三人寄ればデントナ内野手さんの映画レビュー・感想・評価

三人寄ればデントナ内野手

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日本の首領 野望篇(1977年製作の映画)

3.1

( ゚∀゚)o彡゚ おっぱい! おっぱい!

(藤岡琢也の一言)

( ゚д゚)

やくざ戦争 日本の首領(ドン)(1977年製作の映画)

3.1

完結篇までいって再びこれを観ると、一宮(高橋悦史)の両親、もっとガンガンに結婚反対しておくべきだった。

やさぐれ姐御伝 総括リンチ(1973年製作の映画)

4.8

池玲子のオッパイをねっとり愛撫する遠藤太津朗にちょっとショック(でも羨ましいぞ)。

日本侠客伝 雷門の決斗(1966年製作の映画)

-

村田の忠臣蔵浪曲マジで最高。これもうラップでしょ。
「俺は東京生まれHIP HOP育ち」と「小倉生まれで 玄海育ち」のミッシングリンクが見事に繋がったわ。

日本侠客伝(1964年製作の映画)

3.5

丸ノコ出てきた時点でワクワク期待したのだが、さすがに64年・マキノ雅弘で人体破壊はなかったか。

錦之介の毛根密度に嫉妬。

温泉みみず芸者(1971年製作の映画)

3.9

小池朝雄の巨根設定がなんか生々しくて、この先小池朝雄を見るたびにポーチンカイデーおじさんと思いそう。

東京=ソウル=バンコック 実録麻薬地帯(1973年製作の映画)

2.9

【東映チャンネル放送バージョン】
・大前均出てるなーと思ったらほんまもんの現地の人だった。

・タイ娘を廃人にしたコマシ野郎はどいつだと思ったらお前かーい!

・荒木一郎のお洒落BGMと思わせての、あ
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忍法忠臣蔵(1965年製作の映画)

3.5

激昂して刀を抜こうとしたのに、くノ一に囲まれ秒の速さで別の宝刀に集中しちゃう綱憲のシーンが好き。

神戸瓢介の将軍様も、ちょろっとしか出番ないけど見事な変態バカ殿っぷりで素晴らしい。

変態といえば大
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極道戦争 武闘派(1991年製作の映画)

2.3

ジャック・ニコルソンや川俣軍司(大地康雄でも可)リスペクトな千春の生え際がいい具合に狂気感を出していて良い。
でもしゃべり聞いてるとどうしても北の大地が広がってしまう。

極道モノあるあるなストーリー
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日本暗殺秘録(1969年製作の映画)

3.3

【好きなシーン】
・紀尾井坂での躍動感溢れるジャンピング唐竹割り
・エレガント紳士スタイルからの雑にも見える大胆テロの吉田輝雄
・黒木香ポーズで湯船で歌う千葉ちゃんの脇毛
・リンゴを差し出す待田京介の
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実録三億円事件 時効成立(1975年製作の映画)

3.7

岡田裕介主演というところにいまいち魅力を感じなかったが、ダメクズ男(でも犬好き)な主人公にぴったりだった。
でもやっぱり策士小川真由美がいないとダメだなこの男。

金子信雄のちょこちょこ入るセクハラム
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集団奉行所破り(1964年製作の映画)

3.2

勝手に実録風のハードなやつかと思ってたので、冒頭からぽんぽん出てくる上方言葉と観客に向かって話しかけてくるコメディっぽいノリに面食らう。
途中まであまり入り込めずに観ていたが、桜町弘子が奉行の愛妾にな
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激動の1750日(1990年製作の映画)

3.0

ファッショナブル志賀勝はいいんだが、字幕なしでは何言ってるかわからない部分が多々あり。
爆発にマジビビリしてるようにしか見えない最期がグッド。

一発ハメようとしてたはずの加藤雅也のブリーフ股間が沈黙
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山口組外伝 九州進攻作戦(1974年製作の映画)

2.9

文太「心配なか。淋病じゃ」
…すんごい心配なんですがそれは。

めちゃめちゃ豪華なキャストなのに、ことごとく配役の欄に(友情出演)が付くレベルでしか顔出さずでなんかもったいない。

裏切り者顔の津川雅
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陽気な殿様(1962年製作の映画)

3.3

「マツケンサンバII」レベルの陽気さを想像してたが、陽気というより「ほがらかな殿様」だった。

斬り殺した相手の死相に笑顔がないと納得しない天知茂。やばくて好き。

あぶない刑事(1987年製作の映画)

3.4

サングラスした木の実ナナが完全にジャネット・ジャクソン。

昔はタカ&ユージに憧れたけど、今見てみるとベンガルの扇子が猛烈に欲しい。

燃えよ剣(1966年製作の映画)

-

うーんなんて都合のいい女なんだ!

格調高くもあり前衛的でもある音楽に乗せて話が進むが、固くて気負いまくった人物達にあまり感情移入できず。

「戸を開けて夜這い待ってるわよ!」、「祭りの夜はフリーセッ
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吉原炎上(1987年製作の映画)

3.0

周囲のキャラ濃い女たちのせいで主人公のはずの名取裕子がパッとしない。
根津甚八も性的不能設定をぼかしてるせいで、何考えてるかよくわからないうじうじボンボンに見えてしまう。

それでも放送されるたびに観
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女囚さそり 殺人予告(1991年製作の映画)

4.1

ハイレグおもしろ姉さんというイメージしかなかった岡本夏生がめちゃめちゃ良かった。
化粧っ気のない顔で時々あどけないような顔するところがいい。
走る姿もいい。ダンサブルな恨み節にはひっくり返ったが歌も結
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山口組三代目(1973年製作の映画)

3.1

健さんに「なんでワイと同じもんばっか張んねや」と聞かれたヤマリン。
「ふふっ」とはにかむんだけどその顔が胸キュンすぎる。

赤穂浪士(1961年製作の映画)

4.9

大河内傳次郎の潤み目ここに極まれりな立花左近エピソードだけでも熱いのに、畳み掛けての千恵蔵vs右太衛門の無言の顔面力対決。
クローネンバーグだったら肉体から炎が沸き眼球が沸騰するレベルに熱い。

「江
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忠臣蔵 櫻花の巻菊花の巻(1959年製作の映画)

3.3

美空ひばり大活躍すぎ。
オールスターだし悪くはないけど他の忠臣蔵映画に比べるとちょっと印象が薄い(他が濃すぎるので)。

曽我兄弟 富士の夜襲(1956年製作の映画)

3.0

元服前の前髪リボン付きスタイルの錦之介も麗しいが、後半出てくる利発なちびっ子北大路欣也のかわいい姿を見るだけでも価値あり。

仇討ち自体は協力者に恵まれ、割とあっさり進行&成功するが、良く言えば情感た
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仁義と抗争(1977年製作の映画)

2.9

軽めのスポ根ドラマでも始まるんじゃないかと思うほどさわやかなテーマ曲。
しかもそこに映るのはヤバい目つきで扇風機にあたる脂ギッシュな松方(小刻みに揺れてるのがヤバさ感マシマシ)。

ラストの磐梯吾妻ス
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前科おんな 殺し節(1973年製作の映画)

3.0

池玲子の乳輪もいいんだけど金髪アメリカ兵の一瞬だけ映る乳首も捨てがたい。

ゴルゴ13並みのスナイプ能力を持つズベ公たち。
やろうと思えばタイマン勝負中の2人を撃ち殺してブツをかっさらうということもで
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家光と彦左と一心太助(1961年製作の映画)

5.0

ナイステンポ・ナイス小ボケ・ナイス痛快。
娯楽映画はこうであれという見本のような映画。

帰ってきた女必殺拳(1975年製作の映画)

3.8

ヤマリンの白いアミアミシャツからチラ見えする乳首だけでご飯3杯いけるぜ!
どう見ても腹巻き&ステテコ姿にしか見えないけどいかしてるぜ!

子連れ殺人拳(1976年製作の映画)

4.4

「父ちゃんの骨 白かったよ」
「白いに決まってんじゃねえかこの馬鹿野郎!」
のツッコミで転がる子供の体勢が最高。

多羅尾伴内(1978年製作の映画)

3.3

サンキュー晴郎。フォーエバーポリスマン。

ウェディングケーキプシャーや美人女優に斧グサーは笑えたけど、宝塚の事故を元ネタにした、やけにじっくり見せつけてくるアイドル惨殺シーンは観ててキツかった。

ガンマー第3号/宇宙大作戦(1968年製作の映画)

2.0

オープニングクレジットでさんざんカタカナ名前が出て洋画な気分になったところでの
監督 深作欣二
のデカ文字のインパクトで遊星も怪獣も全部吹っ飛ばせそう。

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