あんぱんさんの映画レビュー・感想・評価

あんぱん

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映画(452)
ドラマ(16)

トレインスポッティング(1996年製作の映画)

4.1

テンポが良くて、幻覚やカメラワークなどの表現技法によって見入ってしまう。

若者の悩み、ドラッグ、悪友いったしがらみを抜け出そうとするレントンは本当に再スタートできるのか、観客に委ねる最後のシーンも良
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ゴールデン・リバー(2018年製作の映画)

1.7

ストーリー静かだけど役者たちの演技が光る。ラストは意外だった。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.9

前半カオスなゾンビ映画かと思ったら、途中からまさかのコメディ。今の日本の映画界のアイロニーがたっぷり描かれていて面白い。

ワンカットのゾンビ映画を撮りながら、その撮影を撮るというメタ構造も斬新だった
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シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

4.4

天災の表象。まさしく今の日本を如実に反映されている。

ラリー・フリント(1996年製作の映画)

3.5

社会、宗教、自由こんなシリアスな内容になっていくとは思わなかった。

この茫漠たる荒野で(2020年製作の映画)

4.1

退役軍人で各町にニュースを伝えるキャプテンとネイティブアメリカンに育てられたジョアンナが旅を通し、言語の壁を超え親子のような擬似家族を形成していく。

南北戦争によって南北の分断が濃くなっている状態は
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花束みたいな恋をした(2021年製作の映画)

4.0

時や環境によって心が変わりゆく者、そして信念を曲げない者。

ブラック企業や社会によっておかしくなる姿途中からアメリカンサイコかと思った。


ブラックとか派遣とか社会構造を根本から変えたほうが良い。
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マッドバウンド 哀しき友情(2017年製作の映画)

3.8

キャラクターたちの関係性がまるで泥のようにぐちゃぐちゃになっていく…

孤狼の血(2018年製作の映画)

4.1

グロテスクなシーンがクローズアップで撮られてるからグロさが更に強調されてる。

ガミさん良いキャラだ。

ペンギンが教えてくれたこと(2020年製作の映画)

4.4

幸せな家族旅行から一転、事故によってバラバラになってしまったサムたち。ペンギンの成長を通じて再構築していく家族。綺麗なストーリー。そしてオーストラリアの自然が美しい。

サマー・オブ・84(2017年製作の映画)

4.3

80年代だからスタンドバイミーのオマージュがいくつか見られる。青春ストーリーなのかと思いきや、ここまで恐ろしく描くとは…。怖さの方が生涯残り続けるのかもね。一方のマッキーも主人公たちと同じように過去に>>続きを読む

メッセージ(2016年製作の映画)

4.5

未知とのファーストコンタクト。信じるもの、信じないもの今の社会に通じる話。

アクションなしの落ち着いたSF映画。

ローズマリーの赤ちゃん(1968年製作の映画)

2.0

テンポら苦手だったもの、笑顔の裏がありすぎて怖い。ガイの狂いようもエグい

ナイト・オン・ザ・プラネット(1991年製作の映画)

5.0

LA、NY、パリ、ローマ、そしてヘルシンキ5つのストーリーが織り成すオムニバス映画。

完璧。画もそうだし、街並み、音楽洒落てる。飽きさせない。

起こっていることは車内での会話劇なのに、役者陣の演技
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羅生門(1950年製作の映画)

4.2

「わかんねぇ、さっぱりわかんねぇ」
複数の視点から同じ出来事を追っていく構成。誰が真実を述べているのか、確かに人間不信になってしまう。エゴとエゴのぶつかり合い、人間臭くも芸術的。とりあえず三船敏郎はす
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ハウス・ジャック・ビルト(2018年製作の映画)

1.5

ザ・胸糞だが、アーティスティックなんだよなぁ。理解不明。

ザ・ホワイトタイガー(2021年製作の映画)

4.5

これからは茶色と黄色の時代

カースト制度がDNAのように刻み込まれており、貧困層は自発的になれず、抜け出すことの難しさ。まさに檻に閉じ込まれているチキン。表象が上手い。


政治の腐敗ぶりがヤバい。
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デッド・ドント・ダイ(2019年製作の映画)

4.4

ホラー映画なのにコメディ部分もあり、フッと笑ってしまう。もちろん定番のグロシーンも。

まさかの展開にビックリ。ジム・ジャームッシュすごいな。

今までのゾンビ映画のゾンビがチート並に強かっただけで弱
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.5

派手な闘いってより騙し合い、ハン=ソロがアウトローだから西部劇っぽくなったがその代わり日本要素は皆無になった。

エピソードの箸休めにはちょうど良いかも。

スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐(2005年製作の映画)

4.2

崖っぷちからの逆転、オビ=ワンのお家芸。

先を見る故、目の前の判断をミスりまくるアナキン。

可哀想やけど自暴自棄すぎるんだが。もはやパラノイア状態。

民主主義の脆さ、気づいた時には時すでに遅し。
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スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス(1999年製作の映画)

4.0

アナキン幼少期から最強だった。でも心の弱さはすでにあってヨーダに見抜かれてたのか。

スカイウォーカー家の神話性もわかり、ストーリーもアクションも良くて見入った。

スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還(1983年製作の映画)

4.1

すごく良い終わり方だった。スカイウォーカー親子愛、そりゃダースベイダー人気なるよ。

CGもエピソード4に比べだいぶ進化してる。

スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲(1980年製作の映画)

3.7

これが観たかった。ライトセイバーの闘いはアツイ。

音楽も相まってダースベイダーのカリスマ性が伝わってくる。ルークとの親子関係もしっかり回収。

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016年製作の映画)

3.6

ローグワン、スターウォーズの初作エピソード4の直前の出来事を描いた作品。

帝国軍を恐れる反乱軍に対し、反乱軍によってアンダーグラウンドで暗躍していたアウトローたちが信念のために行動する勇ましい姿。そ
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アイアンマン2(2010年製作の映画)

3.4

イーロンマスクが出ててびっくり。

製作陣サムロックウェルの良さを引き出してないのが残念。

私というパズル(2020年製作の映画)

1.9

最初の30分の長回し、そして演技に息を飲んでしまう。観てるこっちも辛い…。

風と共に去りぬ(1939年製作の映画)

2.7

馬を過労死させた主人公と共に感情移入は去りました。

アーロと少年(2015年製作の映画)

4.2

最初アーロにイライラしたが、まさかのここまで感動する展開になるとは思わなかった。

弱さを受け入れて乗り越えていく、彼の危機管理能力があったからこそサバイバルできた。

恐竜の種類によって表象が異なっ
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