DKさんの映画レビュー・感想・評価

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イコライザー2(2018年製作の映画)

4.6

やっぱデンゼルおじさん最強だよなぁ。
殺し方がスマートなんだよなぁ。
情に厚いんだよなぁ。
最終決戦シーンだけで3時間でも見てられる。

ビバリーヒルズ・コップ(1984年製作の映画)

3.8

最高だね。
エディマーフィのまくし立てるような台詞回しは職人芸。
心地よいコメディ。

コンテイジョン(2011年製作の映画)

3.4

COVID-19をそのまま映画にした感じ。
天然痘撲滅に関わった疫学の専門家ラリーブリリアントが監修したってのもあってめちゃくちゃリアル。
学んだことは「顔を触るな」

ストレンジャー・ザン・パラダイス(1984年製作の映画)

4.2

おしゃれ映画筆頭

インターネット以前、携帯電話以前の日常とちょっと非日常

ずーっと漂ってるこのどこか陰鬱とした空気感はなんなのかね
これがおしゃれなのだな

バスケットボール・ダイアリーズ(1995年製作の映画)

3.8

泡吹きながら鼻汁とよだれ垂れ流して「マ゛マ゛〜〜!!!!」っ泣きじゃくるレオ様の麗しさよ。

M-65に黒パーカー合わせたくなるし、やっぱコンバースのオールスターってかっこいいよね映画。

そして改め
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ブルーベルベット(1986年製作の映画)

3.5

もっと理解できないかと思ったら、意外とハラハラ楽しめちゃった。
なんで急にお父ちゃんが倒れたかは謎だけど。

『パラサイト』がシルクセックスムービーだとしたらこちらはベルベットセックスムービーです。

WAVES/ウェイブス(2019年製作の映画)

2.9

いろんなPVくっつけましたムービー。

なんか観たことあるようなストーリーだったし、ライティングはがんばったのかなくらい。

風呂場でハンバーガー食うの!? ってところと
いつも聞いてた曲に字幕つくか
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マンハッタン(1979年製作の映画)

3.2

ダラダラと深夜に流し見にぴったりとは、ウディに失礼だがどうしようもない中年のどうしようもない会話劇を観てしまうのはなぜだろう。

彼の新作『レイニーデイ〜』を観た後にこっちを観てごめんね。ウディ。
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さらば青春の光(1979年製作の映画)

3.3

モッズとはどんな生き物なのか。
かのブライトン暴動とはいかなるものなのかがよくわかります。

モッズコートを着ているけどこの映画をまだ観たことがないって人はコソコソと借りて、あたかも昔から知ってたかの
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ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

4.1

これで8度目だそうです。
『若草物語』が映画化されるの。
読んだこともないし見たこともございませんので内容についての感想は無しで。

まず、出だしのシアーシャローナンが19世紀のニューヨークを走るシー
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レイニーデイ・イン・ニューヨーク(2019年製作の映画)

3.1

クソ金持ちのニューヨーカーボンボンがたてる週末の予定は凄まじいな。
絶対真似のできないニューヨーク案内映画と名付けよう。

途中までとてもおしゃれで素敵に進むのにラストをそうするかね。
ガッカリしたぜ
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スティーブ・ジョブズ(2013年製作の映画)

2.2

スティーブ・ジョブズとLSD、そしてNeXTの創業について知りたくて視聴。

知りたいことがちゃんと描かれてなかった。

途中で寝た。

ソーシャル・ネットワーク(2010年製作の映画)

3.7

実に8、9年ぶりに視聴

この映画が「インターネット」の音やにおい、空気感、肌触りを作ったと言われている

劇中でInstagramの流行を予見するようなセリフがあるのもゾクゾクしちゃう

そしてルー
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アメリカン・ヒストリーX(1998年製作の映画)

3.4

白人至上主義目線の人種差別映画。

非常に重いラストなんだけどさ

そんな簡単に改心するかね?
特に弟くんよぉ

それにしてもこれが98年の映画だとは
今の世界じゃないか!

ザ・ファイブ・ブラッズ(2020年製作の映画)

4.6

なんてこった
スパイクリーの撮る戦争映画はこうなるか

制度的差別とはなんぞやとベトナム戦争を通して考える

BLMという軸
家族という軸
戦争の消えない傷という軸

一見すると「詰め込みすぎちゃって
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ジュース(1992年製作の映画)

4.0

祝盤面化
この映画を見てストーリーについてあーだこーだ言う気はなく、ストリートのリアルを描こうとしたその姿勢がよいのです。

公開は92年か、すげーおしゃれだよなぁ
朝起きて靴をどれにするか悩むシーン
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初体験/リッジモント・ハイ(1982年製作の映画)

3.5

フィービーケイツかわいいなぁ

みんなウキウキしちゃう高校生活の話よ

Dazed and confused とかあの辺に近い空気感サイコー!
学園もの、おっぱい、大麻、セックス、サイコー!

バッド・チューニング(1993年製作の映画)

3.8

ひたすらけつを叩く映画

みんな雰囲気よすぎ
ロン毛ちょーいいね

デッド・ドント・ダイ(2019年製作の映画)

3.5

シュールコメディとしてよいね。
小ネタ満載で知識足りなくて気付かなかったのも多いんだろうな。
WU-PSには笑ったわい。

ブシェミ好きの皆さんは必見の映画ですよ。

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

4.2

物を、過去を、分解して整理、そして再び組み立てる映画。
ジェイクさんが怪演。
知らぬ間に涙ぐんでいたよ。な、泣いてねーから! 涙ぐんだだけだし!

印象的なシーンが多く。
通勤ラッシュの中、踊り狂う姿
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6才のボクが、大人になるまで。(2014年製作の映画)

4.5

原題はBoyhood
そう、テキサスで過ごす6歳の男の子が高校卒業するまでのお話。
事前にマジで主人公の12年間を撮りためた作品だってことは知っていてキャストは全員12年分歳をとっていく子供に主眼を
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バーベキューの世界(2017年製作の映画)

2.5

世界各地で火で肉を焼く調理法=バーベキューがある。
シンプルだからこそ奥深い世界だ。
炭で焼いたり直火で焼いたりスモークさせたり蒸し焼きにしたり。
文化人類学っぽいというかその国の文化を理解するドキュ
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マイ・プライベート・アイダホ(1991年製作の映画)

3.3

おしゃれ映画に必ずと言っていいほどあがるこの作品、
美しくも儚い映画でしたわ。

静かなる青春とでもいいましょうか。
いや、なんとも言えぬのよねぇ。

ちなみに僕はそんなに好きじゃなかった(笑)

タイラー・レイク -命の奪還-(2020年製作の映画)

3.5

監督はアベンジャーズエンドゲームのスタントマン! 脚本はエンドゲームの監督ジョールッソ!
こりゃあぶったまげる戦闘シーンですぞ!
カメラワークがエグい。スタントマンがそのままカメラ担いでるんだろうな。
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ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(2018年製作の映画)

4.1

前作と監督違ってもこの面白さかぁ!
デルトロちんとジョシュブロちんのコンビはたまらねぇなぁ。
緊迫感が半端ないし無秩序なんだけど人間らしさがチラリとね

ちょっと安直な展開は否めませんが!

ジャングル ギンズバーグ19日間の軌跡(2017年製作の映画)

3.3

危うくリアルスイスアーミーマンになっちゃうダニエルラドクリフ映画。
何が怖いってこれが実話で、しかも作品内でほとんど語られなかった一番やばいところが、実話モノありがちエンドロール前の後日譚でサラッと書
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スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

3.6

生きることの美しさ、そしてどう生きるかについて水死体を通して考える超絶くだらないファンタジー映画。
思いの外面白かった。
俺も人前で屁をここう。

アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.6

エンドゲームに繋がる作品だけど
単体の映画としてみると身勝手な人ばっかでてくるし一作目のような軽妙なやりとりは少ないしでちょいと残念ではある

マイティ・ソー ダーク・ワールド(2013年製作の映画)

4.2

こちらもより魔法=未解決の科学という視点で素晴らしい。

ヴィランの気持ち悪さも素敵です。

ソーとロキの兄弟愛に着眼点を置いた作品か……と思いきやの展開も鼻汁でます。

あ、安心してください。
ナタ
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マイティ・ソー(2011年製作の映画)

4.1

MCUおとぎ話系譜だから嫌いかと思いきやちょー好きだった。
おとぎ話よりも科学的な視点が強くいいですね。

というかナタリーポートマン出てくる時点で好きだよね。
もう、好きっ!

アイアンマン3(2013年製作の映画)

3.5

身体が変異する生物兵器まで来ちゃうと現実の世界と離れていくよね。

グウィネスパルトローの腹筋すごいなぁっていう映画

アイアンマン2(2010年製作の映画)

4.0

やはりMCUは現実との境界がなくなってくるほど面白い。

ハマーのドロイドはもうちょっとカッコ良いデザインにできなかったもんかね。

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