クラフトマンパンダさんの映画レビュー・感想・評価

クラフトマンパンダ

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イントゥ・ザ・ブルー(2005年製作の映画)

3.3

ほぼ寒冷地在住でありながら冬が苦手で
夏好きなんでこの冬の12月、余りの寒さに
夏を感じれる映画にしようと思ったのと、この前にPaul Walker主演の映画を観たんで何となくこれを観た。

皆さんの
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告発(1995年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

奥さんが自身のMy Best Movieの2位
はこれだそうで勧められて観ました。


最初の2~30分で観るのをやめようかと
だいぶ葛藤したくらい重たく直視しづらい描写の連続でしたがクリスチャン・ス
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エクスペリメント(2010年製作の映画)

2.6

告発の行方、告発、そしてこの作品と立て続けに人間の集団心理や人間や社会の闇など重たいテーマの映画を続けて観てしまったのでこの作品きつかったです。

暴君はこうしていとも簡単に出来上がるんだなとも思いま
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メイン・テーマ(1984年製作の映画)

3.0

初めて付き合った彼女と観に行った映画。

それだけで映画の内容はどうでもいい 笑

告発の行方(1988年製作の映画)

3.8

再鑑賞した。

この作品の軸は重く深い。
米国の社会問題として強姦を扱っているのだが、ただその行為にだけ焦点をあてているのではなく実際に行為に及んでいる加害者は言うに及ばずだが、傍観者(告発の行方の中
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メリーに首ったけ(1998年製作の映画)

2.0

何か雰囲気で観に行った映画🎦

微かな記憶では下ネタ満載のコメディでしたよね❓

劇場で観る必要はなかったような、、笑

ゴーン・ガール(2014年製作の映画)

3.9

生まれた環境も育ち方も、思考や価値観も違う男と女が家族になるということがいかに簡単なことではないということがこの映画でも感じることが出来ると思う。

人生はそもそも人との関わりあいの中で
救われたり幸
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海猿 ウミザル(2004年製作の映画)

3.0

1クールあるドラマは中々 良かったけど
初っ端のこの映画は多少無理があると思う

塀の中の懲りない面々(1987年製作の映画)

2.3

当時 話題になっていた阿部譲治さんの
自伝(確か?)の映画化だった記憶。

藤 竜也さんが主演だったから観に行った。
普通に面白くは観れるけども感慨深いとか考えさせられるとかひねり的なものは全くなくこ
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すばらしき世界(2021年製作の映画)

4.2

言わずと知れた日本の名優
役所広司さんの作品を初めてちゃんと観た。

正直 今まで特に観たいと思う作品は無かったし、主演級俳優として失礼ながら余り興味なかったのだが 今回『すばらしき人生』を観た感
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ミート・ザ・ペアレンツ(2000年製作の映画)

3.0

感想はつまらなくはないが印象も薄い平均点。 

極上の暇つぶしだった。

オデッセイ(2015年製作の映画)

4.3

Matt Damon
感情が昂ってる芝居は流石の一言ですね。

自分は色々勉強不足で終盤は減量して
やつれて見えるんですかね?
顔が見えてない背後とかは他のキャストで差し替えてるのか最初と別人に見える
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タイガーランド(2000年製作の映画)

2.9

自分が🪖系が余り好きじゃないんだろうからスコアが低めだが悪くはなかったと思う。

多分、デビュー間もないコリンファレルは元々はサッカー選手として前途有望だったらしいが堂々たる主演ぶりだった記憶。

フェノミナ(1985年製作の映画)

1.3

ジェニファー・コネリーを観る為だけに
観に行った。


内容は下衆の極み。

幸福の黄色いハンカチ(1977年製作の映画)

2.7

自分の劇場デビュー作品。

多分7歳くらい
親父に連れて行かれ内容は当然
理解も出来ずに でもちゃんと観た
記憶ははっきりとある。


しかし7歳を連れて行く映画ではない 笑

クリスタル殺人事件(1980年製作の映画)

3.5

アガサ・クリスティ原作の映画化。

独特の重厚感があってミステリー小説
を読む方ならそれなりに面白いと思う。

サマータイムマシン・ブルース(2005年製作の映画)

4.0

圧倒的に観る作品が洋画に偏っている
自分が珍しく凄くそそられて観た映画。

全く退屈することなく期待を裏切らなかった。
当時 そんなにプロモーションもされず
詳しくない自分はいい加減なこと言えないので
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アメリカン・ヒストリーX(1998年製作の映画)

3.7

エドワード ノートンの演技力に、内容云々よりも彼の世界観に引き摺り込まれたのを
覚えている。

当時 勢いもあったし、凄い好きな役者だった。

トップガン(1986年製作の映画)

3.9

青春のanthem(正確にはアンセムは音楽に使う言葉なんで感覚的に)

リプリー(1999年製作の映画)

3.1

アラン・ドロンの名作と言われてる作品のリメイクですよね
そっちは観てないので比較は出来ないですが観終えた後味は苦かった。

彼のオートバイ、彼女の島(1986年製作の映画)

3.8

原田知世のお姉さんのデビュー作。
竹内力もほぼそんな感じな筈。

原田知世さんが脱ぐのを拒絶して
お姉さんにお鉢が回ってきたと
何かで見ました。
原田貴和子さんで正解だったと
個人的には思います。
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キャバレー(1986年製作の映画)

3.3

内容は と言われると返事に困るが、
この映画の良さは平和で豊かでいい時代だった80年代の空気感。
この時代 青春だった世代には意味はなくても刺さる筈  笑

ブレア・ウィッチ・プロジェクト(1999年製作の映画)

-

皆、感性は人それぞれなので高評価にされてる方には非常に申し訳ないけども
観た感想は『金と時間を返して欲しい』
の一言に尽きる。

プロモーションは上手かったので
期待値が高かったのも悪かったかもしれな
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マイ・フレンド・フォーエバー(1995年製作の映画)

4.0

多数のレビューもやはり皆さんそこに集中してますが、不器用な友情というか愛情表現にやられますよね。

ラストは絶句、、

トレーニング デイ(2001年製作の映画)

3.9

毎朝 自殺願望に悩まされる みたいな台詞などセリフのセンスが秀逸だった。

シリアスさが誇張され過ぎない内容と
テンポのバランスも好きだった。

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