もりあいさんの映画レビュー・感想・評価

もりあい

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映画ちいかわ 人魚の島のひみつ(2026年製作の映画)

4.1

正直、ちいかわに限らず、キャラクタービジネスとして狙いすぎている新規のものはあまり好きではなくとっつき難いんだけど、もうここまできたらちいかわ様、ナガノ様は別格だなと認め得るしかない。
とはいえ特にち
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スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ(2026年製作の映画)

4.8

さすがだよ。

スパイダーマンらしいアクションをたくさん見せてくれる。これがまたシリーズ屈指の爽快感。

前作の衝撃は超えられないだろうし、それは仕方ないよね、と、別に諦めでも悟りでもなく、ごくナチュ
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映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション(2026年製作の映画)

3.5

クレヨンしんちゃんの映画は毎年傑作を生み出してほしいと思いながら観に行く。
が、今年はダメな年でした。

「妖怪」という、しんちゃんと掛け合わせたらめちゃくちゃ面白くなりそうな最高に恵まれた題材にもか
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トイ・ストーリー5(2026年製作の映画)

4.4

トイ・ストーリーの新作を観られる喜びを噛み締めながら。
長年続くシリーズの強みを存分に活かしたサービス満点の作品になっていて良かった。
肝心のvsタブレットへの落としどころは安直過ぎるが、まぁそういう
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スーパーガール(2026年製作の映画)

3.3

クレイグ・ギレスピー監督作というのをわりと公開直前に知り、それなら観ねばとIMAXで観たのだが、、、
ところどころ目を見張るバトルシーンはあるものの、カラッとしたこちらが欲している明るさもなく、なんか
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魔女の宅急便(4Kデジタルリマスター)(1989年製作の映画)

5.0

逆に、というか、ジブリの中でも大好きな作品でBDも持ってるし過去にはDVDも金曜ロードショーを録画したビデオも持っていて何度も繰り返し観た『魔女の宅急便』だからこそIMAX上映の初日朝イチで観に行くん>>続きを読む

モアナと伝説の海(2026年製作の映画)

4.0

ドウェイン・ジョンソンが実写のマウイを演じるってだけで価値がある作品。

大きなスクリーンで観る実写の、と言ってもCGだけど、カカモラ大船団、タマトア、テ・カァ、テ・フィティはアニメーションのものとは
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ロングウォーク(2025年製作の映画)

3.9

『ランニング・マン』『サンキュー、チャック』に続き今年3発目となるスティーヴン・キング原作の映画『ロングウォーク』をFilmarksさんの試写会で。
歩き続けなければならないというルールがもう面白いし
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ショムニ(1998年製作の映画)

4.4

ソフト化もされず配信もない作品を映画館で。
ショムニといえば大ヒットしたフジテレビのドラマ版のイメージが強烈だが、そちらもちゃんと観たことはなかったので、フラットな気持ちで観れた。

ショムニって会社
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スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー(2026年製作の映画)

4.6

最高!ただただ楽しい!ドラマシリーズ未視聴でも問題なし!
分かりやすい!
グローグーのかわいらしさよ。

Xでネタバレを踏んでしまったことだけが痛恨のミス。これがなければもっと楽しかったのに!

サンキュー、チャック(2024年製作の映画)

4.8

良い作品だった。
自分は正直、この映画の全てを説明することはできないが、それでも良い映画だった。

登場人物もみんな良い。

ダンスシーンが複数回出てくるが、
チャックが女性をダンスに誘うところ(それ
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ひつじ探偵団(2026年製作の映画)

3.7

期待してたわりにゃあという感じ。
かわいいけど、もうちょっとあざといかわいさMAXでも良かったのよ。

EPiC/エピック エルヴィス・プレスリー・イン・コンサート(2025年製作の映画)

4.2

キラキラとしたゴージャスなスター。
ナイスな編集と綺麗な映像。
こんなにエルヴィス・プレスリーのことを観たのは初めて。
この映画を観たら、「私はエルヴィス・プレスリーのライブを観た人間だ」と言えるでし
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ママと神さまとシルヴィ・バルタン(2025年製作の映画)

3.2

内反足という先天性の疾患を持って生まれた息子とその母の物語。そしてその人生には、シルヴィ・バルタンが絡んでいて…。
実話ベースで、ほぼ脚色なしという。

「息子のために奮闘する母の話」かと思いきや、悪
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ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー(2026年製作の映画)

4.4

さすがです。
マリオを使ってちゃんと人を楽しませる映画を作っている。
さすがのイルミネーション。
そして、マリオの幅の広さと歴史を感じられる作品にもなっている。

どんどん続編も作ってほしい。
任天堂
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ゼイ・ウィル・キル・ユー(2026年製作の映画)

4.5

ちゃんとダレることなくノンストップで突き進むのが偉い!

最高なシーンはたくさんあるけど、
まずはタイトルが出るところがもう最高!

クドさも笑える!

たぶんこの監督と映画の趣味合うと思う。

トゥ・ランド(2025年製作の映画)

4.0

よりクセが強くなった新作。

ハル・ハートリー作品を観てると、創作する意欲とそっと背中を押してくれるような勇気を貰える。

アンビリーバブル・トゥルース(1989年製作の映画)

4.6

7年ぶり2回目の観賞。
最後の方にかけて、ああそういえばこういう展開だったな、というのと、そういえばこういうタイトルだったな、というのを思った。

粗々しさと瑞々しさと古びないユーモアなど色々なものが
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シンプルメン(1992年製作の映画)

4.8

やっぱりハル・ハートリーの映画って面白いなぁと思う。
なにかと引き合いに出されるダンスシーン、やっぱり鮮烈。

ブック・オブ・ライフ(1998年製作の映画)

4.0

大胆に色々とやり過ぎている感はあるが、それが世紀末っぽさも出てるし、本当にたまにのたまにはこういう手法もいいよね。

エディントンへようこそ(2025年製作の映画)

3.4

やっぱりアリ・アスターの映画、好きくない。
『ヘレディタリー』だけが至高。

そこまでめちゃめちゃ面白いってものが続くわけじゃないくせに長いね。とにかく長い。

あとあの役はエマ・ストーンじゃなくても
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テレビの中に入りたい(2024年製作の映画)

2.8

これが20年前の作品なら大好きになってたかもだけど。。。

側だけは立派で薄っぺらい。
特に前半がただただキツい。
マディ自体の吸引力がないからか、わけの分からない会話をついて行けないままずっと聞かさ
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はなしかわって(2011年製作の映画)

4.4

軽妙なロードムービー。

今作もやっぱり主人公、クセあるよ。

トラスト・ミー(1990年製作の映画)

4.9

ハル・ハートリー作品の中で1番好き。

アクが強いキャラクターが多いので、一見荒唐無稽な話にも思えるが、ちゃんとうまいこと収まるところに収まる、映画としての気持ち良さがある。

107分の作品とは思え
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サバイビング・デザイアー(1991年製作の映画)

4.2

ハル・ハートリーのあらゆる要素が詰まった真骨頂。

ハル・ハートリー作品って、自分がどの作品を最初に触れるかによって捉え方が変わってくるような気がする。
そう考えると今作は入門編としていいかも。

オペラNo.1(1994年製作の映画)

4.6

バカバカしさもあり、すごい好き。
ぎこちなさと変な世界観。
キュートなディーバ。