Aycさんの映画レビュー・感想・評価

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ビール・ストリートの恋人たち(2018年製作の映画)

3.5

黒人がアメリカで暮らすことは、こんなに大変だったのかと思い知る。
愛と、希望と、信仰と憎しみが入れ混じった複雑な世界。家族が一緒に仲良く暮らせることは、幸せなことなんだと改めて。

シシリアン・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

4.0

美しくて残酷そして幻想的な物語。
なぜこんな事に?と怒りに震える。
みていて苦しいけれど、愛に救われる。何度でも観たい。

私は、マリア・カラス(2017年製作の映画)

3.8

残された映像や写真を丁寧に紡いで作られた物語。現実は映画よりドラスティック。
美と才能と不断の努力と愛。

グリーンブック(2018年製作の映画)

4.2

家族愛あふれるイタリア系の傍らで、天才黒人の孤独さがより際立つ。
歓迎されながらも差別される、異様な雰囲気。ただ肌の色が違うだけなのに。
それでも旅を通してお互い認め合う彼らに、じんわり心温まる。
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A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

3.0

生けるものは好きな時に好きな場所に出向けるのに、ゴーストは想いの強い場所に留まることしか出来ないし、待つことしか出来ない。その時は突如訪れる。
思いたった時に出向き、伝え、楽しもうと思った。

アナと雪の女王(2013年製作の映画)

3.2

王子様と結婚して幸せになるだけではない、幸せの在り方を描く現代のプリンセスのストーリーに共感。

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

3.5

魔法動物が可愛らしくユーモアたっぷりだった前作に比べ、とてもシリアス。
物語がどんどん動き出すフェーズとして謎も多いけれど、引き込まれる。
J.K.ローリング氏の創造力に敬服のほかなし。
迷いやトラウ
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ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

3.7

ファンタジーとユーモア満載で、とても楽しめた。エディ・レッドメインは、良い俳優だとしみじみ思う。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.5

今までフレディ・マーキュリー個人を尊敬していたけれど、今日からQueenに敬意を表します。
20世紀フォックスのファンファーレから引き込まれた。鳥肌が止まらない。

顔たち、ところどころ(2017年製作の映画)

4.2

色んな職業を持つ市井の人々に向けられた敬意のまなざし。
芸術は人の感情を揺さぶるものなんだと体感した。
フランスらしく洒落ていて、ユーモアにあふれている。

ジェイン・ジェイコブズ ニューヨーク都市計画革命(2016年製作の映画)

2.8

事実を知る教科書として。
善悪はっきりさせてあるけれど、たゆまぬ両者の対話と行動が街を良くしていくと思う。
ニューヨーク大好きだよ、ありがとうお二人さん!

日日是好日(2018年製作の映画)

3.8

やめていたお茶の稽古を再開しよう。
路地の先にある、風情のあるお家が良い。

宙ぶらりんな自分と典子が重なり、人生かけてやっていくことをもう一度見直そうと思った。

鶴見辰吾がとても良い。
父とは似て
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ガタカ(1997年製作の映画)

3.0

ユマ・サーマンの美しさが眩しい。
「ガタカのような」という形容がポピュラーになるほどの名作。
遺伝子操作が当たり前の世界でも、想いが人を動かす。

The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ(2017年製作の映画)

3.0

女の集団の中に男が入るとそうなるよね。
抑圧された空間で吹き出す狂気。
集団の調和を偏重することの不気味さ。
美しい映像が、それらを際立たせている。

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.0

ウィンストン・チャーチルの流れで鑑賞。時代背景がよくわかって、なるほどと楽しめた。陸海空の時間の感覚の違いがおもしろい。

レディ・バード(2017年製作の映画)

3.7

家族の事とか、理想と現実のギャップとか、成長過程の居心地の悪さとか、色々あるけれども。
“Are you OK?”は、どうしようもなく落ち込んでる1/365日の為に存在する温かい言葉なんだと気づいた。
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ラブレス(2017年製作の映画)

3.5

冷たく凍りついた現実を、突き刺さるような美しい音楽が助長する。
恐ロシア、と言いたいところだけど、どこでもあり得る哀しいおはなし。
さてあなたは?と尋ねられているよう。

博士と彼女のセオリー(2014年製作の映画)

3.5

はたからみると普通でないように見えるかもしれないけれど、彼らは自分の役割を誠実に果たし、自然な形で落ち着くべきところにおさまったという気がする。

バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

3.5

絶叫上映で鑑賞。
設定がぶっ飛んでいて単純に面白い。
絶叫上映の盛り上がりは、映画の楽しみ方、ひいては作り方を変えるかもしれないという気もした。上映されて始めて完成する映画のような感じ。

万引き家族(2018年製作の映画)

4.0

「私達じゃだめなんだよ」という言葉が印象的だった。その通りだと思った。
血縁でもなく、利害関係でもなく、哀れみでもなく。家族を定義するものとは何か。
正しい家族の形なんて幻想かもしれない。それでも、誰
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.0

監督の人類への愛が溢れていた。
人は弱いけど、希望もたくさんある。
美しい世界。

ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

3.0

ブラッド・ピットのかっこよさといったらもう。エドワード・ノートンの猟奇じみた演技も秀逸。

ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

3.5

ゲイリー・オールドマンに感服。
臨場感たるや!
この作品を観た後にダンケルク観たので、世界に入り込めた。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.5

ただただ、すべてが美しい。
芸術は、こういう環境で生み出されるんだなぁと納得。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

広告で語られるあらすじを知った状態での鑑賞。とても上手だなー。楽しめた!
前半のハテナを、後半楽しく腹落ちさせてくれて、そしてじんわり温かい気持ちにしてくれる。
モノづくりしている人に響く作品。

キング・オブ・エジプト(2015年製作の映画)

3.0

未来感溢れる古代エジプト。神様って大きいのか。何も考えず、見て楽しめる。

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

3.7

誰が敵で誰が味方なのか。最後に希望の光が見えてホッとした。

クリード チャンプを継ぐ男(2015年製作の映画)

3.0

観た後にフィラデルフィアに行ったから、予習みたいな鑑賞。

たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

3.5

あんなにストレートに感情をぶつける関係にさほど感情移入はしないけれど、家族ってそういうものだよねって理解できるから、苦しい。ずっとモヤモヤする。

裏切りのサーカス(2011年製作の映画)

3.8

すべてがクール。ぼーっとしていると置いてかれるので頭をクリアにしてから見るべし。

マリアンヌ(2016年製作の映画)

4.0

ブラッド・ピットの貫禄たるや!第二次世界大戦中のヨーロッパの様子が、優雅にすら見えた。

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