てきやさんの映画レビュー・感想・評価

てきや

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ブルーバレンタイン(2010年製作の映画)

4.3

壊れるほど愛し合ってた。

もう、触れたくない、セックスなんて論外。

愛の終わりを描いた作品、最高にリアル。

アデル、ブルーは熱い色(2013年製作の映画)

3.7

エロがよい。

同性愛は誰しも起こりうる可能性があると思う。絶対無理って言う人は秘めているだけ、出逢っていないだけだと感じる。

主演女優の2人が「もう二度と監督と仕事をしない」と宣言したのが理解でき
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チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

4.0

もう何度みただろう。

同性愛者に対する差別が激しかった70年代アメリカでの実話がベースの作品。

ヤク中の方がゲイよりマシという時代、
社会が、法が、人間があまりに未熟なばかりに生まれるマイノリティ
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もののけ姫(1997年製作の映画)

4.8

初恋はアシタカ、
ジブリ映画断トツ、No.1

映画で泣くことほぼないけど、本作は無理だって。何度見ても私の涙腺が崩壊する。

全てのキャラクターに想いや考えがあってそれがぶつかる時、それぞれが命をか
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RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

4.2

ホラーテイストの青春スリラー。

私やっぱ子供から大人になる過程というか、成長前と成長後の間に焦点を当てたようなセンセーショナルな作品好きなんだな。
本作の主人公は特殊性癖だったけど、「自分の中に眠る
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ムカデ人間2(2011年製作の映画)

1.2

1作目が映画だったというオチから始まる本作。
どちらも2度と観ることはないけど、観るなら1と2の一気見を勧めます。

強いてこの作品の良さを打ち出すなら、「病理性の高さ」かな笑

一般的な殺人動機って
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PERFECT BLUE パーフェクト ブルー(1998年製作の映画)

4.6

くそ最高
新感覚
癖になるキモさ
ブラックスワンの元ネタと言われてるR指定の鬱アニメ。
まず作画が今のアニメのデフォルメとは対極的で生々しい絵面が容赦なさすぎて完全ドストライク。劇中劇の「ダブルバイン
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空気人形(2009年製作の映画)

4.0

4回めかな。
初めて観たの中学生。
空気人形はこの映画に出てくる全てのキャラクターだけじゃなく、私たちリアルな人間の典型であって、私たちの思いを見事に代弁してくれてる。誰かの代用品だって感じた時の悔し
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