Yuriさんの映画レビュー・感想・評価

Yuri

Yuri

2016/9/28〜 映画館がすき

映画(121)
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恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

3.6

まずいちばんに大泉洋と戸塚さんとの絡みが最高でした、本当に素敵でニヤニヤしてしまった。
未練じゃなくて、それは執着だ、って
何ちゅう名言なのでしょうか…。

「恋愛コミックを実写化」というザ商業映画臭
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万引き家族(2018年製作の映画)

4.3

先行上映にて

作品を見終わって、少し遠回りをして歩いてお家に帰る途中、ポスターに描かれた笑顔で笑い合う6人の姿を思い出すと帰り道何度も目頭が熱くなりました

ワンシーンワンシーン、
とても、とても印
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チェルシーホテル(2001年製作の映画)

3.1

途中ものすごい睡魔に襲われ小休止を入れるほどこの映画の世界観は少し難解

自分はチェルシーホテルについての全く知識がなかったから特に難しかった

エレベーターでの茶色の目をした少女に抱きしめられた話が
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ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ(2017年製作の映画)

3.7

もやもやっとした憂鬱な日曜日に
カラッとしたハッピーな気分をもたらしてくれた最高な映画

観た後にこんな明るい気持ちになれて
わかりやすくパワーをもらえる、
観てよかったなあ

なんといっても実話だな
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乙女の祈り(1994年製作の映画)

3.3

序盤は花とアリスを思い出す少女2人だけのあの世界の煌めきがとても印象的

ジュリエットは気高くすこし勝気でいつも自由で、それでいて美しい
こんな女の子好きになってしまう他ないな

そんなキラキラした現
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.3

2018年上半期一番の好きな作品になりました。

“北イタリアの何処かで”彼は夏の終わりを待っていたはずなのにいつのまにか終わりを憂う

夏の終わりはいつだって寂しくて切なくて私はメランコリニスタ

さよなら、僕のマンハッタン(2017年製作の映画)

3.4

大期待して観たマークウェブ最新作

前半の単調さとドロドロっとした展開が少しばかり退屈でうとうと…。一方で後半になるに連れ明かされる驚きの真実とラストの希望の光はよかったな

でも今作はそこまで感情移
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名探偵コナン ゼロの執行人(2018年製作の映画)

3.5

すごく見応えありました!
前作より格段に面白かったぞ!!

規模感がめちゃくちゃデカくていい
これぞコナン、これぞ劇場版、

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.3

観終わった後の脱力感
体力をすごく使っていたのだと知る

わたしは正直スリービルボードにとって欲しかったなあ… アカデミー

最後まで決して事件は解決しないのが面白いし、3人の登場人物のそれぞれの視点
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.5

今年のアカデミー受賞作、と知ってからの鑑賞でした

半魚人と声を失った女性のラブストーリーなのだけど、決して特異な物語ではなくて
とても普遍的な、でも強いメッセージを感じる作品

ブルーがかった画面に
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.3

私的にスペイン語訛りの英語が堪らなかった事と、メキシコが舞台のディズニー映画というだけでもう100点でした

日本とメキシコの死生観はやはり似ているなと感じます、故に感情移入をしすぎて後半咽び泣き
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The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ(2017年製作の映画)

3.7

待ちに待ったコッポラ作品新作

女学校に鳴り響く止まない遠く鈍い銃声音、そしてどんよりとした戦時期の社会の雰囲気、閉塞感…

こんな環境の中、訳あって学園に留まっている少女たちの元にふいに訪れる1人の
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.6

「THIS IS ME」が最高にかっこよく
最高に心震えて涙止まらなかったです

ストーリー的にはもう少し詰めてほしい部分多々でしたがミュージカル映画なのでそこは寛容に

歌と踊りは本当に圧巻、

アバウト・レイ 16歳の決断(2015年製作の映画)

3.3

エルちゃん観たさに鑑賞。

仕事終わりですこしうとうとしてたからかな…あんまり残らなかった、残念

レイの靴を親子3人で探すシーンはお気に入りです

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.2

願わくば、
「観終わった後あなたは松岡茉優の虜になる」ってサブタイ付けたい

自分の中に封印してあったはずのヨシカが疼くのを感じて堪らなかった…特に後半。
だからむず痒く痛くとも、全力でヨシカの行く末
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グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(1997年製作の映画)

4.3

名作と言われる所以が分かった…
素晴らしいし友達にとりあえず観てってちょっと強引にでもDVD貸したい

ウィルってほんと最高な友達を持ってる

いつもの様に玄関の扉を叩いても助手席のあいつは出てこなく
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食べて、祈って、恋をして(2010年製作の映画)

4.0

三ヶ国に跨る自分探しの旅なので大分尺は長く感じるけれど、予想以上の名作‼︎

色々と現在悩みの渦中にある自分にとって妙に響くところが多くて、観ていてなんともたまらない気持ちでした。

刺さる言葉も作中
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ショート・ターム(2013年製作の映画)

3.7

こころに深傷を負った子供達のケアマネージャーとしてショートターム12で働くグレイス。 彼女もまた過去のトラウマに悩まされ、今もなお抱える大きな闇を恋人にさえ言えずいる。

その痛みを経験した人でなくて
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スモーク(1995年製作の映画)

4.5

だいぶすき。かなりすき。

一回観て、そのままもう一度また観たくなって頭に戻って観てしまったよ

とても深い味わいがある作品。だから何度も何度も見返したくなる。

台詞ひとつひとつ、胸の中の宝物みたい
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スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

3.7

2018年映画始めはこの作品でした。
スターウォーズは前作とこの最新作しか観たことが無いのであれですが、前作よりかなり…いや格段に面白かった!

3時間近い上映時間でしたが1秒たりとも意識は地球に戻る
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スター・ウォーズ/フォースの覚醒(2015年製作の映画)

3.6

最新作の予習で年末に鑑賞。
人生初スターウォーズ!ストーリーも概ね理解出来初心者でも観やすかったかな

フルートベール駅で(2013年製作の映画)

3.6

この事件を知らなかったので映画で初めて真相を知りました。悲しくて悲しくて、この救いのないラストに気持ちが深くまで沈んでしまい暫く上がってこれなかったのでこのスコア。

自分と歳の変わらない彼、子供だっ
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I am Sam アイ・アム・サム(2001年製作の映画)

4.1

たまらなくすきでした。
サントラが欲しくなりました。

こころは近くにあるのに遠く離されてしまったふたりと 側にいるのにこころが離れ離れのふたりと 、
どちらの親子も繋ぎ止めるためにもがいて、でもその
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アフタースクール(2008年製作の映画)

3.3

サクッと観れるライトさと、小出しにしてくる種明かしが良い

小気味良い展開に息つく間もなくゴールまで走り抜けさせてくれました

堺雅人 佐々木蔵之介 大泉洋
この私的大好きな3人が絡んでいる姿が観れて
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牝猫たち(2016年製作の映画)

3.1

初めて観ましたロマンポルノ映画。

正直こんなにもストーリーが作り込まれているなんて知らず ちょっと侮っていました面白かったです。

夜の東京の街を2人がきゃあきゃあと笑いながら闊歩していく姿は 楽し
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ユー・ガット・メール(1998年製作の映画)

3.3

パジャマ姿のメグライアンがはちゃめちゃにかわいい!!

今では割と多いけれどネットとかメールでの出会いなんてこの頃はまだまだ少なかったんだろうなあと思うと、とてもロマンチック

文字でのやり取りをする
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彼らが本気で編むときは、(2017年製作の映画)

3.7

最後のシーンでともに渡した手編みのおっぱい、言葉にできないようなたくさんのともへの気持ちをひと針ひと針編み込んで…

リン子は立派にとものお母さんだった、
このおっぱいは母からの贈り物。

ラストがと
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DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

3.3

家族でほっこり観れる系作品なのでちょっと物足りなさを感じてしまいましたが、エンドロールがめっちゃよかった…泣ける

そして堺雅人の奥さんになりたい…

パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

3.1

エルファニングの“Do more punked me “ は最強キラーフレーズ

このカオスすぎるぶっ飛びSFパンク映画にちょっとついていけなかった…のが正直なところ

とびきりキュートな異星人エルフ
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悪人(2010年製作の映画)

3.3

何処へも行けないふたりが立てこもった天文台はふたりだけのお城みたいで その寂しげで孤高の佇まいがなんだか美しかった

ここで静かにでも確実に迫り来る終わりを待つだけなんてもうとんでもなく切なくて苦しい
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

3.9

フランクが片目猫のジョージを保健所から救出しメアリーの元に向かう場面

すっごく急いでたであろうあの瞬間でさえ彼は車に処分寸前だった猫たちもしっかり乗っけてる

一瞬のほんと一瞬の場面の1つなんだけど
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タイピスト!(2012年製作の映画)

4.3

タイプライター打つ音がすごくすき
心地よくって耳に残って離れない

茶目っ気があっておっちょこちょいで髪を振り乱してタイプするローズが、もう、本当に最高にキュートで堪らないのです

スポ根×フランス×
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.8

なんとなくライアン主演の「ドライブ」のハードじゃない版という感じ。

冒頭のカーチェイス大興奮、
イヤホン&サングラスのアンセルくん最高、
銃撃戦テキーラのはまり具合天晴れ

カーチェイス×ミュージカ
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人生フルーツ(2016年製作の映画)

5.0

わたしの地元である高蔵寺ニュータウン

多くの人が持つニュータウンへのイメージには「無味乾燥」とか「激しい少子高齢化」や「土着性の無さ」なんかが挙がるのかな と思います。

このニュータウン計画の裏に
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パターソン(2016年製作の映画)

3.6

ナイト・オン・ザ・プラネット以来のジム・ジャームッシュ監督作品。

「毎日が新しい。」なんて素敵なキャッチコピー… 最高でした。

日々の中で起こる様々な悲しいこと、嬉しいこと、隣で愛する誰かが頷きな
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彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

3.9

登場人物みんなクズ、本当にクズ。
キャッチコピーにもある「共感度ゼロ」なのにラスト涙が止まらなかった。

ラストの十和子の台詞がまだ身体にずっと染み付いていて離れません。

そして阿部サダヲの好演。最
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