Jデリンジャーさんの映画レビュー・感想・評価

Jデリンジャー

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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

3.0

実話を元に描かれている作品のようで、なんの事かさっぱりわからなかった。
実際の事件とは関係のない架空の人物が絡んだ故に、その事件が起こらなかった、めでたしめでたし、っていうのは理解した。

シャロン・
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不屈の男 アンブロークン(2014年製作の映画)

3.7

Coldplayの"Miracles"で知った映画
『UNBROKEN』
不屈の精神、諦めない心、赦しを与える信念。
捕虜虐待のシーンは胸糞だった。

"To persevere is importa
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

笑いながら観らられる楽しい映画。

個人的にThe Shiningのくだりがツボだった。冒頭車で山道を走っていくときのBGM、タイプライター、転がってくるボール、双子の女の子、エレベーターの隙間の血の
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ノーカントリー(2007年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

ひたすらに不気味で残忍で、かつ静寂な惨劇だった。酸素ボンベの使い方無限大。ショットガンにサイレンサー付いてるの初めて見た。
じっくり考察・解釈しながら観ないといけない映画。

コーチ・カーター(2005年製作の映画)

4.1

やんちゃ不良集団がゴリゴリ体育会系コーチの指導で更生し、それぞれの人生を切り開いていく話。
スポーツドラマは良い。

負けたことがあるというのが いつか大きな財産になる

TENET テネット(2020年製作の映画)

4.4

このレビューはネタバレを含みます

2巡目

セリフを巻き戻しをしながら、頭の中で自分なりに整理しながら今回は観賞。

解釈できたことは、
未来の「名も無き男」が、地球上の生命を消滅(地球の歴史を一瞬で逆再生)させる爆弾を封じるため、T
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アド・アストラ(2019年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

遥か彼方にいる父親に会いに行くために犠牲払いすぎ感モリモリ。

再開してからの話の流れが飛び飛びで進んだのは、主人公が孤独に耐えきれず精神疾患を患ったゆえの幻覚なのか。はたまたインセプションのように、
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崖っぷちの男(2011年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

無実を証明するために投身自殺をカモフラージュにして、仲間たちに冤罪の原因となった宝石を盗ませる話。
裁判だと金と権力でねじ伏せられるから強盗という手段に至ったのか。
冒頭で葬式をした父親死んでなかった
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ホワイトハウス・ダウン(2013年製作の映画)

4.1

明らかにテロリストが激昂しそうな情報をメディアは我先にと報道するのはいかがなものかと思った。人質の中にまだその情報発信源の人物がいることは明白なのに。

ジョーイ・キング14歳で才覚を発揮、23歳で殺
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ジョン・ウィック:パラベラム(2019年製作の映画)

4.2

キアヌ、オーバーキル過ぎでわろた
イッヌもだいぶオーバーキルで腕ガブガブし過ぎわろた
次作で裁定人をハントしてほしい

レフト ー恐怖物件ー(2020年製作の映画)

3.0

ケヴィン・ベーコン、何かと贖罪を背負う不憫な役が多い印象。ミスティック・リバーしかり

42〜世界を変えた男〜(2013年製作の映画)

4.2

やり返さない勇気

グリーンブック、黒い司法、と黒人差別の映画をこれで3本観たことになる。どれも最後には勝つ、それがいい

ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

4.3

キアヌのアクションかっこえぇ…

最後の道行く人たち全員が殺し屋だったの恐ろしい

ユナイテッド93(2006年製作の映画)

4.5

テロ組織アルカイダが行った非人道的な事件を改めて知ることができた。

国際貿易センターに激突した民間機を操縦していたテロ犯は、オサマビンラディンの指示の下、何年も計画を練って航空学や建築学を学ぶために
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最高の人生の見つけ方(2007年製作の映画)

4.6

このレビューはネタバレを含みます

The Bucket List - 最高の人生の見つけ方
この日本語訳すごいなと感心した。
棺桶リスト→死ぬまでにやりたいことリスト→最高の人生の見つけ方…ここにはたどり着けない自信がある。

最期、
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キャスト・アウェイ(2000年製作の映画)

3.8

無人島でのトライ&エラー、主人公の知恵と工夫、よく4年も生き延びれたなぁと。

帰還した後の、ケリーの事情を目の当たりにしたときのトム・ハンクスの表情がすばらしかった。悲しみ/絶望/後悔/怒りなどを表
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パラサイト・バイティング 食人草(2008年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

不用心・無計画すぎるジャングル遺跡探検。

明らかに部族の人がなにか怒っているのに写真を撮り出すやべぇやつ、窮地に陥り自滅していくヒステリックネキ、とばっちりで死んでしまう不憫キャラ、終盤で殺される統
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ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(2011年製作の映画)

3.6

ものすごくうるさくて(オスカーの周りの騒音)、ありえないほど近い(パパからのメッセージ)

黒い司法 0%からの奇跡(2019年製作の映画)

4.9

人種差別主義者たちの裁判だったんだと改めて感じる作品。
立ち上がった一人の青年が冤罪の男の無実を晴らしていく様は非常に勇猛果敢で、検察官や警察の嫌がらせに屈しない強靭な精神力に魅せられた。
最終の検察
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アナイアレイション -全滅領域-(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

急速な細胞分裂と突然変異を促進させる空間、シマー。
「助けて」と人の声を操っていた熊のような生き物は、獲物を誘き寄せるために突然変異で発達した声帯器官を持っていたのだろう。肉体プランの変化。

ザ・ハント(2020年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

誰が主人公かわからないままポンポンそれらしき人が撃たれていって、テンポがよかった。

ウサギとカメの話、途中から記憶にないパートが語られていた。ウサギ野蛮すぎる。

ラストのタイマンシーン、アクション
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ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

4.4

実話を元に作られた映画の中でトップに入る屈指の作品。
よくあるバードストライク、エンジンが2つとも壊れる前代未聞の不測の事態、CAによる緊迫した指示、混乱し不安に駆られる乗客、冷静に最も安全な方法であ
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

タイトルGET OUTの最終的な意味を回収して完了の映画。
夜中に走り回る人は、若い肉体で走る喜びを感じるおじいさん。自分の顔を鏡で見てうっとりしているのはおばあさん、涙を流していたのはかつての自我が
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しあわせの隠れ場所(2009年製作の映画)

5.0

玉ねぎの皮を1枚1枚剥くように、徐々にマイケルの心を開いていき、相槌だけじゃなく対話をできる関係にし、さらに彼の才能を引き出させたリー・アンもすごいなと感じた。
だんだんと打ち解けていくマイケルが最高
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ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013年製作の映画)

3.9

金!セックス!ドラッグ!終始これの三拍子だった。
「このペンを俺に売ってくれ」の有名なセリフを観ようとしたら上の三拍子でビビったけども、クソ野郎のぶっ飛んだ成り上がり人生は観てて面白かった。

トップガン(1986年製作の映画)

4.7

このレビューはネタバレを含みます

2回目の管制塔にあいさつするくだり、わかっててコーヒー受け取っててホッコリした。

「トップガンで教官の仕事がしたい」
公開中のトップガン・マーヴェリックに繋がるセリフで感動した。アイスマンとの出会い
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ゼロ・グラビティ(2013年製作の映画)

3.6

宇宙服内の酸素はだんだん薄くなるし、空気摩擦で機内まで燃え出すし、いざ海面着陸したものの水ドバドバで溺れそうになるし、一瞬たりとも気が抜けないハラハラの連続だった。

無重力状態で遠心力は働くのかが気
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アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

4.5

過去に戻ってやり直したいこと山ほどあるけど、現実はそうとはいかんのよねぇ

披露宴のスピーチで離婚の話をし出すヤロウはイケねぇ

ミスト(2007年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

救われなさすぎる…

最初はバカにするが自らに危険が降り注ぐと手のひらを瞬時に変え出す人間、無駄に人を煽り立てる人間、神の教えを説き人に崇められ始める敬虔かつ危機的状況において最も厄介な人間、果敢に行
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ハンコック(2008年製作の映画)

3.7

設定や進み方は雑かったけど、頭空っぽにして観れるからおもしろかった。
民衆手のひらクルックルなの風刺が効いててよかった。

シャッター アイランド(2009年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

本当に奥さんを殺害して、それを忘れるために自分の記憶を改竄して過ごして、でも結局は殺害した辛さに耐えきれずに灯台まで…

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

素で賢いからあれだけ大胆な嘘もつけるし、小切手偽装できるし、最後副操縦士?の試験もクリアできたんだなと。
それでも結局、信頼できるカールの元へ戻って友情を確固たるものにしていく。良いお話

途中の女遊
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パッセンジャー(2016年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

無重力状態の水って恐ろしい

よく1年間も独りだけの生活に耐えれたなと。目覚めてしまったのが技術者じゃなかったら、誰か別の人を目覚めさせる手段も知識もなく、ましてや宇宙船も地没船のままだったんだろう…
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メッセージ(2016年製作の映画)

3.6

言語は最大の武器

クリストファー・ノーラン作品とはまた違った時間表現で、時間を俯瞰で見るのは理解が追いつかなかった。

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