堂ノ本さんの映画レビュー・感想・評価

堂ノ本

堂ノ本

大阪芸大 映像学科 V17生

映画(1899)
ドラマ(23)

劇場版 封印映像26ラブホテルの怨念 北関東○○県(2016年製作の映画)

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こういうVシネシリーズ、怖いというより面白いが勝つんやけど笑。コメディの才能の方があるんじゃね?

いっツー THE MOVIE(2014年製作の映画)

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劇中劇のゾンビ映画、割とよくできてそうで見たすぎる。

封印映像23: シャドーピープル(2016年製作の映画)

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いちばんのファン
完全にコメディ。思わず吹き出す程の出来の良さ。毛量減ってるのは流石に雑じゃね?

シャドーピープル
最初の影の出し方がまず怖くない。これは、カメラの向け方動かし方があまりにも都合良す
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リュミエール!(2016年製作の映画)

5.0

感謝としか言えない。リュミエールをここまでまとめて見せてくれるのは嬉しい。

映画は、生まれた時から映画だったのだと確認し、後世の映画監督が生み出したとされる多くの技術の萌芽をリュミエールに見ることが
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SEX発電(1975年製作の映画)

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中学のパソコンの授業中にHな作品だと思って、先生にバレないように見た記憶がある。

壇蜜と僕たち ~映画「私の奴隷になりなさい」より~(2012年製作の映画)

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私の奴隷になりなさいのメイキング&未公開集。ほとんど壇蜜のPV

未公開映像と本編映像、画面サイズが違うんだけど、どう考えても使えねえに決まってるじゃんってフレーミングで。

劇場版 響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ(2016年製作の映画)

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テレビの総集編。編集によってリズムは生まれるも、時間の制限は超えられなかったか。

不能犯(2018年製作の映画)

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驚くほどつまらない。退屈。下品。

にしても沢尻エリカはテレビが似合うねぇ。真野恵里菜は相変わらず幸の薄い役だね笑。

君と100回目の恋(2017年製作の映画)

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「レコードの針をかけた瞬間に、人生が巻き戻る」その瞬間が全てつまらないんだよなぁ。

アップが全部しんどいんだよな、あと主観ショットも。でもラストに当たり前のように殺してくれるのには賛辞を。

あとめ
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不良少年(ヤンキー)の夢(2005年製作の映画)

2.0

撮影の佐々木原の授業で見せられたが、何を伝えたかったのか。カメラマンの意図など無いように思えたが。質問してもどこかズレた回答が返ってきた。

思いのほか、何も考えずに撮っているんだなという感想しか出な
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鉄腕ジム(1942年製作の映画)

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とにかく映画としても凄いんだけどさ、特にボクシング描写が上手い。映画としてのクオリティってより、あの足の動き方が、当時のボクサーそっくり。

東京暗黒街・竹の家(1955年製作の映画)

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シネスコのお手本的横構図は見事。しかし、各シーケンスが間延びする癖がある。カットしたくないショットが目白押しだが、ササッと済ませるべき会話まで間延びしていて、緩い部分が目立つ。

奥で何か起こすのは心
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次郎長三国志 第六部 旅がらす次郎長一家(1953年製作の映画)

5.0

「大好きな酒も飲ませなくてすまねえな」の後の刀をそっと胸にしまうシーン、まるでグリフィスの不変の海のラストショットのよう。

刀が全てを表せることをマキノは知っている。

暗い暗い物語を彩る照明の妙。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

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型無しの型破りは、ただの暴力であり、犯罪行為である。

次郎長三国志 第四部 勢揃い清水港(1953年製作の映画)

5.0

物語の運びから次のカットの正確さが天才以外の何者でも無い。

相撲から雑木林への転換の、林の暗さ、一発で何かが起こるとわかる。横移動のスムーズさは尚更良い味を出している。

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