もりあいゆうやさんの映画レビュー・感想・評価

もりあいゆうや

もりあいゆうや

ドント・ルック・アップ(2021年製作の映画)

3.6

Netflixの人気ランキングにも入ってて、評判も良く期待していましたが、少しその期待を下回ってしまった感じです。
同じディカプリオ主演の『ウルフ・オブ・ウォールストリート』を類似作として挙げている感
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ブラックボックス:音声分析捜査(2021年製作の映画)

4.3

フランス産傑作ミステリー。

「ブラックボックス」とは、飛行データと操縦室の音声を記録するために航空機に搭載されている装置のことで、航空事故調査のために使われる。

知らなかったー!


主人公はイヴ
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浅草キッド(2021年製作の映画)

2.4

悪く言ってる芸人さんを見たことがない!
いたら教えてください!

スティルウォーター(2021年製作の映画)

3.5

単純なスリラーとしてだけ見ると、タラタラしてて長いなぁという印象。
そして、タラタラしてる分、終盤にかけての胸糞悪さが際立っていて、あんなにタラタラしていたのに、最後は急にサラリと終わる。

重苦しい
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スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム(2021年製作の映画)

5.0

まさに今!公開時にリアルタイムで観るべき作品です!

10年前では作れなかった傑作!

ミッドナイト・ファミリー(2019年製作の映画)

4.1

“メキシコ・シティには、人口900万人に対して公共の救急車が45台未満しかない。
そのため、緊急救命にあたる闇救急車の需要がある。”

そんな近未来SF設定のようで、しかし映っているもの全て真実の、ま
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ラストナイト・イン・ソーホー(2021年製作の映画)

4.5

ファーストカットだけで、この映画を観て良かったなと思える作品!

魅惑的なロンドンのソーホーという街の中で、トーマシン・マッケンジーとアニャ・テイラー=ジョイの2人の魅力がより一層引き立っています!
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MONOS 猿と呼ばれし者たち(2019年製作の映画)

4.3

特出したロケーションの映像美と残虐性。

牛が死ぬ瞬間をまじまじと見てしまった。

ハロウィン KILLS(2021年製作の映画)

4.5

いまやA24よりも安心のブラムハウス印🏠

こういうホラー映画って、
冒頭のつかみで一発怖いシーンがあって、
そのあとは主人公家族の日常を描きながら徐々に脅威が忍び寄ってくる、
みたいなプロットを想像
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ポリス・バカデミー/マイアミ危機連発!(2007年製作の映画)

1.7

おバカと下品さを煮詰めた作品。
C級おバカコメディ。

ドウェイン・ジョンソンとポール・ラッドが出てます。

ミッドナイトスワン(2020年製作の映画)

2.0

草彅剛は好きだけど、この作品は嫌い。

監督はただ人間が苦しむところをショッキングに描けばいいと思ってるバカ。
トランスジェンダーをテーマとして扱うにはあまりにも理解がない。もしくは監督の力量不足。
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マイ・ダディ(2021年製作の映画)

4.3

ムロツヨシの映画です。

ムロツヨシの後頭部から始まり、ムロツヨシの横顔で終わります。



笑いながら泣くムロツヨシ。

泣くのを堪えようと自分にビンタしまくるムロツヨシ。

殴られても足にしがみ付
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君は永遠にそいつらより若い(2021年製作の映画)

1.5

このレビューはネタバレを含みます

オンライン試写で観せていただいたので、悪く言うのは後ろめたいんだけど、終始イライラしてしまいました。
どれくらい原作に忠実かはわかりませんが、描いているほとんどのモノ、セリフが気持ち悪い。

冒頭のサ
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ビリー・アイリッシュ 世界は少しぼやけている(2021年製作の映画)

2.7

このレビューはネタバレを含みます

ビリー・アイリッシュがドラえもんのUNOで遊んでるシーンが3秒だけ映ります。

サマーフィルムにのって(2020年製作の映画)

4.3

舞台は「夏」。
主役は「高校生」。
やることは「部活」で「映画作り」をして「文化祭」で上映。

こうやって簡潔に要素を抜き出しただけで『青春』がだだ漏れている。

そこに主人公の前に謎の男が突如現れて
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プリズン・エスケープ 脱出への10の鍵(2020年製作の映画)

3.7

実話を元にした脱出モノ。
斬新なアイディアの連続、というような作品ではないが、ほんの些細なことでも緊張感たっぷりに観ることができる。

ラストのタクシーのシーンが良い。

そして今作のダニエル・ラドク
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いのちの停車場(2021年製作の映画)

4.0

死に直面した様々な立場の人々とその周りの人々を描いた人間ドラマ。

『いのちの停車場』というタイトルが秀逸。

主演の吉永小百合をはじめベテランのキャストが多く出演しているが、その中で一際輝いていたの
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すばらしき世界(2021年製作の映画)

4.5

行政や昔の知人や近所の人など、色んなものに振り回されて、色んな誘惑や理不尽があって。
境遇は違えど、人生はこんなものだよなーとしみじみ思わされ。
そんな人間のごたごたに干渉することなく、美しいとのは美
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SNS-少女たちの10日間-(2020年製作の映画)

4.7

これは全年齢のすべての人が観るべき一本。

ある程度の予測はつくものの、あらためて、この映画の中で描かれているようなことがSNS上でざらに行われているという事実を突きつけてくれる。
そして同時に問題意
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ドリームランド(2019年製作の映画)

4.0

メリハリのある構図とカラーが、とても現代的。
それでいて奇を衒わない撮り方に親しみが持てる。
カットバックの使い方も教科書のよう。
全部良い意味です。


1930年代のテキサスを舞台に、実の父親への
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ある人質 生還までの398日(2019年製作の映画)

3.3

ISの人質となった写真家と、その家族の
物語。

アクションエンタメに昇華させず、痛々しくヒリヒリとした空気感を貫いている。

これが実話に基づく映画で、数年前に自分が住む地球で起こった出来事だという
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7番房の奇跡(2013年製作の映画)

4.7

去年、みちょぱがラジオでオススメしていたので観ました。

良い映画でした。

銀魂 THE FINAL(2021年製作の映画)

1.3

銀魂ファンだけど、これはない。
『鬼滅の刃』をネタにするのもおこがましい。

こんなビッグタイトルの作品で、ここまでクオリティの低い作品は初めてだ。

まず作画が酷い。
走り方ダサ!
戦闘シーン多めな
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魔女見習いをさがして(2020年製作の映画)

4.3

かつて『おジャ魔女どれみ』を観た全ての人が今観るべき作品。

『おジャ魔女カーニバル』で涙腺崩壊。

相変わらず佐藤順一監督作品は観ると心が洗われる。

泣く子はいねぇが(2020年製作の映画)

3.7

改めて「なまはげ」って胸糞悪い風習だなって思った。
大きな鬼の面をつけて、野性味溢れるワラの服を纏い、包丁を片手に、人の家に上がり込んで、奇声を上げて、子供を脅す。
全てを知っている親も、泣き叫ぶ子供
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ミッドサマー(2019年製作の映画)

3.9

なかなかグロい。

妙に持ち上げる痛い人が多いのが、作品の印象を悪くしてる。そこが残念。

The Witch/魔女(2018年製作の映画)

3.7

『梨泰院クラス』のソシオパスの子こと、キム・ダミの主演作品。
目力というより、顔力が強い。

エノーラ・ホームズの事件簿(2020年製作の映画)

3.5

待望のミリー・ボビー・ブラウン主演作は、彼女の魅力を前面に出した21世期のアイドル映画⁉︎

サブキャストもみんな良いので、ぜひシリーズ化してほしい!

スパイの妻(2020年製作の映画)

2.9

舞台は1940年の神戸。
セピアを基調とした地味な色味と柔らかい光。そしてボケ味のある画面がうまく舞台の時代を作り出している。

一見すると静かな映画のようだが、登場する人物の皆々が、どこか常に力が入
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初恋(2020年製作の映画)

4.1

#初恋 #こんな初恋みたことない

三池崇史監督の最新作。
「堤幸彦」と並び、「三池崇史」の名があるだけで、敬遠する映画ファンも多いと思うが、そんな人のそんな偏見をひっくり返すようなダイナミックな魅力
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フランシス・ハ(2012年製作の映画)

3.9

雰囲気が良い。
退屈さがあるが、終わり方が良かったので高評価。

ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

4.7

タイカ・ワイティティは天才。

一挙手一投足が楽しい。

劇場版メイドインアビス 深き魂の黎明(2020年製作の映画)

4.0

賞を取るような映画ではないけど、強烈。

テレビシリーズを全話観てからの視聴が前提。
そう考えると観賞するまでのハードルが高いけど、それでもオススメしたくなる作品。

そりゃあ、R-15になるよ。
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