間たち。

美しく恐ろしい女性たち。

すべての謎を,美しいナポリが包み込んでゆく…

幻影の街。

ディープ・インパクト(1998年製作の映画)

3.0


なぜだか分からないけれど、
地球滅亡の危機!系の映画が観たくなる時がふいにやってくる…。

大体、内容はお決まりなのだけれど…。

この作品も同様。
テンポが不思議で、わりとあっけなく…。

続編も
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天使のくれた時間(2000年製作の映画)

3.5


人生は選択肢の積み重ねだとよく思う。

自分の選んできた道が最適解なのだと思って
これまで生きてきた。
自分を肯定するためにも。

この映画は、もしもあのときあちらへ進んでいたら…という、もうひとつ
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きみがぼくを見つけた日(2009年製作の映画)

4.2


昔、家族と見て、
タイムトラベルの度に裸体なのが気まずくて…
そのこと以外に、あまり印象に残っていなかったのだけれど

久々に見たら、不思議。
その時以上に心に響いて、エンディングには
あたたかな涙
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ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

4.0


女性は誰と結婚するかが、人生を決めてしまうという時代においても
それぞれの生き方や価値観、その変容が
手にとるようにリアルに感じられて。

時代を超越する普遍的なものの存在について考えたり。


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Mr.&Mrs. スミス(2005年製作の映画)

4.3


3度目の鑑賞ながら、面白い…!

何度見ても楽しめる映画。

どの要素もほどよい。
スタイリッシュでウィットが効いていて◎

後悔なんてしない(2006年製作の映画)

3.0


ふたりの気持ちにうまく追いつけなかった…

やはり同性愛、男性同士の愛は
劇的に描かれがちなのだろうか…

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