DjKokiAbeさんの映画レビュー・感想・評価

DjKokiAbe

DjKokiAbe

カルトムービー系多し 点数甘め
mixi初期にカルトムービーのコミュニティを作りました(更新停滞中…)
年2回1月、8月にDavid Bowie NightでレギュラーDJしています(次回2019.8月予定)
12/22三軒茶屋smell barの環七AORでDJします

DJ詳細は↓

映画(647)
ドラマ(1)

地球に落ちて来た男(1976年製作の映画)

4.9

ベルナルド・ベルトルッチと前後してしまいましたが今日はデヴィッド・ボウイ主演の『地球に落ちて来た男』を観てニコラス・ローグ監督を追悼します
R.I.P.

ニコラス・ローグの作品では美しき冒険旅行が絵
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ラストタンゴ・イン・パリ(1972年製作の映画)

4.9

R.I.P. ベルトルッチ監督
少し前にニコラス・ローグ監督も亡くなってしまったばかりなのに…
マーロン・ブランドもマリア・シュナイダーもベルトルッチ監督も亡くなってしまった…
悲しいのでこれから追
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L7:プリテンド・ウィ・アー・デッド(2017年製作の映画)

4.0

これも観たいのでクリップでなく内容わかるようにMarkしました

スコアは期待値です

デビュー曲のShoveの7インチを当時買ってから好きで聞いていました
https://youtu.be/X-XQ
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ザ・スリッツ:ヒア・トゥ・ビー・ハード(2017年製作の映画)

4.3

これは観たい!
クリップだと内容説明出来ないのでMarkしてあります
スコアは期待値です

12月15日(土)より、新宿シネマカリテにて3週間限定公開

1976年のバンド誕生から、中心人物であったア
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マイ・ジェネレーション ロンドンをぶっとばせ!(2017年製作の映画)

4.5

レビューは期待値です
Clipしても他の方に内容が伝わらないのでMarkしています

まだ予告篇しか見てませんが既にヤバい!
60年代のブリティッシュ・ビートやカルチャーが滅茶苦茶大好きなのでその辺が
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野獣死すべし(1980年製作の映画)

5.0

今日は松田 優作さん
(1949年9月21日 - 1989年11月6日 享年40歳)の命日です
どの作品も大好きですが一本選ぶとなると、やはり『野獣死すべし』が強烈過ぎて圧倒的に大好きで毎年命日には追
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遠距離恋愛 彼女の決断(2010年製作の映画)

3.9

テレビで放送された映画は観てない作品は割と観るようにしてるのですが、ハリウッド系やつまらない映画はレビューも書けないので観てもMarkしないでスルーしてる作品がかなり沢山あります

本作品もあまり期待
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ばかもの(2010年製作の映画)

4.3

本作品を観る前に再度、絲山秋子先生の原作を読んでみましたが、やはりとても素晴らしくて最後のくだりでは思わず涙してしまいました
原作を読み直してから観たら、多少設定の変更部分はありましたが、原作にとても
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Climax(原題)(2018年製作の映画)

4.5

いつもぶっ飛んだ過激な作品を送り出してる鬼才ギャスパー・ノエ監督がまたまた興味深い作品を
スコアは期待値です

『Climax』は、1990年代半ば、森の奥にある閉鎖された元・寄宿学校に20人の若者ダ
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KUSO(2017年製作の映画)

4.4

本編観る時間がなかったので予告編は見ましたがこれは面白そう

https://youtu.be/PDRYASntddo

明日8/17はソニックマニアで生フライング・ロータスを観れるので滅茶苦茶楽しみ
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原子力戦争 Lost Love(1978年製作の映画)

5.0

今日は大好きな山口小夜子さん
(1949年9月19日 - 2007年8月14日) の命日
2007/8/14に57歳で急逝されてからもう11年になります
1978年の映画「原子力戦争」は29歳の美し
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ジギー・スターダスト(1973年製作の映画)

5.0

ご無沙汰しております
来週末の3/2.3.4日に横浜のTHE CLUB SENSATIONにてDavid Bowie Memorial show 2018というイベントが開催され3日間DJで参加するの
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パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

4.1

またすっかりご無沙汰してしまいました…

ブレードランナー2049を2度も観に行ったのに未だにレビューがまとまらずアップ出来ずにいるので昨日観たこちらを忘れないうちにアップします

まず出だしオープニ
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ブレードランナー ファイナル・カット(2007年製作の映画)

5.0

ご無沙汰しておりました
ちょこちょこ手直しをして3週間くらいかけてやっとまとめたレビュー(まだまとまってない?)がやっと完成しました

もう数えきれない程鑑賞していますが、ブレードランナー2049を観
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パリの哀愁(1976年製作の映画)

3.2

パリを舞台に、日本人の青年(沢田研二 )とフランス人の人妻の悲恋を描いた作品

今年の5月にCSで放送したんですね

かなり前にYou Tubeを携帯にDLしていて容量がいっぱいになってきたので観て削
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PLAN6 CHANNEL9(2016年製作の映画)

4.2

島田角栄監督の作品は「デストロイ・ヴィシャス」に続き2作目ですが(デストロイ〜とても好みで大好きな作品ですが上手くレビュー書けず良さを伝えたい為まだレビュー編集中です…もう一度観てそのうちアップします>>続きを読む

クズとブスとゲス(2014年製作の映画)

4.0

見始めて暫くは、こんなクズでゲスな野郎の物語か2時間以上続くのかって思ったけど、徐々にそんな怠さも消えて結局ラストまで持っていかれました

殴り合いとかもリアルらしくてバシッって効果音じゃなくてグチャ
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Beside Bowie: The Mick Ronson Story (原題)(2017年製作の映画)

4.7

デヴィッド・ボウイ(David Bowie)やイアン・ハンター(Ian Hunter)らとの活動でも知られる素晴らしいギタリストのミック・ロンソン(Mick Ronson)のドキュメンタリー作品
米国
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スタスキー&ハッチ(2004年製作の映画)

4.0

深夜の地上波でやっていてたまたま観ました
70年代のTVドラマ『刑事スタスキー&ハッチ』のリメイク映画化作で2004年の作品ですがファッションやBGMなど1970年代風に統一し、また赤いフォード・グラ
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バッド・チューニング(1993年製作の映画)

4.0

8/26のDavid Bowie NightでDJするのでいろいろ準備やらでナカナカ映画見れず久々のレビューになってしまいました
http://hw001.spaaqs.ne.jp/h-y-m/

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逃亡くそたわけ-21才の夏(2007年製作の映画)

3.8

6月の入院中に原作読んでから見直したら前よりも楽しめました

亜麻布二十エレは上衣一着に値する
(あまぬの二十エレはじょうい一着に値する)
主人公のあたしこと花ちゃんはずっとこの幻聴に悩まされ精神病院
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屋敷女(2007年製作の映画)

4.5

グロテスクやマーダーズも衝撃的でしたがこの屋敷女もかなりスプラッターで衝撃的な胸糞映画でした

最初この話は元々妊婦の女性が正体不明の男に襲われる設定だったみたいですが、それじゃありきたりだって事で男
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贅沢な骨(2001年製作の映画)

3.2

不感症の売春婦ミヤコ(麻生久美子)と同居するサキコ(つぐみ)
ミヤコが客として出会い初めてイカせてくれた新谷さん(永瀬正敏)との奇妙な三角関係が始まり、元々、具合が悪くてサキコとも寝てと新谷さんにお願
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心の旅(1991年製作の映画)

3.5

仕事で家庭を顧みなかった主人公が重傷を負い記憶障害になった後に徐々に記憶を取り戻しながら家族の絆を修復していく

ハリソン・フォードの演技がブレードランナーやスターウォーズなどとまた違う味が出ていてと
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イングロリアス・バスターズ(2009年製作の映画)

3.5

オープニングでまだブレイク前のレア・セドゥをチョイ役で使っていてタランティーノ流石って思いました
ラング大佐役のクリストフ・ヴァルツの相手にプレッシャーを与えて情報を聞き出したり、真実を知っているくせ
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ブラックキス(2004年製作の映画)

4.5

7/28は川村カオリさんの命日
2009/7/28永眠 享年38歳
亡くなる2年位前にBarの仕事帰りに環七のドン・キホーテで偶然会って、さっきまでBarでチバユウスケ氏が飲んでましたよ等共通の友人話
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燃えよドラゴン(1973年製作の映画)

4.4

大変ご無沙汰しております

退院後、ナカナカ体力が追いつかず映画を観る余裕がありませんでしたが久々に映画館で映画を観てきました

7/20のブルースリーの命日にあわせてブルースリー作品4夜連続上映の最
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グロテスク(2008年製作の映画)

4.0

やっと退院しまして家で映画が観れるようになり最初の一発目がこれかよ?って思うかもしれませんが、そんなヤツです
またスローペースかもしれませんがレビューしていきたいと思いますのでよろしくお願いします
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華魂 幻影(2016年製作の映画)

2.9

業務連絡失礼します
今日から29日まで入院予定で、今1Fロビーに降りてきてアップしていますが病室が5FでWi-Fiが入らずネットが繋がりません…
明日は手術後、呼吸器つけて別室で1日安静らしく明日は読
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神様なんかくそくらえ(2014年製作の映画)

3.9

数年前までホームレスでニューヨークの最底辺の生き方をしていたアリエル・ホームズの手記を本人の主演で映画化

主役のアリエル・ホームズは綺麗なんですが三白眼でギョロッとした眼がジャンキーっぽくて迫真の演
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マーターズ(2007年製作の映画)

4.4

この作品を観た時は、少し眠くて大体ちょっと眠い状態で映画を観ると寝てしまうのですが、あまりの衝撃に眼は冴えて完全に覚醒してしまいました

グロいの平気かと思ってたけどかなり衝撃的で一級品の胸糞映画でし
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シャボン玉エレジー(1999年製作の映画)

3.2

アムステルダムのクラブ・シーンを描いた「アムステルダム・ウェイステッド!」がヨーロッパで評判となった鬼才の映像作家イアン・ケルコフ監督が、1999年に日本のキャスト、スタッフとのコラボレートによって東>>続きを読む

SOMEWHERE(2010年製作の映画)

4.5

思春期の少女の一瞬のきらめきを叙情的に切り取った美しい作品
特に何も起こらない静かな日々をただ淡々と描いた作品なのに、それを忘れさせ不思議な心地よさを感じさせるソフィア・コッポラ監督らしい作品で、退屈
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誘う処女(2013年製作の映画)

4.2

美しくも荒涼とした風景が広がる閉鎖的な村を舞台に、刺激を求める少女の憧れや空想を乾いたタッチで描いた作品

日常に退屈した田舎に暮らすメイスの悶々とした姿を描くロードムービー的な作品で、全く刺激の無い
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パフューム ある人殺しの物語(2006年製作の映画)

4.5

類い稀な嗅覚を持つグルヌイユの才能と狂気の姿を官能的に描いている作品で、18世紀のフランスを再現しているところや匂い立つような独特なフォーカスの映像が素晴らしい芸術的な作品

最初から引き込まれるよう
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最後のマイ・ウェイ(2012年製作の映画)

4.7

クロード・フランソワの事は、以前サエキけんぞうさん主催のフレンチ、ゲンスブールナイト等でDJを依頼されて知り、マイウエイの作者、フランスギャルと付き合っていた、愛称はクロクロ、感◯死した等の大まかな事>>続きを読む

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