Taigaさんの映画レビュー・感想・評価

Taiga

Taiga

映画(340)
ドラマ(10)

ドクター・ドリトル(1998年製作の映画)

3.7

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何十年振りに観た。
当時は勿論、今見ても普通に笑ってしまう。
めっちゃ蟹食うやん。

メッセージ性のあるセリフもあって、笑えてってめちゃくちゃええ作品やないかい。


こんないっぱいシリーズあったっけ
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バンブルビー(2018年製作の映画)

3.4

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バンブルビーの可愛さ全面に押し出してる。かわいい耳までつけてもらっております。
その為の丸みのあるボディのビートル。


80’sの音楽が良かった。
Runawayのイントロの気持ちよさ。

悪の法則(2013年製作の映画)

2.9

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邦題上手くつけたなって感じ。

この映画で所々攻めたやらしいシーン使ってる意味よくわからなかった。


最後の電話のシーンがこの映画の総括になっているような。

(r)adius ラディウス(2017年製作の映画)

3.1

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設定が飛んでるからこそ原因とか細かい部分もっと作ってくれればよかったかな。

お!そうきたか!ってなる所があるだけになんか惜しかったなと思ってしまう。

ラザロ・エフェクト(2015年製作の映画)

3.5

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LUCYのホラー版みたいな。
ホラーという意味の怖さと倫理的な怖さの組み合わせという感じ。

序盤に「ルールを破れば報いを受ける」というニュアンスの台詞がいくつか出てくる。このルールは”生物はいつか必
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コードネーム U.N.C.L.E.(2014年製作の映画)

3.6

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コミカルで楽しいスパイ映画。

エリザベスデビッキ久しぶり。

ブラッド・ダイヤモンド(2006年製作の映画)

4.3

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背景がノンフィクションで描かれている作品。
ジャーナリズム的でありながら、映画的なストーリーも組みこんであるので長さ感じないまま最後まで観られると思う。


自国の産業資源に他国が不正に介入して、その
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ハート・ロッカー(2008年製作の映画)

3.6

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過酷な環境での「緊迫」と「淡々」
普通なら緊迫感と淡々さは相反するものだと思うけど、こと爆弾処理においては信管を抜くという単純作業をもの凄い緊迫感の中で行うというものだった。
この日常では感じられない
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利休にたずねよ(2013年製作の映画)

3.1

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茶道や歌舞伎には疎いが、市川海老蔵の所作がとても綺麗なのはわかった。

利休目線なので、秀吉や三成があのような描き方になるのは仕方ないか。

39 刑法第三十九条(1999年製作の映画)

3.7

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軽くでも刑法を学んでいると必ず学ぶのは「意思を持ってその行為を実現した」という人を処罰するという故意犯処罰の原則。

殺人罪なら
①”Aという人を殺そうという内心” を持って
②”Aという人を殺す”
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トロイ(2004年製作の映画)

2.9

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知っているとあのストーリーないん?ってなり過ぎる。
というのもトロイア戦争の前後面白いストーリーいっぱいあるからどこ抜き出すか迷うと思う。

あまりに美しかったヘレネがきっかけで始まるトロイア戦争。
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海難1890(2015年製作の映画)

3.8

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この話の映画があったとは。
たまには邦画の方漁ってみてよかった。


人間は常に民族や宗教などの他者との「違い」で争ってきた歴史がある。
そんな垣根を越えて、「困っている人がいたら助ける」という子供で
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裏切りのサーカス(2011年製作の映画)

3.7

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難しかった。
1回目はさっぱり掴めないまま終わった。あまりにもわからなかったので原作のことなど調べてから再度観たら辛うじて繋がったけど、映画だけではなかなか理解できなかった。
ストーリー自体はシンプル
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岸和田少年愚連隊(1996年製作の映画)

3.5

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テンポよく楽しい。
若かりし関西芸人何人当てられるかゲームとしても楽しい。

大河内奈々子かわいい。

10x10 テン・バイ・テン(2018年製作の映画)

2.6

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序盤は緊張感持ちながら観ていけたけど、後半にかけてなんか弱い。締まりがないというか。
話自体は何が正義かという点で面白い感じしたのに。

ルイス
一般人の役なので弱いのは良いとして、1から防音の部屋を
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デビルマン(2004年製作の映画)

1.5

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キャスト全員「セリフもアクションも棒読みでぎこちなくして下さい」って演出されてるのかと思うぐらい徹底されている。

ストーリの肝になりそうな部分全部そのまま残して終わっていった感じ。
突っ込みどころ多
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シャッター アイランド(2009年製作の映画)

3.9

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1つ1つの発言や行動の意味が後半になって繋がっていく。

過去のトラウマが原因となって別の人格を作りあげたり、自己正当化したストーリーを紡いでいくというのを見ると、単に犯罪を犯したという部分だけに着
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ターミナル(2004年製作の映画)

3.6

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最初イメージしていた話と全然違うかった。
めちゃくちゃハートフル。

トム・ハンクスのあのかなり拙い英語の感じ字幕でもっと出しても面白かったのに。
後半不自然なくらい上達してたけども。
と、細かいとこ
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ワールド・トレード・センター(2006年製作の映画)

3.5

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子供だったけど、夜テレビで見たのを覚えている9.11。

描いているのは運良く助けられた2人。
クレジットにもあった通り本当に多くの人が亡くなった事件であることを忘れてはいけないなと痛感。


その
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11ミリオン・ジョブ(2013年製作の映画)

2.8

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どこまでが本当の話?
最低レベルの管理体制の中最低レベルの作戦で史上最高額の強奪が行われた。

これが全て実話なら、そういう意味ではおもしろい。


リアムの名前がクリスなのがずっと気になる。

マリアンヌ(2016年製作の映画)

3.7

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よくあるスパイの恋愛ものかなと思っていたけど、思っていた以上に愛をテーマにして終始描いていたように感じた。
前半は愛が生まれるまで、後半はその愛が本物かどうか。

最後どうなっていくのかと思いながら観
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ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

4.0

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マスコミの権力監視としての役割の重要さを表す実話。

1つの新聞社で民主主義と資本主義の葛藤があるところも納得できる。
報道をする者としての正義は世間に事実を伝えることだが、それをすれば社の存続が危ぶ
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キャスト・アウェイ(2000年製作の映画)

3.3

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このジャンルで且つノンフィクションでもない映画は普段ならあまり最後まで観ないけど、観れたのはトム・ハンクスの演技のおかげかな。
演技や大幅減量の役作りは本当に凄い。


遭難以降チャックとケリー両サイ
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プライベート・ライアン(1998年製作の映画)

4.2

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「戻ったら奥さんも自分の事がわからないかもしれない(自分があまりに戦争で変わってしまって)。」
というセリフが印象に残る。


戦争の中にいれば、現代自分が生きている常識は勿論ない。
敵か味方か。敵と
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イングロリアス・バスターズ(2009年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

かなり好み分かれると聞くタランティーノ作品
背景やナチス高官の名前はそのまま使いながらも、史実は無視。

BGMのバランスなのか、会話シーンやバイオレンスさも含めてテンポがあって長さ感じない。
言語の
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ザ・ワーズ 盗まれた人生(2012年製作の映画)

2.8

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2つの小説が出てくる。
①老人が若い頃に経験し、書いた小説
②作家を目指す青年が、老人が書いたが紛失した小説をパリで見つけ、そっくりそのまま自分のものとして出版し一躍時の人となったが、後に書いた当人と
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フィレンツェ、メディチ家の至宝 ウフィツィ美術館 3D・4K(2015年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

現在までイタリアルネサンス芸術が作品として残り、歴史として繋がっているのは財力を持ったメディチ家のパトロンとしての役割とジョルジョ・ヴァザーリの初の美術史家としての役割が大きかった。

ルネサンスに関
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博士と彼女のセオリー(2014年製作の映画)

3.5

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人それぞれの愛の形
本人たちが良ければそれでよし。

凄いなエディ・レッドメイン

LUCY/ルーシー(2014年製作の映画)

3.2

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「それほどの知識に人類の準備は整っているだろうか」
「人類が君の犠牲に適うといいが…」

よく映画に出てくる学者は研究に盲信してその研究の成果がもたらす二次的被害を起こしたり、盗まれて悪用されたりする
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インフェルノ(2016年製作の映画)

4.2

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前作2つは宗教に関する内容で、今回は人口増加という社会問題に対してのダンテの神曲を中心に謎解き。

ゾブリストの人口増加に対する主張の本質的な部分は間違っているというわけではないが、手法は道徳的に間違
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天使と悪魔(2009年製作の映画)

4.7

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ダヴィンチコードより更に映画的要素が増えた感じがする。派手な部分とか。
前作もあり、最初は全員怪しく見えてくる。
二転三転どころか七転八転くらい。
宗教と科学という対立の歴史があるものを一本軸にしてい
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ダ・ヴィンチ・コード(2006年製作の映画)

4.6

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派手さはないけど、静かな中にもメリハリがあって長さ感じずに最後まで観れた!
これがヨハネのマグダラのマリア説で、キリストの子孫存命説か。

聖書に関する主張や説はただでさえ多い中で、これはキリストの神
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メメント(2000年製作の映画)

4.2

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観る側もメモ取りながら観ないといけないぐらいややこしい。理解できたのはざっくりとした部分だけ。

断片的に、且つ時系列もバラバラで出てくるパズルのピースが徐々にはまっていき、次第に1つの形が見えそうに
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ゴーギャン タヒチ、楽園への旅(2017年製作の映画)

3.3

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島の青年に木彫りを教えている際に真似をするなと怒ったり、同じ作品をいくつも作っているのを怒ったりというシーンが印象に残った。

売れるからという理由で同じデザインの物を複数作る青年に対して、自分なりの
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ロシアン・ルーレット(2010年製作の映画)

1.9

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1.作品の説明欄の一文目にジェイソン・ステイサムの文字。パッケージ見たら顔のサイズ的にジェイソン・ステイサム主演の映画かと思って観てみる。

2.観てみたらステイサムなかなか出てこず、メインではなく、
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