こるこるさんの映画レビュー・感想・評価

こるこる

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映画と音楽を嗜みます。
http://blog.livedoor.jp/needled_2407/

映画(184)
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女優霊(1995年製作の映画)

2.5

リングより怖いという評判もある中田秀夫監督のジャパンホラー。

リングは、貞子登場よりもビデオで井戸が出てくる前のシーンの方が怖いと思うタイプの人間なので、こちらもはっきりと霊が映らないパートがじっと
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メン・イン・ブラック3(2012年製作の映画)

3.6

最初に見た時はジョシュ・ブローリンをジョシュ・ブローリンと認識せずに見ていたが、最近見返したらジョシュ・ブローリンじゃん!ってなった映画でした。
過去へのタイムワープに絡めたハラハラ展開などもあり、良
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トイ・ストーリー3(2010年製作の映画)

4.0

4を見る前の復習として鑑賞。
何回観ても、ウッディ、めちゃくちゃいい奴だな…

ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

3.5

ミッション:8ミニッツのビッチバージョン!
2も公開予定(エンドロールの後に予告が流れる)で、1で綺麗に終わってるだけに蛇足感は否めないが見ちゃうんだろうなぁ。

ハウス・ジャック・ビルト(2018年製作の映画)

3.8

18禁/途中退出者続出という内容ですが、直接描写的なグロさはそこまでではなく、主人公が女子供容赦無しに標的にし、人間を血と肉と糞が詰まった袋程度の存在としか認識していないようなサイコパス野郎であること>>続きを読む

X-MEN:ダーク・フェニックス(2019年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

予告映像だけで大体想像できる範囲の話の運び方で、コケたのも頷けるというか…。ただジェームズ・マカヴォイとマイケル・ファスペンダーの存在感は相変わらず良い。

しかし、「X-MEN: フューチャー&パス
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ガールズ&パンツァー 最終章 第2話(2019年製作の映画)

3.8

導入である第1話と比べて戦車での試合がメインとなり、面白さは倍増。BCとの試合が決着し、知波単との戦いへ。
ただ突撃するだけしか能がなかった知波単が先の大洗女子学園との共闘で大きく成長し苦戦する大洗女
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海獣の子供(2018年製作の映画)

3.2

後半からの壮大すぎる内容にはついていけなかったし、観賞後に解説なんかを読んでも理解しきれないが、まさに宇宙のように深淵で美しい海の描写は素晴らしかった。

名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

3.0

ポケモンの質感はリアルだが、内容はやっぱり子供向けで、あんまり深みはなく、動くポケモンたち、そしてピカチュウがひたすら可愛い映画。

ザ・フォーリナー/復讐者(2017年製作の映画)

3.5

舐めてた奴が元特殊部隊のヤバいやつだった系映画は大好きなのだが、こちらもアタリだった。96時間なんかと比べるとポリティカルな要素が強く、また敵サイドも真犯人しか命を奪ってないという違いなどはある。
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ババドック 暗闇の魔物(2014年製作の映画)

3.0

アマゾンプライムビデオにて鑑賞。
シングルマザーの苦悩を描いた映画。

前半の時点で、母親が狂ってる6割、事故で死んだ父親が自分の方に引き込もうとしてるが3割、本当に魔物がいる1割、くらいの予想で見て
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劇場版 幼女戦記(2018年製作の映画)

3.2

完全にアニメ版の続編という位置づけなので映画ならではという感じは薄かったが、アニメ版の延長としてとても楽しめた。

THE GUILTY/ギルティ(2018年製作の映画)

3.5

舞台がオペレーター室のみという低予算シチュエーションスリラーだが、主人公の焦燥感や緊迫感が伝わってくるナイスな演技とシナリオが良かった。

アリータ:バトル・エンジェル(2018年製作の映画)

3.6

原作は未読。ストーリーに重厚さは感じないが、とにかく写し出されるビジュアルがかっこいいし美しくて見飽きなかったのも事実なので、是非とも続編を期待したい。

グリーンブック(2018年製作の映画)

4.0

こういう映画久々に見ましたが、ほっこり人権にいい映画もいいものですね。

スパイダーマン:スパイダーバース(2018年製作の映画)

4.0

IMAX 3Dで鑑賞。大変良かった。
多次元が入り乱れる描写はとにかく情報量が多いけど、自然と見慣れ、息苦しさは感じなかった。
出番は少なめだったけど、やはりペニーが可愛くて良し。

キャプテン・マーベル(2019年製作の映画)

3.4

エンドゲームへの布石。
最後の方の戦闘はかなり大味ではあったが、まあまあ面白かった。
にゃんこ!!!

ハロウィン(2018年製作の映画)

3.0

40年前にあたる前作は見てないのですが、ストーリーに惹かれて鑑賞。
お婆ちゃん一家とマイケルの攻防はスリルがあって良かった。

女子供と容赦なくバンバン殺されていくので、孫娘を引っかけようとしていたナ
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ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

3.6

差別という重いテーマをコメディタッチに描いているが、最後にはやっぱり重い現実を突き付けられ、観終わった後、良くも悪くも爽快感といったものがまったく無いのが印象的。

シャザム!(2019年製作の映画)

3.2

中盤以降のバトルは割と普通という感じだが、意図せず力を授かり能力を試すコメディパートが面白く良かった。

ハンターキラー 潜航せよ(2018年製作の映画)

3.8

【良かった点】
・海中を潜行する緊張感
・でも爆発シーンは多め
・潜水艦シーンと同じくらい熱くてかっこいい地上の特殊部隊シーン
・敵のロシアサイドのナイスなキャラ

【数少ない物足りなかった点】
・ジ
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アクアマン(2018年製作の映画)

4.2

IMAX3Dで鑑賞。
スーサイドスクワットの予告映像の時点でのワクワク感がちゃんとそのまま映画になったような映画。
ザック・スナイダーの絵画的で暗澹としたDCヴィジュアルから完全に脱却し(今回は一切関
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ウィッチ(2015年製作の映画)

3.3

荒涼とした荒野と鬱蒼とした森で展開される不穏なシチュエーションのホラー。
化物みたいなのはほとんど出てこないんだけど、常に嫌な空気が漂っていて、登場人物が結構みんな悲惨な死に方をするのが良し。
家族全
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ミスター・ガラス(2019年製作の映画)

3.8

想像していた通りメインの3人が出揃って本格的に動き出すまではやたら長く溜めるが、終盤の「実は…」敵な展開からエンディングまで無理矢理なつじつま合わせや説明不足な感触は無く、良い感じにまとまりがあって満>>続きを読む

シュガー・ラッシュ:オンライン(2018年製作の映画)

3.5

まず第一にあらゆるネットコンテンツを擬人化・可視化した描写が素晴らしい。
海外のギーグネタやネットミームを知っているとより楽しめるかもしれません。
和気あいあいとしていたメインキャラ2人の後半以降の行
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シュガー・ラッシュ(2012年製作の映画)

3.6

日本人のゲーム好きのおっさんなら馴染みのあるキャラがたくさん登場。
お話も嫌味が無くすっきりして良い。

マイル22(2018年製作の映画)

3.2

イコ・ウワイスが出ているせいか肉弾戦がやたら多く、終盤の方は舞台が汚くて狭いアパートに移行し、ほぼレイドな状態に。
マーク・ウォールバーグや味方幹部がみんなサイコパスなので味方が死んでも「はい次!」み
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サスペリア(2018年製作の映画)

3.5

ホラーはホラーだが話はオリジナルと違うし、ゲージュツ度が高くて演出がクドくて、長尺な割に核心となる部分はなかなかはっきり描かない映画なんだけど、女優陣の縁起が素晴らしく、不思議と退屈せずに見入ってしま>>続きを読む

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