MiYAさんのドラマレビュー・感想・評価

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クイーンズ・ギャンビット(2020年製作のドラマ)

4.0

チェスについては全くの無知ですが、男女のフィジカルの格差がスポーツほどにはないから、女主人公が男性上位社会に突撃して男どもを蹴散らすというドラマが成立するのだな。なかなか痛快なドラマです。

もちろん
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ファルコン&ウィンター・ソルジャー(2020年製作のドラマ)

3.5

スパイダーマンの新作が「トニー・スターク喪失」の物語ならば、本作は「ステーヴ・ロジャース喪失」の物語。

スティーヴから盾を受け取ったサムが「黒人がキャプテン・アメリカになれるのか」と悩む。昨今のBL
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梨泰院クラス(2020年製作のドラマ)

3.8

韓流のドラマや映画は、勧善懲悪というか、善玉と悪玉がパキッと分かれる、わかりやすい構造をとっていることが多いので、本作のような復讐ものとは実に相性が良い。本作の敵役のチャン親子はとことん憎らしいものな>>続きを読む

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ウルトラQ(1966年製作のドラマ)

3.5

dビデオにて一気に視聴。

第7話 「SOS富士山」(とぼけた警察官がいい味出してる)

第10話「地底超特急西へ」(M1号はめっちゃウケる)

第15話「カネゴンの繭」(コミカルで面白い。カ
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ウルトラマン(1966年製作のドラマ)

3.8

dビデオにて一気に視聴。特撮はまだまだ未熟だし、怪獣を倒すだけのストーリーも単純すぎるのですが、ドラマの部分が何気に充実して面白い。それのほとんどは人情味溢れるコメディアン、イデ隊員の功績だと断言して>>続きを読む

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ウルトラセブン(1967年製作のドラマ)

3.8

dビデオで全48話いっきに視聴。ほとんど初見といってよいです。さすがに玉石混交といったところですが、印象に残ったのは以下。それにしてもアンヌは美しい〜。

第6話「ダーク・ゾーン」(地球人に裏切ら
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帰ってきたウルトラマン(1971年製作のドラマ)

4.0

dビデオにて一気に視聴。なんといっても次郎少年でしょう。ウルトラシリーズのレギュラー子役ではダントツによい。岸田森、榊原るみ、イケメン岸田隊員(西田健)など、脇のキャストがとても充実している。>>続きを読む

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ウルトラマンA(1972年製作のドラマ)

3.5

dビデオにて一気に視聴。南夕子が超かわいいのだが、なぜ途中退場する? ダン少年の途中から出なくなるし、なんだかなぁ。

第9話「超獣10万匹! 奇襲計画」
(写真で超獣が増殖するというアイデアが
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ウルトラマンタロウ(1973年製作のドラマ)

3.3

dビデオにて視聴。シリアスさを薄く、全体的に明るく軽い。ストーリーも弱い。魅力的なヒロインがいないのも辛いところだな。

第29話「ベムスター復活! タロウ絶体絶命!」(子どものためにベムスターと
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ウルトラマンレオ(1974年製作のドラマ)

3.3

dビデオにて一気に視聴。ダンがゲンを訓練させて勝利に導くという話型は新機軸。師匠であるダンの存在がドラマを暑くしているが、それだけでは飽きるし、他の隊員の存在感のなさはどうなんだ? ひとつ特筆すべきは>>続きを読む

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ワンダヴィジョン(2021年製作のドラマ)

3.5

モノクロのシットコムが始まったときは「この世界観はなんだ?!」とクラクラしてしまいましたが、終盤にその意味が全て明らかになったときには「この脚本家の発想力は天才的かも」と唸るよりほかありませんでした。>>続きを読む

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まほろ駅前番外地(2013年製作のドラマ)

4.0

映画は2作とも見ているのですが、ネトフリでいまさらながらドラマを視聴。30分という尺が見やすいですね。

このシリーズ、舞台が地元なんですよね。女子高生の回のロケがめっちゃ近所だったのでアガりました。
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24 Japan(2020年製作のドラマ)

3.5

評価は低い理由わかるのです。オリジナルの設定おそのまま日本に移植してもそりゃ無理がある。でもオリジナルに忠実なストーリーは、昔見たオリジナルを復習するにはもってこいだし、個人的には楽しめました。

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ストレンジャー・シングス 未知の世界 シーズン1(2016年製作のドラマ)

3.3

12/25
「スタンド・バイ・ミー」というより「スーパー8」? 正直言ってそんなに新鮮味はなく、中盤までは退屈気味だったのですが、少年たちに加え、母親と警官、兄のカップルらがそれぞれの戦いをする最終話
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愛の不時着(2019年製作のドラマ)

3.8

韓流ドラマは「冬ソナ」「チャングム」を見たし、それこそ、ここ数年は韓国映画の凄まじいクオリティに圧倒されるばかりであり、今更ドラマにハマることもあるまいと、タカを括っていたのですが…。

最初はわりと
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SUPERGIRL/スーパーガール <ファースト・シーズン>(2015年製作のドラマ)

3.5

メリッサ・ブノワは「glee」のときから大好きで、本作ももちろん彼女目当てで見ました。もちろんめちゃくちゃ可愛い彼女が本作の最大の魅力であることは間違いありませんが、姉アレックス役のカイラー・リーが個>>続きを読む

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贋作 男はつらいよ(2020年製作のドラマ)

3.6

なにしろ山田洋次本人が作っているのだから、悪いはずがない。今回リメイクしているのはシリーズ屈指の名作である「柴又慕情」と「夕焼け小焼け」なのだから、よくわかっている(当たり前だ)。「夕焼け小焼け」のエ>>続きを読む

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glee/グリー シーズン3(2011年製作のドラマ)

4.0

歌唱シーンは相変わらずの安定感。フィンの歌唱シーンが目に見えて減って、ブレインのフィーチャーが増やしたのは正解でしょう。ひとつ驚いたのは、スーが毒気が抜かれて、いい先生になってる(妊娠のせい?)。
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バンド・オブ・ブラザース(2001年製作のドラマ)

3.5

「プライベート・ライアン」の戦闘シーンだけを凝縮したようなドラマ。最初はぐいぐい引き込まれましたが、後半になったらお腹一杯でぐったりしてしまいました。

物語の中心であるE中隊は、戦果を挙げながらヨー
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ハウス・オブ・カード 野望の階段 シーズン 1(2013年製作のドラマ)

4.0

ここまでやるかの陰謀術数の政治ドラマ、さすがに脚本はよく出来ています。ただケヴィン・スペイシーじゃなかったらここまで楽しめただろうか。ドラマの途中でカメラに向かって解説をしだすときの滑らかなセリフ回し>>続きを読む

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glee/グリー シーズン1(2009年製作のドラマ)

4.0

ストーリー自体は子ども騙しのお粗末な学園ものですが、それを補って余りある若々しいキャストたちの魅力的な姿と歌声。知らないキャストばかりですが(ミュージカルの世界では知られているんでしょう)、このレベル>>続きを読む

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SHERLOCK/シャーロック(2010年製作のドラマ)

3.3

なるほど、評判になるだけあるなぁ。舞台を現代に移してストーリーを換骨奪胎。しかも1つの話に原典が2~3本も詰め込まれている。とにかく濃密。オリジナルをよく知っていればもっと楽しめるんでしょう。
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LOST シーズン1(2004年製作のドラマ)

3.3

多様な人間関係が濃密に描かれ(みんな後ろ暗い過去がある)、飽きのこないドラマでした。「乗客名簿より1人多い!」とか、よく考えるわ。

まぁいろいろつっこみどころは多いですけれどね(女性人のメイク
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24 -TWENTY FOUR- シーズン1(2001年製作のドラマ)

4.5

dTVでいまさらながら視聴。いまさらながら面白い! たしかにキング・オブ・海外ドラマだと納得。

さまざまな場面を並行して描くだけでも見ごたえは十分なのに、ストーリー展開のスピード感がハンパない。思
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HEROES/ヒーローズ シーズン1(2006年製作のドラマ)

3.8

なるほど、多士済々なキャラクターが入り乱れて飽きさせない。ヒロ・ナカムラ役のマシ・オカがなかなかいい味を出しており、彼の功績は小さくないです。クレア役のヘイデン・パネッティーアもかわいいな。
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24 -TWENTY FOUR- シーズン2(2002年製作のドラマ)

4.0

相変わらず畳み掛けるなぁ。アメリカのドラマもいろいろ手を出してみたけど、やっぱり「24」が一番面白いという結論に達しそう。

やけに頼もしくなったトニーの意外な恋、相変わらずトラブル・メーカーのキム
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