Dさんの映画レビュー・感想・評価

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フリーソロ(2018年製作の映画)

3.5

命綱なしで断崖絶壁をよじ登るリアルアベンジャーズ的なこのドキュメンタリー
化け物だ
構成としての面白さはこの登頂をいかに映像で残すか撮影クルーも取材されてること
「死ぬ瞬間を撮ることになるかもしれない
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アメリカン・ユートピア(2020年製作の映画)

4.1

「ショー」と呼ばれるものを生で観れなくなってしまった今において、ニューヨークの劇場で『アメリカンユートピア』を体感した人が心底羨ましい。
それをこうして、映画というメディアで体験できるようにしたスパイ
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ブラック・ウィドウ(2021年製作の映画)

4.3

まぁ、1年以上待ったわけですね。この作品を。
本来ならこれがMCU新章の第1作ということでエンドロール後のラストシーンが超重要な意味を持ってくる。

まさかあいつが出てくるとは!!!

ほぼ生身の人間
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フィールド・オブ・ドリームス(1989年製作の映画)

3.9

野球はいいなぁ
キャッチボールいいなぁ
一番大切なシーンをセリフじゃなくてキャッチボールで
やっぱ、野球はいいなぁ

ゴジラvsコング(2021年製作の映画)

1.5

あのおいしかった飲茶無事かな
あのスニーカーショップの店員さん生き残ったかな
周庭さん大丈夫ですか?

香港の街がゴジラとコングとメカゴジラが大暴れしたおかげで壊滅しました。
RIP

小栗旬はいきな
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プラットフォーム(2019年製作の映画)

3.2

縦型の牢獄で上から降りてくる台座の豪勢な料理を監獄勢員で共有する設定と描写が面白い

上の階のやつほど余ってて
下の階は残飯
資本主義の縮図っぽいんだけど共産主義的はっそうでもある

フードスタリスト
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クローブヒッチ・キラー(2018年製作の映画)

3.8

父親が猟奇殺人犯かもしれない。
住んでいるのは敬虔なクリスチャンが集まる小さなコミュニティ。
性へ厳格な家族。
父親は緊縛趣味の変態野郎かもしれない。
そして息子は真実を知ることになる…。

怖くない
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MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

1.2

サメよりも、おもしろくなさすぎてびっくりした!

王道すぎるストーリーとわかりやすいサイドストーリー
ベタベタな展開
言われなくてもわかるサメ映画へのオマージュ

なんの期待も裏切らない!
つまらない
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孤狼の血(2018年製作の映画)

4.2

こりゃあおもろいじゃなぁの

松坂桃李が日本の俳優ん中で一番好きじゃあ

(観終えた直後なのでコテコテの広島弁に感化されちょります)

サウンド・オブ・メタル 聞こえるということ(2019年製作の映画)

4.2

気圧の変化とかで耳が聞こえなくなる瞬間ってある
それくらいでしか聴覚を奪われる感覚を知らないけど
耳が聞こえなくなるということの音響での再現がとてつもない映画だこりゃ

彼女の支え
真実の愛

みたい
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インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌(2013年製作の映画)

3.4

売れないフォークシンガーの数日を描いただけなんだけど食い入るように見てしまうのは会話のテンポの良さかね
会話劇が面白かった

その後ノーベル賞取っちゃうボブディランを感じさせる終わり方も素敵ね

ファ
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オールド・ジョイ(2006年製作の映画)

3.0

旧友と温泉を目指し旅に出る。
途中で殺人鬼をヒッチハイクしてしまうわけでもなく、
辿り着いたのがカルト教団というわけでもなく、
異世界にワープするわけでもなく、
犬が失踪するでもなく、
宇宙人に拐われ
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三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実(2020年製作の映画)

3.6

映画館で見逃してたもんで配信サンキュー

言葉に力があり対話にリスペクトがあった時代
ただ垂れ流すのではなく現在の視点から当事者を交えながら解説が入るから非常に理解しやすい
本人たちの対話は難しすぎる
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ウィズアウト・リモース(2021年製作の映画)

4.1

頭使いたくない日にぴったりの映画
アクションだけ楽しめればそれでいいのさ
ストーリーなんてクソ喰らえ!
あんなに綺麗に人が車に轢かれるの初めてみたし
懐中電灯クルクル転がって顔が照らされるシーンがお洒
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シカゴ7裁判(2020年製作の映画)

4.4

奮い立つ
右拳を天に掲げて奮い立つ
ほぼ法廷でのやり取りしか劇中にないのにここまでおもしろい映画にできるのは凄まじい編集の妙なのではないすか
映画のことよく分かんねーけど

メランコリック(2018年製作の映画)

3.3

日本映画において銭湯という施設の存在は大きな役割を果たしている気がしている(なんのエビデンスもないけど)

そんな中で闇社会と結びつけたのがおもしろいし(本当の話だったりして…)主人公の成長譚とも読め
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ザ・ビーチ(2000年製作の映画)

2.8

思ってたんと違う!!

もっと海を存分に楽しむ美しいやつかと思ってたのよ!

ポルターガイスト(1982年製作の映画)

3.2

幼少期に見たら完全にトラウマ

大人になって観たら全然怖くないけどすごく楽しい映画

ファーストカットはTV画面のアップ

ゴールデン・リバー(2018年製作の映画)

3.1

歯磨きしたくなる系西部劇

夕暮れ時とか地平線とか絵が綺麗

さらば愛しきアウトロー(2018年製作の映画)

4.2

なんかとても映画って感じがしたのはなぜかしらね

会話のシーンで細かくカット割ったりしてるのがそうさせてるのかしら
それともロバートレッドフォードが出てるから映画っぽいのかしら

音楽も洒落てるし光が
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セックスと嘘とビデオテープ(1989年製作の映画)

3.3

なんとなくおしゃれ

見どころは全裸でベッドに寝転がって股間の上に植木鉢置いてるシーン

ノマドランド(2020年製作の映画)

3.7

クロエジャオ監督の前作『ザ・ライダー』もそうだったけど執拗なほどの主役へのクローズアップと広大な自然とその地平線を存分に堪能させていただいて、どうもありがとう。
これまた前作もだけど朝焼けが本当に綺麗
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ドント・ウォーリー(2018年製作の映画)

3.6

グループセラピーの文化ってアメリカ映画でしか観ないけど日本にもあるのかな
「自分の話をして」
って簡単に見えてかなり難しいことっすよねー

それはそうとずっこけた主人公を助けるスケーターたちのシークエ
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星の王子ニューヨークへ行く2(2021年製作の映画)

2.8

昔々の映像ならなんとも思わないで楽しんでみたのよ前作を

あのテンションを綺麗なハイヴィジョン映像で観るとすんごくチープに見えるというか
あの世界観に自分をチューニングするのに時間がかかる

オン・ザ・ロック(2020年製作の映画)

4.1

ソフィアコッポラによるニューヨーク案内といったところか
ストーリーはわかりやすーい感じなんですけど洒落てます

ヨレヨレの白Tにゴールドネックレスって感じ
(これ主人公の服装)

マダムが「あなたニュ
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ソウルフル・ワールド(2020年製作の映画)

3.6

何度も何度も涙ぐみましたわっ
生きるということをかなりイージーに考えさせてくれるというか
「まぁ、重く考えんなよ、take it easy men」
って感じ
僕はキリスト教系の学校で幼少中と過ごして
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スタイルウォーズ(1983年製作の映画)

4.5

まさか映画館で観れるとは

ヒップホップカルチャーに脂が乗ってきた80年代前半のニューヨークを舞台に10代のグラフィティライターを追ったドキュメンタリー

あくまでもフラットな視点に立って
街の人や警
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HOT SUMMER NIGHTS ホット・サマー・ナイツ(2017年製作の映画)

2.9

なんとなくおしゃれっぽい雰囲気だけ出そうとしてるだけの映画な感じ

ファーストカットは夜の街の空撮

チェリー(2021年製作の映画)

2.4

もぅ〜
お前らはアベンジャーズだけ撮ってろ!
あんな面白い小説をクソ映画にしなさんな
もっと登場人物はクズばっかもっと愛おしかったろうが
いい話にしようとするなよ!

すばらしき世界(2021年製作の映画)

3.8

ぎゃん泣き!
身近なあたたかみに涙しちゃうよねぇそりゃあ。
六角さん泣かせてくるよねぇ。

役所さんはコミカルさもあるし哀愁もあるし素敵な役者ねー。

ちょっとしか出てこないけど長澤まさみとホルモン食
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24アワー・パーティ・ピープル(2002年製作の映画)

4.0

やれやれ
お洒落な構成だねぇ
主人公は演じながらこちらに急に話しかけてくるわ映像バグってるわ

76年にセックス・ピストルズ初のマンチェスターでのライブを観覧してたたった42人の客がその後、あんな人た
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シド・アンド・ナンシー(1986年製作の映画)

1.6

キツい
ジャンキーがわめく、泣く、よだれを垂らす、そしてまたわめく
うるさい
耐えられない
セックス・ピストルズ末期だからストーリーも辛い

野球少女(2019年製作の映画)

4.3

生々しく、絵に描いたような快進撃ではなく、それとて現実は厳しいよなんで安い文句を垂れるでもない。
熱中することへの美しさと儚さ、それを支える者傍観する者卑下する者あらゆる眼差しが刺さる。
結論から言い
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ナチュラル・ボーン・キラーズ(1994年製作の映画)

4.6

やばいお洒落すぎる
血飛沫がお洒落すぎる
殺人鬼をここまで美しく描けるかね
原作はクエンティンのタラちゃんだとか
流石だね
そして監督はオリバーのストちゃんですか
そりゃあこの地獄絵図ですわ

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